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2006年12月31日 (日)

女性ヴォーカルbest10(暫定)

大晦日です。
いい天気だけど寒い。
今年は、いつもは年明けてから徹夜で書いていた年賀状を年内に出すことが出来た。

今年の女性ヴォーカルbest10を選んでみました。
もうちょっと考えたいので、これは暫定です。

Flowers/moumoon
炎の女/湧口愛美
ピリオド/綾瀬はるか
Coffee&SingingGirl!!!/フルカワミキ
ナナナビゲーション/星井七瀬
sky/as
心のカタチ/榎本くるみ
Brilliant Dream/中川翔子
シュラル/鳳山雅姫
boyfriend/AYUSE KOZUE

トップのFlowers/moumoonはインディーズの男女ユニットです。公式サイトはここです。もう売り切れみたいです。

もうちょっと練り直して確定したらHPの年度別ベストテンの方に書き込んでおきます。

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2006年12月30日 (土)

「笑う大天使」

DVDで「笑う大天使」。
こりゃ参った。女の子がこんなに出てくるんだから、本当ならそれだけで映像がどうのとかストーリーがどうのとか言わずにうれしくなるはずなのに、ちっともウキウキしない。いちばんの欠点はCGの使いすぎ。生の女の子の動きを丁寧に見せてくれさえしたらこんなひどいことにはならなかっただろうに。偉そうにいえば、きれいな映像ってものを勘違いしてるんじゃないだろうか。ところで、平愛梨って女優なんですね。私にとっては歌手だったんですが。

酔鳥が掃除をしてる間に、瑞鳥と小鳥を連れて近所で食料品のお買い物。ついでにビデオ屋でレンタル。こっちは邦画を2本。でも新作のめぼしいところはすでになく、借りたのはこれまで借りようかどうしようか躊躇していた作品ばかり。子供たちは、いつもの通り「ケロロ軍曹」と「プリキュア」。飽きずに何度も同じものを借りる。

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2006年12月29日 (金)

「ラブ★コン」

DVDで「ラブ★コン」。
噂どおり藤澤恵麻さんはいい。玉置成美と同級生でも違和感がないあたりもすばらしい。
しかし、いかんせん内容がお子ちゃますぎた。お馬鹿に徹すればまだしも、真面目に恋愛になやんだりされると、そういう映画なら、南海キャンディーズとかで終わらないで、キチンと作ってくれといいたくなる。期待してただけに拍子抜け。

ウチのノートパソコンのキーボードがいかれて(掃除機をかけたらキーがはずれてしまい戻らなくなった)、池袋のビックカメラで購入してくる。もちろん本体ではなくキーボードのみね。キーの感触も良くなったし、だいいち今度のはテンキーが付いてるから、入力が楽になりそう。

8㎝CDシングルの好みの曲のmp3化計画は222曲で終了。まだ半分ぐらいしかプレイヤーで聞いていない。しばらくは楽しめるだけのストックが出来た。12㎝のCDシングルの方は、CCCDとか面倒な盤もあるからやりにくそう。

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2006年12月28日 (木)

良いお年を

昨日切れたプリンターの黒インクを買いに近所のヤマダ電機に行ったけど、ウチのポンコツプリンター用のインクはなかった。そういえば去年も同じことをしたような。イチゴのマークのインクです。
友だちから携帯に電話があって、「お前のウチの電話通じてないけど大丈夫か?」。がーん。料金未納だ。慌てて払い込んで帰宅したら、親から電話。あぶないあぶない。
書類を郵送したり、本を図書館に返したり、ビデオを2本借りたり、さっきなかったインクを買ったり、いろいろやってふたりを迎えに行く。
保育園、今年は今日で最後。いろんな子から「良いお年を」と言われる。どうも、この挨拶が珍しくて面白いらしい。

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2006年12月27日 (水)

これで年末か

暖かい。年末とは思えない。最高20℃だって。おかげで子供たちも調子がいいみたい。
送り迎えの自転車も気持ちいい。

Ayano_ahane
自転車BGMは「ひこうき雲の空の下」亜波根綾乃。彼女の広がりのある歌声がじつに耳に心地よい。そして、涙が出てくるぐらい良い歌詞。タイトルの「ひこうき雲」って米軍のジェット機のじゃろ?そして基地の男の子と恋をする。沖縄の歴史を包み込んで、このスケール感とリリシズム、もう「さとうきび畑」も真っ青。ほんとうに名曲です。

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2006年12月26日 (火)

台風並み

雨はますます激しくなる。
瑞鳥は万全じゃないし、風雨が半端じゃないので、小鳥もまとめて今日はお休み。

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2006年12月25日 (月)

冬の嵐

寒い。
午前中に保育園から電話。瑞鳥がまたしても発熱。38℃以上だという。まいったね。昨日ケンタッキーを買いに行ったのが悪かったのかなあ。迎えにいくと、保育園の事務室で給食を食べている。ま、食欲があるということはそんなに悪くないということでしょう。帰宅すると次第に良くなる。
ホッとしていると、夜半からは外は大荒れ。風雨に加えて雷も鳴り響く。

Hirari_okada
自転車BGMは「一番愛するあなたに」岡田ひらり。たとえばZardとか松田聖子みたいなやつです。個性がないともいえるけど、素直で安心できる歌声。確かだれか有名人の娘じゃなかったっけ。違ってるかも知れないけど。

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2006年12月24日 (日)

サンタはいつ来た?

クリスマス・イブ。
酔鳥はケーキを買いに池袋。こっちはふたりを連れて練馬でケンタッキー。
寒かったのでマックに寄る。子供たちの飲む温かい飲み物がないので、ミルクと紅茶を注文してブレンド。砂糖を山ほど入れてミルクティーを作る。これは上手くいった。
そのあといろいろ食材を買って帰宅。買ってきた小僧寿司で昼食をすますと、小鳥がツリーの下にプレゼントを発見。瑞鳥にはたまごっち。小鳥にはオモチャのアイロン。本当は夜に来ると思っていたのに、昼間からプレゼントが来たことに瑞鳥はとまどい気味。
「きっとサンタさん忙しいから早めに配り始めたんじゃない?」というと、半ば納得したようだったが、問題は、じゃ、サンタクロースはいつ来たのかっていうこと。買い物から帰ったときにはまだなかったはずなのに、お寿司を食べ終わったらあるってことは、食事中に来たのか。でもみんなが食べてる部屋に入ってくるはずないし。大いなる謎に包まれています。

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2006年12月23日 (土)

「私って頑張り過ぎかな」

結局借りた1本は見ないまま返すし、延滞金は1000円以上になるし、がっかりだよまったく。

瑞鳥と一緒にお風呂に入っていると、どうしてフック船長がピーターを追いかけているのかとか、「ピーター・パン」の話をしてくれます。そして、何よりも彼女のいちばんの関心事は、自分が演じたティンァー・ベルのことです最初はどうしてあんないじわるするんだろうと思っていたけど、いちばんの仲良しだと思っていたピーターが、ウェンディのことばかり言うから寂しくなったからなんだよ、と教えてくれます。しかも、「泣きそうになっちゃう」といって本当に涙ぐんでしまいます。「発表会でもやったし、先生も本を読んでくれたし、ビデオでも観たからティンカー・ベルのことよく分かったんだ」と自信満々のあたりが生意気なんですが、彼女なりにいろいろ感じているようです。
かと思えば、蕁麻疹で痒いのを「どうして私だけ痒くなるの」と悲しんでいるから、悪いばい菌をやっつけようとして体が頑張りすぎて、悪くないところまでやつけるから痒くなっているんだよと、アレルギーの説明をしてあげた。酔鳥によると、風呂上がりに「私頑張りすぎてるのかな」とまるでOLのようにしみじみとひとりごとを言っていたそうです。やっぱ面白いやつだ。

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2006年12月22日 (金)

吹石一恵特集

DVDで「明日の記憶」と「雪に願うこと」。
ともに今年世評の高い良心的作品で、しかも吹石一恵つながりです。
「明日の記憶」は、ラストにドラマがふたたび始まるような構成で、そこにグッとはくるのだけど、その後のドラマを思うと良かったとは言えないのが悲しいところ。
次は「雪に願うこと」。都会から帰ってきた弟と地元で親の家業を継ぐ頑固な兄。ふたりの葛藤と和解。話としては古臭い展開。でも、しっかりとした作りで飽かさずに見せてくれます。さすが根岸監督。さすが佐藤浩一。さすが小泉今日子です。そのなかでも吹石さんがいちばん輝いてます。だって若い子は彼女だけだもの。
でも、朝開店までに返すはずだったのに返し忘れて、延滞金取られてしまう。失敗失敗。

いちおう保育園は今日まで。恒例の餅つきをして、初めての小鳥は大喜び。うちに帰ってからもペッタンペッタンいろいろ話を教えてくれました。来週からは冬休みモードで預ることになります。
ただし、瑞鳥に蕁麻疹のようなものが出て体中が痒いという、保険証もないけどしょうがないから保育園の近くの皮膚科に。風邪のウィルスに反応してるんだそうだ。ついでに小鳥の乾燥肌の分まで塗り薬を処方してもらう。ふたりとも本当に皮膚が敏感だからね、

Yuki_ishii自転車BGMは石井ゆきの「デンワしてダーリン」。“ASAYAN”出身の歌手ですね。明るい声で、リズム感もあるし、ウキウキする曲。ちなみに、アニメの主題歌らしいけど、そっちは見たことない。

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2006年12月21日 (木)

ダ・ヴィンチ・コード

DVDで「ダ・ヴィンチ・コード 」。ハハハ。これ面白いのか?本読まなきゃ意味ないね。真っ暗な中でセリフで延々説明してる。字幕を読んでるだけの映画。胡散臭い内容を見せるには、もう少しケレン味がほしいところ。


ヨコハマ映画祭ベスト10も発表されてました。
第 1位 「ゆれる」 西川美和
第 2位 「フラガール」 李 相日
第 3位 「嫌われ松子の一生」 中島哲也
第 4位 「雪に願うこと」 根岸吉太郎
第 5位 「かもめ食堂」 荻上直子
第 6位 「ヨコハマメリー」 中村高寛
第 7位 「ストロベリーショートケイクス」 矢崎仁司
第 8位 「やわらかい生活」 廣木隆一
第 9位 「博士の愛した数式」 小泉堯史
第10位 「時をかける少女」 細田 守
 次 点 「紙屋悦子の青春」 黒木和雄

その他各賞は、
作品賞 「ゆれる」
監督賞 西川美和 「ゆれる」
新人監督賞 中村高寛 「ヨコハマメリー」
脚本賞 西川美和 「ゆれる」
撮影賞 石井 勲 「ストロベリーショートケイクス」
主演男優賞 香川 照之 「ゆれる」
主演女優賞 蒼井 優 「フラガール」「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 笹野高史 「寝ずの番」「釣りバカ日誌17」「アダン」「地下鉄に乗って」
助演女優賞 吹石一恵 「雪に願うこと」「手紙」「明日の記憶」
        中村優子 「ストロベリーショートケイクス」
最優秀新人賞 松山ケンイチ 「デスノート」「男たちの大和/YAMATO」「親指さがし」
         吉高由里子 「紀子の食卓」
審査員特別賞 「ヨコハマメリー」


瑞鳥が保育園で発熱。携帯で呼び出されて出先から直行。小鳥も連れて帰宅しました。小鳥の風邪がうつったんだろうね、きっと。

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2006年12月20日 (水)

「カミュなんて知らない」

曜日間違えていた。今日は水曜だよね。

昨日の続きで小鳥が寝付けない。抱いていると眠るのだが、ちょっと寝てはすぐ目が覚めて泣き出す。その繰り返し。その途中で布団のうえにオシッコはするしてんてこ舞い。朝も調子悪そうだったので結局今日はお休み。

抱いたままじゃこっちは眠れないので、DVDで「カミュなんて知らない」。あんまりいい評判はなかったし期待していなかったけど、意外に面白かった(あくまでも意外にというレベルだけど)。映画作りの話はともかく、どうでもいいようなぐだぐだした男女のもつれ話が、グダグダと描かれていて、それが何とも面白い。それに、あの前田愛とは思えないほど前田愛がいい。一時期もうダメになるのかと思ってた。いや、もうけ役ではあるんだけど。それだけでも大きな成果でした。

日本アカデミー賞ノミネートが発表されていました。
・優秀作品賞
「明日の記憶」
「男たちの大和/YAMATO」
「THE 有頂天ホテル」
「武士の一分」
「フラガール」

・優秀アニメーション作品賞(こんなものいつからあったんだっけ?)
「あらしのよるに」
「ゲド戦記」
「時をかける少女」
「ブレイブ ストーリー」
「名探偵コナン~探偵たちの鎮魂歌」

・優秀主演男優賞
オダギリジョー「ゆれる」
妻夫木聡「涙そうそう」
寺尾聡「博士の愛した数式」
役所広司「THE 有頂天ホテル」
渡辺謙「明日の記憶」

・優秀主演女優賞
壇れい「武士の一分」
長澤まさみ「涙そうそう」
中谷美紀「嫌われ松子の一生」
樋口可南子「明日の記憶」
松雪泰子「フラガール」

・優秀助演男優賞
大沢たかお「地下鉄に乗って」
香川照之「明日の記憶」
笹野高史「武士の一分」
佐藤浩市「THE 有頂天ホテル」
松山ケンイチ「DEATH NOTE」

・優秀助演女優賞(なんで4人?)
蒼井優「男たちの大和/YAMATO」「フラガール」
富司純子「フラガール」
もたいまさこ「かもめ食堂」
桃井かおり「武士の一分」

・新人俳優賞(なんで8人?)
須賀健太「花田少年史」
塚地武雄「間宮兄弟」
速水もこみち「ラフ」
松山ケンイチ「男たちの大和/YAMATO」
蒼井優「フラガール」
壇れい「武士の一分」
山崎静代「フラガール」
YUI「タイヨウのうた」

・優秀監督賞
佐藤純彌「男たちの大和/YAMATO」
中島哲也「嫌われ松子の一生」
三谷幸喜「THE 有頂天ホテル」
山田洋次「武士の一分」
李相日「フラガール」

・優秀脚本賞
砂本量/三浦有為子「明日の記憶」
中島哲也「嫌われ松子の一生」
三谷幸喜「THE 有頂天ホテル」
山田洋次「武士の一分」
李相日/羽原大介「フラガール」

他の映画賞で人気の「雪に願うこと」(根岸吉太郎)が無視されて、その分「YAMATO」が出しゃばっていることぐらいが特徴でしょうか。しかし、どの賞にも同じ作品が並ぶというのは、あんまり映画を観ていない人が選んでいるという証拠ですね。ただ、監督賞にも脚本賞にも主演女優賞にも選ばれた「嫌われ松子の一生」が作品賞に選ばれないのは何が足りなかったんだろうっていう気がしますね。

ビデオ屋100円レンタルの日だったので4本借りる。


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2006年12月19日 (火)

「かもめ食堂」

DVDで「かもめ食堂」。空気の感じとか色彩感覚とか料理とかそういうものはいい。で、ストーリーはどうなんだろう。どこが悪いとは思わないが、それでどうした?という感じ。最初客が来ないときには、小林聡美の原資はいくらあってどの位もつつもりなのかとか、心配しちゃいました。きっとそういう映画ではなく、女性たちの夢の物語なのでしょう。だからこそのヘルシンキなのでしょう。

保育園から帰った小鳥の調子が悪い。鼻水はひどいし喉はゼイゼイ、目も充血してる。夕食後、熱が出て、39度にまでなる。咳も止まらない。座薬を入れて、寝かしつけるが、こっちが寝るだけだ。

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2006年12月18日 (月)

ワイズ出版映画本3連チャン

保育園では現在屋根の改修工事で、子供たちが通る通路の両側に工事用の柵が張り巡らされている。「まるで迷路みたい」と瑞鳥は大喜び。曲がり角ごとに警備員が立っているというのも、楽しいみたいだ(門から玄関までのわずかな距離に4~5人もいる)。

図書館で予約していた「石井輝男映画魂」を受け取る。これでワイズ出版を3冊借りたことになる。

Angie
自転車BGMは「夜空には☆が輝いている」。素っ頓狂な歌声で、またまたオリエンタルムード。歌詞も、インドへ修行にいったり、中国で料理を習ったりトンチキでいいんだ(日本が戦争を始めそうというあたりは、真面目なのかな?)。こういうの好きなんだ。歌っているあんじはけっこう有名な人なのね。そういや「白痴」は見てる。

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2006年12月17日 (日)

ババ抜き

本棚の整理をぼちぼちはじめる。最近入手して棚の本の上に差し込んである本を、縦に並べるために、入れ方を直していく。新書や文庫はまだしも、ハードカバーの方は入りそうもない。少し処分しなくちゃいけないかもね。

その後で、となりの駅まで散歩をしてその辺でお茶を飲む。BOOK OFFに寄ったけど成果なし。
帰りにビデオ屋によって瑞鳥のリクエストで「ピーター・パン」の日本語版を借りる。発表会でティンカー・ベル役をやったせいで、よく分かるらしい。「フック船長ってどうして悪い人なの?」と、どうもフック船長に同情している。

夕食後、今度はババ抜き。小鳥は「分かんない」と怒りまくるし、僕が手伝うと今度は瑞鳥が「ずるい」といって涙ぐむし、そりゃもう大騒ぎ。

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2006年12月16日 (土)

カルタ大会

図書館で2冊。「映画監督 深作欣二」と「遊撃の美学―映画監督中島貞夫」を借りる。ついでにもう1冊同じ系統の本を予約しておく。
その勢いで、TSUTAYAの半額サービスで邦画を2本を借りて、BOOK OFFで「ムー大陸の謎」を買う。前から見つけていたけど、同じ著者の似たようなタイトルを持ってるので、つい買いそびれていた本。ま、105円だし。
保育園からふたりを連れて帰宅したあとは、雑誌の付録でカルタ大会。小鳥は平仮名読めないんだけど、1,2度やっただけで絵札を覚えているらしい。もちろん瑞鳥が手加減して譲ることもあるのだけど、本気のときでも結構取っている。取れないといって大泣きしながら、次の札を取ってニッコリしたりして、翻弄してくれます。

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2006年12月15日 (金)

鬼も笑わぬ来年のこと

久々に恵比寿で来年の(ってもう来月のことか)打ち合わせ。私好みの映画関係の仕事だけど、けっこうタイトになりそう。そのほか、いろいろ話が盛り上がる。以前からの信頼できる仕事仲間だと話が無駄なく進んでいい。その分、期待に応えないとね。来年に向けて準備に入らなくては。

Yumi_iwaki
今日は電車でBGM。「トリップ・リップ・タラップ・ホップ」by岩城由美。すっとぼけた歌声でオリエンタルなメロディラインの愉快な曲。いってみれば小川美潮?笑いながら店先から果物を失敬してしまう脳天気な歌詞も楽しい。

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2006年12月13日 (水)

雨に降られる

表紙のスキャニングはほぼ終了。HPの方は更新しました。

保育園のお迎えのとき、雨に降られる。昼ぐらいまではポカポカしていたのに、天気予報通りでした。ま、たいした雨じゃなかったけど。

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2006年12月12日 (火)

半年ぶりに「ケプラー疑惑」発見

見つからなくて、どこかに忘れたものとあきらめていた「「ケプラー疑惑」」が約半年ぶりに出てきた(6月30日付参照)。それも本棚から。いったいどこを見ていたのか情けない。ただ、このところ読んだことも手に取ったこともないはずの本の平積みの下に隠れていたんだから不思議といえば不思議なのだが。ともかく、見つかってメデタシメデタシ。ほんと、もしかしたらもう1冊買おうと思っていたぐらい。
ま、これもスキャナーを買ったおかげ。本の表紙をスキャンするために、いろいろ本を探していたので。
表紙のスキャンは順調に進んでいます。

Kumiko_endou
自転車BGMは「好きなら好きっ!」by遠藤久美子。アイドルとしてもっと成功すると思ったんだがな。はじけているようでどこかに醒めたところが見え隠れしていたのが、私にはいいんだが、伸びきれなかった部分かな。この曲は、「幸せの黄色いリボン」を下敷きにいたようなメロディとコミカルな歌詞の楽しい作品。

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2006年12月11日 (月)

表紙写真

HPの珍列棚で、いままでさぼっていた書籍の表紙写真をいくつか付けてみました。今後ボチボチ埋めていく予定。

夕方、保育園で瑞鳥の保護者面談。取り立てて問題はなし。妹が同じ保育園に来てから、あんまりのんびり屋さんじゃなくなったそうだ。うちでよりも優しく世話を焼いているらしい。

Nanami_ogawa
今日の自転車BGMは「月灯りふんわり落ちてくる夜」小川七生。クレヨンしんちゃんのエンディングテーマでしたね。出だしのメロディは初期のユーミンみたいです。なかなか曲名思い出せなくてgooで検索したら「12月の雨」でした。それでもほんわかムードのヴォーカルで、切なくなるようないい曲です。

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2006年12月10日 (日)

お子様ランチ完食

ちょっと散歩をして、ファミレスで昼食。小鳥はお子様ランチを完食して、瑞鳥のまで手を伸ばすほどの食欲。ここんとこずっと調子が悪かったから、嬉しくなってしまう。ただし、一方の瑞鳥は、ジュースを飲むだけで、どうしたっていうぐらい食べない。なかなかふたりの調子が揃わないもんだ。
その後、駅前の本屋で、「みんなの幼稚園」と「おともだち」を買う。帰宅をすれば当然のように付録の製作、「おともだち」はお料理遊びで、「みんなの幼稚園」はステンシルセット。
それから両誌に付いていたカルタで遊ぶ。どっちのを先にするとか、どうやって遊ぶとか、うるさいんだこれが。結局、ふたりで交互に取るということに。

OCRは一応の目途は付いたけど、もっと上手くやる方法があるのじゃないかと、いろいろ試行錯誤中。

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2006年12月 9日 (土)

クリスマスツリー

一日冷たい雨です。
子供たちのオモチャを片づけ、クリスマスツリーを飾った以外、とりたてて書くこともありません。
寒い。

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2006年12月 8日 (金)

朝日ベストテン映画祭

朝日ベストテン映画祭なんてのがあるんですね。邦画のベストテンは
(1)ゆれる(西川美和)
(2)紙屋悦子の青春(黒木和雄)
(3)時をかける少女(細田守)
(4)フラガール(李相日)
(5)ストロベリーショートケイクス(矢崎仁司)
(6)博士の愛した数式(小泉堯史)
(7)蟻の兵隊(池谷薫)
(8)花よりもなほ(是枝裕和)
(9)雪に願うこと(根岸吉太郎)
(10)かもめ食堂(荻上直子)
「時をかける少女」がずいぶん上位なのが面白いところ。7位は、ま、ドキュメンタリーで審査委員のマニアックなところですね。僕の好みからいくと5位「ストロベリーショートケイクス」は是非みたい作品。矢崎監督と池脇千鶴の組み合わせで僕が嫌いなわけはないだろうから。それにしても早いベストテンです。

ちなみに、外国映画は
(1)グエムル 漢江の怪物(ポン・ジュノ)
(2)クラッシュ(ポール・ハギス)
(3)父親たちの星条旗(クリント・イーストウッド)
(4)クライング・フィスト(リュ・スンワン)
(5)ブロークバック・マウンテン(アン・リー)
(6)麦の穂をゆらす風(ケン・ローチ)
(7)ココシリ(ルー・チューアン)
(8)マッチポイント(ウディ・アレン)
(9)グッドナイト&グッドラック(ジョージ・クルーニー)
(10)キング・コング(ピーター・ジャクソン)

そういえば、今日は太平洋戦争が始まった日であり、ジョン・レノンが死んだ日であり、なおかつお釈迦様が悟りを開いた日でもあったのですね。
子供たちの保育園が仏教系なもんで、成道会のお話を聞かされます。もらってきたパンフレットをよまされたりもする。でも、そこに書いてある説明がまた簡潔すぎてよく分からない。
で、小鳥に「おさとりってどうして“り”がついてるの?」と聞かれましても、何じゃそれですが、一応宗教学を学んだ身としては、本当は、生老病苦の話とかしたいんだけど、そんなことには興味なさそうなので、結局「世界中のみんなが幸せになるような教えのことだよ」と意味不明な返事でお茶を濁してしまいました(いかんせん、こっちはお悟りを開いていないんだからさ)。

Kyoko_yamamoto
自転車BGMは山本京子の「水の音」。“濱マイクシリーズ”第2弾『遥かな時代の階段を』の主題歌ですし、山本さんはLip's(女優の加藤貴子がいた)のメンバーだったでしょ。もっとみんな認めてくれてもいいのにね。なんとなくメリー・ホプキンの「グッドバイ」を思わせる曲調で、高音が切ない上質のバラードです。ちなみに作詞は永瀬正敏。

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2006年12月 7日 (木)

今年の映画by朝日新聞

寒い。
一昨日頼んだスキャナーの交換機が届く。さっそく接続してみると正常に動いた。ま、それが当たり前なんだけどさ。いまのところまだ単純なスキャニングしかしていない。

図書館で予約していた「虚無への供物」を受け取る。篠田真由美読んでたら、あとがきでこの本に触れてたんで、一応読んでみようかと。

朝日新聞夕刊文化欄で、今年の映画を回顧してる。写真は「フラガール」のスチールなのに、7人の評論家の“私の3点”では、ひとりも選んでいない。ま、外国映画を選んでいる人が多いし、選者の偏りってこともあるからどうってことないけど。ちなみにふたり以上が選んでいたのは、日本映画では「紙屋悦子の青春」だけで、外国映画では「父親たちの星条旗」「ブロークバック・マウンテン」「麦の穂をゆらす風」。

瑞鳥は昨日発表会だったので、スイミング・スクールは木曜にする。今週は水中カメラで練習中のみんなを撮ってくれる。いろいろサービスして生徒に来てもらいたいらしい。実際、プールはいつもよりすいてるしね。瑞鳥より小さい子のクラスなんてふたりしかいなかったので、瑞鳥のクラスと一緒にやっていたぐらい。

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2006年12月 6日 (水)

発表会

今日は発表会。
小鳥は、歌でもお遊戯でも出だしのやる気が持続しないというか、途中からだんだんテンションが下がっていくようだった。それでも本人に達成感はあったようで、「お父さんちゃんと見てた」と満足げ。
それにひきかえ瑞鳥の方は余裕でやる気満々。さあ見てくれといわんばかりのポーズを決めていた。ま、余裕がありすぎてつまらないという気もするが。
なにはともあれ無事終了。良かった良かった。

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2006年12月 5日 (火)

スキャナー初期不良

以前のスキャナーが随分前に壊れてからそのままになっていたんだが、必要になってきたんで、池袋のビックカメラでCANON CanoScan LiDE 70を買った。主に本や書類のOCR用に使うつもりだから、いちばん安いので充分だろうと思ってね。
ところが、喜び勇んで帰宅して、ソフトをインストールして接続したのに、スキャナーはブーと大きなうなり声を上げるばかり。動きゃしない。
キャノンに電話しても原因は分からず、結局初期不良だろうからということで、取り替えてくれることに。明後日に交換機を持ってきてくれるそうだ。それはいいんだが、すぐ使いたいから池袋まで出かけたのに、いささか気勢をそがれた感じ。

明日は子供たちの発表会。朝は寒がっていた小鳥も、迎えに行くと最後の練習で乗ってきたのか興奮気味でした。

そうそう日刊スポーツ映画大賞も発表になりましたね。
ここでも作品賞は「フラガール」。やっぱそうなんだ。認識改めないと。
監督賞の根岸吉太郎も主演男優賞が渡辺謙も、報知と同じ。主演女優が松雪泰子、助演男優が大沢たかお、富司純子が助演女優賞。しかし新人賞の蒼井優はないでしょう。どういう基準なんでしょう。主演作品だってあるというのにね。石原裕次郎賞が 「男たちの大和 YAMATO」で、石原裕次郎新人賞が岡田准一、というのはよくわからない賞だから、ま、いいか。外国映画賞は「ブロークバック・マウンテン」。

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2006年12月 4日 (月)

臭いエレベーター

マンションのエレベーターがまた臭い。小さい子がおもらししちゃったのならしょうがないが、以前に臭くなったときには近所の小学生がわざとオシッコをしたという噂もあった。今回も同じような臭い。困ったことだ。

今日は惰性の一日。
いろいろ計画はあるのだが、うまく進んでいない。
いかんいかん。今年もそろそろ終わり。来年に備えて動いてみないと。

Sumika_yamanaka
自転車BGMは「な・ん・だ・か楽しい」山中すみか。p-vineのオムニバスには入っているけど、本家コロムビアでは音沙汰なし。タイトル通りにとにかく楽しい曲。ささやくような声で、メロディなんてどこ吹く風のふにゃふにゃヴォーカル。作詞作曲の古田喜昭といえば、シュガー「ウェディング・ベル」とか太田貴子「デリケートに好きして」あたりが代表曲。コミカルな味の作家で、この曲もその路線。作家にすればけっして野心的な曲ではなかったはずが、山中さんのおかげで斬新な仕上がりになってしまった。というところでしょうか。

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2006年12月 3日 (日)

翡翠の城

池袋で小鳥の洋服をお買い物。
試着室で着せてみると、やっぱり照れてクネクネしてしまう。

瑞鳥は、早くクリスマスツリーを飾りたいので、場所を確保するために、オモチャを片づけ始める。「お父さんも手伝って」と大威張り。「今日は疲れてるからあとにしよう」と言っても、「早く飾ろうよ」と怒られる。結局、今日は彼女ができるところまでやって、あとで一緒にやろうということで妥協。ふたりの言い合いを聞いていた酔鳥は「ふたりとも似たもの同士だなあ」と呆れ顔。そう、ふたりとも説明がくどいからね。

その酔鳥は、今日の買い物が悪かったのか、また腰痛が悪化したみたい。

翡翠の城」読了。文章は読みやすいし、知的なのはいいんだけど、現在の殺人事件の謎解きよりも過去の怨念の解明の方に力が入っている。記憶が間違っていたといわれると、それはないんじゃないの、と思うし、もっと驚きが欲しい。お勉強しましたっていうところかな。

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2006年12月 2日 (土)

ブッシュ・ド・ノエル

六本木で打ち合わせをして、即、帰宅。
Naomi_hosokawa
地下鉄でのBGMは「バイバイBOYにしてあげる」細川直美。いやあ、ロシア民謡というのかフォークダンスというのかアコーディオンみたいなサウンドの楽しい曲です。しかし、細川さんクラスのベスト盤が出ていないなんて、情けない。
酔鳥の調子はまだ芳しくないので、ふたりを連れて夕食のお買い物。駅前のドーナッツ屋でおやつを買う。小鳥の方はいつものポン・デ・ライオンで満足なのに、瑞鳥はひとりだけクリスマス期間限定のブッシュ・ド・ノエルを選んでウキウキ。やつはこういうとき抜け目ない。

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2006年12月 1日 (金)

CATVで「春の雪」

深夜に「春の雪」をケーブルテレビで。BGMからも、多分、行定監督はヴィスコンティを狙ったんでしょう。妻夫木君が、おバカすぎて困ってしまいますが、あれも「ベニスに死す」や「ルートヴィヒ — 神々の黄昏」かと思えば分からないことはないです。大楠さんが運命を操る人物というのもそんな感じだし。となると、いちばんの問題は、宮様や伯爵たちがちっともやんごとなく見えないところなんでしょう。日本でヴィスコンティの貴族趣味の再現は無理ってことなんだね。それがないと、ただの駄々っ子になってしまいます。

Hitomi_aoki
今日の自転車BGM。「青い風吹き抜けるとき」青木ひとみ。93年の作品です。ほら誰も知らないでしょう。僕も歌手のことはすっかり忘れてしまってるけど、曲はいい。大雑把にいえばシュガーベイブの「ダウンタウン」あたりの路線でしょうか。鼻にかかったヴォーカルがグッと来ます。

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