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2006年11月25日 (土)

宮崎あおいin初恋

DVDで「初恋」。今年はやたらと宮崎さんをみる。撮影時期は違うみたいだから、本人にとってはそうでもないのでしょうけど、出過ぎ。しかも、どの作品もみんな宮崎さんに頼りすぎ。彼女の、はかなげでちょっと幼い感じと寂しそうな表情、そしてあの表現力を見れば、どんな役にだって使いたくなるのは分かるけど、結局どの役も宮崎さんの既存の魅力を使っているだけ。へえ、こんな彼女もいるんだっていう驚きがない。この映画にしてもそう。むしろ、ビックリできるのは小嶺麗奈さんのほうでしょう。
作品としては、60年代末の雰囲気が出ていたかっていえば疑問だし、時代の雰囲気をのぞけば親離れできずにもがいているダメダメな青春群像を安っぽい映像で撮っちゃったっていうかんじかな。もちろん、それはそれで私は嫌いじゃない。ただ、他人様に積極的に勧める要素はないということ。
大宮の母親と、池袋で小鳥の誕生日前日を祝おうと予定していたのだが、小鳥の風邪が完治していないので、瑞鳥とふたりで会いに行く。母親の方も次の予定が早まっていたらしく、お茶を飲んでちょっと話をして別れる。

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