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2007年1月24日 (水)

真夜中の少女たち

DVDで「真夜中の少女たち」。
4話のオムニバス。家出して渋谷のホームレスとふれあう女の子、恋より友情のプロレス好き女の子、先生に恋する女の子、借金苦から母親と夜逃げをする女の子。そんな女の子たちがある真夜中の出来事を通じて成長していく様子を描いている。
第1話は登場するのがいい人ばかりだし、だいいちホームレスとは思えない綺麗な服装という時点でもうダメでしょう。これでがっかりしたせいか、第2話のビビッドな女の子のやりとり、第3話の渋谷飛鳥の熱演が設定のありきたりさを救っているってとこかな。逆に第4話は、ちょっと無理のあるひねったストーリーで面白い。
全体に真夜中の妖しさをもちょっと期待していたんだがな。ま、こんなところでしょう。

“ケータイ刑事”。久々に見たらとんでもない作品でした。殺人事件から犯人探しという本来のストーリーと同じ物をサイレントで流し、そこに弁士が全然関係ないセリフを被せるというもの。刑事じゃなくて詐欺師の話になってました。普通に作ったら面白くない出来だったのでめちゃくちゃにしてしまったのでしょうかねえ。侮れない。

瑞鳥のスイミングスクール。進級試験はだめでした。意外とテストの時は緊張していたみたいで、普段よりもあわて気味でした。スイミングスクール経験者の酔鳥が言うにはちっちゃいうちは、無理に進級しない方が良いとのことなので、じっくり進んでも良いのかもね。

Esnovnoc
自転車BGMは「恋に恋して泣いた」by esrevnoc(逆さに読むとコンヴァース)。女の子3人組のバンド。女の子のヘナチョコバンドっていうのは大好きです。セカンドシングル「ラヴリー」も好きですけど、8㎝シングルということでこの曲を選んでみました。

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