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2007年1月31日 (水)

「原罪の庭」

図書館で予約していた「原罪の庭」を受け取る。

ちょっと切羽詰まってあせり気味。眠い。
今週はずっと続きそう。

てなわけで、子どもの相手は、朝保育園へ連れていっただけ。

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2007年1月30日 (火)

いまどきBOYSTYLE

TSUTAYAのレンタル流れで『’02 Summer~’03 Spring Collection 音』。BOYSTYLEの唯一のアルバム。最初の4枚のシングルが収録されて260円ならいいか。デビュー曲はコレクターズの加藤ひさしの作曲。というよりいまや女優村川絵梨のいたグループ。いや“いる”だ。今は3人だけどまだ解散してないんだ。失礼しました。

Yuka
自転車BGMは「どうしよう」by由香。アニメ“魔術士オーフェン”のエンディングテーマといっても見たことありません。歌っている人も知りません。声優さんじゃないですよね。でも可愛い曲です。

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2007年1月29日 (月)

久々のCDシングル

BOOK OFFで「ピリオド」と「恋のめざまし時計」。
綾瀬さんはいかにも小林武史らしいアコースティックなサウンドで、昨年のマイベスト10曲です。Oha-ガールは酒井彩名がいたころ。他のメンバーは末永遥、安藤盟、谷口紗耶香、倉沢桃子。これは曲は知らないのについ買ってしまいました。

Paris_blue
自転車BGMは「雨が降る」by paris blue。おフレンチ好み的な嫌らしさを微塵も感じさせない、アイドルっぽさがいい。ヴォーカルの谷口さんのは、甘ったるい声質と、声を一度口の中で丸めてから出すみたいなホンワカした歌い方が特徴的。谷口實希を美紀に改名してソロデビューしています。

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2007年1月28日 (日)

フラワーガール

酔鳥の弟の結婚式。瑞鳥と小鳥はおめかしして、花を撒いて新婦を先導するフラワーガールをつとめました。花咲爺さんみたい結構思い切って撒いていました。こっちは、酒に弱い上にちょっと寝不足だったので、うつらうつら。時々居眠りしてました。披露宴のあとで、代官山を散策。昔の原宿みたいな感じでウロウロ歩いている人がいっぱい。喫茶店で一服しようと思ったけど混んでいて断念しました。

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2007年1月27日 (土)

調子が出ない

調子が出ない。すぐ眠くなる。やるべきことは山ほどあるのに。

せっかく結婚式用のワイシャツをクリーニングに出したのに、受け取るのを忘れてしまう。明日は出かけるのが早いから着ていけないじゃないか。まったくお馬鹿さんだ。あとは、きついサイズのにするか、それとも明朝買うか。悩ましいところだ。

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2007年1月26日 (金)

小鳥はプンプン

仕事先から保育園に直行。
小鳥がお漏らしをして着替えをしていた。パンツの備えがなくなっていたので保育園から借りる。小鳥は「お父さんが忘れたから~」とプンプン。

Misato_hayase
地下鉄BGMは「すみれ色にひとり」by早勢美里。映画『風の又三郎』89年で小学生の時にデビューしています。いわゆる美少女でした。硬くて誠実な歌い方に彼女の生真面目さがうかがえる気がします。結婚して引退(?)、名前聞きませんね。

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2007年1月25日 (木)

桜井京介シリーズ

図書館で篠田真由美の桜井京介シリーズを眺める。
いまのところ4冊読んでいるのだけど、5冊目「原罪の庭がなかったので、注文しておく。
別段お気に入りっていうわけいじゃないのだけれど、わりと読みやすい。多分文章がやや古いというか、今の若者よりは、私ぐらいの年齢にしっくりくる書き方だからかも知れない。とくに会話なんかはね。それと知ったかぶりを満足させる程度のディレッタントも読みどころ。それに比べると、謎解きそのものは弱い気がする。京極夏彦ほどひどくはないけれど、殺人事件そのものの謎解きではなく動機の謎解きに重きがあるよね。

Sara_hamamoto
自転車BGMは、「さよならは天使のはじまり」by浜本沙良。モデル出身シンガーのデビュー曲です。センチメンタルなガール・ポップで、そんな強い個性はありませんが、舌っ足らず気味の発音がキュートです。ついついこんなありがちな歌を好きになってしまうあたり僕の軟弱なところです。のちにsarahと改名して2000年ごろまで活動していたようです。

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ブルーリボン賞

ブルーリボン賞が発表されました。

作品賞 「フラガール」(「フラガール」製作委員会)
監督賞 西川美和「ゆれる」
主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」
主演女優賞 蒼井優「フラガール」「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 香川照之「ゆれる」「出口のない海」「明日の記憶」
助演女優賞 富司純子「フラガール」「犬神家の一族」「寝ずの番」
新人賞 塚地武雅「間宮兄弟」、檀れい「武士の一分」
外国作品賞 「父親たちの星条旗」(ワーナー・ブラザース映画配給)
特別賞 故今村昌平監督

まったく順当です。何のヒネリもありません。


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2007年1月24日 (水)

真夜中の少女たち

DVDで「真夜中の少女たち」。
4話のオムニバス。家出して渋谷のホームレスとふれあう女の子、恋より友情のプロレス好き女の子、先生に恋する女の子、借金苦から母親と夜逃げをする女の子。そんな女の子たちがある真夜中の出来事を通じて成長していく様子を描いている。
第1話は登場するのがいい人ばかりだし、だいいちホームレスとは思えない綺麗な服装という時点でもうダメでしょう。これでがっかりしたせいか、第2話のビビッドな女の子のやりとり、第3話の渋谷飛鳥の熱演が設定のありきたりさを救っているってとこかな。逆に第4話は、ちょっと無理のあるひねったストーリーで面白い。
全体に真夜中の妖しさをもちょっと期待していたんだがな。ま、こんなところでしょう。

“ケータイ刑事”。久々に見たらとんでもない作品でした。殺人事件から犯人探しという本来のストーリーと同じ物をサイレントで流し、そこに弁士が全然関係ないセリフを被せるというもの。刑事じゃなくて詐欺師の話になってました。普通に作ったら面白くない出来だったのでめちゃくちゃにしてしまったのでしょうかねえ。侮れない。

瑞鳥のスイミングスクール。進級試験はだめでした。意外とテストの時は緊張していたみたいで、普段よりもあわて気味でした。スイミングスクール経験者の酔鳥が言うにはちっちゃいうちは、無理に進級しない方が良いとのことなので、じっくり進んでも良いのかもね。

Esnovnoc
自転車BGMは「恋に恋して泣いた」by esrevnoc(逆さに読むとコンヴァース)。女の子3人組のバンド。女の子のヘナチョコバンドっていうのは大好きです。セカンドシングル「ラヴリー」も好きですけど、8㎝シングルということでこの曲を選んでみました。

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2007年1月22日 (月)

スイミングスクール振り替え

月曜日だけど早お迎えで、瑞鳥のスイミングスクールへ。今月は第1週が正月休みだったので、その振り替え。
いつもと違う先生だったけど、彼女はあまり気にせずにというか、いつもよりも上手に練習してました。
今日は、小鳥も一緒に見学したけど、プールにはあんまり興味も示さず、ほとんど抱っこで寝ていました。

8bunnovanila
自転車BGMは「BABY CHOU」by8分のバニラ。

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2007年1月21日 (日)

インターネット映画大賞投票を眺めて

僕が投票したインターネット映画大賞、みんなはどんな投票してるかざっと眺めてみた。
キチンと勘定した訳じゃないので間違ってるかも知れないけど、1位はやっぱ「フラガール」みたいだね。
あとは「ゆれる」「かもめ食堂」「嫌われ松子の一生」あたりかな。「虹の女神」や「タイヨウのうた」も票を集めていたみたい。僕が投票したのではあと「博士の愛した数式」ぐらいがベストテンにはいるかどうかってとこかな。
ただ、大プッシュした「ルート225」は他に誰も投票していないみたいなんだけど、見落としかなあ。みんなにはつまらない映画だったのかな。

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2007年1月20日 (土)

初雪?

初雪が降ったんだろうか?
昼頃恵比寿に行くと、小雨がぱらついていた。寒風が吹きすさんでいて、雪になりそう。夜、ニュースを見たら六本木で初雪とか。恵比寿でも降ったんだろうか。

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2007年1月19日 (金)

毎日映画コンクール

毎日映画コンクールが発表されました。

日本映画大賞 ゆれる(「ゆれる」製作委員会) 
日本映画優秀賞 フラガール(「フラガール」製作委員会)
監督賞 根岸吉太郎「雪に願うこと」 
脚本賞 加藤正人「雪に願うこと」
男優主演賞 佐藤浩市「雪に願うこと」 
女優主演賞 中谷美紀「嫌われ松子の一生」 
男優助演賞 笹野高史「武士の一分」「寝ずの番」
女優助演賞 蒼井優「フラガール」「ハチミツとクローバー」「虹の女神」 
撮影賞 川上晧市「紙屋悦子の青春」
美術賞 種田陽平「THE有頂天ホテル」「フラガール」
音楽賞 加古隆「博士の愛した数式」
録音賞 白取貢「フラガール」「ゆれる」、小野寺修「雪に願うこと」
技術賞 小池義幸(編集)「嫌われ松子の一生」
ドキュメンタリー映画賞 「エドワード・サイード OUT OF PLACE」シグロ
スポニチグランプリ新人賞 檀れい「武士の一分」 
塚地武雅「間宮兄弟」
外国映画ベストワン賞 父親たちの星条旗(ワーナー・ブラザース映画、ドリームワークス)
TSUTAYA映画ファン賞 日本映画「デスノート前編」
同外国映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
アニメーション映画賞 時をかける少女(「時をかける少女」製作委員会)
大藤信郎賞 鉄コン筋クリート(「鉄コン筋クリート」製作委員会)
田中絹代賞 草笛光子
特別賞 故今村昌平監督、風見章子

「フラガール」vs「ゆれる」は「ゆれる」の勝ち。
主演男優の佐藤浩市以外はいつものメンツで、監督賞はやっぱり根岸吉太郎。
僕には「雪に願うこと」そんなでもないんだけど、評価高いなあ。

朝は機嫌が良かったけど、用心して小鳥は今日も休み。
瑞鳥を送った後、帰り道でDVDを返却しようとして忘れる。自宅近くまで戻ってから気が付き、再度TSUTAYAへ。朝からほとんど二往復してしまった。

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2007年1月18日 (木)

「ハチクロ」残念でした

期待してたんだけどな。
ハチミツとクローバー」私のベスト10には入りませんでした。
原作に愛のある酔鳥が言うほどひどい映画とは思いませんが、彼女の言うように焦点の定まらない平板な出来でした。マンガのエピソードをつまみ食いしてナレーションで繋いでいくという手法は良いのですが、それがただの説明になっているんじゃ困っちゃいます。みんなが片想いなんて昔からあるパターンなんだから、場面を絞ってもっと濃密に描くべきだったじゃないかなあ。っていうことです。ま、私にとってはせっかくの蒼井優と関めぐみが出てこれだと残念っていうところ。昔のフジテレビで石田ひかりの出てたドラマみたいじゃない。
インターネット映画祭、今日が締め切りだから、これで打ち止め。今日中に投票しておこうっと。
>その投票内容は
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ルート225     」    10点
  「博士の愛した数式」    4点
  「輪廻         」    4点
  「カミュなんて知らない」   3点
  「ギミー・ヘブン   」    2点
  「間宮兄弟     」    2点
  「嫌われ松子の一生」    2点
  「恋する日曜日   」    1点
  「初恋        」    1点
  「最終兵器彼女   」    1点
【監督賞】              作品名
   [中村義洋 ] (「ルート225」)
【主演女優賞】
   [多部美華子] (「ルート225」)
【助演女優賞】
   [前田愛] (「カミュなんて知らない」)
【新人賞】
   [北川景子] (間宮兄弟」)

うーん。いまいちの投票だ。ま、これからビデオ化される昨年後半の作品を観てないんだから、しょうがないね。
ちなみに、男を見る目はないので男優賞は棄権しています。

小鳥の熱が下がらずお休み。
で、瑞鳥を保育園に連れて行く途中、自転車の前ブレーキのワイヤーが切れる。危うく赤信号の横断歩道に飛び出しそうになる。こんなとき「ワイヤだな」とつぶやいてしまうのは、北海道生まれだからに他なりません。
それはともかく、午後には快方に向かっていたかと思われた小鳥の調子は夕食あたりからまた不調。熱もぶり返すし、気持ちも悪そう。こりゃ明日も休みだ。

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2007年1月17日 (水)

「恋する日曜日」

DVDで「恋する日曜日」。
やっぱ廣木隆一はいいわ。男女二組のグチャグチャだし、繁華街を手を繋いで走るし、「童貞物語4」に近いかな。
もうちょっと思わせぶりでもいいかなっていう気もするけど、ま、それはこっちが下品だからなんでしょう。

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2007年1月16日 (火)

TSUTAYAで邦画4本立て「

今日はTSUTAYAの半額サービス。
というわけで映画の投票に向けて最後の追い込み4本を借りました。
ハチミツとクローバー」「恋する日曜日」「花田少年史」「真夜中の少女たち」。もちろんお目当ては「ハチクロ」。期待はずれじゃないことを望みます。

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2007年1月15日 (月)

アルバム用写真

Palette_colors
自転車BGMは「Hurry! Hurry!」byパレット・カラーズ。ま、これも良く知らないんだけど、女性ヴォーカル+男2人というユニットです。打ち込みサウンドにアコースティックギターを重ねて、60年代のバブルガム・ミュージックの楽しい雰囲気を出しています。とくにアーチーズの「シュガー・シュガー」あたりを思い出します。

瑞鳥の保育園の卒業記念アルバム用の写真を探したが、あまり良いのが見つからない。考えたら行事の写真ってあんまり撮ってなかったんだよね。それでも何枚かピックアップして写真屋さんにプリントを頼んでおく。

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2007年1月14日 (日)

ようやく「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」

DVDで「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」。レンタル期限ギリギリに見る。いやいいんです、宮崎さんを見たかっただけですから。それにしちゃなかなか出てこない。
黒沢清の「大いなる幻影」とかに通じているような気もする。そういや青山監督は黒沢さんの助監督だったんだ。ただ、こっちはウルサイ。

酔鳥と子供たちの結婚式用の服を探しに池袋に行く。子供用は高い物しかなかったので諦めて、酔鳥のものだけにする。久しぶりにサンシャインからデパートまでをウロウロして疲れてしまう。

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2007年1月13日 (土)

トリック -劇場版2

DVDで「トリック -劇場版2」。
ヒネリがなさすぎ。堀北さんがいつ豹変するのか期待してたのに、最後まであのまま。片平さんのキャラも見え見えで、ダークサイドがない。そして、いちばんの問題はトリックが二番煎じなこと。
見続けてきた身としては、嫌いとは言えない愛着があるんですが、それはこの作品の善し悪しとはまた別物です。

午後は、寒いけど駅前まで買い物に。ふたりにいつもの月刊誌「たのしい幼稚園」「おともだち」を。帰宅後は当然のように付録の製作。さすがに瑞鳥は、ところどころは手伝ってやるものの基本的には自分で作れるようになった。そのぶん小鳥の方の製作に集中でき、夕食前に全部出来た。

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2007年1月12日 (金)

神の左手 悪魔の右手

DVDで「神の左手 悪魔の右手」。
ちょっと辛い出来かな。渋谷さんの魅力全開とは言えないし、前田さんはあっけないし。ただし、田口トモロヲがジャック・ニコルソンだってことはよくわかりました。
結局、どうなったんだ。前田愛はよみがえらないんだよね。

Mikiko_noda
自転車BGMは「Singin' In The Snow」by野田幹子。綺麗な声で歌も上手いポップスシンガーだし『ウィンター・カップルズ』なんていう名アルバムも残している。こんなメジャーな人なのにベスト盤もないのね。うん?メジャーじゃない?でも、この手のオールディーズ物は基本的に嫌いな曲はありません。歌声は西村知美に似ている感じです。いやずっと上手いんですけど。歌手を辞めてソムリエになったのかと思っていたら、去年、インディーズでニュー・アルバムを出してた。歌手としても現役だったんだ。失礼しました。

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2007年1月11日 (木)

篠田真由美2冊

図書館で2冊借りる。「玄い女神」と「灰色の砦」。「未明の家」が楽しめたので、篠田真由美でまとめてみた。

Pas_de_deux
自転車BGMは「風に吹かれてどこかさらってって感じ」byパ・ド・ドゥー。まったく知らない二人組。写真集だしてるとこ見るとモデルさんなんだろうか。サウンドは、やけにブラスが目立つエレクトリックポップス。作編曲が金子隆博(米米クラブ)だからか。なんかお気楽な感じの気の抜けたヴォーカルが楽しいです。

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2007年1月10日 (水)

キネ旬ベストテン発表

キネ旬のベストテンが発表になりました。

日本映画
1. フラガール
2. ゆれる
3. 雪に願うこと
4. 紙屋悦子の青春
5. 武士の一分
6. 嫌われ松子の一生
7. 博士の愛した数式
8. 明日の記憶
9. かもめ食堂
10. カミュなんて知らない

外国映画
1. 父親たちの星条旗
2. 硫黄島からの手紙
3. グエムル 漢江の怪物
4. ブロークバック・マウンテン
5. 麦の穂をゆらす風
6. 太陽
7. カポーティ
8. グッドナイト&グッドラック
9. クラッシュ
10. マッチポイント

監督賞 根岸吉太郎
脚本賞 西川美和
主演女優賞 中谷美紀
主演男優賞 渡辺 謙
助演女優賞 蒼井 優
助演男優賞 香川照之、笹野高史
新人女優賞 檀 れい
新人男優賞 塚地武雅
外国映画監督賞 クリント・イーストウッド

邦画は、1位は予想通りだし、あとはまあ、細かい順位はともかく意外性は少ない。「嫌われ松子」はもう少し評価低いのかとも思ったけど、ま順当か。唯一想像してなかったのが「カミュなんて知らない」の10位入り。僕は嫌いじゃないけど、誉めてる人を見たことがなかったもんで。
洋画は、見てもいないのに、僕の予想ベストテンに入れた作品が8本もあった。でも1位が大はずれ。「硫黄島からの手紙」の方に票が集まって、「星条旗」は伸び悩むと読んだのだが。しかし、日本人が演じる外国映画が2本もある。
で、個人賞を見て思うのだが、「フラガール」は監督も脚本も主演女優も男優もたいしたことないが、蒼井優が素晴らしかったということなのか?きっとそうなのだろう。


瑞鳥のスイミング・スクール。今日から、バタ足の練習が始まる。これまでよりは随分水泳の練習らしくなってきた。途中でおぼれそうになったりもしていたが、意外と最初から出来ている。わが娘を見直す親バカでありました。

Taeko_nishino
水泳見学のBGMは西野妙子の「純愛狂時代」。“教師びんびん物語”の子役からアイドルとなったけど、だんだんケバくなって、dosで小室ファミリー入り。いまでも女優やってます。って感じの西野さんのまだ可愛らしかった最後の頃(?)です。白井良明編曲でハードなギターが間奏でブンブンうなる当時としてもアナクロ気味なロック歌謡。

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2007年1月 9日 (火)

保育園スタート

今日から本格的に保育園のスタートです。天気もいいし何より。
こっちは乾燥しているせいか、自転車に乗って風に当たっていると、まぶたとか目の周りがすりむいたようにヒリヒリする。
仕事の仲間から年賀のメールに返事がボチボチ来る。まあ、楽しい仕事に繋がればいいのだが。

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2007年1月 8日 (月)

BOOK OFFで収穫

隣の駅まで散歩。除夜の鐘が聞こえていたこのへんじゃ由緒あるお寺を見に行く。密教系のお寺ということもあり境内にはいろんな仏像が並んでいる。私の守り本尊勢至菩薩もありました。ほかの仏さんと違って髪型が素敵だ。
ドーナッツ屋に寄った後、今日までサービスというので久々にBOOK OFFに。
こっちはCDシングルを5枚。Crystal Kay「恋におちたら」、hiro「Baby don’t cry」、木村佳乃「雨の日はふたりで」「恋する日曜日」、ネコベット「What is Love?」。Crystal Kayとhiroはいつでも買えるけど、木村佳乃とネコベットが入手できるとは収穫でした。

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2007年1月 7日 (日)

風のなかの散歩

寒風吹きすさぶなか、ぶらぶら散歩。図書館で子供たちの本を探し、マックでひと休みと、いつものコース。
帰りにビデオ屋によって、私は「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」、酔鳥は「ラスベガスをやっつけろ」、子供たちは「ケロロ軍曹」と「プリキュア」。
「エリ・エリ・~」は見ようかどうか迷ってたんだけど、06年の宮崎さんは見逃せないと思い返して借りることに。

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2007年1月 6日 (土)

インターネット映画大賞

インターネット映画大賞の投票が始まっています。
ニフティの日本映画フォーラム時代からずっと投票してるのですが、まだまだ納得した作品が少なく、ベストテンを選ぶにはほど遠い状況なので18日の締め切りまでにレンタルしまくらないといけないね。

朝から冷たい雨。おまけに、酔鳥が両親の店の手伝いに駆り出されたので、子供たちは一日家のなかでグダグダ。けっこう仲良く遊んでいるのだが、ときおり「もうキライ!」と云って怒り出したり、飽きてきてこっちにちょっかいを出したり。そりゃそうだ。こっちも明日は散歩したいよ。

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2007年1月 5日 (金)

「三年身籠る」「寝ずの番」

DVDで「三年身籠る」「寝ずの番」。
「三年身籠る」は最初のうちは神経質な妊婦の話かと思っていたら、後半は夫の成長物語になってきた。その展開がおもしろいというか、開き直ってからの中島さんが立派に見えすぎました。情けない夫役はぴったりの西島秀俊。この人はこの手の映画には欠かせないね。
「寝ずの番」はくどい。くすぐり過ぎると感覚が麻痺してくるっていう感じでしょうか。エロ話も途中からどうでもよくなってきた。

保育園がスタート。友だちに会えるので子供たちはウキウキ。
図書館に本を返しに行ったついでに「未明の家」を借りる。建築探偵桜井京介シリーズ第1弾だっけ。

夜“悪魔が来りて笛を吹く”を見る。まとまりの悪い脚本と演出。気取りたいのも分かるけど、筋道だけは分かりやすくしてくれないと。おまけにラスト30分ぐらいは犯人の独演会。ここは少なくとも見かけは金田一の独演会にしなくちゃイカンでしょう。おそらくは今度のテレビの方が原作に近いんだろうが、これに比べれば斉藤とも子の「悪魔が来りて笛を吹」がいかに優れていたかがよく分かる(いやいやこの映画だって決していい映画じゃないんだよ)。

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2007年1月 4日 (木)

「パイレーツ・オブ・カリビアン2」

DVDで「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。前作以上に派手な作品。とにかくジャック・スパロウ船長が元気。ほとんどマンガです。

ゲゲッ。今日からゴミ収集。忘れて寝坊した。まずったなあ。
子供たちが飽きてきたので、保育園で作ってきた羽子板で遊ぼうということになり、うちの前の小さな公園へ行く。小鳥はちっとも羽根が当たらずにすぐにむくれてしまう。しょうがないからシャボン玉を取ってくると、ニコニコ。手間のかかるヤツだ。瑞鳥はちっとも続かない羽根突きだったけど、キャッキャいって大騒ぎ。こっちも汗だくでした。

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2007年1月 3日 (水)

「ケータイ刑事」

DVDで「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密」。
ハッキリ言ってストーリーはどうでもいいです。見るべきは圧倒的なダンスシーンを含む堀北さんのみでしょう。シリーズとしては黒川さんの方が好きですけど、並んじゃうと輝きが違います。夏帆さんは随分と大きくなったんだなあという感慨だけです。映画だといって、下手にスケールアップしたりせずにテレビシリーズのお手軽さを捨てないぞという心意気は買いますけど、それならせめて脚本ぐらいはもっと練って欲しかった。

池袋で昼食を取ってから、雑司ヶ谷の鬼子母神へ初詣。江古田にいた頃は新井薬師に行っていたんだけど、バスに乗り換えなくちゃいけないことを考えると、より遠い鬼子母神の方が池袋へ直行できる分だけ足の便はいいってことだね。それにあの一角の妙に落ち着いた感じは気持ちがいいしね。

帰りにDVDを3本借りる。

毎年友人とキネ旬のベストテン予想(順位がピタリ当たると2点、上下1位ずれていると1点で得点を計算し、合計点が多い方が次に会ったときに奢るというもの)をしているけれど、オッサンになってふたりともすっかり映画を観なくなっているので全然当たらない。いちおう今年度の予想はメールで送っておいたが、どうなることやら。邦画はともかく洋画は見当も付かない。「硫黄島からの手紙」「ブロークバック・マウンテン」「麦の穂をゆらす風」をベスト3にしたけど、娯楽作品が上位にくることもあるから、自信まったくなし。

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2007年1月 2日 (火)

お年賀

大宮の母が桜台の兄の家に来ているというので、家族揃ってお年賀に。
伯父さん(私の兄です)からお年玉をもらったりお祖母ちゃんからカルタをもらったりして子供たちはニコニコ。
小鳥はお節の肉の塩ゆでを3切れもパクパクほおばり、みんなを唖然とさせたり、お祖母ちゃんに発表会での歌を聴かせてあげたり、恥ずかしがり屋なりに人前でもいろいろ出来るようになってきた。
帰宅後カルタをしたが、あっちではお祖母ちゃんと仲良くやっていたのに、わが家でやってみると、瑞鳥が取ると小鳥は泣き出すし、無理矢理小鳥が取ると瑞鳥はむくれるし、ひと騒動。

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2007年1月 1日 (月)

2006年この10冊

明けましておめでとうございます。

昨日の音楽に続いて、昨年読んだ本で、面白かった本を10冊。別に順位ではありませんし、昨年出版された本には限りません。

「帝国」化するイギリス
兵学と朱子学・蘭学・国学
よみがえる天才アルキメデス
ケプラー疑惑
聖王ルイ
地上の楽園
教育思想とデカルト哲学―ハートリブ・サークル知の連関
錬金術師の魔砲
銀河ヒッチハイク・ガイド
あと1冊は私も関わった「歌謡曲 名曲名盤ガイド1980’s―Hotwax presents
半分は図書館から借りた本です。

そうそうZOO KEEPER 6万7千点以上獲得。これまでで最高だ。でもなぜ高得点が出たのかは本人には不明。

近くの御獄神社へ初詣に出かけてブラブラお散歩。ファミレスで昼御飯。私は遅い朝飯で山ほど餅を食べたからお茶だけにしておくと言っていながら、食欲のない瑞鳥のお子様チャーハンをほとんど貰う。ま、半ば予定通りの行動なのだけど。

年賀状が少々届く。

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