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2007年11月30日 (金)

地デジ

わが家のケーブルテレビがデジタル化。午前中に室内工事が終わって、ようやく地デジが見れるようになりました。まだ使い方をマスターしているわけじゃないので、よく分からない機能もあるけど、画面が大きくなった。

午後、瑞鳥の小学校の個人面談。
勉強の方は、まあ問題なさそう。といったって一年だからね。いま、問題があったら厳しいけど。
球技と鉄棒が不得意とか。これは、母親よりも私の方の遺伝だね。
友人関係も良好のようで何より。ただ、保育園の時もそうだったが、率先してこれがしたいと言うよりも、誰かに引っ張られて遊んでいるタイプのよう。

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2007年11月29日 (木)

蟲師

DVDで『蟲師』。
オダギリ・ジョー、蒼井優という鉄壁の共演ながら、実に淡々とした作品。
冒頭の角の生えた少女のエピソードで、蟲師の仕事へと導入していくあたりは秀逸。女主人のりりィがかっこよく、女の子もそれらしい。おまけに風景が素晴らしい。
ところが、そのあとサッパリ展開していかない。虹探しの男との珍道中、蟲師の回想、探幽の蟲封じ。それぞれ良いシーンはあるのにクライマックスへ収斂しない。それに江角マキコは、この役に合ってるのか相当疑問。押し殺した台詞を言うタイプじゃないね。
で、結局嫌いなのかというと結構気に入っていたりする。

今日は雨が降って気温が上がらないと云う予報だったが、雨は降らないらしい。助かった。

図書館から「誰も読まなかったコペルニクス」を借りる。
“科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険”という副題があるように、コペルニクスの「天球の回転について」の古本を尋ねて、そこに書き込まれたメモから、地動説がどのように受容されていったかを探るというもの。タイトルは逆説的なもので「誰も読まなかった」と言われていたが、こんなに書き込みがあるほど読まれていたという意味らしい。

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2007年11月28日 (水)

報知映画賞

もう映画賞の季節ですか。ガーン早すぎます。

【第32回報知映画賞】
◆最優秀作品賞「それでもボクはやってない」配給:東宝 周防正行監督
◆最優秀主演男優賞 加瀬 亮 「それでもボクはやってない」
◆最優秀主演女優賞 麻生久美子 「夕凪の街 桜の国」
◆最優秀助演男優賞 伊東 四朗 「しゃべれども しゃべれども」「舞妓Haaaan!!!」
◆最優秀助演女優賞 永作 博美 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
◆最優秀新人賞 夏帆 「天然コケッコー」
◆最優秀監督賞 山下 敦弘 「天然コケッコー」「松ヶ根乱射事件」
◆最優秀海外作品賞 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」配給:ムービーアイ ロバート・アルトマン監督

「それでもボクはやってない」は、公開前評判が良かった割りにその後話題にならなかった気がしていたんですが、やっぱり評価されてるんですね。
麻生久美子さんのはまだ見てませんが、彼女が主演女優賞とは嬉しいです。
ただ個人賞に挙げられている作品を見ていると、全体的にいまいち小粒な感じがしますね。
他の映画賞ではどうなることやら。

午後から打ち合わせ。
今日は簡潔に終了。


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2007年11月27日 (火)

足のつる人

真夜中に瑞鳥が足が痛いと泣き出す。
彼女の表現だと、つったのか関節が痛いのか捻挫なのか分からないが、押しても痛くないみたいなのでつったんでしょう。
ただ、昨晩も少し痛がっていたし、朝起きても痛みはあるみたい。筋肉痛なのか?学校には行ったが何でもなきゃいいが。

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2007年11月26日 (月)

誕生日

今日が小鳥の本当の誕生日。
ケーキを買ってお祝い。
イチゴのいっぱい乗ったの。という要望に応えて全面イチゴだらけのイチゴパイ。
さすがに嬉しそうに食べる。

瑞鳥はもはやくり下がりの引き算をちゃんとできるようになったというのに、こっちは相変わらず調子が悪い。こりゃあかん。

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2007年11月25日 (日)

ミルクピ

明日が小鳥の誕生日なのでプレゼントを買いにトイザラスに。
ずっと欲しがっていたたまごっち。瑞鳥のとはチョット違うタイプ。説明書を読んでもよく分からなかったが多いときには5匹同時に育てるらしい。ふたり分のたまごっちがピコピコ鳴ると思うと、こりゃ大変。
ケーキは明日。

片づけてると、以前ふたりが喫茶店ごっこをしていたときに瑞鳥が書いたメニューが出てきた。
「こひい」「めろんそうだ」「こおちゃ」「おれんじてぃ」などのトップに「みるくぴ」とあります。
瑞鳥に、これ何?ときくと「あっ間違えてる」。
ふむふむさすがに成長したなと思っていると、
「ぴーと伸ばさないと」とのたまう。
まだ“ミルクピー”でした。
彼女の聞き間違いはいつも楽しい。

夜は練馬の祖父母がご馳走がしてくれる。

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2007年11月24日 (土)

紙屋悦子の青春

DVDで『紙屋悦子の青春』。
原田知世さんが80歳というのはいかがかと思うが、逆に20代で平気っていうのもすごい。
本上まなみさんはもんぺ姿でもスタイルが良すぎたけどそれもまた良し。
黒木監督の遺作だけど、何とも落ち着いた映画。

昨日よりも風が弱くポカポカしてきたので、マックで昼食をして、その辺をブラブラ。猫を見物して歩く。
帰りに図書館に寄って、子供たちの本を借りる。
瑞鳥は、象形文字の元となった絵が書いてある漢字の辞典。漢字を習うようになって、いろいろ聞かたので象形文字の本を見せたら興味を示したので、子供向けのを。
小鳥は、国旗の本と星座の本。瑞鳥の好きそうな本を借りて大満足。

夜、「点と線」を部分的に見る。
原作の記憶は定かじゃないけれど、たけしの刑事がスーパースターすぎる気がした。

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2007年11月23日 (金)

勤労感謝の日

新嘗祭でしたっけ。休日です。

まずい今度は私が熱っぽい。

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2007年11月22日 (木)

インカ帝国地誌

池袋で打ち合わせをした後、「インカ帝国地誌」を買う。久しぶりの新刊です。通して読むってことはないと思うけど、ついつい買ってしまった。新大陸ものっていうのはそそられます。世界を駆ける冒険を妄想してしまいます。

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2007年11月21日 (水)

朝から宿題

瑞鳥を6時半に起こして、昨晩やり残しの宿題をさせる。
このぐらいに起きると、朝の準備も余裕をもってできるようだ。

小鳥の風邪はまだ続く。というわけでいつもの小児科に。
これが混んでる混んでる。なんたってインフルエンザの予防接種で大賑わい。2時間待ちで診察3分。
薬局で風邪薬もらって終わり。ま、そうなんだね。

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2007年11月20日 (火)

くり下がり引き算

一家そろって朝寝坊。玄関のチャイムで集団登校担当のお母さんに起こされる。
あわてて瑞鳥をたたき起こし、自転車に乗せて・・・と思ったら、昨日酔っぱらって駅に置いてきたんだ。
しょうがないから、瑞鳥をひっぱって学校へ。
途中で緑のおばさんが「連れていって上げますよ」と声を掛けてくれて、ふう助かった。あとで聞いたら、始業には間に合ったらしい。
小鳥はきょうも熱でお休み。鼻水はひどくないんだけど、ちょっと長引いてる。
酔鳥の調子も悪そう。
元気なのは瑞鳥だけなんだが、それでもこの始末。

夜、瑞鳥の宿題を見て唖然。くり下がりの引き算が全く出来ていない。40問中正解は3つぐら。
14-9=6とか平気で書いている。
指を使って計算してるので、間違うらしい。
こりゃあかん。というわけで、図を書いたり、数直線を引いたりして、いろいろ説明。
何だかんだ言ってると、「あっそれ今日先生が言っていた」とのたまう。
先の問題で言えば14を10と4に分け、10から9を引いて、そこに4を足すという解き方。
私は、まず9から4を引いて、10からその答えの5を引くという解き方で習った気がするけど、どっちでもいいや。
とにかく解き方が分かったら、どういにか自力で宿題を完了。
おかげで、就寝時か大幅にずれ込む。たいへんだあ。

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2007年11月19日 (月)

風邪ひき一家

瑞鳥は、学芸会の代休。学童クラブの遠足でお弁当持って石神井公園へ。
寒風が吹いているなか大丈夫なんじゃろうか。

小鳥は7度2分でお休み。なんかずっと風邪気味。
酔鳥も頭痛と目眩で朝からダウン。
私も、鼻水とやや発熱というわけで、瑞鳥以外みんな風邪です。

夕方からは打ち合わせ。帰りは遅くなる予定。
>打ち合わせの後みんなで一杯。終電で帰ってきましたが、予想通り(?)2駅乗り越し。
しょうがないから徒歩でブラブラ帰宅。酔っぱらっていたので良く知らない道を遠回りして家に着いたら1時半。呆れたもんだ。でも、思ったより寒くなくて助かった。酒のせいなんでしょうか。

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2007年11月18日 (日)

集団時代劇

工藤栄一の『大殺陣』。
集団時代劇ってやつですか。
刀も振り回しにくい濠でのチャンバラは、映像重視の工藤監督らしいけど、いくらなんでも無理矢理です。
ただ、山鹿素行、お前は何様なんだと言いたい気分。
偉そうな顔してやったことは、義理の娘(宗方奈美)の色香を使って集めた役立たずの半端者を死地に追いやっただけ。義理の娘が、同志をつなぎ止めるために体を与えながら裏切られていく様をみると、素行は彼女を道具として使っているだけ。相当あやしい関係だ。そんなことばかり見ていちゃ、時代劇ファンに申し訳ないね。

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2007年11月17日 (土)

ネズミA

学芸会の保護者鑑賞日です。
最初に1年生4人ではじめのあいさつ。
ひときわ小さい瑞鳥が先頭で登場。
劇だけじゃ物足りなくってやりたいって手を上げたそうだ。
1年の劇は「ねこにすずをつけちゃった」。
ねこに襲われるネズミたちが、猫の首に鈴を付けようというストーリー。
イソップにありましたっけね。
あれは、誰も付けることができなかったという話だったはずだけど、
ここは1年生ですからつけちゃうんですね。
瑞鳥はネズミAのなかの1匹。僕らが見に来たのを見つけて楽しそうにやってました。

最後の6年まで、最近の小学生のレベルはどうなんだか知りませんけど、
僕の時代からみると結構しっかりした学芸会でした。
ほとんどの出し物が音楽劇で、劇伴をピアノで担当した音楽の先生の力が大きいんでしょう。

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2007年11月16日 (金)

学芸会

きょうは瑞鳥の学芸会。といっても他の学年の児童がお互いの劇を観る日で、親が観るのは明日。
帰ってきた瑞鳥に「うまくできた?」と聞くが、「保育園の年長さんの時よりも簡単なことしかさせてもらえない」といって、上手いも下手もないとでも言いたげな様子。明日しっかり見せてもらいましょう。
彼女の関心は自分のことよりも、6年生がやっていた「モモと時間泥棒」。時間泥棒達のスタイルとフリにいたく感動した様子。

DVDで「悪名」。
若い若い。勝新も玉緒も。

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2007年11月15日 (木)

お誕生会

保育園で小鳥のお誕生会。
みんなの前で「~です。満5歳になりました」とちゃんと言えました。
彼女にとっては、人前で声を出すなんて快挙です。

こっちは朝から頭痛。風邪の前兆なのか。それととも別な原因なのか。
イヤな気分だ。
何かいろいろ不調だし、気分一新しないといかん。

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2007年11月14日 (水)

忍びの者

DVDで「忍びの者」。
姉川の戦いで始まり天正伊賀の乱で終わる、石川五右衛門=市川雷蔵主演の忍者映画。
岸田今日子が雷蔵に迫ったり、藤村志保が遊女だったり、オッという見どころもあります。
百地=藤林という謎は白土三平で知っていましたが、こっちの原作が元ネタなんでしょうか。

きょうは瑞鳥のスイミングスクール。
で、学童クラブに行かずに早帰り。
同級生の男の子が玄関まで送ってくる。
トイレを貸してくれというので、中に入れる。
初めての友だちの訪問はおトイレでした。

そろそろクロールの練習というわけで、私よりも上手いのかも知れない。
待っている間、「秋の花」を読んでいたが、余りの暑さと乾燥した空気にうつらうつらしてしまいました。えっ?もしかして面白くなかったから?いやいや。私は心が汚れているなあとつくづく思った次第です。


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2007年11月13日 (火)

風邪気味かな?

いい天気だが、小鳥は鼻水を垂らしながら保育園へ。
途中で熱を出して呼び出されなければいいが。

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2007年11月12日 (月)

久しぶりにいい天気

DVDで「暗黒街大通り」。
高倉健がカッコイイ。いや役じゃなくて高倉健のスタイルがイイ。
梅宮辰夫が痩せてる。
緑魔子のズベ公が泣かせる。

今朝はいい天気。
小鳥は平気で出掛けたが大丈夫か。

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2007年11月11日 (日)

お酉様

朝起きたら小鳥の熱も下がって調子も良さそう。
食事もいつもの通り。
こっちは食後自転車に乗って急いでTSUTAYAに返却に。ギリギリセーフ。

午後から練馬の大鳥神社の縁日へ。今日はお酉様。
お好み焼きを食べてスーパーボールすくいをして、焼トウモロコシとわたあめを
買って終了。

近所のビデオ屋で子供たちは「ケロロ軍曹」こっちは「大殺陣」を借りて帰宅。
工藤栄一の集団時代劇。たぶん面白いはず。

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2007年11月10日 (土)

小鳥吐く

深夜、ATG映画を観ていたら、小鳥が4度も嘔吐する。地方の名家の没落と堕落を描いた作品で、子供を介抱しながら観る映画ではなかった。
雨だというのに、シーツ&布団カバーが何枚も台無し。おまけに昨日保育園から持ち帰ったタオルもある。というわけで、昼過ぎに洗濯をして近所のコインランドリーで2台使って一気に乾燥。
その後小児科へ。「お腹の風邪です」という先生もマスクをしていましたが、インフルエンザの予防接種の人もたくさんいて大混雑でした。
帰宅後は急に元気になってプリンをペロリ。朝から水だけだったからお腹も空いたんでしょう。

北村薫の「夜の蝉」。人情推理というか、たいした事件ではないのにちょっと気になる出来事を円紫師匠が解決。ふうん。たぶん、推理小説ではない書き方もあるような作品群です。

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2007年11月 9日 (金)

大奥本

学研の「歴史と群像」の別冊「決定版・図説大奥のすべて」。来年の大河狙いらしい。

TSUTAYAで邦画3本。
宮崎あおいの雰囲気映画と勝新太郎の極道映画と左派系監督の時代劇を借りたら、店員に「この3本でいいですか?」と聞かれた。
確かに変な組み合わせだ。自分でもおかしい気がする。

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2007年11月 8日 (木)

ユートピア本2題

ロビダの「20世紀」が出版されてたんだ。これは早めに手に入れなくっちゃ。HPの日本語で読むユートピアにあるリストを書き替えておきます。

図書館で「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」を予約する。良く知らないが、孤独死した老人が残した、子供を襲う敵と戦う少女戦士の描いた膨大な絵と物語。ユートピアなのか、ディストピアなのか、ただの妄想なのかどちらにせよ楽しみ。
>受け取った。一見してこれはヘン。恐ろしさと美しさとがとぐろを巻いてる。

DVDで「またの日の知華」。
真面目な「嫌われ松子の一生」みたいかな。
吉本多香美、渡辺真起子、金久美子、桃井かおり。みんな素敵だけど、いまいち乗りきれれない。オムニバスみたいだからかな。
気が付いたんだけど、「刺青」も「心中天網島」もこれも運命に翻弄される人間だな。

延期した誕生パーティ。
二人から画のプレゼント。飾っておこう。
酔鳥からは自転車用のワンショルダーバッグ。今使ってるリュックは、そろそろ内側がガサガサになってきていたから助かった。
ケーキも美味しかったし、みんなありがとう。

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2007年11月 7日 (水)

誕生日に

niftyからしかメールの来ない私の誕生日です。

ふーん、小沢さん辞めないんだね。
ま、党員が納得してりゃそれでいいけどさ。
どこまで本気なのか、さっぱりですよ。

午後、酔鳥がダウンしてます。目眩と下痢と嘔吐。
病院いかんで大丈夫なんじゃろうか?

DVDで「心中天網島」を見直す。
役者は人形なんだね。でもこの人形は斬れば血が出る。そんな映画です。
こんな心中に共感できないけど、共感できない人生を誰もが送っているってことかな。
岩下さん、いいです。

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2007年11月 6日 (火)

小鳥の発表会について

夕方から小鳥の保育園で父兄懇談会。
そういえば、いまでも父兄って言うんだね。父なんて私含めて二人だし、兄なんているわけないし。
で、小鳥のおさとり発表会についての説明。劇は“おむすびころりん”で、ほかに歌と合奏。合奏じゃピアニカを吹くらしい。たいへんだあ。

DVDで「刺青」。
女に引きずられて破滅する男という増村ワールドで、黒川紀章夫人の白い肌をひたすら舐めまくるという映画です。おもしろい。

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2007年11月 5日 (月)

小沢辞任

この人は懲りないというか、粘りが足りないというか、意見を異にする他人を説得する能力に欠けるものがあるね。
もしくは、福田にハメられたのかね。
かりに大連立をするにしても、解散衆院選をした上で良かったんじゃないのかな。
衆院選をする。民主は伸びても過半数は無理と小沢は読んだだろう。つまり自公で過半数か、もしくは過半数にやや足りないけど民主より多い状況だよね。その時点で連立協議に入ったって遅くはないでしょう。
ただね、いまどきの選挙。民主のひとり勝ちってことだってあるだろうに。やってから考えても間に合ったのにね。
と、素人は思うわけですよ。
私の個人的希望としては、小沢系をひきつれてまた自由党を作って脱党して欲しいですね。それで与党になるの。ハハハ。笑えるじゃろう。そうすれば民主のなかから保守が少し減るし。

評判の“ガリレオ”を初めて観る。
期待はずれ。湯川学がどう天才なのかっていうあたりがピンと来ません。ちっとも変人に見えない。
それに、超音波の云々が観てる方に説得力ないですから。
あり得ない事件を科学的に解決するっていうんなら、そこんとこきっちり作らないと何でもありになってしまう。

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2007年11月 4日 (日)

自転車とお買い物

昨日の夜から酔鳥が風邪でダウン。とにかく高熱。

昼から駐車場で小鳥の二度目の自転車練習。
あとひといきだね。ときどき30メートルぐらい漕げるんだけど、次はさっぱりだったり。安定しないんだよ。
三回目には上手くいきそうな気もするけどね。

その後、駅前までお買い物。
食料と日用品を買い出ししたあと、瑞鳥はいつもの「小学一年生」で小鳥は「キャラぱふぇ」。
ビデオ屋で、子供たちはいつものケロロ軍曹とプリキュア。
こっちは「暗黒街大通り」。高倉健主演の64年のギャング映画。監督は井上梅次。どんなんかなあ。

酔鳥がぶっ倒れたままなので、夕食はケンタッキー。へえ配達料を取るんだ。いつからなんだろう。

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2007年11月 3日 (土)

暗闇の病院

午後、入院している酔鳥の祖母の見舞いに、酔鳥の両親と一緒に向かう。
瑞鳥が車に弱いってこともあって、バスやタクシーは使わずに最寄り駅から結構歩いて行く。
着いてみるとビックリ。
着いた頃には外は暗くなっていたのだが、病院には、玄関の明かりはおろか、病室にも灯りはなく、そこだけ漆黒の闇に包まれている。
今日は休み?休みだって入院患者はいるんだから真っ暗ってことはないだろう。などと考えて近づいていくと、3階の窓から懐中電灯の灯りが漏れてくる。
そういえば、東京電力の作業車も止まっている。こりゃ、停電だ。
せっっかく来たのだからと、無理を言って病室に行く。真っ暗な病棟は、しーんと静まり返ってはまさにお化け屋敷。(酔鳥や小鳥にとっての曾祖母ちゃん)はもっとゆっくりしていきなさいと言ったが、いくらなんでも長居の出来る場合じゃなかったので、早々においとまをしてきた。
病院って停電になると自家発電とかして、非常灯ぐらいつくんじゃないの?その点が気にはなったけど、めったにない面白さではありました。

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2007年11月 2日 (金)

イタリアでケロロ軍曹

Keroro
よく行くサイトにイタリアのアニメフェアでのコスプレが載ってました。

ペコポン人スーツを着たケロロ軍曹です。似てないけどモアちゃんもいます。イタリアでも人気あるんだね。

TSUTAYA半額クーポンで4本レンタル。
またの日の知華」「哥(うた)」「心中天網島」「刺青」。
05年のが新しいぐらいであとは60年代が2本に70年代が1本と、旧作ばかり。なかなかテンションの高い作品ぞろい。
これから2ヶ月ぐらいは普段見慣れない作品を一気に見る予定。

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2007年11月 1日 (木)

「さくらん」

「さくらん」。
吉原の世界を、江戸の風流の世界としてでも、
苦界に生きる女郎たちの強さとしてでもなく、
表層の生きの良さで描こうという作品でしょう。
ポップな映像とキャッチーなセリフ。かき割りのような美術。
スター誕生から伝統的な道行きまで、型通りのストーリー。
木村佳乃の最期だけがやや情緒過多かなっていう気はしましたが、
おそらくは監督の狙い通りに成功している作品でしょう。
菅野さん、木村さんの熱演も、ふたりとも痩せすぎでしょうとは思うものの、いうことなしです。
椎名林檎の音楽も良し。

ただ、惜しむらくは、ヒロイン土屋アンナさんに感情移入できない。
で、見え見えのオチまで引っ張りきれない。そこが辛い。

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