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2006年9月26日 (火)

博士の愛した数式

DVDで「博士の愛した数式」。
気持ちのいい映画。ああ、数学って面白そうだなと思わせるし、映像はきれいだし、深津さんがステキだし。ただし、この気持ちの良さの半分以上はどう見ても原作のおかげ。いや読んじゃいないけど、80分間の記憶とか江夏の完全数とか、友愛数とか原作のアイデアなわけだからね。映像を見ないでセリフだけでも良い話だなあと思えてしまうほど。とはいえ、この映画の良さは、その小説をオーソドックスに嫌みなく映像化したこと。これはそんなに簡単なことじゃないはず。見て損はない。

子供たちは保育園へ。小鳥は遠足&旅の余韻かテンションが高いまま。保育園でも良くオシャベリをして機嫌は上々だったらしい。瑞鳥はいつものマイペースで、でも先生にはいろいろ函館のことを話していたようだ。
あと1週間もすればこんどは運動会。なんかせわしないことだ。

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