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2006年10月16日 (月)

大きい数の数え方

ふたりを送ってそのまま出かけ。
なんやかや仕事をして、ふたりの出迎え。
なんかせわしない1日。

帰宅後、瑞鳥がかずのドリルをするという。
こっちは隣で小鳥のお絵描きドリルの手伝いをしてると、瑞鳥が「わからない~」と泣きそうになる。
イチゴを70個とか葉っぱを100枚とか、大声で「1枚2枚…」と数えているうちに数が合わなくなる。そりゃそうだろう。「よく考えればわかるから」とか「落ち着いて50から数えてみたら」とかなだめすかせてすすめていく。
何問かやったあとで、問題の絵が10ずつまとめて描いてあることから、10がいくつあるか数えたら数えやすいよと教えると、「お父さんの言う通りにしたら早く数えられた」と大喜び。
今のうちだね、こんなことに感激してくれるのは。

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