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2006年8月31日 (木)

自転車転倒

ふたりを保育園に届け、その足で資料の入力に。
単純作業だけど結構かかってしまう。
直接保育園へ迎えに行って、ふたたびふたりを乗せて自転車で帰宅。
途中でパン屋に立ち寄るが、自転車を駐車させるときに小鳥もろとも倒してしまう。
ヘルメットはしてたし、ベルトも締めてたので、ケガはしなかったけど、すっかり怯えさせてしまった。悪いことした。


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2006年8月30日 (水)

ガーン白内障だと

日曜日の続きの検査のために目医者にいきました。
瞳孔の開く目薬を差して30分。「ハイ上見て、右上見て、右見て、右下見て」と、お医者さんの指示に、またまたアタフタ。「瞬きしない」「キョロキョロしない」と言われ続けて、もう大変。検査の間、息もできませんでした。
で、結局、眼底出血はあるものの、小さいし中央から外れているので、視力には影響ないだろうとのこと。
ただし、白内障が見つかってしまう。どうりで最近光りに弱くなった?よくわからん。こっちも今のところ大丈夫だけど進行したら手術しなくちゃいけないらしい。
まいったいった。

待ち時間に「風刃迷宮」を読了。なんじゃこりゃでした。事件が終わっても何にも答えが分からないの。この作家の作風を知るような本じゃなかったみたいですね。少なくとももっと推理小説かと思った。

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2006年8月29日 (火)

モニター獲得

またまたゴミ置き場に中古PCが。今年になって3台目だ。型はこの前私がゲットした物よりも古かったけれど、今度のはモニターが使えそう。待望のモニター(5月13日付参照)、というわけで真夜中にこっそり私のと交換しておく。

朝起きたら、暑い。真夏に逆戻りだ。
予想通り暑い一日。コンタクトがないので汗を掻くと眼鏡がずり落ちて大変。

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2006年8月28日 (月)

図書館で予約

今日からふたりとも保育園へ。1週間以上休んだことになって、小鳥のほうは少し恥ずかしそう。瑞鳥はすっかりはしゃぎまくってる。

急に本が読みたくなって図書館で4冊予約。
3冊は区内の図書館にあるみたいだけど、1冊は他の区の図書館か都立図書館にしかない。
よみがえる天才アルキメデス」「。教育思想とデカルト哲学―ハートリブ・サークル知の連関」「ジョルダーノ・ブルーノと大使館のミステリー」と「「帝国」化するイギリス」。

子供たちを迎えに行くまでの時間つぶしにと思って「風刃迷宮」も借りる。出だしだけの印象だと、文章が下手なんじゃないかと思うが、どうだろう。客観的評価は知らんが。

と、思ったら、春に手こずって終わったと思っていた時代小説関係の仕事が復活する見込み。またまた借りまくらなくちゃいけないのかも。

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2006年8月27日 (日)

視力検査と眼底出血

コンタクトを無くして1週間。ようやく新調しに。
予想通り視力は相当ダウンしていた。それにしてもいつも思うんだが、視力検査で緑と赤とどっちがハッキリ見えますかとか、どっちの線が太く見えますかとか、どうも自分でも自信のないままに答えてしまっている気がする。別なときに聞かれたら違う答えになるような気もする。アレで本当に大丈夫なんだろうか。
不安なままコンタクト屋付属の眼科医に見てもらう。視力があまり出てませんね、とか言われて眼の中をのぞき込まれて、「出血してますね。もっと詳しく検査しますか?」いや検査しますかって、しなくてもいいことなの?大体出血って何よ。人を不安にさせておいて、私にどう答えさせたいのよ?で「検査しなくても医院ですか?」って聞き返すと、強い近視の人にはあることだから、多分大丈夫だと思うけど、ほかの病気だと困るから検査した方が良い。その際、瞳孔を開く薬を点眼するから、都合が悪ければ別の日にしてもいいとのこと。で、今日は遠慮しとく。
あそこで検査して大丈夫かな?と思いつつ、コンタクトだけは買うことに。
2時間もかかっちまう。酔鳥と瑞鳥と小鳥は途中まで待ってたけど、あきらめて酔鳥の実家で待ってた。
帰りに図書館によって、子供たちの借りてた本を返す。ブラブラ歩いていたが、小鳥は肩車で寝てしまう。こいつは、自宅ではそうでもないが、出かけると必ず昼寝をする。


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2006年8月26日 (土)

井の頭公園のボート

井の頭公園へ。弁財天そばの噴水の付近で駅ビルで買ったおにぎりとコロッケで昼食。昨日よりも、暑さが収まっていたとはいえ、さすがに木陰にはいるとひんやりとして気分がいい。
そのあと、前から瑞鳥が乗りたいと言っていたサイクル(足漕ぎ)ボートに挑戦。もっとのんびりしたものかと思ったらとんでもない。これが意外と一生懸命漕がなくちゃならない。なんか、ローマの奴隷にでもなった気分。でもまあいちおう喜んでたみたいなのでめでたしめでたし。

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2006年8月25日 (金)

合格おめでとう

瑞鳥の水泳教室、今日が最終日で泳力テスト。
連続呼吸3回と補助付き伏し浮き身ができて合格。初日のことを思えば良くやった、と誉めてやりましょう。
試験項目はこなしてたんだけど、体力がないせいか、プールに慣れていないせいか、プールに飛び込むとか、フロートに上るとか、ばた足とか、そういうことができない。ま、ちっちゃいからしょうがないんだけど。

夕方、子供たちのを借りにビデオ屋へ。小鳥はプリキュア(この前借りたのと同じ巻)。瑞鳥は以前のおかあさんといっしょの歌のビデオ。なんか積極的に借りようという気はしないのだけど、見るのは彼女たちだから何でもいいか。

瑞鳥はよっぽど疲れたのか夕食後すぐ、というよりほとんど食事中寝てしまいました。

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2006年8月22日 (火)

今日もプール教室

瑞鳥のプール教室2日目。
悪戦苦闘してるようだけど、そのわりにはケロッとしてる。
彼女には急ぐとか、慌てるとかいうことはないのだろうか。他の子が先に行っても平気で歩いてるっていうかんじ。本人がめげてる様子もないので、彼女らしいということなんだろう。

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2006年8月21日 (月)

水泳教室

瑞鳥の短期水泳教室初日。
能力別に25段階に分かれていて、22段階で申し込んだんだけど、いささか不安。
始まってみると他の子はパンフレットに書かれていることよりも高度なことが出来ているみたい。彼女は慎重なたちだから、躊躇しては後ろに渋滞の列を作っている。こっちが見学室から心配して見ていると、ニコニコして手を振ってくる。どうやら本人は平気らしい。だんだん慣れてきて最後の方ではどうにか浮いている!凄いもんだねえ。さすが水泳教室の先生はたいしたもんだ。というわけで、初日は終了。どうにか今のレベルでついていけそうということに。
本人は「泳げた泳げた」と大威張り。いやそれほどではないけれど、たしかにひとりで浮いて、先生に押されて進んではいた。

帰って昼飯を食べたら一眠り。疲れたね。

あ、そうそう。高校野球終わったね。北海道びいきとしては残念ではあるけれど、駒大苫小牧もあそこまでやりゃ充分でしょう。

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2006年8月20日 (日)

ロング・エンゲージメント

3本目は『ロング・エンゲージメント』。
傑作です。
時代は第一次世界大戦。恋人の戦死の報を受け入れられないマチルドは、生存者に恋人の最後の状況を尋ねていきます。彼は、戦線離脱をはかってワザと手を負傷した罪で死刑を宣告され、敵と味方の塹壕の中間地帯に放置されました。でも、彼女は自分の直感を信じ、自分の希望を信じて、彼の生存の可能性を探っていきます。
日本人にとって悲惨な戦争というとまず太平洋戦争でしょうけど、ヨーロッパ、特にイギリスやフランスにとっては、第一次欧州大戦の塹壕戦での戦死者の多さは第二次大戦の比ではないから、僕たちとは切実感が違うんでしょう。
かつて戦場だった野原を肩車されながら日傘を差して進むマチルド。殺された恋人のかつての上官に復讐した娼婦のピストルの仕掛け。野戦病院の天井で爆発する飛行船。そして岬の灯台にのぼる子供時代のマチルドと恋人。どこかおかしなオドレイ・トトゥの美しい映像とどこかおかしな戦場の悲惨な映像がパズルのように組合せて、見事な大団円を迎えます。
最後までグイグイ引き込まれました。

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2006年8月19日 (土)

温水プールへ

小学校へ行く前にプールに慣れておいた方がいいんじゃないかということで、瑞鳥を短期の水泳教室に。
その水泳教室に行く前に、水に慣れていこうと小鳥といっしょにプールへ行ってみました。
去年は浮き輪でプカプカしていただけで、水に顔をつけるのも嫌がっていたけれど、今年はゴーグルを着けてやる気満々。てなわけで去年より若干深め70~75㎝のプールに、金曜土曜と2日連続で行ってみました。
最初は、私につかまる手に力が入りすぎてプッカリ浮かんではいなかったけれど、初日の最後の方には軽く触っているぐらいの感覚で浮かべるようになってきた。2日目には面かぶりとはいかないけれど、顔をつけたままで3秒ぐらいは平気になった。私自身水泳が下手なもんでどうやったらいいのか、サッパリ分からないけれど、ま、こんなもんでしょう。本当は酔鳥が水泳得意なんだけどね。
小鳥も、瑞鳥に負けずにいろいろ挑戦。上がいるとやる気が違うね。今回は瑞鳥中心に見ていたけど、ちゃんと教えたら小鳥の方が上手いかも。
1時間半もやってると、さすがに疲れた。プカプカしてる彼女たちを引っ張って歩いてるだけなんだけど、やっぱ去年とは運動量が比較にならない。

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2006年8月18日 (金)

奇談

100円ビデオの2本目は『奇談 』。ホラーでもミステリーでもなく、SFですね。失われた過去の記憶、神隠し、殺人事件、甦る死体と期待させておいて、・・・。原作が短篇なせいか(もちろん読んでませんが)、あれれそんなひねりのない終わり方でいいの?っていう感じです。みんなでハライソへいきましたとさ。めでたしめでたし。しかも、最後の藤澤さんのモノローグは蛇足でしたね。世界が小さくなっちゃいました。阿部寛は抑えめの演技でしたけど、こっちは何となく“TRICK”を思い出しつついつ爆発するか期待して見てしまいました。藤澤恵麻,さんは、悪くはないけど、はっとする魅力は発見できませんでした。
というわけで、嫌いじゃないけど、何かが足りないっていうところでした。

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2006年8月17日 (木)

BOOK OFFで

ビーグル号航海記 中」と「」。各105円。
以前、上巻だけ入手していたから、中・下巻揃っていたのでラッキー。
ま、面白そうなとこだけつまみ食いして、全部読むなんてことはないと思うけど。

でもAMAZONのコレクター商品ってどういう値段なんだろう。

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最終兵器彼女

近くのビデオ屋が100円だったので3本借りる。
まず『最終兵器彼女』。
原作知らないから似てようが似てまいが細かいことどうでもいい。
話は男の子と女の子のラブストーリーだけ。どうして戦争してるのかとか、どうやって改造したのとか、みんなの生活はどうなってるのとか、どうして彼女がいなければ戦争が終わるのかとか、全然わからないけど。それはOK。となれば問題はあの二人だよね。
前田さんはいいけどさ、あの男の子ひどくないだろうか。
でも、小樽がいっぱい映っていたからいいや。そのために見たんだから。

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2006年8月16日 (水)

小鳥復活

朝から雨が降っていたが、ふたりそろって保育園へ。
小鳥は傘をさすのが下手というか、さす気がない。
しょうがないからこっちからさしかけてグダグダ歩いていく。
いつもなら抱っこというところを歩いたのは、ひさしぶりの保育園で喜んでいたせいなのか。
お盆休みのためきょうも園児の数は少ないようだ。

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2006年8月15日 (火)

兵学と朱子学・蘭学・国学

図書館で予約をしていた「兵学と朱子学・蘭学・国学」がとどく。
いやあ面白いというか目から鱗モノだ。
江戸時代、幕府の思想的バックボーンは兵学だという。
たしか学校じゃ、儒学、しかも朱子学ということになってない?身分制度を守らせるためには礼を重んじる儒学を重んじてきたということになってなかったっけ。林羅山をはじめとして。
これは儒者が作り上げた虚構だという。
儒学なかんづく朱子学は、宋や明、朝鮮の知識人=士大夫たちの思想であって、武人の思想ではない。だからこそ大義名分を重んじることになる。力ではなく理で支配をする思想だ。ところが、日本で天下を統一して全国を支配しているのは徳川幕府。その役職も構造も軍隊組織でなのだ。江戸期の兵学とは軍隊組織がいかに平時の政治を行うかという実践の学問だという。そういや兵学といって思い出すのは赤穂浪士の山鹿流陣太鼓ぐらいだど、なぜ赤穂藩の国家老大石内蔵助が山鹿流兵学を学んでいたかってこと。平時に乱を忘れずっていうことじゃなく、兵学そのものが政治思想だったんだね。いや、この本に大石内蔵助なんてでてこないけど、多分そういうこと。
しかも面白いのは蘭学は商人を中心として貨幣経済とともに勢力を伸ばしてきた階層の思想で、国学は、商品経済の発展によって打撃を受けた没落する地方豪農層の思想というあたり。なんか最近の勝ち組負け組みたいなはなしで出来過ぎの気もするけれど、読ませます。
じつは驚いたんだけど、著者は大学の同級生っていうか、受験の時同じ宿でしかも同室だった奴だ。やられた!!

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2006年8月14日 (月)

友だちのお引っ越し

瑞鳥の同級生が沖縄にお引っ越しで今日でお別れということで、保育園が終了後、近くの居酒屋で送別会。
子供たちは、興奮気味で大きな声で大騒ぎ。ま、送別会なんてことはよく分からないらしいし、引っ越していく当の本人もそれほど分かっているとは思えないようで「きゃーきゃー」。
こっちは、同級生のお母さんたちといろいろ情報交換。小学校へ行くと学童クラブのことも考えないといけないし、ボヤボヤしてられないみたいだ。

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2006年8月12日 (土)

月館の殺人

酔鳥が勧めたので「月館の殺人」。  
原作が綾辻行人で作画が佐々木倫子。別に原作の小説があるわけじゃないのね。
綾辻さんが何を狙ったのかは知りませんが、登場人物のキャラのおかしさを強調した妙な味わいの漫画になってます。ま、考えてみれば、館シリーズの偏屈な登場人物も戯画化すれば、ただの変なキャラでしかないってことですか。ってlいうほど読んでいないので、ほとんど酔鳥の受け売りですけど。なんせ、佐々木さんの絵をみてエロ漫画みたいと思う程度ですから。

ただ、あのトリックっていうか解決のしかた納得できるんでしょうか。わたしゃ、あれまあビックリでした。とくに最後の一人はね。

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2006年8月11日 (金)

両手に花は重い

保育園に迎えに行ったら小鳥のひたいに冷えピタが。
お昼寝の後で熱が出たそうだ。それまで元気だったのに、冷えピタを貼られたら急にシュンとしちゃったという。
今日は暑かったから自転車は止めて電車で帰る。抱っこして運転席を見せていたら、だんだん元気になってきた。
と思ったら、横にいた瑞鳥がすねて、ベソをかく。しょうがないから右手に小鳥、左手に瑞鳥を抱くことに。重いぞ!

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あっ間違えた

暑い一日。
BOOK OFFにいくが成果なし。
2階のTSUTAYAで三枝夕夏のシングル。ビーイングかと思うとなんだかなあではあるけれど、けっこうGIZAの音はしっくりくる。コナンの主題歌とか、みんな似てるでしょう。
でも、これは思っていたのと違った。やっぱりよくなかったからタイトル書かないでおく。
 

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2006年8月10日 (木)

説教される

今日は小鳥が休み。瑞鳥の風邪がうつったみたい。
で、瑞鳥は台風のなか元気に保育園へ。
小鳥の年少組は半数以上が休み。天気は悪いし、夏休みだし、体調が悪いと無理させないってことでしょう。

台風は予想よりも南にそれたから、午前中にいい天気に、
で、帰りは久しぶりに瑞鳥とふたりで自転車。
どうも最近私は怒りっぽいらしく、批判される。
「もう叩かないって言ったのに、この前叩いた」とか、「小鳥をおこりすぎる」とか。
彼女の話はいつも回りくどいけれど筋道は通っている。

夜、入浴中も、お父さんは約束を守らないと説教される。
おまけに「お金がないっていうんならしょうがないけど」とズバリ言われてしまう。
許せ娘よ。

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2006年8月 9日 (水)

台風接近?

台風7号が接近したせいか、8日未明から風雨が強い。
おまけに小鳥も瑞鳥も、熱はそれほどじゃないけど喉が苦しそうでやや風邪気味。
予報じゃ今日一日雨というので保育園は休ませることに。

ところが、昼前から雨は上がってしまう。
なんだこれなら休ませなくてもよかったかな。
おまけにふたりともウチにいるのがつまらなくて、ケロロ軍曹のDVDを見たり、紙芝居を読んだりいろいろしても時間がつぶせず、騒ぎ出す。
こっちが一区切りついたところで、パン屋さんにお買い物。
それぞれお気に入りのパンを買って帰り、おやつに。

結局夜まで雨が降らない。だまされたかな?
明日(9日)も予報が外れて雨が降らなきゃいいけれど。

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2006年8月 7日 (月)

深紅

レンタルDVDで『深紅』。
モデルとなった事件も鮮明に覚えていたので気になっていた作品。
内山里名さんが最初から企み顔なもんだから、どんな復讐譚になるのか、それをどうどんでん返しするのかっていう期待で見てしまいましたが、肩すかしでしたね。むしろ、事件の再現とか事件を伝えられた少女の話で時間を費やして、現在のふたりのかかわりについてはあまりこだわっていないの。結局、憎しみと復讐の連鎖からの解放っていうことですよね。これでいいのかなあ。私はまた、最後にアキラが出てきて、水上あさみさんとニヤッと笑うのかと思いましたよ。
あっそうそう、堀北さんはもちろん文句ナシ。鏡に向かって笑顔を作っているあたり泣かせます。
でも、全体にテレビっぽいのは、演出のせいなのか、BGMのせいなのか。
うーん、もうちょいでした。

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2006年8月 6日 (日)

プリキュアとケロロ軍曹

暑い。朝から30℃以上だ。

子供たちはつまらながるけれど、こんな日に出かける気にはならない。病み上がりの瑞鳥は昨日の散歩でやや疲れ気味。で、昨日借りてきた紙芝居を読んだり、土曜の新聞に載ってたパズルに挑戦したりして、子供たちにつき合う。
夕方、やや風が出て来たので近所のビデオ屋に返却して、またまたプリキュアとケロロ軍曹を借りる。
100円ショップでジュースを買って近くの公園でひと休み。風のせいか、気温の割に爽快。

気がついたら壊れてたエアコンのリモコンが使えるようになっていた。よくわからんが修理に出さなくて良かった。

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かっぱ寿司

瑞鳥の調子もようやく戻ってきたので、みんなでお散歩。でも、暑い。
近所のかっぱ寿司でお昼。保育園の帰りに、自転車で店の前を通るたびに「今度お休みの日に連れていって」と言われていたので、ようやく約束を果たす。
誰かが、かっぱ寿司は寿司じゃないと言っていたが、ま、我が家じゃこれが寿司なんだよ、娘たち。

図書館に寄って、子供たちの本を借りる。
瑞鳥は、世界の国旗が描いてある「ものしり絵本 国旗」。この前、小さな子が国旗を見て国名を当てるのをテレビで観て、自分も国旗を覚えたくなったらしい。
小鳥は、アンパンマンの紙芝居。

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2006年8月 5日 (土)

『ギミー・ヘブン』

DVD借りて『ギミー・ヘブン』。
なかなかスタイリッシュな映像で、いかにも単館系の作品だけど、お話はと言えば、共感覚をテーマにした、サイキック・ミステリー。ただ、話がスラスラ進みすぎでアレレ?っていう感じ。もっと枝葉の事件がいろいろあって、イライラさせるような夜10時からの連続ドラマ向きだったのかも知れない。
宮崎あおいさんはいいに決まっているけれど、予想通りの彼女のまま。多分もっと孤独の怖さがだせたはず。
知的な石田ゆり子さんも悪くなかったけど、小島聖さんが予想以上に魅力的。最初彼女だとは気が付かなかったほど。役柄は後半ベタになってしまうんだけどさ。
で、結局どうなんだというと、嫌いじゃないけど惜しい。せっかくの共感覚がもっと生きてこないといけなかったんじゃないかな。

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2006年8月 4日 (金)

夏風邪

瑞鳥が夏風邪でお休み。

今週は火曜に出ただけであとは全滅。

熱はそれ程じゃないけれど、喉をやられてしまったらしい。

多分今日は病院へ行くことに。

小鳥の方は不思議とテンション高すぎるぐらい元気。

水曜日に歯医者へ行く。以前治療した虫歯が再発したようだ。

とはいえここでも泣きも騒ぎもせず歯医者に誉められる。

あと何回か行かなきゃならない。

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2006年8月 2日 (水)

TSUTAYA半額だけど・・・

TSUTAYAでビデオを2本借りる。
半額デーだけにめぼしいところはなし。
それはいいけど、料金を払おうとしたら
「前回の延滞金とご一緒に清算してよろしいでしょうか」と言う。
「えっ、確か当日の開店前にポストに入れたはずですが」と聞き直すと、
「すみません。その日ポストに入ってた物を間違ってカウントいたしました」と
あっさり撤回。オイオイそんなに簡単で良いのか。というか、それくらいなら
延滞金とか言うなよ。もし私が何も言わなきゃ払わせる気だっただろ。
TSUTAYAったら。

日中は調べ物。大したものではないけれど、
いまいちデータが集まらない。
というか、うまい糸口が見つからない。

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2006年8月 1日 (火)

はらいこむけそうです

金曜の夜。町内の盆踊りに出掛けました。
ちょっと遅れていったので、
子供たちの踊りはほとんど終わっていたけど、
踊り好きの瑞鳥は、さっそく舞台に上がって、おばさんたちにまじって、
「大東京音頭」「炭坑節」「練馬音頭」「きよしのズンドコ節」を踊りまくる。
知らない踊りなのに、まわりのフリを真剣に見つめながら真似をして、
曲が終わる頃には、だいたい踊っている。
小鳥の方は、いっしょに舞台に上がっても、瑞鳥にかまってもらえずつまらなそう。

土日は近所を散歩。
瑞鳥は自転車も随分こげるようになった。もちろん補助輪付きだけど。
そういえば、土曜日におばあちゃんに手紙を書いたから出してくれと言う。
何も教えていないのに、アニメで覚えたのか、ちゃんと「おばあちゃんおげんきですか」
で始まっている(おばあちゃんは“おばちやん”になってたけどね)。
“はらいこむけそうです”という難文(歯が1個抜けそうです)もあったが、
とにかく自分で文章を組み立てることができるんだと、親バカを省みず感激。


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