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2006年10月31日 (火)

熱でお休み

小鳥の熱はやや下がったものの大事をとって今日はお休み。

夕方、瑞鳥を迎えに行くと保育園の玄関ホールに運動会の写真が貼ってあった。瑞鳥のはいっぱいあったが、小鳥のはほんの少し。うーん、また小鳥が「ズルい」と怒りそうだ。
新しくできたスーパーで買い物をして夕食はハヤシライス。ドーナッツ屋でもらったライオンの顔型のカレー皿に盛りつけたが、子どもの反応は思ったほどじゃなかった。

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2006年10月30日 (月)

駅前商店街

最寄駅の高架下&駅前が整備されてスーパー、喫茶店などがオープン。ドーナッツ屋、パン屋もできて、ひと休みするところが増えたのはありがたい。なかでも本屋ができたのは大きい。まあ、それほど本の種類はないだろうけど(それに最近古本専門だしね)、子どもの雑誌など買うのは便利になるしね。だいたい本屋のない駅前なんてどうかしてたよ。
で、早速パン屋で昼食用にいくつか買ったり、開店記念グッズほしさにドーナッツ屋でおやつを買ったり、スーパーで開店セールを狙ったり、いろいろ。

保育園から帰ると、小鳥が熱っぽい。測ってみると37.9℃。夕食もゼリーだけでぐったり。夜解熱剤をお尻に入れると、どうにか眠れた。

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2006年10月29日 (日)

七五三記念撮影

練馬のお祖母ちゃんのプレゼントで、瑞鳥と小鳥の七五三の記念撮影を写真館で。曾曾お祖母ちゃんのお嫁入りの打ち掛けを仕立て直して、酔鳥も七五三で着たという由緒(?)ある着物での撮影。これが大変。撮影の金額もバカにならないのに、着物の持ち込みというのはレンタルするよりかなり割高だったらしい。けっこうおそろしい値段だ。
小鳥は、ヘアメイクまではまだ良かったけれど、お化粧されるやもう緊張のしっぱなし。顔が硬直しちゃって身動きできやしない。まず一人で撮影となったら、首を傾げたままでブスッとしてしまう。子供の扱いになれているカメラマンのお姉さんが、話しかけたり、お人形をつかって、少しでも笑顔をだそうとなだめすかすけれど、すっかり硬直している。それでも、さすがにカメラマン。一瞬の笑顔(それでも固いんだけど)を収めてました。
持ち込んだ着物の瑞鳥の着付けに手間取って、けっこう待たされたけど、まずは、ふたり一緒に撮影。小鳥も、瑞鳥が一緒だと安心するのか、やっと表情が和らいでくれました。もちろん瑞鳥は綺麗な着物に、髪型に、お化粧と、すっかり満足してソロの撮影に臨んでいました。
写真館を出るとすっかり元気な小鳥は「だって、お化粧するから恥ずかいんだもん」と、自己分析。

ドーナッツ屋でひと休みして帰宅。
夕食は小僧寿司でした。

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2006年10月28日 (土)

酔鳥ダウン

酔鳥が風邪でダウン。
喉だけじゃなく、頭痛もひどいらしい。

瑞鳥と小鳥を連れて近所を買い物がてらブラブラ。
公園で思い切り遊んで、100円ショップでお絵描き用の自由帳やメモ帳を買って、彼女たちは納得。

帰宅後もあんまり騒がないように、雑誌に書いてあった工作を作ってやる。
“太鼓を叩くタヌキ”と“動物たちのピクニック”。どっちも牛乳パックと割り箸を使ってつくるやつ。手先が不器用選手権なら負けない私に、こんなもの作らせてどうするんだよと思うけれど、適当に誤魔化して何とか完成。いちおう親の面目は保った?

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2006年10月27日 (金)

THE有頂天ホテル

DVDで「THE 有頂天ホテル」。会話がつねに宙ぶらりんでつづいて、イライラさせられました。ガチョウの追っかけっことか、総支配人の白塗りとか、津川雅彦の耳とか、むろん謹賀新年のオチも、私には面白くありませんでした。きっと、この映画を好きな多くの人たちと、面白がるセンスが違うのでしょう。香取慎吾とYOUの歌手再生エピソードも悪くはないのに見え見えだし、篠原涼子をめぐるどたばたもピンと来ず、結局、松たか子だけがもうけ役。かといって、彼女が演説しても、ねえ。
三谷さんのいい話好きは健康的で悪くはないのだけど、それだけじゃ満足できないというところです。

BOOK OFFで小野真弓「」。松たか子風のアコースティックな作品です(また松たか子だ。もしかして私は松さんが好きなのか)。ま、私は基本的にこういう本業が女優さんだかモデルさんだか知りませんが、余技のような力の入っていない歌声が好きなんですね。
文庫本も安売りしていたが、講談社学術文庫は狙われたらしく、すっかりカラになっていた。

ついでに1000円床屋によって髪の毛も思い切りきって貰いました。

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2006年10月26日 (木)

練馬といえば

ニュースで「練馬、練馬…」というから何かと思えば何やら大きな事件が。
まあ、うちからはそこそこ遠いところだから直接影響はないけどビックリですよ。
そういえばここのところ、歩道の手すりや道路標識を移植ゴテで“ガーンガーン”叩きながら歩いているお婆さんがいる。それ以上の危害を加えるわけじゃないようだが、ブツブツひとりごとをいっているし、小さい子を連れて歩いていると側を通る気にはなれない。そんな季節なのかねえ。

瑞鳥が“かず”のドリルをやりたがるのだが、すぐにできないといってべそをかく。何もいま焦らなくてもいいから、ゆっくりやりなといっても、今やるという。かといってこっちが説明すると、テレビを観たり、欠伸をしたり。やる気あるんだかないんだか。教え方も練習しないとな。

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2006年10月25日 (水)

銭形雷、間宮兄弟そして子供たちでてんやわんやの夜明け前

「ケータイ刑事」の新シリーズ“銭形雷”。
小出早織さんはちょっとキャラが弱いけど、今んとここんなもんでしょう。問題は国広富之のほうだね。こっちがドラマを作ってんだからもうちょっとくどくないとね。
今日の話はコナンみたいなもんでした。何話か見ないと分かんないが、推理ものらしさを強調するつもりかも

続けてDVDで「間宮兄弟」。はずした笑いの映画かと思ったらきまじめな映画でした。笑いの要素満載にもかかわらず、森田監督はひたすら愛すべき兄弟として見守っていきます。その視線がちょっとこっ恥ずかしくもあります。沢尻さんと常盤さんがヒロインだし、浴衣パーティなんかした日にゃ、誤解したってバチはあたらないでしょうが、戸田菜穂さんに脱線してしまう弟は悲しすぎます。それよか、北川景子さんがキーになってましたね。

などと見ている途中に、小鳥が痒いといって起き出してくる。どうにかなだめて寝かしつけたと思ったら、こんどは瑞鳥がおねしょしちゃったと小さな声で告白する。DVDどころじゃありません。最後の30分は布団の片づけと着替えを済ませてから見直すことに。しかも子供たちと一緒。落ち着かないことこの上ない。

雨も上がって、今日は自転車。保育園の帰りに図書館で瑞鳥が予約してた「くれよんのくろくん」を借りる。
ついでに「デカルトの密室」も。

瑞鳥の水泳教室。今日は進級試験。先月出来なかった浮かぶことが出来て合格です。おめでとう。

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2006年10月24日 (火)

寒い

今日も雨で、気温も低い。最高14℃ぐらいです。

さがしていた資料がどうも的はずれだったみたいでまたイチから仕切なおし。やっぱ地道に自力でやってくしかないのかも。

保育園の行き帰りにひとやすみして有栖川有栖「モロッコ水晶の謎」。そりゃなかべかよといってしまうのは、頭が固いのか。

子供の虐待死のニュース。いやになってしまう。“しつけ”なんかしなきゃいいんだよと、我が身に振り返って思う。もっと甘やかして育てなきゃなあ。それができないから困ってしまう。

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2006年10月23日 (月)

雨の一日

朝から一日雨。
酔鳥は昨日からの風邪が悪化して寝込んでいる。喉がやられて寒気がするようだ。
確かに気温も急に下がっている。

久しぶりにビデオを2本借りる。郵便受けにレンタル半額サービス券が入っていたおかげ。

夕食はシチューで温まる。

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2006年10月22日 (日)

米寿の祝い

眠鳥の親戚が集まって会食。
いちばん年長の伯母が今年米寿だというので、1ヶ月遅れのハッピー・バースデーも兼ねて、年寄りむきの中華料理コース。うーん贅沢なお味。
父親の代までは、大家族というか、親戚の親戚みたいなよく分からないお爺さんお婆さんがたくさん集まる機会があったけれど、最近では伯父さん伯母さんたちにあうのもこういうときぐらい。みんなで、もういつ死んでも思い残すことはないとか言いながら、目も耳も歯も足腰もしっかりしている人ばかり。何よりです。
あまったバースデーケーキをおみやげにもらって帰宅。
子供たちはおお喜び。やつらは苺のショートケーキがいちばん好きだからね。

図書館から連絡あり。昨日瑞鳥が探していた本「くれよんのくろくん」が見つかったというので、取り置きしてもらう。


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2006年10月21日 (土)

クレヨンの本

どんより曇っていたけれど、瑞鳥の調子は悪くない。

午後から、みんなで図書館へ。今日が返却日の本がたまっていたので、まとめて返す。私は1冊延長してもらい、ついでに「かならず見つかる星座の本 秋の星座を手でさがそう」を、酔鳥は「キノコの世界」を借りる。小鳥は「シンデレラ」の紙芝居。ところが瑞鳥はこの前図書館に来たときに他の子が見ていた絵本が見たいとさがしはじめる。表紙にクレヨンの箱があって、そこから3本くらい出ていく絵が描いてある。クレヨンには顔があって、・・・と、説明してくれるのだが、いくら探しても見つからない。司書のお姉さんもいっしょにさがしてくれた(というより、ほとんど彼女がさがしていた)のだが、小1時間さがしてギブアップ。うちに帰ってからネットで検索してみたらどうやら「くれよんのくろくん」だったようだ。貸し出されていたのか閉架だったのか本棚にはなかった。
うちに帰ってから紙芝居を読まされる。
前編後編の大作で作画は東映動画の森やすじ。知ってる人には有名なアニメーターで、宮崎駿の師匠。このシンデレラ、衣装とか美術とかが、よくみるシンデレラよりは現代的。王子様の服装も軍服風だし、ネズミが変えられる御者もフロックコート姿、時計も壁に作りつけの大時計ではなく柱時計。ロココではない感じ。っていやこっちの方がロココで、ディズニーのがもっと古い感じなのか?

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2006年10月20日 (金)

曇りで喘息

保育園に迎えに行くと瑞鳥がゼーゼーしている。遊びで走りすぎたからといっていたけれど、背中の音を聴いたら明らかに気管支がヒューヒュー言ってる。
自転車で帰宅途中にいつもの小児科に。診察券はないけれどしょうがない。「今日は喘息が多いんですよ」と先生。ずっと晴天が続いていたから、曇りになっただけで敏感に反応しちゃうんですかね。吸入をして帰宅をすれば本人はケロッとしていたけど、まだまだ油断はできないな。

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2006年10月19日 (木)

ハートリブ・サークル

図書館で予約していた「教育思想とデカルト哲学―ハートリブ・サークル知の連関」を受け取る。これが1ヶ月以上かかった問題の本。メインタイトルだけなら見向きもしなかっただろうけど、副題のハートリブ・サークルにひかれて借りたもの。索引と参考文献をざっと眺めたけど、コメニウスの「地上の迷宮と心の楽園」とハートリブの「有名なマカリア王国の記述」の翻訳があることがわかっただけでも大きな収穫(コメニウスは今年、出てたのに見逃してたっていうか、タイトルを勘違いして違う本だと思ってた)。

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2006年10月18日 (水)

水泳教室で読書

瑞鳥の水泳教室。調子は悪くなさそう。
見学室で待ちながら「英国庭園の謎」を読む。うーんこんなもんかあ。長編の方が良いのかなあ。

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2006年10月17日 (火)

ジュール・ヴェルヌの帝国主義

「文明の帝国」だけど、ひねりがない直球勝負という感じ。
ジュール・ヴェルヌも時代的制約から差別意識を持っていたとか、帝国主義の片棒を担いでいた、というのでは当たり前すぎやしませんか。たとえば第Ⅱ部第2章冒頭で、著者自身が“本章の結論は、「フランス人は優れている」という自意識をヴェルヌは持っていた、ということになります。(中略)このように結論を急げばまったく身もふたもない話ですから”と書いているように、身もふたもない結論に合致した部分をヴェルヌの著作から引用してきているという感じです。ここで描かれているヴェルヌに新しい発見はほとんどありません。
この本の有用なところは、巻末の“主要小説のあらすじ”でしょう。

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2006年10月16日 (月)

大きい数の数え方

ふたりを送ってそのまま出かけ。
なんやかや仕事をして、ふたりの出迎え。
なんかせわしない1日。

帰宅後、瑞鳥がかずのドリルをするという。
こっちは隣で小鳥のお絵描きドリルの手伝いをしてると、瑞鳥が「わからない~」と泣きそうになる。
イチゴを70個とか葉っぱを100枚とか、大声で「1枚2枚…」と数えているうちに数が合わなくなる。そりゃそうだろう。「よく考えればわかるから」とか「落ち着いて50から数えてみたら」とかなだめすかせてすすめていく。
何問かやったあとで、問題の絵が10ずつまとめて描いてあることから、10がいくつあるか数えたら数えやすいよと教えると、「お父さんの言う通りにしたら早く数えられた」と大喜び。
今のうちだね、こんなことに感激してくれるのは。

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2006年10月15日 (日)

「文明の帝国」

瑞鳥、小鳥をつれて図書館へ。予約していた「文明の帝国」を受け取る。ヴェルヌに興味があるので、前から気になっていた本。いちど近所の古本屋で見かけたんだが、躊躇していたらなくなってそれっきりだったやつ。
ついでに有栖川有栖の短編集も借りる。
帰りにおにぎりとおかずを買って昼食。

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2006年10月14日 (土)

ドリル

高野台へお買い物。今日の目的は、カタカナを覚えたいという瑞鳥にドリルを買うこと。もちろんそうなれば小鳥にも何か買ってやらねばならない。
で、本屋へ行くと、公文式とか学研とか似たようなのがいっぱい。どれにしようかグチャグチャ悩んでしまう。
結局、瑞鳥にはカタカナと数字のドリル、小鳥には平仮名とお絵描きのドリルの、全部で4冊。
帰るとすぐ始めた。
瑞鳥は出来ないと泣きそうになるが、出来ないから練習してるんでしょう、となだめると、どうにか自分でやってる。
それに対して、小鳥といえば、平仮名の練習じゃ出来ないことばかりですっかりやけくそ。そりゃそうだよ。ただただ瑞鳥が羨ましいだけで、まだ文字に興味なんてないし、線をなぞって書くこともできないんだから。「“が”って何に点々?」はいいけど「“ま”って何に点々」て聞かれてもなあ。でも2~3歳児向けのお絵描きドリルに変えたら、急に生き生き。1ページ描くたびに、できたよシールをどんどん貼って大喜びでした。

夜、テレビで「交渉人 真下正義」。途中で子供たちを風呂に入れたりして、まともに見たとはいえないけれど、テレビで再放送したら見るけれど、ビデオを借りてまで見ることはなさそう。そんな程度。そう思わせた最大の欠点は、犯人がわからないこと。本当の交渉人はいざしらず、映画の交渉人って犯人との駆け引きが面白いんでしょう。その相手が不明じゃ盛り上がらない。正体不明なら、それをさぐるところにサスペンスがあるだろうに。おまけに地下鉄を走ってるクモ。そりゃ地下鉄屋さんは大変だろうけど、実際の被害がよく分からない。
指揮者の西村さん、何の意味もないただの指揮者ですよね。ちょっと気になっちゃいました。

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2006年10月13日 (金)

水イボ再び

今日も図書館。途中で、気分転換に島田荘司だの法月綸太郎などを書棚から取ってパラパラ。ふううん。

保育園終了後、小鳥を連れて病院へ.。取り残していた水イボが増えてきたのと、乾燥肌を掻きむしったりしていたので皮膚科に。
診察室に入ると前回の痛みを思い出したのか怖がり、いざ取り始めると「ギャー」と泣く。そりゃ痛いものね。途中からは泣くよりも怒りはじめて、「やめてエ」と怒鳴る。そばじゃ、ついてきた瑞鳥がおろおろ。そりゃもう大騒ぎ。
ただし、終わってしまえば涙を浮かべながらも、機嫌は直ってくれるあたりは、予想通り。

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2006年10月12日 (木)

いろいろ仕込み

図書館で資料探ししていたが、腹の調子が良くないので早々に切り上げる。

午後は電話三昧。

日本ハム優勝。
北海道が盛り上がってるみたいでなにより。それより伊集院光が生きてるみたいで何より。

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2006年10月11日 (水)

にほんご

瑞鳥の水泳教室。

夜、図書館から借りてきた「にほんご」を読めとせがんでくる。
全部平仮名なんだから読めるだろうと言うと、
読んでも意味が分かんないという。
どれどれと覗くと、確かに難しい。
いや、難しいというよりも、読む人によっていくらでも考えることが出てきそうな本だ。
どこまで分かってもらえたかはともかく、こっちの頭が試されているようだ。
谷川俊太郎の詩がいい。って当たり前だ。

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2006年10月10日 (火)

「輪廻」を観て、図書館に怒る

DVDで「輪廻」。
怖いというよりうまい。二重三重に入れ子細工になった脚本がしっかりしているおかげで、2、3疑問はあるにせよ、わけわからないままに驚かされるだけというホラー映画ではない。なにより優香がいい。暗い感じで絶叫する彼女は、テレビでバラエティに出てる彼女とは別物。もちろん演出の賜物ではあるのだろうけど、目の動きとか不安な感じが良く出ていた。ただ、あのラストはいかがなんでしょう。あの終わり方は、全部妄想でした、となりかねないんじゃないの。杞憂かな。あと、こういう暗闇が大事な作品はウチのテレビむきじゃない。暗い部分が潰れてしまうからね。


今日から保育園は冬時間。子供たちにそんな時間の観念はないから、いつものように朝食やら着替えを急がせて悠々セーフ(でも不思議といつの間にか、ギリギリになってしまうんだなあ、これが)。

子供たちを送っている間に図書館から昨日の件で留守電。ガーン。なんと、都立図書館に頼むの忘れてたといいやがる。問い合わせなきゃほっぽらかしのままだったんじゃろうか。実際1ヶ月以上放置されたんだし。これがレンタルビデオ屋なら1本無料サービスぐらいつけてもらうところだけど、相手が無料の図書館じゃ1冊くれともいえんしなあ。

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2006年10月 9日 (月)

TRICK再見

深夜ケーブルテレビで「TRICK」を見る。何度目か忘れたけど、やっぱいいわ。
初期のやつは、ヘンなキャラとか笑いとかという要素はもちろんあるのだけど、ミステリーとしてしっかりしているし、山田奈緒子の両親の謎という全体を貫くテーマが締めている。

瑞鳥がおねしょ。運動会で疲れてたからかな?

図書館へ本を山ほど返して、新たに4冊借りる。予約してあった「自我の反逆-現代欧米小説論-」(だめだこりゃ。訳は古いというより下手くそだし、だいいち探してたことと違ってた)と、「パサージュ論」の1~3巻。随分前に予約した1冊がなかなか来ないので聞いてみるが、都立図書館に問い合わせ中というのみ。都立図書館のページを見ると利用可になっているし、武蔵野市立図書館でも利用できるみたいなのになあ。

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2006年10月 8日 (日)

運動会

保育園の運動会。
目が覚めたら7時半。ガーン寝坊だ。大慌てで子供たちにジュースを飲ませ、プリンを食べさせて出発。これだけじゃ元気が出なかろうと、自転車の上でバナナを食べさせながら保育園へ。酔鳥はお弁当を作って後からくる。
どうにかギリギリセーフ。
みんなのお遊戯に続いてかけっこ。
ふたりともビリ。なんじゃなあ。瑞鳥はけっこうちゃんと走っていたけれど、ちっちゃすぎるからなあ。
小鳥の方は、うーん、本番でやる気を出さないタイプ(なんじゃそりゃ)だな。
そのへんでようやく酔鳥到着。練馬のおじいちゃん、おばあちゃん、大宮のおばあちゃんも見に来てくれて、応援団は完璧。小鳥との親子障害物競走じゃ、頑張らせてどうにかビリは免れる。ま、本人にすればどっちでも楽しいみたいなんだが。
私は、そのあとで、保育係という小さい子の世話のお手伝いという仕事があったが、ま、これは小さい子が先生の目を盗んでどこかに行ってしまわないように見ているぐらいで、そんなに忙しくはなかった。
競争よりも瑞鳥がやる気を見せるのが、お遊戯とか組体操とかパルバルーン。最後のは、プレイバルーンともいうようで、大きな丸い布のぐるりをみんなで持って、布を膨らませたり波打たせたり、その上にボールを弾ませたり、いろいろ変形させるもの。やつは勝った負けたより、人に見てもらうのが大好きなのだ。リズムに合わせて人一倍ピーンと手足を伸ばしてる。

そんなこんなで疲れて終わり。
園からごほうびのお菓子をもらったふたりは大喜び。
あれだけやる気がなさそうだった小鳥も、「運動会楽しかったね」、「頑張ったよ」と自慢げ。
風は強かったけど、日差しが強いぐらいのいい天気で、めでたしめでたしでした。

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2006年10月 7日 (土)

秋の大三角形?

昨日とはうって変わって秋晴れ。
気温は高めだけど、風も吹いて爽やかな一日でした。
で、みんなで光が丘へ。明日の運動会の準備の買い出し。

久しぶりに夜空を眺めたら星がキレイ。そりゃ函館には及びもつかないけれど、雨と風で空気が洗われたんでしょう。秋の大三角形、違った夏の大三角形がクッキリ見えました。もちろん十五夜もキレイ。

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2006年10月 6日 (金)

大雨でボンヤリ

台風の影響で大雨。
子供たちを送った帰りボンヤリしてひとつ前の駅で降りる。ホームに降りても気にもせず、アレッこんなところに階段がある?と、初めて間違いに気付くていたらく。何やってんだか。

午後もますます雨が強くなる。ふたりを連れて帰ってくる。傘をさしてもズボンはベシャベシャ。靴もズブズブ。なるべくボロ靴を選んで履いてるけど、こんな日が続くと靴がなくなってしまう。


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2006年10月 5日 (木)

いつか読書する日

DVDで「いつか読書する日」。
タイトルからなんか静かでホッとする話かと思ってた。ところが、神代辰巳の「恋文」を思い出すような、ネットリとした妄執の物語でした。
中学時代からずっとひとりの相手を思い続けている男と女。女は、朝から夜、まで働いて本を読むことだけが楽しみのような生活。男は、役所勤めをして優しい妻との何事もない生活を営んでいる。ふたりの繋がりは毎朝女が男の家へ牛乳を運び続けていることだけ。しかし、男の妻は癌にかかり、男の生活が変わってきた。それとともに、女の日常も…。ま、こんな話かな。
田中裕子も岸部一徳も仁科亜季子もいうことなし。やや音楽がうるさいことを除けば、抑制された演出も映像も納得。でも、繰り返すようだけどこれっていい話じゃなくって怖い話ですよね。

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2006年10月 4日 (水)

寝坊だあ…100円レンタル

朝起きたら8時半。ガーン遅刻だあ。子供たちをたたき起こして飯を食わせて飛び出せば、外は小雨。傘を持たせて下に降りれば(わが家は5階なもので)、なぜか雨はなし。あ~あ自転車にすれば良かった、と悔やみつつ電車で保育園へ。30分遅刻。
というのも、昨日の夜、久しぶりに「ケータイ刑事 銭形泪」を、午前3時過ぎにみたせい。
やっぱ黒川さんのシリーズが、アイドル性に寄りかかっていない分だけ(うん?黒川さんに失礼か?)いちばん脚本がしっかりしている。
帰りに図書館によって1冊「自我の反逆-現代欧米小説論-」を予約。1974年の本だけど、W・D・ハウェルズについて読んでみたいことができたもんで。目的の内容があるかどうかは分からないけどね。
そのあとビデオ屋が100円レンタルの日だったので2本借りる。何を借りたかは、昨日のTSUTAYAも一緒だけど、観てから書く。なにせ、観もしないで延滞払って返すなんてバカもやっちゃうからね。

早お迎えをして、瑞鳥の水泳教室。1ヶ月前に比べれば断然自信がついてきている。ヨシヨシ。

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2006年10月 3日 (火)

怒る瑞鳥

今日も小鳥はお休み。熱は高いけど、元気はある。午前中から、もう、ツマラナイ~とブツブツ。白い紙とサインペンを貸したら、いっぱい絵を描いては「お父さん、おみやげ」とくれる。最近、顔を描けるようになってきた。
第1火曜日なのでTSUTAYA半額。2本借りる。
そのあと瑞鳥を迎えに行くと、また、親子ダンスの練習。今日は小鳥がいないから、ふたりで出来るとはしゃいでいたが、小鳥の先生と話をしているうちに気が付いたら練習が終わってしまった。ホールに行くと瑞鳥がブンムクレて立っている。「ゴメンゴメン」と言っても、泣きそうな目をして口をきいてくれない。また信頼感を損なってしまう。ま、諦めてくれ。

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2006年10月 2日 (月)

小鳥も喘息

瑞鳥も小鳥も風邪気味だったので今日は休み。
とくに小鳥の喉の調子が良くない。

午後打ち合わせでちょっと出たあとで、ふたりを連れて病院へ。
瑞鳥はまあ大丈夫そうだったので付き添いだけ。
で、小鳥は喘息。咳はしていたけど、そんなにヒューヒュー言ってなかったと思ったんだが、やっぱそうでしたか。慢性化しなきゃいいけどな。初めての吸入も上手にこなして病院ではおしとやかな小鳥でした。

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2006年10月 1日 (日)

天気予報に騙されて

昼は散歩。と思いきやポツリポツリ。ま、予報は曇りだったから、少々の雨だろうとブラブラ。本当はもっと歩きたかったけれど、近所の回転しない安い寿司屋で昼食。帰り道雨は本降り。というより土砂降り。天気予報のうそつき、と怒ってネットで調べてみたら、関東地方全体に雨模様だったが、土砂降りはうちの辺りだけの狭い範囲だった。なんてこった。

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