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2006年5月31日 (水)

駄目駄目な毎日

まったく駄目な毎日。

最近中古レコード屋で買ったLP。
工藤静香『静香』
うしろゆびさされ組『ふ・わ・ふ・ら』
河合奈保子『Twilight Dream』

なんだかなあ。1枚100円ならつまらなくても許されるか。

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2006年5月26日 (金)

リンク

あんまり頭がボーっとしてきたので
珍列棚でアマゾンにリンクがなかった映画を検索し直してみました。
いくつか発見したので繋いでおきました。

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2006年5月24日 (水)

日記しばらくサボってました。
ていうか忙しくって、結局ビデオも観ないまま返してしまう。

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2006年5月19日 (金)

遠足中止

雨のために遠足中止。
瑞鳥は、目が覚めると雨だったので、枕に顔を埋めたままさめざめと泣く。
彼女の行動はときとして変にドラマティックというか、
たくまずして戯画化されている。笑っちゃ悪いとは思うのだが。
午前中は保育園に行き、親子で工作などをして遊ぶ。
うちはふたりなので、小鳥のクラスで遊ぶ。
あとで瑞鳥の方を見に行ったら、それまで我慢していたのか、
私を見るなり泣き出してしまう。
ま、すぐ気を取り戻したんだけど、お姉ちゃんはつらいね。

東大教官がすすめる100冊なんていうページがあったので、
どれだけ読んでるかチェックしてみました。
選んでいる基準がよく分からないけど、読んでたのは、
1. カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)
5. オリエンタリズム(サイード)
6. プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ヴェーバー)
8. 邪宗門(高橋和巳)
13. ワンダフル・ライフ(グールド)
23. 想像の共同体(アンダーソン)
45. 栽培植物と農耕の起源(中尾佐助)
56. 荘子(荘子)
66. 悲の器(高橋和巳)
69. 方法序説(デカルト)
75. 知の技法(小林康夫)
83. 吉里吉里人(井上ひさし)
90. 星の王子さま(サン・テグジュペリ)
91. 蝉しぐれ(藤沢周平)
98. コインロッカー・ベイビーズ(村上龍)
の16冊。全体とすれば少ないけど、ベスト10のうち4冊ってのは
まあ、いいとこでしょう。

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2006年5月17日 (水)

目が疲れる

朝ふたりを送ったあとは、一日中、うちのなか。
なんとか筋道が見えてきたような。

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2006年5月16日 (火)

鉄分不足だってさ

日程が押し詰まって、編集と再三の打ち合わせ。
編集の人が、元気を出すように(ちゃんと原稿書けよ!)と
歌謡ポップス・コレクション 1970’s ユニバーサル編』を差し入れ。
やっぱ小川みきはいいね。和製R&Bファンなら「マイ・ロスト・ラブ」、
アイドル・ポップスファンなら「燃える渚」。

小鳥があまり痒がるので血液検査をしました。
先週採血して今日結果を聞きにいったら、
痒いのはダニアレルギー。
しかも、鉄分不足といわれちまった。
牛乳も飲んでるし、チーズも好きなのになあ。
ほうれん草もヒジキも出したって食わんしなあ。
鉄分といえば何だっけ?

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2006年5月15日 (月)

『リンダリンダリンダ』

ようやく『リンダリンダリンダ』を借りてきた。
2005年度の期待の一作です。
期待していた作品が結構ハズしているから心配ではありますけど。
でも、なかなか観る時間がとれない。
時間があると寝てしまう。
早く観たいよう。

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2006年5月13日 (土)

モニターが悪い

最近どうも調子が悪いのだけど、その原因はモニターのようです。
なんといっても拾い物(!)ですから、画像が安定しなくて、
文章書いてると目が疲れるんですよ。
というわけで、モニターを早急に入手しなければということになりました。
どっかで安く手に入らないかな。

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2006年5月11日 (木)

天気に愚痴

ずれっぱなしで10日です。

午前中に雨が降って午後上がるという日が続いています。
子供たちの帰りに、レインコートに傘という余計な荷物が増えるので
こういう天気は辞めて欲しいものです。
朝晴れてて帰りが雨なら、雨具を持って迎えに行けばいいんだけど、
なんか明日(11日)も予報ではいやな感じです。

11日です。雨は降っているのか降っていないのかギリギリのところ。
ふたりを乗せて自転車で保育園までどうにかセーフでした。

本間さんのサイトによると、前から気になっていた
Heavenly Intrigue: Johannes Kepler, Tycho Brahe, and the Murder Behind One of History's Greatest Scientific Discoveries」のが出るらしい。
子供の頃にティコ・ブラーエの伝記を読んでいたく感動した記憶があるので、
気になっていたんですよ。
その伝記は、実家にももうないし、どんな本だったかは覚えていないんですけどね。
どうも「ダ・ヴィンチ・コード」が売れたから、二匹目のドジョウを狙っているようだし
内容もいささか眉唾物だけど、ティコ・ブラーエに関する日本語の本ってないから、
楽しみではあります。
関係ないけど、小学生のとき読んだ伝記では、洪秀全も気になっているんですよ。
ティコと洪秀全。ひねくれた小学生だなあ。
どっちの伝記も国会図書館で検索かけてみたけれど、
僕が読んだのがどれかはよく分からなかった。

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2006年5月10日 (水)

会食

なんか体調が悪い。
すぐ眠くなる。ただの怠け病かも。
どこかでぶつけたらしく、膝が真っ赤に腫れて痛い。

9日です
弟が大阪から出てきたので母親と兄弟3人に従妹の5人で会食。
従妹とは本当に久しぶり。10年以上会ってなかったような。
宝塚と文楽のファンだから時々関西にでかけるといっていた。
応援していた○○さん(名前は覚えられなかった)が、今夏引退するので
そろそろ宝塚通いは辞めようか、とか言っていた。
兄も、歌舞伎や文楽などを見ていたり、宝塚も何回か見ているらしいので、
そっち方面で盛り上がる。
こっちはブッキシュな知識だけで本物見てないから、なかなか面白かった。

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2006年5月 7日 (日)

BOOK OFFで散財

6日
BOOK OFFがセールスをしていたので、「パナマ地峡秘史」と
中世の秋」「銀河ヒッチハイク・ガイド」。
「パナマ地峡秘史」はリブロがつぶれてからも、どこからも文庫化されていないやつ。
学術的ではないけれど、エピソード集としては楽しめそう。
本文中にマーキングがされていて、編集部に電話をして、次判から訳文を訂正させる
というような書きこみがある(うん?誰の持ち物だったんだ?)。
「中世の秋」はいまさらホイジンガでもあるまい(しかも上巻のみ)とは思うのだが、
安売りしてたし状態も良かったのでつい。もちろん歴史(西洋史)好きなら
持っていてしかるべき本には違いありません。
「銀河ヒッチハイク・ガイド」は去年映画化もされたけど、イギリスじゃ人気のSF。
前にも紹介したBBSの人気投票で、「ハリー・ポッター」も「ナルニア国」も押しのて、
堂々第4位に輝いている(ちなみに1位は「指輪物語」2位は「高慢と偏見」
3位は「ライラの冒険」)。
これは映画公開にあわせた新訳で、以前新潮文庫で出ていたのとは別な訳。
ついでに渡辺美奈代のCD『My Boy』もゲット。
鈴木慶一プロデュースのエレクトリック・ロリータ・オールディーズ路線(?)。
マニアックでいいんだなあこれが。彼女のアルバムがベストしか出ていないなんて、
不思議ですよソニーさん。

7日
雨で子供たちが不調。
ま、遊びすぎて疲れているのかも。

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2006年5月 5日 (金)

八景島

4日です。
早起きして電車を乗り継いで八景島へ。
サンシャイン、品川、葛西はすでに見ていますから、
これで首都圏の水族館は押さえたということに。
お目当てのシロクマはお昼寝モードで身動きもしませんが、
セイウチやらラッコやらペンギンやら、それなりに楽しめました。
ただし、小鳥は、行き帰りの車中、水族館内はほとんど夢うつつ。
覚醒していたのは昼食とその後一時間ぐらいでした。

ビデオで『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』と『火火』。
『ハリー・ポッタ-』は、前作より落ちるね。ストーリーがイマイチ盛り上がらない。
大長編の一部だからしょうがないのかもしれないけど。
『火火』はもっと窯のことを突っ込むのかと思ったら、あくまでも難病映画。
いくら田中裕子の演技が素晴らしくても、私には辛いだけでした。
池脇千鶴さんももっと活躍して欲しかったし、やっぱ、評価できない映画でした。

5日です。
小鳥と瑞鳥は、酔鳥に連れられてお散歩。
こっちは黙々とお仕事。
うーん進まん。


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2006年5月 3日 (水)

GWスタート

原稿が遅れているので編集の人と日程の調整。
今日はいい天気。
昼は、みんなで散歩がてらドーナツ屋へ。

ビデオ屋がオール100円だったので2枚借りる。
とはいえ連休で格安ということもありめぼしのは
すでに借りられてましたけど。
ま、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が残っていたのはラッキーでした。
ほんとは邦画で私のベストテンに入りそうなのをを借りたかったんだけど。

NHKで鄭和特番をやってる。
別段画期的な内容でもないし、なぜ憲法記念日に鄭和なんじゃろう。
鄭和がアメリカ大陸にいったという“とんでも”が目玉かと思ったけど、
それも意外とあっさり。
せっかくのテーマなのに薄味でがっかり。
本棚をひっくり返してみたら『中国人の南方見聞録―瀛涯勝覧』なんて本があった。
同じインド洋の記録にしても、中国人の記録はヨーロッパやアラブに比べると、
淡々としているというか、素っ気ないというか。そんな印象です。

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2006年5月 1日 (月)

暑い

練馬は最高31℃です。
ふざけてます。
明日の予報は17℃。本当かいね。

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