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2006年10月21日 (土)

クレヨンの本

どんより曇っていたけれど、瑞鳥の調子は悪くない。

午後から、みんなで図書館へ。今日が返却日の本がたまっていたので、まとめて返す。私は1冊延長してもらい、ついでに「かならず見つかる星座の本 秋の星座を手でさがそう」を、酔鳥は「キノコの世界」を借りる。小鳥は「シンデレラ」の紙芝居。ところが瑞鳥はこの前図書館に来たときに他の子が見ていた絵本が見たいとさがしはじめる。表紙にクレヨンの箱があって、そこから3本くらい出ていく絵が描いてある。クレヨンには顔があって、・・・と、説明してくれるのだが、いくら探しても見つからない。司書のお姉さんもいっしょにさがしてくれた(というより、ほとんど彼女がさがしていた)のだが、小1時間さがしてギブアップ。うちに帰ってからネットで検索してみたらどうやら「くれよんのくろくん」だったようだ。貸し出されていたのか閉架だったのか本棚にはなかった。
うちに帰ってから紙芝居を読まされる。
前編後編の大作で作画は東映動画の森やすじ。知ってる人には有名なアニメーターで、宮崎駿の師匠。このシンデレラ、衣装とか美術とかが、よくみるシンデレラよりは現代的。王子様の服装も軍服風だし、ネズミが変えられる御者もフロックコート姿、時計も壁に作りつけの大時計ではなく柱時計。ロココではない感じ。っていやこっちの方がロココで、ディズニーのがもっと古い感じなのか?

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 13時22分

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