« ダ・ヴィンチ・コード | トップページ | 「私って頑張り過ぎかな」 »

2006年12月22日 (金)

吹石一恵特集

DVDで「明日の記憶」と「雪に願うこと」。
ともに今年世評の高い良心的作品で、しかも吹石一恵つながりです。
「明日の記憶」は、ラストにドラマがふたたび始まるような構成で、そこにグッとはくるのだけど、その後のドラマを思うと良かったとは言えないのが悲しいところ。
次は「雪に願うこと」。都会から帰ってきた弟と地元で親の家業を継ぐ頑固な兄。ふたりの葛藤と和解。話としては古臭い展開。でも、しっかりとした作りで飽かさずに見せてくれます。さすが根岸監督。さすが佐藤浩一。さすが小泉今日子です。そのなかでも吹石さんがいちばん輝いてます。だって若い子は彼女だけだもの。
でも、朝開店までに返すはずだったのに返し忘れて、延滞金取られてしまう。失敗失敗。

いちおう保育園は今日まで。恒例の餅つきをして、初めての小鳥は大喜び。うちに帰ってからもペッタンペッタンいろいろ話を教えてくれました。来週からは冬休みモードで預ることになります。
ただし、瑞鳥に蕁麻疹のようなものが出て体中が痒いという、保険証もないけどしょうがないから保育園の近くの皮膚科に。風邪のウィルスに反応してるんだそうだ。ついでに小鳥の乾燥肌の分まで塗り薬を処方してもらう。ふたりとも本当に皮膚が敏感だからね、

Yuki_ishii自転車BGMは石井ゆきの「デンワしてダーリン」。“ASAYAN”出身の歌手ですね。明るい声で、リズム感もあるし、ウキウキする曲。ちなみに、アニメの主題歌らしいけど、そっちは見たことない。

|

« ダ・ヴィンチ・コード | トップページ | 「私って頑張り過ぎかな」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/13157393

この記事へのトラックバック一覧です: 吹石一恵特集:

« ダ・ヴィンチ・コード | トップページ | 「私って頑張り過ぎかな」 »