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2006年11月30日 (木)

追悼実相寺昭雄

子供たちを乗せて自転車でうちを出たとたん、雨が降り始める。それも結構本気。朝の天気予報でもそんなこと言ってなかったじゃないか。と、子供たちと文句を言い合いつつ保育園に着いたら、雨は小降りに。何か最悪のタイミングだったみたい。

BOOK OFFで「魔女の鉄鎚」。タイトルは、実在する15世紀の魔女狩りの手引き書で、その古書をめぐる殺人事件。ミステリーそのものにはそんなに興味はないけれど、「魔女の鉄鎚」(古い本の方ね)の内容が載っているらしいので、そんな興味で買ってしまった。105円だしね。

実相寺監督が亡くなった。ウルトラシリーズの演出家だったり、ATGでエロチックな作品を撮ったり、「悪徳の栄え」とか「屋根裏の散歩者」とかB級の監督だったりするけど、基本はマニアックな人なんでしょう。去年の「姑獲鳥の夏」もヘンテコで良かったしね。合掌。

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2006年11月29日 (水)

報知映画賞

報知映画賞が発表されました。もう今年を振り返らなくちゃいけない時期ですね。

作品賞 「フラガール」(李相日監督)
主演男優賞 渡辺謙
主演女優賞 中谷美紀
助演男優賞 香川照之
助演女優賞 蒼井優
新人賞 松山ケンイチ
監督賞 根岸吉太郎
最優秀海外作品賞 「父親たちの星条旗」
特別賞 「時をかける少女」、黒木和雄

レンタルビデオのみで、「フラガール」も観ていないくせに偉そうに云えば、このなかじゃ作品賞がいちばんピンと来ないかな。じゃ、何ならピンとくるのかというと、「博士の愛した数式」「明日の記憶」「嫌われ松子の一生」「紙屋悦子の青春」あたりかな。これに「フラガール」「雪に願いを」「ゆれる」「武士の一分」「ハチクロ」「間宮兄弟」あたりを加えるとベストテンになるかな?いや私のベストテンじゃなくてみんなの選びそうな作品ってこと。私はまだまだ6月分ぐらいまでしか観ていないから、どうしようもない。

酔鳥は今日も腰痛がひどい。
子供たちの発表会のリハーサルでいつもよりも1時間も早く登園。ちょっと遅れたけど、どうにか間に合う。保育園といってもいろいろ行事につき合わされる。

瑞鳥のスイミング・スクール。11月の最終週で本来は休みだけど、12月の第1週あつかい。冬になると生徒の数が減るのか、来た生徒にプレゼントをくれる。

Yuseimints
今日の自転車BGMは遊星ミンツの「春のうた」。この手のエスニックぽいニューウェイブ系は捨てがたいです。YMOや矢野顕子にすでにその傾向があったわけで、チャクラとかヤプーズから、さねよしいさ子、ハイポジ、マハリク・ハリーリなど、ときとしてツボにはまります。なかでも遊星ミンツは童謡みたいでほのぼのしつつ、怖さもあります。

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2006年11月28日 (火)

ギックリ腰

夕方、酔鳥がギックリ腰に。腰が痛くて動けなくなってしまう。
あわててネットで治療法を探して腰を冷やす。

大鳥神社の三の酉だったので、保育園の帰りにふたりを連れていく。露店を眺めて、綿菓子とたこ焼きを買って急いで帰る。

Mio_watanabe
今日の自転車BGMは渡辺未央「私の場所は空の下」。96年の作品です。歌手の記憶はほとんどないけど、可愛いウィスパー・ヴォイスでCharaを素直にしたようなポップスです。タイトルもいいでしょう。
この自転車BGMコーナー、しばらくは廃盤8㎝CDSでベスト盤にも入ってない曲がメインになる予定。

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2006年11月27日 (月)

「花よりもなほ」「嫌われ松子の一生」

DVD「花よりもなほ」と「嫌われ松子の一生」の2連チャン。
「花よりもなほ」は、いい人情話なのだろうけど、画面が暗くて長い。もうちょっと刈り込んでスッキリした小品にすべきだったのでは。しかし、それでは松竹のプログラムピクチャーで、是枝作品ではなくなってしまうのだろうか。岡田君や宮沢さんより田畑さんが良かった。あれ?そういえば「大停電の夜に」でも田畑さんがよかったなあ。
お次が期待の「嫌われ松子の一生」。決してヒロインに感情移入できないのだけれど、いろいろ言いたいことがでてきそうな作品。つまりいい作品なのでしょう。ただし最後のあたりはもたつきすぎでそこはマイナス。>悲惨な話を明るく描くのはいいと思うのだけど、まるで幸せな一生だったと言わんばかりのエンディングはどうなんでしょう。ラストでもたついたと僕が感じたのは、そのへんが言い訳がましく思えたからなんでしょう。呆気なかったなあ、という最後で良かったんじゃないだろうか。それ以外は、色彩もテンポも快調です。それにしても中谷さんは頑張ってたなあ。

今日は雨なので電車で保育園へ送る。その帰りTSUTAYAに。いつもより遠い店なのに、開店前までに返さなくちゃ行けない。バスで駆けつけ、店員が返却用ポストから取り出しているところにギリギリセーフ。

図書館に予約していた「幻想建築術」「太陽の王と月の妖獣」が入ったので取りに行く。ついでに「翡翠の城」も借りる。

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2006年11月26日 (日)

誕生日

小鳥の4歳の誕生日。風邪もどうやら良くなってきたので、豊島園のトイザらスでお買い物。プレゼントはおしえてプリキュアスプラッシュスター。キーボードを押すと平仮名を読み上げ、そのほかにゲームや音楽などいろいろ遊べるもの。最近、お姉ちゃんの影響で平仮名に興味を持ってるから楽しんでくれるかな。瑞鳥の方は、安手のオモチャの携帯。いま彼女が欲しいのはたまごっち。それはサンタクロースにお願いしてもらいなさい。
そのあとケーキを買って帰宅。おやつに“ハッピーバースデー”。いつものように小鳥はすっかり照れてしまう。
夕食は駅前の焼き肉屋で。ここはおいしいのに安くて、結構評判の店らしい。混んでいて2時間待ち。いったんうちへ帰って携帯で呼び出してもらう。

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2006年11月25日 (土)

宮崎あおいin初恋

DVDで「初恋」。今年はやたらと宮崎さんをみる。撮影時期は違うみたいだから、本人にとってはそうでもないのでしょうけど、出過ぎ。しかも、どの作品もみんな宮崎さんに頼りすぎ。彼女の、はかなげでちょっと幼い感じと寂しそうな表情、そしてあの表現力を見れば、どんな役にだって使いたくなるのは分かるけど、結局どの役も宮崎さんの既存の魅力を使っているだけ。へえ、こんな彼女もいるんだっていう驚きがない。この映画にしてもそう。むしろ、ビックリできるのは小嶺麗奈さんのほうでしょう。
作品としては、60年代末の雰囲気が出ていたかっていえば疑問だし、時代の雰囲気をのぞけば親離れできずにもがいているダメダメな青春群像を安っぽい映像で撮っちゃったっていうかんじかな。もちろん、それはそれで私は嫌いじゃない。ただ、他人様に積極的に勧める要素はないということ。
大宮の母親と、池袋で小鳥の誕生日前日を祝おうと予定していたのだが、小鳥の風邪が完治していないので、瑞鳥とふたりで会いに行く。母親の方も次の予定が早まっていたらしく、お茶を飲んでちょっと話をして別れる。

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2006年11月24日 (金)

小鳥につきあい眠れず

結局、小鳥の熱は39.2℃まで上がり、座薬や氷枕をしたけど苦しそう。朝までよく眠れず、ほとんど抱っこしたまま。

瑞鳥を保育園に連れていって帰ってみると眠っている。目が覚めたので体温を測ると40.5℃。あわてて病院へ。ところが病院は混んでいて結局終わったのは昼過ぎ。
ゼリーとジュースは口にしたが、とにかく元気がないし悲しそう。

ちょっと離れたTSUTAYAの半額クーポン。こっちは新作も使えるので自転車で遠出して邦画3本借りる。

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2006年11月23日 (木)

ナルニア国物語

DVDで「ナルニア国物語」。時代は第二次世界大戦、ロンドン空襲で疎開する兄弟、そう「ピーター・パン 2」の時代だ。そして汽車に乗って田舎のお屋敷へ。もちろん「ハリー・ポッターと賢者の石」だ。いかにもイギリスのファンタジー的幕開け。で、中味は末の妹がひとりで頑張る物語だね。役柄もそうだけど、演技の面でも彼女が光っていた。ほかの兄弟はいまいち精彩がないというか華がない。あとは氷の女王が適役だけど、最後あっけなくないか?そう、難点は話がスラスラ進みすぎるのよ。全然苦心しているふうがない。見て損はしないけど、ちょっと長いかな。

勤労感謝の日。
昼食後みんなで銀杏並木見物に光が丘へ。まだ緑の葉が多くちょっと早かったみたい。

夜になって小鳥が元気ない。熱が出てきた。

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2006年11月22日 (水)

大停電の夜に

DVDで「大停電の夜に」。停電になったおかげでみんな自分に素直になれましたとさ。という、ちょっといい小咄のような映画。それでもいいんだが、心がねじれている私には物足りない。そういうことです。田畑さんだけが良かった。

小鳥が朝から鼻水満載でボーっとしている。熱も若干あるので保育園をお休み。瑞鳥は、不謹慎にも久しぶりにひとりで自転車に乗れると喜んでました。ふたりで乗ってると、私とゆっくり話ができないというか、ま、別に話なんてないんだけど、なんとなく独占したいんでしょう。
今日のスイミング・スクールはテストの日。合格はしなかったけど、あまり急いで上のクラスに行っても大変だろうから、良かったかもね。

Beaches
今日のBGMは「いますぐ 夏へ連れ去って」byビーチーズ。高田万由子がいたグループといって分かる人がいたらたいしたもんです。この1曲だけの即製ユニットで、本人のプロフィールにもありません。もちろん廃盤で、AMAZONのマーケットプレイスにもありません。曲はタイトルどおりの脳天気なもので、こくも深みもありません。日テレの女子アナが唄ってた曲とか、Mi-Keみたいなものです。そういやこれもビーイングがらみ。悪口ばかりみたいですけど、聞いてると楽しいんですね、これが。ただし、どの声が高田万由子さんかは定かではありませんけど。

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2006年11月21日 (火)

今日も風邪

今日も朝から鼻水の洪水。薬は飲んでるんだけど、効く時間が過ぎるとすぐ元の木阿弥。頭も少々痛い。
でもいい天気だったので保育園へは自転車で。

Angels
プレイヤーには新規を6曲入れて、もういいやっていう6曲と交代。今日のお気に入りは「ロンリー・スターダスト・ダンス」byエンジェルス.斉藤美和子(ex.タンゴ・ヨーロッパ)のカバーといってもオリジナルはアルバム収録曲だから知られてない曲です。唄ってるエンジェルスも、最早だれも知らんでしょうが、女優の奥貫薫が所属していたガール・グループで、オーディションで集めた女の子たちをテレビ番組(TBS“土曜深夜族”)を通じてデビューさせたもの。大雑把に言えばおニャン子と東京パフォーマンスドールの中間みたいなもんかな。心地いいオールディーズ・ポップスです。このラストシングルはCDだけど、あとはCD化されてないようです(あ、うそうそ、私の持っているシングルがそうなだけで、全シングルがCDシングルで出てました)。

BOOK OFFで「錬金術師の魔砲〈上〉(下)」。ニュートンが錬金術によって最終兵器を作ってしまったというお話らしい。架空の歴史ファンタジーってヤツですね。面白そう。

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2006年11月20日 (月)

鼻水が止まらない

朝から強い雨。今日も寒い。
昨日あたりから喉が痛く、水っ鼻が止まらない。ダラダラ垂れっぱなしで、ティッシュがいくらあっても足りない。

酔鳥が作ったり、手を加えた12月の発表会用の衣装を保育園に持っていく。小鳥は太鼓のお遊戯でかける赤い襷、ティンカーベル役の瑞鳥にはレオタードに巻くヒラヒラのスカート。親が忙しいから保育園に預けているというのに、けっこう働かせられるもんです。って、働いてるのは酔鳥だけだけどさ。

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2006年11月19日 (日)

“おうち”の“お”

昼頃から雨。最高11℃という寒い一日。

小鳥があいうえおの練習本をよんでいる。
もちろん字は読めないので、絵を見ながら「“あめ”の“あ”」とか大声で言うのだが、なぜか“お”が多い。
“おさる”の“お”、“おふね”の“お”、“おまめ”の“お”、“おうち”の“お”。ほかにも“ごほん”の“ご”というのもあった。本人は大真面目だから笑うわけにはいかない。

ふたりを連れて近くに買い物に行ったが、店内で小鳥がお漏らし。「オシッコは教えてよ」というと、「早く!って言ったジャン」と本人はプンプン。こいつはこっちがオシッコだろうと聞いても、なかなかいってくれない。大慌てで買い物をすませると抱っこして帰宅。本人は気持ちよさそうにウトウト。まったく。

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2006年11月18日 (土)

安売り屋さん

子どもの靴下とかスパッツとか、足りない物を補充するため、みんなで石神井公園の安売り衣料の店でお買い物。
100円もしないシャツとか、包装費や運賃や倉庫代を考えるといったい原価はいくらなんだろう。

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2006年11月17日 (金)

半額クーポン

TSUTAYAの半額クーポン。半額になるのは準新作と旧作だけだから、これぞという作品は借りられなかったけど、ま、見落としていた作品を3本借りる。

このところ外出するときはmp3プレイヤーを聞きまくっている。ランダムにしてると何故か良くかかる曲とあんまりかからない(というか、まだかかったことのない)曲があったりする。こうやって聞き直してみて、再評価してるのがaikoのデビュー曲「あした」。のちに深田恭子「最後の果実」にリメイクされた曲だけあって、いまのaikoとは大違いの歌謡ポップス。だいたい本人の作詞作曲じゃないからね。aiko自身どう思ってるかは知らないけれど、大げさなアレンジがいいんですよ。

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2006年11月16日 (木)

恥ずかしがりの誕生会

保育園で誕生会。というわけで11月生まれの子の小鳥は壇上へ。私も付き添って出席。
自己紹介をしなくちゃいけないのに、すっかり照れちゃって何も言えない。しょうがないので、私が抱っこして、一緒に自己紹介。本人は「恥ずかしがり屋だから」と怒り気味。相変わらずの小鳥です。でも、保育園から記念の写真とお皿をもらってホクホク。

練馬の大鳥神社の二の酉。保育園に迎えに行くと、瑞鳥が祭りに行きたいと泣きそうな顔をする(彼女は演技派だからね)ので、神社から露店の並ぶ通りをブラブラ眺めてから帰る。

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2006年11月15日 (水)

ヒトシ飴

今日は保育園の七五三でふたりとも千歳飴をもらいました。
いつも空耳がちな瑞鳥は、小さいときから“ヒトシ飴”といってました。
でも、小鳥は熱が38℃にもなって園から呼び出しで、早めに迎えに行くことに。
私は瑞鳥をスイミング・スクールへ連れていき、酔鳥が小鳥を病院へ。病院は相当混んでいたらしい。

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2006年11月14日 (火)

ありがとう お母さん

朝子供たちの準備をしていると、“おかあさんといっしょ”からスペクター・サウンドが。
歌のおねえさんとおにいさんが唄ってる「「ありがとうお母さん」。作詞作曲を見てびっくりの、きたやまおさむ・加藤和彦というフォークル・コンビ。加藤和彦ならスペクター風もなるほど。広田玲央名の「だいじょうぶマイ・フレンド」とか高岡早紀「悲しみよこんにちは」とかも、そんな感じでしょう。あっそうそう岡崎友紀の「Do You Remember Me」を忘れちゃいけませんね。
やっぱ、NHK教育はいいわ。

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2006年11月13日 (月)

しゅりはんどく

今朝は冷えた。子供たちも自転車の上で寒そう。そろそろコート着せても良いかも。
図書館に本を返しに行く。新しいのを借りようかと思ったら、今週は整理のために休館。

昨日買った「聖王ルイ」は面白い。プレスター・ジョン伝説や、ナイル源流の国など、私好みの幻想の地理学も満載で、歴史と伝説の狭間が見えてくる。

瑞鳥が、いつも園長先生が話してくれるという“しゅりはんどく”の話を教えてくれた。彼女はこの保育園に4年もいるから何度も聞かされているらしい(漢字では周利槃特と書いて、カタカナ表記ならチューラパンタカ)。彼女にとっては、名前を忘れて名札をぶら下げている面白い人になっていた。

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2006年11月12日 (日)

サンシャインでお買い物

池袋で回転寿司の昼食をとってから、サンシャインへ子供の服のお買い物。
歩いていく途中、小鳥がぐずりだして、ジタバタしているので「お便所行こう」と何度も言ったが、「違う」と怒りだす。また抱っこして欲しいだけかとほっとくと、やられた。オシッコを洩らす。ま、着替えは持っていったから大丈夫だけだったけどね。
服の買い物は酔鳥にまかせて、こっちはブラブラ。オモチャ屋で小鳥の誕生祝いやクリスマスのプレゼントの目星をつけておく。

池袋のリブロで「聖王ルイ」と「永遠平和のために」。
「聖王ルイ」は十字軍で活躍したルイ9世の死後、家臣によって書かれた伝記。西欧とイスラム、モンゴルとの交流を知る面白い史料。
「永遠平和のために」はカントの中山元による新訳。丁寧な解説がうれしい。

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2006年11月11日 (土)

スプラッシュ・スター

朝から雨。
酔鳥が出かけたので、昼食後、ふたりを連れてビデオ屋と本屋へ。
「プリキュア」の第3シリーズ“スプラッシュ・スター”をようやく借りる。最近TVの方は見ていないのでヒロインの設定もよく分からないので、DVDで復習しようか。
そのあと、本屋で立ち読みをして、100円ショップでお買い物。

こっちは、昨日のmp3プレイヤーを満タンにする。小容量のヤツだけど60曲以上入った。私の好きな曲は短い曲が多いからね。

誘拐者」読了。
なんじゃこりゃ。たしかに、上手いよ、テクニックは。慣れてくれば、こいつがあやしいとか、この辺がキーだなっていうのは見えてくるから、そんなにゴチャゴチャしてるわけでもないし。ただ、犯人像がこれでいいんかい、というぐらい酷いね。ふつうミステリーって殺人鬼の仕業だと思っていたら、犯人は普通の人でしたってならない?これって犯人は異常な殺人鬼なんだからね。

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2006年11月10日 (金)

東京大学物語

DVDで「東京大学物語」。
これでR15指定?スカされてしまいました。けっこう江川先生のドスケベに期待してたんだけどね。
それはさておき、ようするに水野遥ちゃんにたいする供養のような映画ですね。これで成仏してくれという。だから原作良く知らん私にはピンと来ない。それに、私が遥なら(なんだそりゃ)こんなもんじゃまだまだ祟って出てくると思うけど。
この映画スケベに徹するんじゃなきゃ、もっと上手な人が作らなきゃダメだったのよ。女の子たちと男の子たちの心の襞、視線の行方を丁寧に描いていかなきゃダメなのよ。それにしては役者がしょぼい。いや、知らなかったけどいい女の子がいたとか、グラドルだと思ってったら意外とやるじゃんとか、そういうのはあるよ。でも、これじゃ深夜ドラマレベルだもん。原作知ってる人なら登場人物がどう思ってるか分かるかも知れないけど、遥ちゃんひとりキュンとしてても、まわりがデクの坊じゃどうしようもない。それなら、いっそ…。堂々巡りだ。

Blue_angel
誕生プレゼントに酔鳥からmp3プレイヤーをもらう。早速、保育園の送り迎えの自転車で使用。入れたのはお気に入りシングルセレクション。保育園までは約4曲。いまどきBLUE ANGELなんて聞く人いないだろうと思ったらまだ現役なのね、失礼しました。

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2006年11月 9日 (木)

「好きだ、」、中間選挙、今日も保育園から電話

DVDで「好きだ、」。
宮崎あおいを見るためだけに借りた。はっきりいえばかったるい。金を払って大画面を見つめるという状況じゃないと、見る側の緊張感が持たない。作り手には申し訳ない。もちろん永作さんは素敵だったし、景色もキレイだったし、なにより宮崎さんのやるせなさがいい。脚本なしの映画で西島秀俊のせいか「デュオ」を思い出したりして。
河原での緊迫した息づかいがいいねえ。…でもかったるい。

アメリカ大統領選挙。←何寝ぼけてるんだ。中間選挙だよ中間選挙。開票速報ずっと見てました。ネットだとニューヨークタイムスCBSニュースを見てた。でも、選挙結果の見せ方じゃイギリスやドイツの方が上かも。ま、アメリカ広すぎるからね。
でも、NYタイムスのこんなページやCBSニュースのこんなページを見ると、各州の状況がさらによく見えてきます。最後まで争っていたヴァージニア州の上院選の結果をみても、ほんと田舎は共和党。都会が民主党ってハッキリしてるよね。ブッシュが当選したときと情勢はそんなに変わっていないってことだ。結果を左右するのはほんのちょっとのブレだね。もうちょっとよく見てみようっと。

今日も保育園から電話。小鳥が発熱。早めに迎えに来てくれとのこと。
しょうがないから、瑞鳥も一緒に連れて帰ってくる。

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2006年11月 8日 (水)

ルート225

DVDで「ルート225」。
ファンタジーかと思ったら違った。これは姉弟による両親との決別の映画だね。
ま、考え方はふたつあって、ひとつは姉弟が本当にパラレルワールドに紛れ込んでしまったと見るか、もうひとつは親の方がいなくなってしまったと見るかだよね。どっちにせよ親とは会えないわけだけど。
私は後者をとるね。例えば両親がいない部屋の写真を撮るとそこにぼんやり両親が写っているとか、残り度数の少ないテレカでしか母親と話せないとか、死んだはずの同級生に会うとか、それらが暗示しているのは“両親の死”だからね。最後にうちに帰ってきた姉と弟が笑っちゃうでしょ。あそこが悲しくていいよね。そう。これがパラレルワールドじゃなく“現実”なんだってね。ブロックサインも効いてる。
多部未華子さん相変わらずいいねえ。彼女にはずれなし。

今日は瑞鳥の水泳教室の日だったけど、すっかり忘れていた。迎えに行く時間を30分を過ぎてから保育園から電話で「今日は早お迎えじゃありませんか?」。大慌て自転車で急行。そのままプールへ直行。5分遅れで到着。練習にはどうにか間に合う。
汗を掻きながら待ってる時間に「異人たちの館」を読了。なんだなあ。謎なんてどこにもなくて。ただ読者をはぐらかしているだけだよな。

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2006年11月 7日 (火)

嵐の誕生日

いちおう誕生日です。年齢不詳ですが。
で、風が強い。ほとんど嵐です。子供たちを保育園に送るまでは良かったが、帰りは枯葉に枯れ枝も混じって、痛い目に合いながら、しかも砂埃が目にガンガン入ってきて泣きながらペダルを漕いでました。
その途中、TSUTAYA半額デーで邦画を3本借りて、USED CDシングル「tell me how」大竹佑季を買い、同じ建物のBOOK OFFでこれまたシングルCD「Mercy Me~いつか光を抱けるように~」ワイヨリカを買う(ともに100円)。ワイヨリカってあの女の人のことじゃないんだ。Zardみたいなものかと思ってた。

公園を見たら、おとといの飛行機は見えなくなっていた。風で飛ばされたのか。

保育園で父兄懇談会。12月の発表会について。小鳥は歌に遊戯。瑞鳥は歌に演奏に劇で、「ピーターパン」のティンカー・ベルをするそうだ。ふたりも出ると演目が多い。

夜にはケーキでお祝い。

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2006年11月 5日 (日)

図書館でコピー

失敗。子どものビデオ返し忘れて延滞料。ま、1日分だけど。
その後図書館へ向かう。
途中の公園で、ちょうどこども祭り(?)をやっていた。わなげをしたり、くじを引いたりして、お菓子や風船をもらうものだけど、いい時間つぶしになってラッキー。
「文明の帝国」の資料部分をコピーをして、その他2冊とともに返却。
そのかわり「誘拐者」「異人たちの館」を借りる。折原一特集だ。酔鳥もミステリーを3冊。瑞鳥は星座の本、小鳥は絵の本を借りる。計7冊私のリュックにずっしりと重い。
昼はファミレスで。またしても子供たちはオモチャをもらう。

帰宅後、さっきのお祭りでもらったゴムで飛ばす飛行機で遊ぶ。が、藤棚の上にのっけてしまい子供たちに白い目で見られつつ終了。スマン。

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2006年11月 4日 (土)

山鳥

六本木で打ち合わせ。新人の曲をいくつか聞いたけど、バンドというとスピッツの亜流が多いのね。ま、根がフォークっぽい人にはそれがいちばん自然かも知れないけれど。ヘヴィメタ系やビジュアル系は映像なしだとふざけているように聞こえてしまう。 

うちに帰ってしばらくするとにわか雨。出窓から見ているときに瑞鳥が「やまどりしてる」と一言。
ヤマドリ?そりゃアマヤドリだろう。この子は本当に愉快なことを言う。
この前も、保育園で亀当番のときに“カメを「ワシ」で洗う”とか言っていた。いうまでもなくワシとはタワシのこと。
耳から聞いた単語を適当に言うという傾向は小さいときから変わらない。

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2006年11月 3日 (金)

サイレン

DVDで「サイレン」。何も起こらない怖くない、で、いつまで続くのか眠かった。いや仮眠はした。
最後は目が覚めた。そういえば…というところもあった。でもよく分からないことも多々。

文化の日で子供たちは休み。うちにいると飽きるので、お昼は駅前のパン屋で食べる。お昼時を過ぎていたのでサンドイッチが売り切れていたし、パンの種類も割と少な目で味は普通かな。
そのあと、本屋で瑞鳥には「たのしい幼稚園」、小鳥には「おともだち」を買う。
帰宅後は予想通り付録の製作。ケーキ屋さんセットとか。あんまり難しくないので助かった。

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2006年11月 2日 (木)

就学時健康診断

就学時健康診断で瑞鳥はお休み。
小鳥はひとりで自転車に乗れると大喜びで保育園へ。

昼過ぎから、瑞鳥を連れて近所の小学校へ。
聴力、視力、耳鼻科、眼科、内科の健診と知能検査。
最初の聴力検査で笑わせてくれました。
検査の先生にヘッドフォンの片方みたいなモノを渡されて「音が聞こえたら手を上げるか聞こえたといってくださいね」といわれたものの、いくらたってもウンともスンとも云わない。先生が心配して「何か聞こえない?」と聞くと、「ピーって」と小さな声で。「そうそう、その音だよ」と言われているのに、反対の耳でもまたしても反応なし。どうやら彼女にとって、「ピー」はただの雑音で音の範疇に入っていないらしい。
あとは虫歯も一本もないし、視力もOKで順調に終了。
知能検査はどうなんだか結果はわかりませんが、就学に問題があるっていうことはないでしょう。
終わった後で、トイレをみてみたり、学童クラブの部屋を覗いたり、グランドを走ってみたり、校内を見学してみました。

「冤罪者」を読了。そうきたか。どんでん返しどんでん返しというから、犯人は想像できたけど、怒濤の後半には唖然としました。あれで終わりなのか、解決してるのか、いささか疑問は残るが、技巧優先の作品としてガッカリはしませんでした。

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2006年11月 1日 (水)

100円レンタル&図書館

小鳥は熱も下がって保育園へ。

帰りに図書館で折原一「冤罪者」を借りて、ついでにレンタル屋に。第1水曜は100円レンタルの日。2本借りる。

ボチボチ仕事してるうちに瑞鳥の水泳教室。「冤罪者」を読みながら見学。準備体操から自信満々で楽しそう。確実に逞しくなっている。と、親バカ。
「冤罪者」は、どこにどんでん返しの仕掛けがあるのか楽しみにしつつ、いまのところ普通に進行。

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