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2007年12月31日 (月)

大晦日です

もう一年も終わり。
予定通り換気扇とガス台を掃除。
あとは黙々。

あれっ?レコード大賞30日だったんだ。
全然興味ないなあ。新人賞・・・ヒットした?
他のノミネートされてる人はもっとひどいなあ。
ま、コブクロはいいけど、ジャニーズ抜きじゃどうしようもないってことね。

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2007年12月30日 (日)

風呂掃除

午前中にクリスマスツリーを片づけて、午後、風呂掃除。
家のためにしたのはそれぐらい。
明日は換気扇掃除かな。

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2007年12月29日 (土)

瑞鳥の年賀状

午後に、いろいろ買い出し。
帰宅後瑞鳥の年賀状製作のお手伝い。
瑞鳥が年賀状用の絵を、いいかげんな紙に描くもんだから、スキャンするときに透けて見える裏(私のプリントアウトした資料)を修正しなくちゃいけなかったというわけ。二度手間だよまったく。
あとは黙々。

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2007年12月28日 (金)

忘年会

六本木で打ち合わせ。
仕事もそこそこに話題はもっぱら今年の映画について。
動員から言えば、相変わらず東宝一人勝ちのなかで、ことに東映のひどさには一堂呆れてしまう。
私はレンタル専門だから今年後半の作品はみんなの意見を聞くだけだったが、『転々』の評判が概して良かった。

その後新宿TSUTAYAで旧作を3点借りたのち、忘年会。
忘年会は大学時代の旧友が25年振りぐらいに集まる。
高校教師かフリーランスの出版関係者という非常に偏った集まり(出席予定で来れなかったやつも大学教員と出版社勤務)。これだけで、いかに浮世離れした大学だったかということがよくわかる。
学生時代の昔話から近況まで愚痴っぽくならずにいろいろ聞けて、楽しい時間だった。

The_brilliant_green
電車BGMは「CALL MY NAME」。ジャニス・ジョプリン的なシャウトするヴォーカルと、オルガンが冴えわたるサイケデリック・ロック。ブリリアント・グリーンのなかでもエモーショナルな1作です。

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2007年12月27日 (木)

今日は電車で

今日も寒いので自転車を諦めて、電車で保育園まで。
瑞鳥の学童クラブも小鳥の保育園も、今年は今日まで。

Sono
電車BGMは「赤い花」。アコースティックロックで、halみたいなサウンドです。アレンジがトーレ・ヨハンソンだからね。実は、sonoって日置明子が改名したんだよね。気がつかなかったけれど日置明子の曲も気に入っていたってことは、彼女の声が私好みなんだね。

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2007年12月26日 (水)

机のなかみ

DVDで『机のなかみ』。
家庭教師の妄想と女子高生の片想い。両面から描くといっても驚くほどの効果はない。とくに前半の演出は見るのが辛いほど。後半鈴木美生さんがメインになると普通の青春映画になってほっと。ただ、ラストの泣きまくりはちとクドイ。

旧作も見て朝6時頃近所のTSUTAYAへ自転車で。寒い。何故か都心は5℃なのに、こっちは0℃台だ。

小鳥は熱を出したので保育園は休み。

久しぶりにBOOK OFFで岩波文庫を1冊。「宝島」。シルヴァー船長のやつです。
何を今さらというようなものですが、持っていて損はない本でしょう。

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2007年12月25日 (火)

日本アカデミー賞

クリスマスの朝。
ツリーの下にサンタさんのプレゼントが。瑞鳥は自分がお願いしていたものだから大喜び。
小鳥はいささか不満顔。となりで瑞鳥があんまり喜ぶもんだから、どんどん落ち込んでいく。
でも私にプレゼントがなかったのを見て、お父さんはお母さんの言うこと聞かないからプレゼントもらえないんだね。と少し機嫌を直す。
帰宅後は、嬉しそうに遊んでいる。

日本アカデミー賞の優秀賞が発表されていたんですね。

優秀作品賞
ALWAYS 続・三丁目の夕日
キサラギ
それでもボクはやってない
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
眉山 -びざん-

優秀アニメーション作品賞
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
河童のクゥと夏休み
鉄コン筋クリート
ピアノの森
名探偵コナン 紺碧の棺

優秀監督賞
犬童一心「眉山 -びざん-」
佐藤祐市「キサラギ」
周防正行「それでもボクはやってない」
松岡錠司「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
山崎 貴「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

優秀脚本賞
宮藤官九郎「舞妓 Haaaan!!!」
古沢良太「キサラギ」
周防正行「それでもボクはやってない」
松尾スズキ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
山崎 貴 ・古沢 良太「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

優秀主演男優賞
阿部サダヲ「舞妓 Haaaan!!!」
オダギリジョー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
加瀬 亮「それでもボクはやってない」
役所広司「象の背中」
吉岡秀隆「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

優秀主演女優賞
樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
寺島しのぶ「愛の流刑地」
中谷美紀「自虐の詩」
仲間由紀恵「大奥」
宮沢りえ「オリヲン座からの招待状」

優秀助演男優賞
柄本 明「やじきた道中 てれすこ」
香川照之「キサラギ」
小林 薫「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
堤 真一「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
堤 真一「舞妓 Haaaan!!!」

優秀助演女優賞
堀北真希「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
松たか子「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
宮本信子「眉山 -びざん-」
もたいまさこ「それでもボクはやってない」
薬師丸ひろ子「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

優秀外国作品賞
硫黄島からの手紙/ ワーナー
ドリームガールズ/ UIP
バベル/ ギャガ・コミュニケーションズ
ヘアスプレー/ ギャガ・コミュニケーションズ
ボーン・アルティメイタム/ 東宝東和

新人俳優賞
ウエンツ瑛士「ゲゲゲの鬼太郎」
林 遣都「バッテリー」
三浦春馬「恋空」
新垣結衣「恋空」
内田也哉子「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
夏帆「天然コケッコー」
北乃きい「幸福な食卓」

音楽・撮影・照明・美術・録音・編集各賞も発表になっているけど、作品賞の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「それでもボクはやってない」「東京タワー」が6部門全部にノミネート。「眉山」が美術以外5部門。「憑神」が撮影・照明・録音の3部門。要するにそれぞれの技術じゃなくて作品で決めてるってこと。逆に、作品賞なのにインディペンデントの「キサラギ」からはひとつも選ばれていない。そういう賞だね。
面白そうなのは新人賞ぐらいかな。

瑞鳥の小学校は今日が終業式です。
通知表は悪くはなかったけど、国語も算数も“考える”ところが不足してるみたいだね。考えないでパッパッと解いちゃってるんだろうね。自分のことを思うと似たようなもんだね。

Daisy
自転車BGMはデイジーの「静かに揺れて」。ネロリーズに近いといっていいんだろうか。まさしく内面に沈潜していくようなサウンドです。ただし、デイジーって5人組のバンドのデビューシングルというのに、ドラム以外全部作詞作曲の松田マヨが担当。しばらくして彼女のソロプロジェクトになってしまったっていうのも当然か。

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2007年12月24日 (月)

渋谷へ遠征

深夜にゴソゴソ起きてビデオ三昧。今日はロマンポルノ特集。子供たちが起きて来やしないかとヒヤヒヤ。
小鳥が起きる前に新宿へ。TSUTAYA開店前に到着して10本返却。ふうう間に合った。
ひと休みしてる間に開店したから、今度は8本借りる。そのあと渋谷へ遠征して新宿になかったビデオを2本借りる。
帰りに、中村橋でみんなと合流して昼食。
ケーキも買って帰宅する。

Boystyle
電車BGMは「ハピネス」。BOYSTYLEの2ndシングル。曲調はビートパンクでバンドっぽくって意外にいい。

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2007年12月23日 (日)

ビデオ三昧

深夜CATVで『犬神家の一族』06年度版を観たあと旧作ビデオ三昧。面白いけど疲れて途中で居眠りを。

近所のビデオ屋で新作1本旧作1本。今年の作品は『机のなかみ』。

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2007年12月22日 (土)

冬至

配水管の清掃に業者が来るというので、朝から酔鳥が台所と風呂場を掃除。
こっちは部屋で黙々。
雨が振る前にと思って、酔鳥が子供たちを連れて買い物に出掛けたが、予報より早く雨。
駅前のスーパーまで傘をもってお出迎え。
寒い。

そういえば今日は冬至。晩ご飯にはカボチャが出て、風呂はユズ湯。風流、風流。

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2007年12月21日 (金)

ビデオが~

深夜古いビデオを観ていたら、ガーン巻き戻しの途中で、がっくん、止まってしまった。
ビデオレコーダーは7年以上使ってる古いやつだからしょうがない気もするが、テープの方は絶版物のレンタルだから巻き込んでラーメンにでもなっていたら大変。電源切ってあとは朝になってからということに。
しかたがないのでDVDで『となり町戦争』。
これは、題材と手法が合ってないんじゃないの?江口くんと原田さんが真面目に演ずるものではなく、軽い艶笑喜劇にすべきものじゃないでしょうか。真面目にサスペンスというのなら、もっとこの世界の設定をキッチリ描くか、といけない。

瑞鳥は2日ぶりに学校へ。今日行かないと連休明けには終業式だから、良かった良かった。

午前中にビデオ取り出し作業に取りかかる。プレイヤーの蓋を開けてみると、テープが弛んでいる、折れたり切れたりしていないのでソフトだけは助けようと試みるがよくわからん。悪戦していると酔鳥がネットからテープ救出のサイトを見つけてくれる。どうもハードの構造が違うらしくよくわからん。しかし、とにかく電源を入れては取り出しボタンを押すを何度も繰り返すという通りにやってみると、ついに取り出しに成功。助かったよ。
組み立て直して、うちのいらないビデオでデッキの動きを再確認しようとしたら、また巻き込んで止まる。こりゃダメだ。借りてるビデオが観れないじゃないか。
というわけで、昼前に近所の量販店へ直行。最安のビデオを買ってくる。池袋に行けばもっと安いのがあるみたいだったけど、ともかくビデオを観れるようにしないと。

Yuki_kuroda
自転車BGMは「こんな日曜日」。ファニーヴォイスっていう程じゃないけど、素っ頓狂な歌い方ではずむ楽しい曲。それにお父さんとデートするという歌詞がそうとう変です。歌ってる黒田有紀さんはASKAとデュエットしたりゲームミュージック歌ったりしてるらしいですけど、まったく知りません。

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2007年12月20日 (木)

檸檬のころ

深夜に3本立てでビデオ&DVD。旧作、それも濃いのばっかり。
明け方に、口直しに『檸檬のころ』。
榮倉さんと谷村さんが主演してるんだから、文句のあるはずもないということを前提にしていいますが、このふたりの関係が薄いのがいかにも残念。ふたりのストーリーが並行して進んで、どこかで絡むんだけど、あれだけでは寂しい。全然違うと思っていた同級生も、心がどこかで響き合っているってことなんだろうけど、もう少し近づけて欲しかった。最後、谷村さんは放ったらかしだもん。
それにしても榮倉さんはスタイルがいい。

瑞鳥は今日もお休み。熱は37.1℃だけど、ま、この時期用心した方が良いからね。

練馬区の図書館は明日からシステム更新のため年をまたいでしばらく休み。あわわ、まずいぞ。足りない資料を借りようと思っていたのに。
で、国史事典をコピーして、資料になりそうなのを1冊借りる。

Madoka_maruko
自転車BGMは「虹の向こうまで」by圓子まどか。まるこって読みます。元モデルで、今もCMに出てるモデルさんです。あんまりオリジナリティがあるとはいえないけれど、有賀啓雄の作編曲によるアコースティックサウンドにのせたか細い歌声がいいんですよ。

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2007年12月19日 (水)

風邪でお休み

瑞鳥が、あさからお腹が痛いという。食事も進まず調子がすぐれなかったので、測ってみたら7度6分。で、お休み。
一日中寝たり起きたりで、静かにしていた。そんなにひどくはないのに疲れていたんだね。

酔鳥も風邪で調子が悪い。
酔鳥の実家の年賀状の宛名をプリントして届けてから小鳥のお迎え。

Calin
自転車BGMは「ただしい好奇心」。歌っているCalinは「PeeWee」のモデルさんです。いやこれではまったく歌っていない。全編詩の朗読です。これがつたなくっていいいんだ。ピチカートのお子様版が狙いなんでしょうか。でも、これがシングルというのはそうとう変。

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2007年12月18日 (火)

レンタル地獄

今日もまた旧作を2本と新作を2本レンタル。
新作は『檸檬のころ』と『となり町戦争』。
仕事とはいえ、いったい全部観ることができるのだろうか。
なんせ家族がいるとエロっぽいのは観る時間が限られるからね。

ついでにレンタル落ちの観月ありさ初期のベストアルバム『FIORE』を105円で入手。昔はベスト盤なんてバカにしていたが、中古屋で安いのがあると、つい買ってしまう。

Rie_ootsuka
自転車BGMは「「いいよ。」」。フォークっぽい極私的な歌詞と叙情的なメロディ、そして切なげな歌声。ジャケ写のイメージとはずいぶん違う。

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2007年12月17日 (月)

子供の図書館カード

DVDで『魂萌え!』。
流行の家族再建物語かと思っていたら、中年女性の自立物語でした。
つい、いろいろやったけどやっぱり家庭がいちばんでした、になりそうなテーマを、きっちり押し通した原作or脚本に拍手です。風吹さんが頑張っています。作りも丁寧です。
「おとなしい人妻が乱れるのが見たかったんでしょう」確かこんなセリフ・・・これポルノの基本ですから、痛いとこ突いてます。
じゃあ、感動するかっていうと、はじけるところがない。思い返すと相当良い映画だとは思うけど、見ているときのワクワク感が足りない。それって、若い女の子が出ていないからか?

保育園の帰り、図書館で資料用に7冊。
すでに6冊借りているので、限度(10冊)を超えた分は、瑞鳥の図書館カードで借りる。
やつは小学1年なのに「葉隠」だの「武者小路実篤全集」だのとんでもないものを借りたことになっている。

Fayray
自転車BGMは「Baby if,」。華麗なオーケストレーションをバックにしたしっとりバラード。ベッド・ミドラーの「ローズ」みたいというのは誉め過ぎなのか、単なるパクリなのか?でも、こういう曲は好きです。

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2007年12月16日 (日)

朝日ベストテン映画祭

朝日ベストテン映画祭が発表なったようです。確認はとれていないですけどココにありました。

1.天然コケッコー
2.河童のクゥと夏休み
3.それでもボクはやってない
4.松ケ根乱射事件
5.市川崑物語
6.サイドカーに犬
7.サッドヴァケイション
8.転々
9.赤い文化住宅の初子
10.人が人を愛することのどうしようもなさ
次点 しゃべれども しゃべれども

『天然コケッコー』がはじめて1位。
ここでもやっぱ小粒な作品が並んでいるね。

あっ、外国映画も選ばれていた
1 長江哀歌 ジャ・ジャンクー
2 孔雀 我が家の風景 クー・チャンウェイ
3 ゾディアック デビッド・フィンチャー
4 パンズ・ラビリンス ギレルモ・デル・トロ 
5 善き人のためのソナタ フロリアン・H・V・ドナースマルク
6 ボーン・アルティメイタム ポール・グリーングラス
7 呉清源 極みの棋譜 ティエン・チュアンチュアン
8 バベル アレハンドロ・G・イニャリトゥ
9 ドリームガールズ ビル・コンドン
10 デス・ プルーフ in グラインドハウス クエンティン・タランティーノ

きっと観るであろうというのは、『パンズ・ラビリンス』ぐらいかな。あとはもしかしたら『バベル』かな?
縁遠いベスト10です。

新宿のTSUTAYAへ遠征して、練馬で発見できなかった旧作のビデオを10本借りる。当然あると思っていたロマンポルノ系にないものがあって、いささか不満だけど、もうちょっと頑張って探してみよう。

その後池袋で酔鳥瑞鳥小鳥と待ち合わせ。
師走の日曜だけに大賑わい。
疲れた。

Amika
電車BGMは「オレンジの匂い」by Amika。まったくどんな人か知りませんが、静かに心に染みいるサウンドと歌声です。

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2007年12月15日 (土)

ヨコハマ映画祭

近所のビデオ屋で旧作を借りたり新作を借りたり、子供のアニメを借りたり。
新作は『魂萌え!』。期待半分不安半分です。

あとはおとなしく一日自宅で。


ヨコハマ映画祭の発表です。

2007年日本映画ベストテン
第 1位 「それでもボクはやってない」 周防正行
第 2位 「天然コケッコー」 山下敦弘
第 3位 「しゃべれども しゃべれども」 平山秀幸
第 4位 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 吉田大八
第 5位 「河童のクゥと夏休み」 原恵一
第 6位 「魂萌え!」 阪本順治
第 7位 「サイドカーに犬」 根岸吉太郎
第 8位 「人が人を愛することのどうしようもなさ」 石井隆
第 9位 「自虐の詩」 堤幸彦
第10位 「夕凪の街 桜の国」 佐々部清
次 点 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」 三池崇史
次 点 「クワイエットルームにようこそ」 松尾スズキ

個人賞
作品賞 「それでもボクはやってない」
監督賞 周防正行 「それでもボクはやってない」
新人監督賞 吉田大八 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
脚本賞 奥寺佐渡子 「しゃべれども しゃべれども」「怪談」
撮影賞 阿藤正一 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
主演男優賞 加瀬 亮 「それでもボクはやってない」
主演女優賞 佐藤江梨子 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
助演男優賞 永瀬正敏 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
助演女優賞 永作博美 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
最優秀新人賞 新垣結衣 「恋するマドリ」「ワルボロ」「恋空」
         夏帆 「天然コケッコー」
         北乃きい 「幸福な食卓」
特別大賞 藤村志保

これで「それでもボクはやってない」の3連勝。今年はこれで決まりかな。そのわりに個人賞は4位の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」がズラリ。微妙な選択だね。
「河童のクゥ」が5位っていうのが意外ですね。
石井隆はヨコハマらしいってとこでしょう。

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2007年12月14日 (金)

風呂場に象さん

池袋でいろいろ買い物。
私は冬のジャケットをゲット。って私が買ったんじゃなく、酔鳥にもらったちょっと早めのプレゼント。
今着てるジャンパーが汚れたりほつれたり、ちょっと情けなくなって、仕事には着ていけなくなっていたからね。
サンキューでした。

小鳥を迎えに行った帰りに、図書館で資料用の本を4冊借りる。
そのうち1冊は大判で1500頁の辞典。
小鳥を後ろに乗せ、前の籠には小鳥の荷物と重い本。参りました。

夜子供たちと風呂に入っていたら、
身体を洗っていた瑞鳥が突然「あっぞ…」と言う。
「どうした?」と聞くと、今、道を象さんが歩いている夢を見たから「あっ象さんだ」と言いそうになったという。
耳も大きいし体も大きいし、鼻も長かったから象さんだとういう。
寝ているところを起こして無理やり風呂に入れたから、寝ぼけていたんだね。

Yumiko_syaku
自転車BGMは釈由美子の「BUNSINラブソング」。歌手としては全然評価されなかったけど、どこかピンク・レディー「渚のシンドバッド」みたいな調子のいい曲を、まっとうにアイドルっぽく歌ってくれています。ウキウキしてきます。

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2007年12月13日 (木)

成長痛

朝からつめたい雨。
今日も、早起きして宿題をすませてから瑞鳥は学校へ。

小鳥の方は雨なので電車でGO!

DVDで『17歳の風景』。いやあ。参った。実際の事件に基づきながら母親殺しの少年の自転車行と戦後日本を重ね合わせるという荒技。全然違うけど、寺山修司とかATG映画を思い出した。でも、これはおそらく成功していないと思う。

帰宅した瑞鳥を連れて整形外科へ。最近夜になると足が痛いといって泣くことがあったから。
診察結果は成長痛。多分そうだと思っていたので、予想通りで一安心。
小さい子に多いとのこと。夜骨が成長するときに神経を圧迫するのかも知れないが、本当の原因は不明と、先生は言ってた。鎮痛剤もあるけれど、薬を飲むよりは痛いのを我慢している方が良いとのこと。しばらくは付き合うしかなさそう。

Chees
電車BGMはChee's「スナップショット」。元チェキッ娘の3人組。こういうのはバンドとは言わないよね。でも、“ツーツーツー”とスカっぽく始まれば、ノーテンキで楽しい曲。

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2007年12月12日 (水)

DVDで『』。
黒沢清らしいホラー&ミステリー。でもストーリーが理に落ちていてわかりやすいというのは、黒沢作品では異色かも。
ま、ネタバレしないで書くと葉月里緒奈さんと小西真奈美さんという感情表現がよく分からないふたりが、役所広司を翻弄するというはなしですね。ホラ怖いでしょう。

学校から帰ってきた瑞鳥が「カントビード」っていう歌知ってる?と聞いてきた。
いやあ聞いたことないなというと、不満そうに、こんな歌だよ、とメロディを口ずさむ。
それでも思い出せないので、タイトルをゆっくり何度か言ってもらって気がついた。
それってもしかして「カントリーロード」じゃない?
「そうそうそれ」
まったくこの子は、聞き間違いの天才だよ。
で“Country Road~take me home~to the place~ I belong”と、下手な英語で歌ってやったら、歌詞が違うとダメ出しされた。ふうう

K
自転車BGMは「最後のサイダー」。歌っているK.はもちろん流行の韓国歌手ではありません。本名山本景子さん。groovy boyfriendからK.でソロになり、現在もKASKA.というユニットで活動しています。オシャレ系の人ですね。この曲も、m-floの作曲で凝った音作り。それでいて基本的にはユーミン的な世界というあたりが泣かせるところかも。

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2007年12月11日 (火)

小鳥の大爆発

昨日の夜、睡魔に負けて沈没した瑞鳥が、早起きをして(いや、私が起こしたんですけどね)、宿題をする。
計算も随分スピードアップしてきたようで、朝食もとってどうにか登校時間に間に合う。
ところがそのあと、小鳥が大爆発。
いくらたっても、パンを半切れだけ。急がせたら、「お父さんが話しかけるから食べれない」と大むくれ。着替えさせようとしても、半ベソかきながらもプンプンプン。とっくに出掛ける時間は過ぎたけど、泣きながらも手伝わせようとしない。しばらくたってどうにか支度が出来たから、顔を拭いてあげてやっとお出かけ。
自転車に乗ると、何事もなかったように話しかけてくる。
30分は遅刻したけど、ま、こんな日があっても良いか。

図書館で資料を検索。あんまり適当なのがなかったけど、4冊借りる。別なところも捜してみないと。

Iori
自転車BGMは「PU-LA-LA」。iORIという大阪出身の女性シンガーです。アコースティックサウンドにのせたポップなメロディが実に気持ちよく響きます。今はWINNIEという3人組バンドのメンバーだけど、こっちは聞いたことがない。

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2007年12月10日 (月)

朝四暮三

朝TSUTAYAに4本返して、夕べに近所のビデオ屋で3本借りる。
なんだかなあ。
今日借りた今年の作品は『』『17歳の風景』。
ほのぼのノスタルジー系のが多いなかで濃い作品の2本です。
あっ、「17歳の風景」は今年の作品じゃない。20005年の作品だ。今年ようやくビデオ化されたってことか。

Emi_nekozawa
自転車BGMは猫沢エミ「ロボット」。歌詞が面白いフレンチ風ウィスパ-・ヴォイスでひとりピチカート・ファイヴみたいです。ピチカートというよりMANNAかな?今はフランスで結婚して活躍しているようです。

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2007年12月 9日 (日)

バッテリー

DVDで『バッテリー』。
大ハズレ。私の琴線には響くものなし。
やっぱり心が汚れている。

今日も昨日の撮影の続き。
そのあと昼食をとって帰宅。
昨日買った子どもの雑誌の付録を製作。なんとか完成させました。

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2007年12月 8日 (土)

予防注射

朝食後、子供たちにインフルエンザ予防接種をさせに近くの小児科へ。
当然のように混んでいるので、申し込みをした後駅前の書店に。
いつもの「小学一年生」と「たのしい幼稚園」の新年号を買って、店内をブラブラ見物してから病院に戻る。
ちょっと早く戻りすぎたのか、そこから30分以上待たされる。
瑞鳥の方が知恵が付いただけ怖いなあとか言っていたが、小さいときから注射で泣いたことはないので、今回もピクリともせずに終了。

午後は、近所で酔鳥の年賀状用に子供たちを撮影。
急に日差しが無くなり暗くなってくる。ちらほら雨模様も。
かえりにドーナッツを食べて、スーパーでお買い物。
小鳥は疲れちゃってずっと抱っこ。
ふうう,こっちも疲れる。

夜に雑学関係(なんと大雑把な説明!)の資料の束が到着。
同じ頃、締め切りが早まったとの電話連絡。
オイオイ。そりゃ無理だろうと思いながら、やっぱ受けてしまう。
どうなることやら。

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2007年12月 7日 (金)

パッチギ! LOVE&PEACE

DVDで『パッチギ!LOVE&PEACE』。
前作とは関係ありません。前作が在日朝鮮人の少女に恋した日本人青年という見えやすい展開だったのに比べると、いささかまとまりがない。今度は、難病物と芸能界裏話と彼らの父親世代の戦争中の物語。
スト権ストだの赤羽線や京浜東北線でのケンカ、芸能人水泳大会など懐かしいと言えば懐かしい風景であるが、ストーリーにちゃんと絡んでいるかといえばそうでもない。
中村ゆりさんは凛としてキレいだったけど、キョンジャは簡単に成功しすぎじゃないか?水泳大会に並んでいるだけのタレントから「GORO」の表紙までの時間の経過がよく分からなかった。アッという間のシンデレラストーリーだったんでしょうか。
それに、あれで終わって良いの?あの男の子はどうなるの?気になってしまいます。
部分的にはいいところがあるけど、全体としてボンヤリしてるなあ。

昨日の夜から小鳥が痒がって何度も起きたので、保育園に行く前に病院に寄っていく。別に病院で薬を塗ってもらうわけじゃないのだけれど、お医者さんに見てもらうだけで安心して保育園に行けるからね。

午前中に学童クラブの個人面談。なんか面談がいっぱいあるなあ。
特に問題もなし。

BOOK OFFで「100%ピュア」。PIPO☆Angel'sの2ndシングル。なぜかデビューシングル「Luvly,Merry-Go-Round 」も収録されていて、実はこっちが目当て。ともにアニメ『探偵学園Q』の主題歌。アニメはつまらなかった。実写の方が良かったものね。

Samuel
自転車BGMはサミュエルの「天使達ノ言葉デ話ソウ」。
男女2人組ユニットということしか知りませんが、キュートなヴォーカルです。

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2007年12月 6日 (木)

アルゼンチンババア

深夜にDVDで『アルゼンチンババア』。
評判悪いけど、緑の草原に立つ古ぼけた屋敷。出だしから良いじゃないか。
そりゃ鈴木京香が汚いかっこうして“ババア”ってよばれても、役所広司より年上には見えないのだけど、あれは妖怪ってことで納得。鈴木京香の役は、松坂慶子とか夏木マリとか渡辺えり子とかもたいまさことか(だんだん色気がなくなってきたが)、もっといえば大竹しのぶとか、妖怪系の女優さんの方がピッタリなんだろうけど、ハマリすぎて避けたのかもね。
彼女が住んでいたのはあの世だよね。お母さんが死んで父親が探しに行っちゃうんだねイザナギみたいに。で妖怪から贈り物を貰って帰ってくる。神話の世界だね。黄色いっぽい映像も、あの世感を増長させてくれます。
堀北さんは、戸惑うかビックリするか怒っているか。ま、薬師丸ひろ子も斉藤由貴もそうだったようにアイドル映画とはそう言うものだ。あれ?堀北さんアイドルでいいのか?

午前中にケーブルテレビが来てチューナーの取り替え。これでNHKのBSハイビジョンと民放各局のBSも見ることが出来るようになった。操作は慣れればたいしたことないでしょう。

Hyakugaku
午後、酔鳥と印刷博物館に行く。噂の“百学連環”展。玄関につくとSPにブロックされる。なんと秋篠宮夫妻が今まさに入館しようとするところ。がーん。なんでもうすぐ終わるというこんな日に来るんだよう。秋篠宮が少し進んだところでこっちも入館。
で、内容は面白かった。プリニウスから、イシドール、三才図絵、百科全書、平凡社百科事典まで、いろんな博物図鑑と百科事典がずらり。やっぱ、モノを集めるってことは楽しいよな。お化けでも、ユリでも、石でもね。
それに現物を見れたことが大きい。当たり前だけど、印刷された図版よりも、はるかに繊細で美しい。
ついつい図録を買ってしまいました。

Azumi_uehara
収録曲を大幅入れ替えして久しぶりに自転車BGM。今度からは8㎝CDじゃなくてマキシシングル。
1曲目は「青い青いこの地球に」。これってイタリアン・ツイストだね。上原あずみの声って大好きなんだけど、ビーイングにしちゃ寡作だよね。

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2007年12月 5日 (水)

日刊スポーツ映画大賞

第20回日刊スポーツ映画大賞が発表された。

作品賞=「それでもボクはやってない」
監督賞=周防正行「それでもボクはやってない」
主演男優賞木村拓哉「武士の一分」
同女優賞=竹内結子「サイドカーに犬」
助演男優賞=笹野高史「武士の一分」
同女優賞=樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
新人賞=新垣結衣「ワルボロ」「恋空」
外国作品賞=「硫黄島からの手紙」
石原裕次郎賞=「武士の一分」(山田洋次監督)
同新人賞=該当者なし

報知と随分違うね。同じなのは作品賞ぐらいだ。
こっちの方がメジャーな作品ばかりで映画好きが選んだ感じがしないのはなぜなでしょう。
今後の賞でも「それでもボクはやってない」の圧勝で、あとはバラバラってことかな。

DVDで『黄色い涙』。
とにかく長い。120分もする内容じゃない。
おまけに映画的なおどろきもなく、1本の映画として冗漫すぎます。
もちろん香椎さんがきれいだとか、田畑さんが素敵とか、画家のエピソードとかいいところはあえるんですけど、とにかくもっさりとしすぎです。
あと、これは言っても仕方がないけれど、嵐が子供過ぎます。実年齢ではなく、キャラクターが、です。
多分1963年に彼らの年で芸術家を目指しているならば、それなりの尊大さとか肥大した自我を感じさせてくれなくてはならないはずです。そのいやらしさがないと彼らの寄生生活は成り立たんでしょう。むろんそのまんまじゃ時代遅れのATGになってしまいますよ。だからってドリフのコントみたいな嵐を見てもしょうがない気がします。
つまりこの企画どこに焦点を持ってくるかです。それがどこかずれています。

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2007年12月 4日 (火)

発表会

お昼から小鳥の発表会。
引っ込み思案で去年まであまりできなかった彼女ですが、今年は合唱もピアニカの演奏も頑張っていました。
うたは「グリーン・グリーン」。あの込み入った歌詞を、おぼつかない発音で一生懸命歌っていました。
合奏は「かっこう」。保育園の合奏というとメロディラインは先生のピアノで、子供たちは打楽器や、ピアニカや木琴でもワンフレーズだけでしたが、彼女たちは、主旋律をほとんど園児のピアニカが担当していました。いくら「かっこう」でもすごい。彼女は後半部分は何やらあやし気でしたが、何とか弾き終えていました。
劇は「おむすびころりん」。瑞鳥に続いてネズミ役。「おっ!けっこうしっかりやってるじゃないか」と見ていたけど、途中ネズミの耳が取れてしまうと途端にやる気を失ってしまう。せっかくの彼女のセリフもおざなりに。
帰りにシフォンケーキをお土産に貰って大喜び。と言いたいところですが、かえりには疲れ果ててて私の肩でグッタリしていました。

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2007年12月 3日 (月)

松ヶ根乱射事件

DVDで『松ヶ根乱射事件』。
出だしはまんま『ファーゴ』。
信州の片田舎。雪の中で発見された赤いコートの女性死体が生き返る。彼女はヤクザの愛人で彼女をひき逃げしたのは地元の警察官の双子の兄。警察官の家庭はといえば、祖父は痴呆症、父は家出中で、姉夫婦が畜産業を営んでいる。そして、近所の床屋の娘が父の子を宿している。ヤクザは愛人をはねた兄を強請り、金品を要求する。しかし、彼らがこの村に来た目的は他にあった。
微妙なきしみがアチコチで大きくなり、日常が破壊されていきそうな、でもどこかで踏みとどまる。決定的な爆発もなければカタルシスもない。日常は続いていく。でも、それだけでもない。不思議なバランスの映画。
山下監督の説明なしですっとぼけた演出が絶妙。
当然ながら春子の安藤玉恵さんがもうけ役。そして死体の川越美和さんにビックリ。

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2007年12月 2日 (日)

クリスマスツリー点灯

今日もいい天気。
練馬のTSUTAYAまでブラブラお散歩。
途中、中村橋のマックで昼食。
子供たちはハッピーセットだけど、おもちゃがケロロ軍曹じゃなくなってガッカリ。
こっちはグラコロ。もっとコッテリかと思ったけど意外と薄味。

TSUTAYAで借りたのは仕事用の旧作2本と、年間ベストテン用の2本『松ヶ根乱射事件』と『バッテリー』。ほんとうは別のを借りたかったんだけど、半額デーのせいでいいのは貸し出し中ばかり。

帰ってからクリスマスツリーの飾り付け。
子供たちだけでほとんどできた。こっちは電飾の担当で、部屋を暗くして点灯したら、大喜び。

夜、小鳥を寝かしつけようと添い寝をしていたら、当然のようにこっちが先に寝る。
真夜中、子供たちの乗っかられたり、布団をはがされたりで目が覚める。
どうも、私をはさんで瑞鳥と小鳥がケンカしているらしい。
両方でちょっかいを出し合っては髪の毛引っ張ったり噛みついたりしているようなんだが、めんどうなのでそのまま寝た。

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2007年12月 1日 (土)

銀杏並木

子供たちのコートやパジャマを買いに、セールをしている光が丘へ。
ここの公園は銀杏並木がきれい。子供たちは一心不乱にイチョウの葉っぱを集めてました。
0712


ガーン。浦和が横浜FCに負けるとは。ビックリです。
よく考えれば愛媛に負けてるぐらいだもの、強行スケジュールで相当調子悪かったからね。
それにしてもです。残念。
札幌は優勝でJ1復帰おめでとうです。
仙台はあと一歩だったけどね。
まあ、私も単純なもんで、住んだ都道府県のチームが気になるんですな。
ただいちばん長く住んでる東京のFC東京とか東京Vがどうでもいいのはどうしてなんでしょうなあ。
FC練馬だったら応援するんだろうか。

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