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2006年7月27日 (木)

クーラーのリモコンが

雨続きでなかった保育園のプールがようやくスタート。
とはいえ7月中だけだと2~3回しか入れそうにない。
今年は残念でした。

私の部屋のクーラーのリモコンが使えない。どうもリモコンの指令を受信する部分が
いかれたらしい。先日の暑いときには正常だったのに。強制的に動かすことは出来る
から、しばらくは様子を見るか。ま、様子見て直るってことはなさそうだけどさ。

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2006年7月25日 (火)

年度別邦画更新

ビデオで「リンダリンダリンダ」。これでビデオ週間6本目です。
いい。韓国の女優さんはもちろん上手いし、普通の女子高生の香椎さんもいい。
前田さんは可愛いのはいうまでもないけど、そろそろ難しいお年頃(何のこっちゃ)。
ベースの子はバンドの人なのね。どうりであんまりしゃべらないと思った。
やっぱ青春映画は雨の中走らなくっちゃね。それだけでうれしくなっちゃいました。
昨年のナンバーワンに決定です。

というわけで05年度の邦画ベストテンを更新しました。
今週見た作品が3本も入っちゃいました。
ま、これでほぼ決定でしょう。

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2006年7月23日 (日)

注文書到着

先日注文した「ルネサンス文学集」が早くも到着。
作者不詳で、ラブレー「パンタグリュエル物語」の異説という形式の
「パニュルジュ航海記」が収録されている。
美本でラッキーでした。

ビデオは「ALWAYS 三丁目の夕日」と「メゾン・ド・ヒミコ」。
「ALWAYS」は、堤真一をあれほどデフォルメしなくても正攻法で良かったのでは。
いい素材と技術で、しっかりと作られているだけに、その部分(メインなのだけど)が
どうしようもなく違和感。
「メゾン・ド・ヒミコ」は良かった。柴咲コウがこれまででいちばん魅力的。
老人たちもみんな好演技。
ただ、ホモセクシャルの問題をこういう扱いをしていいのかどうか、
その点だけは疑問というよりもいまだ私自身解決されていません。

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2006年7月21日 (金)

ひさびさの劇場です

酔鳥が招待券を当てたので『デスノート』を劇場で。
原作は知らないので、そっちじゃどうなってるのか不明だけど、
デス・ノートに魅入られていく過程がもう少し欲しいかなと。
それにしても、やっぱ映画は劇場で見ると5割り増しよくなる。
金子監督らしいわかりやすさで見せてくれます。
子供っぽいといえば、子供っぽいが、まあ納得。

昼食は居酒屋で昼定食。不味くはなかったけど、明らかに馴染みしか相手にしてない。
コーヒーがセルフサービスってどこに書いてるんだよ。
すっかり置いてきぼりにされてしまう。
そのあとケーキ屋さんでコーヒー。桃と苺のタルトが美味しくてご機嫌に。

ビデオ週間3本目は『TAKESHIS'』。もう狙いは京野ことみさんだけ。
それ以上は何も期待していませんでしたが、その通りでした。
深夜ドラマで現在にタイムスリップしたお姫様をやってた頃から気になってので、
感慨深いものがありました。

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2006年7月20日 (木)

BOOK OFFで古本も

あと、講談社メティエの「英国式庭園」。
庭園史関係は何冊か持ってるけど、文化史系はセールと言われるとつい買ってしまう。

もう1冊ネットの古書店で「世界文學大系74 ルネサンス文学集」を注文。
読みたい作品が収録されていて安かったからね。

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BOOK OFFでCD

その間、BOOK OFFでもいろいろ購入。
まずはCD。サンタラ「思い過ごしの効能」、zone「大爆発 NO.1」、day after tomorrow
DAY STAR」、speena「ジレンマ」、ついでに森高千里『森高ランド』。
森高以外全部105円。
なかではzoneが良くってね。何度も繰り返して聞いちゃいました。
彼女たちはこの後すぐブレイクしたんだけど、ブレイク寸前の方がイキが良い。

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ADSL不調

この間、なぜかADSLが通じなくなり、ネットもメールも使えませんでした。
ニフティも原因はよく分からないらしく、ともかくADSLのスピードを落としたら
通じるようになった。
それでも、まだメールの調子がおかしいみたいで、送信は出来るのに
受信の時にはすぐエラーメッセージ。どうなってるのやら。

おまけに日曜日から夏風邪なのか熱中症なのか、
熱は出るは寒気はするは、すっかりダウン。

そのせいでもないけど、ビデオのレンタル気が付いたら6本も借りてる。大丈夫かそれで。
でも最初に観た『空中庭園』は良かった。
自分の過去を隠し、偽りの平穏な家族を築こうとする母親&妻の小泉今日子。
ありそうな話ながら、家族とはもともとそういうもので、それは決して
“偽り”なんかじゃないという思いも込めて、結構真剣に見入ってしまった。
ただ、ストーリーにはセックスが溢れているのに、
映像的には禁欲的というのはどうなんでしょう。
いや、ソニン嬢や鈴木杏さんに脱げなんて滅相もないのですが、
それなら別の表現があろうかと。
もう1本は『エターナル・サンシャイン』。こっちは期待はずれで眠くなる。
シュールというよりドタバタにしか見えなかったのは、
こっちの記憶が途切れ途切れのせいだろう。

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2006年7月15日 (土)

盆踊り

保育園の盆踊り。
ふたりとも浴衣を着せてもらって大喜び。
いつものように、踊りまくる瑞鳥に対して、
小鳥はぶすっと歩いているだけ。

そうそう、昨日で「我が輩は主婦である」が終わった。
やっぱ斉藤由貴はいいなあ。
もちろん宮藤さんの脚本が面白いからなんだとは思うけど、
それにしても斉藤さんはいい。
初期の大森一樹の映画の時から思っていたけど、
彼女にはコメディがよく似合うんだよね。

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2006年7月13日 (木)

ちょっと更新

年度別女性ヴォーカルベストテンに、1971年1972年を加えてみました。
73年以降は、その当時私がつけていたベストテンですが、71、72年は、
手持ちの音源から当時好きだった曲を思い出して選びました。
とはいえ、71年の鶴間エリなどは完全に後知恵で、当時は知らなかった曲です。
今手元にはありませんが、もっとフォークっぽい曲の方が好きだった気がします。
72年は新人アイドルが5人。
でも、当時はまだまだそんなにアイドル好きではなかったはずなので、
音源の入手次第で順位はときどき変わるかも知れません。
これ以前になると、そもそも女性ヴォーカルに興味はなかったので選考不能です。

BOOK OFFでCDシングル2枚。「明日への扉」と「Sincerely Yours」。
何を今さらって感じですけど、一応チェックしていた曲なので。
105円だしね。

甲斐智恵美さん。自殺だった!!
つい最近、「歌謡曲 名曲名盤ガイド1980’s」に、
彼女のアルバムの紹介文を書いたばかりなのに…。
合掌。

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2006年7月11日 (火)

人間不信の小鳥

月曜日

水イボの治療のため小鳥を皮膚科に連れていく。
結局、ピンセットで物理的に潰すだけ。小鳥は泣くは暴れるは、
そりゃもう大騒ぎ。
あれは見るからに痛い。しかもけっこうたくさんある。
痛い治療が終わればすぐ泣きやむあたりは、さすがわが子ではあるのだが、
「もうお前らのことは信じない」というような涙目で睨んでいました。
これもお前のためなんだよ~。


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2006年7月10日 (月)

大きなおにぎり

日曜日。雨の予報だったけど、降りそうもないので散歩。

図書館に寄って、予約していた本を3冊受け取る。
怪物のルネサンス」「アレゴリーとシンボル」「岩波講座世界歴史 (12)」。
怪物と東西交流は好きなテーマなもんで、急にまとめて読みたくなった。
って、本当はここを見て読みたくなったのだけど。
最初の2冊は有名な本。最後の1冊は論文集で、けっこう面白そう。/ガーン「怪物のルネサンス」はうちにある本じゃないか。なにやってんだか。

弁当屋でおにぎりを買って美術館前の公園で昼食。
結構大きめなおにぎりなのに、うちの娘たちは外だとよく食べる。

ワールドカップ。どうみてもフランスの方が上だったけど、
負けなければ勝てるというイタリアの作戦勝ち。かな?
サッカ-通でもないのでよく分からんが。

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2006年7月 8日 (土)

キンゼイ・レポート

ビデオで「愛についてのキンゼイ・レポート」。
セックスに関する具体的な調査をしたキンゼイ博士の物語。
前に読んだ「性革命のアメリカ」にもあったけど、
アメリカ人はセックスの話をしても真面目だね。
ピューリタニズムなのか何なのか知らないけれど、
あの調査は多分、教会の懺悔とか心理カウンセラーとかと同じ根っこなんだろうね。
博士夫婦のキャラだけじゃなく、もうちょっとレポートの持つ具体的な衝撃を
描いて欲しかったけど、それは別の話なんでしょうね。

BOOK OFFで藤本美貴「ブギートレイン'03」。
彼女は歌が上手いから、ソロのほうが生き生きしてるよ。
えーっと今はソロなんだけ?
あっまだモー娘。なんだ。

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2006年7月 7日 (金)

今頃「トニー滝谷」

ビデオで「トニー滝谷」。
えっこれでおしまいっていうような作品。
余韻というより、呆気にとられます。
宮沢さん単独のシーンだけがちょっとドラマっぽくて、あとは淡々。
もっと変態チックなものを想像してこれまで遠慮していたんだけど、
すんなり見れました。西島秀俊のナレーションがいいね。
ただ、うちのテレビがいかれていて、暗いところが全部つぶれて真っ黒に。
せっかくの市川さんの美しい映像が台無しでした。
ほんと悲しいよ。

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2006年7月 6日 (木)

昨日は大雨

おっと気がついたら随分さぼってました。

梅雨の中休みで暑い日が続き、
ちょっとぐだぐだモードです。
とおもったら昨日は大雨。
雨が降ると、自転車じゃなく電車で二人を保育園に連れていく。
これがけっこう大変。
なんせ小鳥は私と一緒だと、抱っこをせがんで歩こうとしない。
(これも私が甘いせいなのか)
まして雨の日に傘をさそうとしないときたもんだ。
で結局蒸し暑い不快指数100%のベタベタの日に、
10㎏超のあったかい固まりを担いで行かねばならないことに。

「ブラザーズ・グリム」見ました。
ひねりがないって言えばそうかも知れないけれど、
なかなか楽しめました。
日本でも、柳田国男とか南方熊楠、折口信夫あたりで
怪奇ミステリーの深夜ドラマぐらいは作れそう。
あれ?そんなのあったね。「ミステリー民俗学者 八雲樹」。
こんなのと一緒にされてテリー・ギリアム可哀想。

ビデオ屋が100円デーだったので2本借りる。


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2006年7月 1日 (土)

英語で折り紙

小鳥が折り紙をしてくれというのだが、残念なことに私はできない。
図書館に行って折り紙の本を探す。
なぜか、立体折り紙だの、有名建造物だの、四季の草花だの難しい本ばかり。
いろいろ探して借りたのは「英語で楽しむ折り紙」と「英語訳つき おりがみ」。
別に私が英語が得意なわけではなく、外国人に折り紙を紹介する本だから、
基本的な折り紙が載っているというわけ。
司書に調べてもらったら、基本的な折り紙の本は全部貸し出し中。納得です。

酔鳥がリコーダーを持ってきた(理由は面倒だから省略)ので吹いてみる。
最初は「ちょうちょ」とか「むすんでひらいて」ぐらいだったけど、
「ドレミの歌」とかを瑞鳥に聞かせているうちにだんだん調子に乗って、
「史上最大の作戦」や「ブルーシャトウ」など懐かしいナンバーではしゃいじゃいました。



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