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2007年10月31日 (水)

BOOK OFFで2冊

小鳥が復活して保育園へ。
担任の保育士さんが結婚するそうです。でも、辞めないで続けてくれます。
ほんと、うちの保育園は保母さんがすぐ変わっちゃうからね。人見知りの小鳥がなついてる保母さんぐらいは続けて欲しいところです(瑞鳥なんか何人の保母さんとお別れをしたことか)。

BOOK OFFで「茶の世界史」と「ファウスト〈第一部〉」。ともに105円コーナーです。

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2007年10月30日 (火)

文字を書く

小鳥の熱はほぼ下がったけど、ようすを見て今日はお休み。
うちで字を書いている。瑞鳥の勉強を見ているせいか、字を書きたいという欲求が強いようだ。
平仮名だけじゃなく、漢字で“山”と書いたり、数字を書いたり。
しかも、上手に書けないといっては怒る。
瑞鳥なんか、年長さんになるまであまり書こうとしなかったからね。

電車の中で図書館から借りていた「一七世紀科学革命」。
近代科学が錬金術や占星術と同根であり、キリスト教を否定するものでもなかった。なんてことは今さら驚くことではないけれど、そういった連続性のなかで何が革命か。簡潔な本だけど、ひとつの見取り図を示してくれます。豊富な参考図書が有用です。

DVDを一枚レンタル。蜷川実花の『さくらん』。
期待してます。

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2007年10月29日 (月)

保育園から電話

昼過ぎに小鳥の保育園から電話。
給食に手を着けないので、熱を測ったら38.5℃だったとのこと。
慌てて自転車で駆けつけると、事務室で寝ていた。
話した感じはそんなんにひどくなさそうで一安心。
途中でコンビニに寄りゼリーやジュースなどを買い込んで帰る。

帰宅後はジュースを飲んでテレビを観たり落ち着いていたけれど、
5時頃から熱が上がってグッタリ。
ときどき精気が戻ったり、またグッタリしたりのくりかえし。

ちょっと前に高円寺の古本屋で買った「阿呆物語」。上中下3巻で700円。前に2000~3000円で見たことがあったからお買い得かな?
まだ読み始めたばかりだけど、滅法面白い。
話しの進め方は、なんとなく「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を思い出したりもするけど、三十年戦争の時代相を描いているから、主人公の大変さは笑いごとではない。
なかで、森の隠者が読書をするのを、主人公のジムプリチウスは本と小声で対話していると誤解するくだり。そうか、そのころは声を出して本を読んでいたのかとか、本を読むということはそういう魔術的な営みなんだなあとか、興味深いシーンです。

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2007年10月28日 (日)

黒目川

みんなでお散歩。
電車に乗って東久留米に行って、黒目川をぶらぶら歩いただけですけど。
石神井川よりは30倍ぐらい自然な川でした。虫も多かったし。

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2007年10月27日 (土)

えんにち

瑞鳥の学童クラブで“えんにち”です。
学童クラブ内に出店を出して、みんなの不要になったおもちゃやみんなで作った手作りのお菓子やポップコーン、綿菓子などを“売る”というもの。といってもお金じゃなくて、入場時にくばったクーポン券の点数で交換できる。
台風だというのに近所の子がたくさん来て大混雑。小鳥を連れていったけど、熱気に押されて、すっかり怖じけずいていました。

DVDで『ゲド戦記』。
評判悪いのは知っていたけれど、たしかに良くない。
原作云々より以前に、面白くない。ストーリーが分からないし、登場人物に躍動感だないんだな。
ビザンチン風の宮廷の美術は面白いけどね。

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2007年10月26日 (金)

TANNKA短歌

DVDで『TANNKA 短歌』。
はい黒谷さん目当てです。
阿木さんの監督ぶりに何の興味もありません。
その通りの映画です。想像通りにお下品で良かった。
二度と見たいと思わないでしょうが、見といて良かった。
そういう類の映画です。
でも、ヒロインしか脱がないんですね。

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映画監督・舛田利雄

久しぶりの復活です
暑さと忙しさにかまけてついつい今日まで引き伸ばしてしまいました。

時々メモは書いていたんですが、振り返って書くのも面倒なので、
この間に見たり聞いたりした、音楽や映画や本は思い出したときに書いていきます。

で、復活第一回目は、私も関わっている本で、今日発売の
映画監督・舛田利雄~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~」。
舛田利雄というと、『錆びたナイフ』や『赤いハンカチ』などの裕次郎からアニメの『宇宙戦艦ヤマト』、戦争大作からたのきん映画とヒット作を多く生み出してきた監督だが、その評価は、同時代の日活の監督達(たとえば中平康、鈴木清順、蔵原惟繕)に比べると決して高いとはいえない。本書は、舛田作品を貫く大きなテーマと、個々の作品の際だつディテールの持つ魅力を、ロング・インタビューと作品解説を通じて再発見しようという試みです。これを読んだら舛田作品を見ずにはいられなくなるはず。まさに佐藤利明氏入魂のインタビューです。『ヤマト』も『二百三高地』もいいけれど、やっぱり日活全盛時代がいちばんイキイキしています。

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