« 水イボ再び | トップページ | 「文明の帝国」 »

2006年10月14日 (土)

ドリル

高野台へお買い物。今日の目的は、カタカナを覚えたいという瑞鳥にドリルを買うこと。もちろんそうなれば小鳥にも何か買ってやらねばならない。
で、本屋へ行くと、公文式とか学研とか似たようなのがいっぱい。どれにしようかグチャグチャ悩んでしまう。
結局、瑞鳥にはカタカナと数字のドリル、小鳥には平仮名とお絵描きのドリルの、全部で4冊。
帰るとすぐ始めた。
瑞鳥は出来ないと泣きそうになるが、出来ないから練習してるんでしょう、となだめると、どうにか自分でやってる。
それに対して、小鳥といえば、平仮名の練習じゃ出来ないことばかりですっかりやけくそ。そりゃそうだよ。ただただ瑞鳥が羨ましいだけで、まだ文字に興味なんてないし、線をなぞって書くこともできないんだから。「“が”って何に点々?」はいいけど「“ま”って何に点々」て聞かれてもなあ。でも2~3歳児向けのお絵描きドリルに変えたら、急に生き生き。1ページ描くたびに、できたよシールをどんどん貼って大喜びでした。

夜、テレビで「交渉人 真下正義」。途中で子供たちを風呂に入れたりして、まともに見たとはいえないけれど、テレビで再放送したら見るけれど、ビデオを借りてまで見ることはなさそう。そんな程度。そう思わせた最大の欠点は、犯人がわからないこと。本当の交渉人はいざしらず、映画の交渉人って犯人との駆け引きが面白いんでしょう。その相手が不明じゃ盛り上がらない。正体不明なら、それをさぐるところにサスペンスがあるだろうに。おまけに地下鉄を走ってるクモ。そりゃ地下鉄屋さんは大変だろうけど、実際の被害がよく分からない。
指揮者の西村さん、何の意味もないただの指揮者ですよね。ちょっと気になっちゃいました。

|

« 水イボ再び | トップページ | 「文明の帝国」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/12288457

この記事へのトラックバック一覧です: ドリル:

« 水イボ再び | トップページ | 「文明の帝国」 »