« ひさびさの劇場です | トップページ | 年度別邦画更新 »

2006年7月23日 (日)

注文書到着

先日注文した「ルネサンス文学集」が早くも到着。
作者不詳で、ラブレー「パンタグリュエル物語」の異説という形式の
「パニュルジュ航海記」が収録されている。
美本でラッキーでした。

ビデオは「ALWAYS 三丁目の夕日」と「メゾン・ド・ヒミコ」。
「ALWAYS」は、堤真一をあれほどデフォルメしなくても正攻法で良かったのでは。
いい素材と技術で、しっかりと作られているだけに、その部分(メインなのだけど)が
どうしようもなく違和感。
「メゾン・ド・ヒミコ」は良かった。柴咲コウがこれまででいちばん魅力的。
老人たちもみんな好演技。
ただ、ホモセクシャルの問題をこういう扱いをしていいのかどうか、
その点だけは疑問というよりもいまだ私自身解決されていません。

|

« ひさびさの劇場です | トップページ | 年度別邦画更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/11221921

この記事へのトラックバック一覧です: 注文書到着:

« ひさびさの劇場です | トップページ | 年度別邦画更新 »