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2006年9月30日 (土)

おしっこまみれ

ひさしぶりに瑞鳥がおねしょ。不思議なことに小鳥は最初からほとんど失敗しない。

午前中に子供用の自転車としばらく使っていなかったママチャリのタイヤに空気を入れ、油を差したりサビを落としたりして、ちょっぴりキレイに。

午後はみんなで図書館に。借りていた「「帝国」化するイギリス」の必要な部分をコピーをして返却したり、「地上の楽園」の貸し出しを延長して貰ったり。
ついでに子供たちの本を3冊。この前とは違う国旗の本「世界の国旗えほんのたび」を借りて、ほかに乗り物図鑑、「ひこうき」と「新版せかいのとっきゅう」の2冊。
帰り道で今度は小鳥がお漏らし。瑞鳥とふたりで走っていったと思ったら「お父さん。呼んだのにすぐ来てくれないから~」とビショビショになって怒っている。
というわけでオシッコまみれの一日でした。

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2006年9月29日 (金)

親子ダンスとアイドルオムニバス

保育園の運動会の親子ダンスの練習。ちょうど迎えに行く時間だったので、5分ぐらいふたりを相手につき合ってみました。

仕事関連のCDが届く。『音盤社史1 ポニーキャニオン40周年』『音盤社史2 ポニーキャニオン40周年』『女性アイドル自己紹介ソングス』『デビューアルバムに針を落として・・・ 70年代アイドル編』『デビューアルバムに針を落として・・・ 80年代アイドル編』の5W。お手軽といえばお手軽企画だけど、私も解説書いてたりします。これでもリキは入ってます。

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2006年9月28日 (木)

首相補佐官って…

安倍内閣出来たねえって今さらだけど。
大臣人事はビックリするぐらい驚きがなかったけど、首相補佐官の方はすごいね。
中山恭子に小池百合子、おまけに山谷えり子かあ。なんかアンチフェミニズムの女性を集めたっていう感じだね。だいいいち、山谷さんに教育問題を補佐してもらうような人が首相というのは、あんまりなんじゃないだろうか。
わしゃ怖いよ。

保育園からの帰り、瑞鳥が喉が痛いというので、駅前のコンビニでジュースを買って、ベンチでひとやすみ。小鳥は牛乳を飲んでウキウキ。そこへ買い物帰りの酔鳥も加わって、突然のんびりムード。悪くはない。

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2006年9月27日 (水)

青空のゆくえ

DVDで「青空のゆくえ」。
おっと危うく女の子たち満載の傑作を見逃すところだった。
男子バスケ部の高橋くんが中3の夏に突然転校していく(しかもアメリカに!)。彼をめぐって、幼なじみ、女子バスケ部の主将、クラスの委員長、友だちのいないクラスにとけ込めない子、帰国子女、5人の女の子が微妙に心を揺り動かしていく。バスケ部のエースっていうだけで人気があって当然ではあるが、クラスでみんなとは距離を置いている女の子とも気さくに話せるあたりが高橋君モテモテの秘密です。もうちょっと何かあってもとは思うけど、ドキドキしてるだけで大事件っていう映画なんでしょう。風景のにとけ込んだ女の子たちの演技もナチュラルで後味がいい作品です。高橋君だけちょっと硬いかな?それもキャラクターなのか?ま、男の子のことはどうでもいいや。
なかでは、多部未華子が美味しいところをさらうかと思いきや、悠城早矢がいい役回りでした。なにより、森田彩華と黒川芽以の後日談か気になるところ。
当然昨年度のベストテン上位に割り込みます。

瑞鳥の水泳教室の進級テスト。残念ながらヘルパーなしで浮くことはできませんでした。でも、まだ1ヶ月だからあわてることはないやね。だいいち、いつものことながら本人は進級できなかったことなんて気にもしていない。

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2006年9月26日 (火)

博士の愛した数式

DVDで「博士の愛した数式」。
気持ちのいい映画。ああ、数学って面白そうだなと思わせるし、映像はきれいだし、深津さんがステキだし。ただし、この気持ちの良さの半分以上はどう見ても原作のおかげ。いや読んじゃいないけど、80分間の記憶とか江夏の完全数とか、友愛数とか原作のアイデアなわけだからね。映像を見ないでセリフだけでも良い話だなあと思えてしまうほど。とはいえ、この映画の良さは、その小説をオーソドックスに嫌みなく映像化したこと。これはそんなに簡単なことじゃないはず。見て損はない。

子供たちは保育園へ。小鳥は遠足&旅の余韻かテンションが高いまま。保育園でも良くオシャベリをして機嫌は上々だったらしい。瑞鳥はいつものマイペースで、でも先生にはいろいろ函館のことを話していたようだ。
あと1週間もすればこんどは運動会。なんかせわしないことだ。

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2006年9月25日 (月)

帰宅

湯の川温泉のホテルはなりは立派だけど仲居さんや食事は昔ながらの旅館。
温泉は寝湯、打たせ湯、スチームバス、などいろいろあって子供たちは楽しめたらしい。らしいというのは、彼女たちは珍しく酔鳥といっしょに入ったので。
朝食後、海岸に出て散歩をしてから、母と別れて早めに空港へ。母は飛行機が嫌いなのでJRで大宮へ帰る。
こっちは空港でお土産を買ったり軽い昼食をとったり、ブラブラしてから離陸。
飛行機の中でも小鳥は大きな声で唄ったりオシャベリしたりとってもご機嫌。

羽田からはリムジンバスで池袋へ。瑞鳥は薬を飲まなくても平気だったと大威張り。みんな少しずつ成長するんだ。

ふたりとも病気にもならず、はしゃぎすぎもせず、泣いたりケンカをしたりもせず、いい子に旅行が出来た。ふう助かった。有り難うよ。

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2006年9月24日 (日)

函館2日目

朝。さすが北海道の高原は朝が寒い。昨日の夜から暖房をいれていた。
朝のバイキングを食べたあと、兄夫婦のレンタカーで函館市内に。
五稜郭タワーで時間を潰してから、昼食はお寿司。母の姉弟もあわせて総勢14名。昼だからちょっと軽めで、物足りなさも残しつつ、やっぱ函館の寿司は美味しいや。このところ寿司といえば回転寿司か小僧寿司だったから、そりゃ大違い。子供たちは納豆巻きにカッパ巻き。そりゃ美味しいだろうが函館まで来て…。
そのあとは寺に行って、今回の旅行の目的である墓参りに法事。この寺(浄土宗)のお経は、年寄りの坊さんたちが微妙に息継ぎをずらしながら、不明瞭な発音で倍音を響かせ、延々と続いていく感じ。僕は小さいときから聞いているから普通だと思っていたけれど、酔鳥はこの前(7回忌の時)聞いて結構受けていました。保育園が浄土真宗の寺に併設されているおかげか、子供たちはお経の時間も静かに座っていました。
兄と弟は今日帰るというのでお寺で別れる。母と一緒に山麓の古い街並みを散策してから、ロープウェーで山頂へ。今日もいい天気でした。
バスやタクシーはやめて市電で湯の川温泉へ。電車から見る街並みは寂しいったらありゃしない。30万都市とは思えないね。商店街も住宅街も僕からすれば、郊外にあるっていうことだよね。

湯の川で2泊目。

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2006年9月23日 (土)

函館行き

眠鳥の父親の13回忌で函館に行く。
午前11時20分発羽田発のJALにのっていざ出発。
函館には12時30分頃着。空港には先に着いていた母と兄夫婦が待っていて、昼食後レンタカーで大沼公園へ。
子供たちは、昨日の遠足の疲れと興奮を引きずったまま。でも、心配した体調もどうにか大丈夫そう。移動が多くて不安がっていた瑞鳥も、乗り物酔い止めを飲んでなんとかクリア。
大沼では、林のなかのロッジタイプのホテル。散歩をすればドングリやキノコがいっぱいで子供たちは大喜び。そこで弟一家と合流。夕食中は、小学5年になる従姉妹のお姉ちゃんと遊んでもらって大興奮。外に出れば、東京じゃ見られない満天の星に、ビックリぎょうてんでした。

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2006年9月22日 (金)

イモ掘り遠足

保育園の遠足。雨の心配もなく無事出発。
瑞鳥と小鳥のふたりに親はひとりだから、小鳥も瑞鳥のクラスと一緒に行くことに。
瑞鳥はバスに弱いので、いちばん前の席で私と小鳥の隣(結局行きも帰りも吐いちゃったんだけど)。
行き先はむさしの村という埼玉県にある観光農場+ファミリー向けレジャー施設。目的は、イモ掘り。
畑に入って決められた区画を掘っても、小さなイモしか出てこない。子供たちも少々がっかりしていると、管理をしているオジサンが「どれどれ」と大きなスコップで掘り返す。すると、おおきなサツマイモがゴロゴロ。深く掘らなきゃダメだったんだね。というわけで、大収穫にどろんこになりながら大喜び。
広場で弁当を食べて、ミニSLやらコーヒーカップでキャーキャー。なんか、これがいちばん楽しかったみたい。
イモは重いは小鳥は寝るは、帰りはグッタリ。

ふう疲れた。でも、明日からは2泊3日で函館だ。

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2006年9月21日 (木)

明日は芋掘り

図書館で本を借りようとしたが、すでに制限冊数いっぱいまで借りている。そこで先日、子供用に作った利用カードを利用。決して6才の女の子が見る本ではないな、「無宿人別帳」は。
明日は保育園の遠足。晴れたら芋掘り。小鳥はずっとイモの話しばかりしている。楽しみなんだろうなあ。

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2006年9月20日 (水)

小鳥のオシャベリ

自民党の総裁選。
自民党の皆さんは安倍さんで本当にいいんだ。ま、知ったこっちゃないけどさ。
岸信介と吉田茂の孫が対決して新しいわけないもんね。

瑞鳥の水泳教室。今日は生徒がやたら多くて見学室は満員。月曜が休みだったので振り替えた小学生が多かったらしい。瑞鳥は今回は調子がよかったようだ。

夜、酔鳥が出かけたので、瑞鳥と小鳥にスパゲッティを食べさせて、風呂に入れる。瑞鳥は早く寝てくれたが、小鳥は、ここのところ毎晩のことだけど、布団の中でひとりでしゃべり続けている。一日に出来事や新しく覚えたことを再確認しているみたいなんだが、よくしゃべることがあるというぐらい。

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2006年9月19日 (火)

目が良くなる

今日は、ふたりを保育園に送ったあと、自転車を駐輪場に置いて、一日出っぱなし。
打ち合わせと校正。コンタクトを変えたら、本が読めるようになった。老眼になったと思ったが、(もちろんそれもあったろうが)コンタクトが合わなくなったのとレンズが汚れて見えにくくなっていたらしい。なーんだ。酔鳥に言わせるとコンタクトレンズを10年も使う方が間違っているらしい。
TSUTAYAでDVDを2本借り、BOOK OFFでSINGER SONGERの「初花凛々」を買う。初回限定版だからビデオクリップのDVD付き。イントロのアコースティック・ギターが心地いい。Coccoも気持ちよさそうにうたっている。
帰りは雨交じりだったけど、小雨だったからそのまま自転車で。

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2006年9月18日 (月)

卵パン

朝から強い雨。
ふたりともお休みだったので、リクエストにこたえて朝食にフレンチトースト(うちでは卵パン)を作る。
雨が上がったので、瑞鳥と昼食を買いにセブンイレブンへ。おにぎりとお茶とおかずを買ってくる。
いろいろ読んでたら夕方から猛烈に眠くなる。床にゴロっとなるとヒンヤリとして気持ちがいい。駄目な休日だ。

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2006年9月17日 (日)

DEATH NOTE読了

早朝、ひとりでビデオを返しにいこうと思ったら、瑞鳥と小鳥が目を覚ましてしまい、結局、自転車に乗せて朝の散歩。
ついでに、郵便局へ行って、小鳥が作った敬老の日の記念品を大宮のおばあちゃんに送る(ふくらんでいたので規定外になるかと思って本局で出したけど普通だった)。ちなみに、瑞鳥が作った記念品は、昨日、練馬のおじいちゃんとおばあちゃんに手渡しに行っている。

午後、買い物&散歩で隣の駅まで。食料の買い出しをして、ミニストップでひと休み。
出かけるときは傘を差さなくても平気ぐらいだったけど、帰りには本降りに。

ようやく「DEATH NOTE」終わり。
最後はアレレレレって感じで一気呵成。けっこう引き込まれました。
でも、ダメじゃん、天才比べならともかく、つまらないミスで負けちゃ。いや、面白かったのは確か。私にとってはヨツバのあたりでそうとうダレたけど、一気に盛り返したって感じかな。ま、ラストはどう決着つけたって、難しいもんね。文句言ってても始まらないかもね。

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2006年9月16日 (土)

せかいのおわり

DVDで『せかいのおわり』。
「冬の河童」とか「火星のカノン」とか風間志織監督のグチャグチャしたところはけっこう好きだったりするのだけど、今回のはダメだった。世界がせますぎるのは承知のうえとはいいながら、ちとつらかった。どうしてかな?やっぱ私は男同士の話はダメなのかな、それともヒロインが脱がなかったからかな?
慎之介にナンパされる女の子たちとか田辺誠一とかはいい感じだった。ほかの世界と繋がっていたせいだろうか。

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2006年9月14日 (木)

秋の長雨?

今日も雨。
結構強かったので、子供たちは傘を差さずにレインコートだけ。

午後から上がってお迎えは自転車で。

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2006年9月13日 (水)

プールで悪戦苦闘

冷たい雨の一日。
瑞鳥のスイミングスクール2回目。
「DEATH NOTE」を見ながら、ギャラリーから眺めていると、先週ようやくできた立ち飛び込みが今週は全然ダメ。ひとりプールサイドで特訓をうけている。おまけに途中からオシッコがしたくなってモジモジ。早く先生に言えばいいのに…。ようやく先生に気付いてもらってトイレに。帰ってきてもまだモジモジ。そんなことを繰り返している(あとで聞いたらトイレが和式で上手くできなかったらしい)。そんなこんなであまり集中できないうちに終了。でも、本人は「ふう、ガンバったから疲れたー」といたって普通。ま、いっか。

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2006年9月12日 (火)

掲示板閉鎖しました

このところ荒らされっぱなしだったので、掲示板を閉鎖しました。
書き込みもなかったしね。
ついでに、珍列棚を更新。思いついた企画を並べただけで、まだ本文は書いてないお粗末ですが、気が向いたらのぞいてみて下さい。

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2006年9月11日 (月)

阿部謹也氏逝去

西洋史の阿部謹也氏が亡くなりました。本棚を眺めたら著書を9冊も持っていました。多分、西洋史関係ではいちばん持っている方でしょう。
ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界(私が持ってるのはハードカバー)
刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活
中世の星の下で
西洋中世の罪と罰―亡霊の社会史
ヨーロッパ中世の宇宙観
「世間」とは何か
物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか
中世の風景(上・下)
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(訳)

「ハーメルンの笛吹き男」を読んだときはこんなに面白い歴史があるのかと衝撃を受けました。20年も前のただ一回の海外旅行でハーメルンを訪ねたのも、この本のおかげです。ハーメルンの小さな博物館にこの本が陳列されてありました。日本人と気付いたのか、そこの年老いた館長が、シュパヌートという報われなかった歴史家の肖像を指さして、この本に私の父親のことが載っているというようなことを誇らしげに語りかけてきました。私のドイツ語では“Ich habe dease gut Buch gelesen.”としか答えられませんでした。つくづく話せないということはバカと同じだなあと思ったものです。
「世間」にこだわるようになってからは、ただのオジサンの繰り言みたいで読まなくなりましたけど、ヨーロッパ中世の社会を、そこに生きていた人たちの感覚から描くことのできた素晴らしい歴史家でした。合掌。

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2006年9月10日 (日)

布団とDEATH NOTE

いい天気なので掛け布団をベランダに干そうとしたら、はさまっていた小さな布団を1枚下に落とす。アララと見ると、なんと1階下のベランダの柵に引っかかっている。運の悪いことに下の階は空き部屋。物干し竿でつついても動かない。しかたないから、明日管理事務所に電話してとってもらおう。
いまさらだけど、酔鳥から借りて「DEATH NOTE」を見始める。あっという間に5巻まで。ま、映画を観てたからストーリーに入りやすかったってこともあるでしょう。月とLが天才という設定が生きてるのかなあ。などとおもっていると、明日は朝から雨という予報。まずい、下の階の布団が濡れてしまう。どうかして落とさなくちゃ。あれこれ考えたり、試した末にたどりつたのが、おもりを着けたヒモを垂らして布団の下をくぐらせ、引っ張り上げ、ベランダの柵を乗り越えさせて地面に落とすというもの。どうにか回収に成功。ふーヤレヤレだ。

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2006年9月 9日 (土)

続お泊まり保育、花笠音頭

お泊まり保育は今日の昼まで。
瑞鳥がいなくて小鳥が寂しがるかと思いきや、意外とケロッとしたもので、朝食でも「瑞鳥がいないから~」と鼻歌まじりでチーズを独り占め。やつにとっては、そんなもんか。

瑞鳥を迎えに行く途中に図書館に寄る。予約していた本を借り出そうとしたら、3冊ほど、貸出枠をオーバーしてしまう。しょうがないから1週間の取り置き処置をしてリュックに詰め込み、今度はTSUTAYAに。
ビデオを2本返すと、新たに半額クーポンで2本借りる。敵の作戦に見事にはまっている感じだ。

で、ようやく保育園へ。
一泊の別れでも、みんな少し興奮気味で迎えのお母さんやお父さんにめいっぱい抱きついている。
瑞鳥も、みんなで買い物をしたことや、銭湯の絵や大きな湯船のこと、夜の保育園探検(先生が隠したパジャマを探す)でみんなは泣いたけど自分は少ししか泣かなかったこと、花火がキレイだったことなど、ずっと話しっぱなし。楽しそうで何より。

夕方、近くの商店街で花笠踊り。買い物がてら見物。ラムネを買ったりスーパーボールすくいをしたりで、なんとなくお祭り気分。踊りは、去年よりしょぼい感じがしたけど、彼女たちにはそれでもOKでした。

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2006年9月 8日 (金)

さよならCOLOR、帝国化する英国、お泊まり保育

DVDで『サヨナラCOLOR スペシャル』。
やっぱり竹中直人の自虐的な演技にはついていけないや。あれじゃおかしな人だもの。病院の先生にあんな態度をとられたら、担当を変えて貰うよね。あれで連れションしてしまうのは無理があるんじゃないの。しかも最後あれでいいのかなあ。原田知世さんは綺麗に撮れている。それが目的だったんなら成功作なんでしょうけど、なにせ竹中直人があれではなあ…。

図書館で借りてた「「帝国」化するイギリス」。
ハリントンのオシアナ共和国についての部分を読みたくて借りたんだけど、ミルトンの「失楽園」の記述が当時の航海や貿易を基にしてしているあたりの分析は興味津々。面白い。そんなこと既知のことなんだろうけど。もう一回「失楽園」を読まなくっちゃ。

瑞鳥がお泊まり保育。みんなで銭湯に行ったり、お買い物をしたり、して保育園の隣のお寺の本堂に一泊する。
はじめて両親と離れて寝るのだけど、どうなるやら。
お泊まりをしない小鳥を迎えに行ったときには、園庭でスイカ割りをしていた。慎重な彼女らしく二三歩進んではひと休み、先生に促されて、二三歩んではひと休み。それでもはずれてましたが。

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2006年9月 7日 (木)

銀河ヒッチハイクガイド

DVDで『銀河ヒッチハイク・ガイド』。
笑えます。テーマソング「さよなら、そして魚をありがとう」がいいんだまったく。モンティ・パイソン系SFっていう感じだね。悪役星人やロボットの造形、美術がしゃれてるあたりもナイスです。ほんとくだらないけど見どころ満載。だいいちあの原作を1時間50分におさめたところが偉い。映画は2時間越えちゃ駄目ですよ。>というわけで、ようやく外国映画ベスト10を公開しました。8位以下はイマイチですけど、それを観ることを選んだってことでベストテンの価値あり?

時代小説を再び読まなきゃならなくなって、図書館に一気に8冊予約。すでに予約してある分も含めて、これでいっぱいいっぱい。開架にあった「無宿人別帳」「源内狂恋」も借り出して、とにかく読みまくらないと。

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2006年9月 6日 (水)

早お迎え

今日から瑞鳥のスイミング・スクール。
というわけで3時に保育園へ迎えに。保育時間内に保護者の迎えが来ることを“早お迎え”というらしい。小鳥は「今日は早お迎えだもん」と自分だけ特別なのが嬉しくて、みんながおやつの準備をしているなか、自慢げに出てきました。
で、瑞鳥はといえば、先生に誉められるとときどきしてやったりという顔はするけれど、プール脇でいつものように困った顔。たとえたいしたことじゃなくても、見る間に新しいことが出来るようになるっていうのはすごいもんです。

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2006年9月 4日 (月)

スイミング・スクール

瑞鳥が、短期の教室でやる気が出たのか、もっと泳げるようになりたいというので、スイミング・スクールに週1回通うことにした。自転車で5分もかからない所なので助かる。私は、溺れているようにしか見えないぐらいのレベルだけど、酔鳥は小学校の頃けっこう本気でやっていて、泳ぐのも早かったらしい。
これで小鳥がますます羨ましがるだろうなあ。やつにはまだ早いと思うけど。

図書館で笠井潔「梟の巨なる黄昏」を借りる。空き時間に読み始める。>サスペンスドラマなら良くできている。貧乏ライターには身につまされることも多いが、それはそれとして、深みはない。

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2006年9月 3日 (日)

コンタクト復活してレンタル生活

ようやくコンタクトレンズが出来上がる。やっぱ視野が明るく開けるね。汗でずれることもないし。助かった。
でも、コンタクト屋の店員がイマイチ。前回の人は丁寧だったが、今度はできてきたレンズを渡してハイおしまい。保証はどうなっているとか、使い方の説明(そりゃ、私は20年も使ってるんだから説明なんか聞かなくても良いけど)とか、ひとことあってもいいんじゃないの。そもそも装着してみて違和感ありませんか、とか聞くもんじゃないの?ま、今んとこ問題ないからいいけどさ。

で、図書館に予約していた「よみがえる天才アルキメデス」を受け取ったあと、BOOK OFFでCDを2枚ゲット。>「天才アルキメデス」はいい本だね。数学が得意じゃない我が身には、もうちょっと丁寧な説明が欲しいけど、それはこっちの責任で、アルキメデスの考え方っていうのが今の(学校で習っているような)数学とは別なところから発想されているあたりのくだりは、ほんと面白い。今なら微分とか積分とかを使うところを、彼は、数式ではなく立体図形の分析だけで解いていく。すごいよ。
1枚はQlairのファースト『レ・フィーユ』(『アイドル・ミラクルバイブルシリーズ Qlair Archives』に入ってるアルバム)で、もう1枚は佐藤聖子のセカンド『Bright Lights』。佐藤聖子はガールポップの中じゃいちばんのお気に入りだったからいいのは分かっているけど、Qlairは本当に音作りがしっかりしてる。乙女塾といってもキャニオンとソニー(それもキューンソニー)じゃ随分違うってところか。この頃のソニーにはまだそんな信頼感があったけどね。これは収穫でした。
その後、酔鳥、瑞鳥、小鳥と合流。TSUTAYAが半額だったので、ビデオを3本借りてから昼食。

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2006年9月 2日 (土)

プール&阿波踊り

瑞鳥が水泳教室の成果を見せたいというので、みんなで光が丘の温水プールへ。
腕にヘルパーを着けたままだけど、バタ足もどきで、プールを端から端まで行ったり来たり。すっかり自信がついたみたいだ。
「水中メガネがないと顔をつけられない」といって自分の水中メガネをゲットした小鳥だったが、顔をつけるのはやっぱり怖そう。でも瑞鳥の見よう見まねで、体を浮かせることができた。彼女は、お姉ちゃんが出来ることは自分も出来ると思っているらしい。その分、姉よりはすることが早い。

夜は、中村橋の阿波踊り。瑞鳥は小さい頃から楽しみにしていたんだが、今年はノリがイマイチ。確かに、東京のあちこちで阿波踊り大会があるせいなのか参加している各連の人数が少なく、大人が見てもちょっと迫力に欠けたかなという印象。特に女踊りの参加者が少なすぎる感じ。女性の男踊りも良いけれど、それは味付けで、メインは女踊りという気がするんだが、どうなんだろう。
ま、そんなことより、ふたりとも、プールと阿波踊りですっかり疲れてしまったんでしょう。

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2006年9月 1日 (金)

防災訓練より傘の訓練

防災訓練なので、1時過ぎに連絡網で電話があり(新たに導入されたメールでの連絡はサーバーの不調で9回も連絡が入りかえって邪魔でした)、3時過ぎに保育園へ迎えに行く。
小雨だと思っていたら、だんだん雨足が早くなる。いつもは傘を差したがらなかった小鳥が、今日は家まで差したままがんばる。いやあ成長したもんだ。

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