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2006年10月19日 (木)

ハートリブ・サークル

図書館で予約していた「教育思想とデカルト哲学―ハートリブ・サークル知の連関」を受け取る。これが1ヶ月以上かかった問題の本。メインタイトルだけなら見向きもしなかっただろうけど、副題のハートリブ・サークルにひかれて借りたもの。索引と参考文献をざっと眺めたけど、コメニウスの「地上の迷宮と心の楽園」とハートリブの「有名なマカリア王国の記述」の翻訳があることがわかっただけでも大きな収穫(コメニウスは今年、出てたのに見逃してたっていうか、タイトルを勘違いして違う本だと思ってた)。

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 13時23分

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