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2006年4月28日 (金)

お上りさん

久しぶりに酔鳥とレストランで昼食。
結婚記念日(実は25日)ということで、新宿のホテルの最上階のレストラン。
いやあ、高いところから見ると遠くまで見えるのね。
まさしくお上りさん状態で、「あれは何?」「大学?」
「あっ谷原のガスタンク」「あっ飛行船が飛んでる」と大騒ぎ。

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眠い

ここんとこ毎日眠い。睡眠時間は足りているはずなのだけど、
夕食後に寝てしまったり、午前中に寝てしまったり、
不規則にチョコチョコと寝てしまう。
今日(木曜)の午前中も、寝たつもりはなかったのに、
気が付いたら玄関前に生協の宅配がどーんと置かれていた。
きっとチャイムは鳴ったろうに、ちょっと病的だね。

BOOK OFFで工藤静香の初期のアルバム『JOY』。
今聞くと声が子供っぽいのね。

時代小説は、図書館で予約をして「松平長七郎旅日記」。
もうこの辺で打ち止めにしたい。

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2006年4月26日 (水)

足つった

ここんとこ、保育園の送り迎えとも自転車です。
でも昨日は帰りに足がつってしまった。
あと少しで家に着くというあたりで、太ももがピクピク。
痛い!もうこげない!
でも、ふたりの子供を乗せたまま倒れるわけにもいかず、
どうにかよろよろとたどり着きました。
いやあ、年ですなあ。

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2006年4月25日 (火)

ようやく邦画マイベスト10

ビデオで「タッチ」と「蝉しぐれ」。
うーん。「タッチ」期待してたんだけどな。
またしても外れた。原作をちゃんと覚えているわけじゃないけれど、
印象としては、原作をなぞっただけのよう。
もちろん長澤まさみに何の不満もありません。
でも、生身の南ちゃんとタッちゃんじゃ、あのおとぎ話は成立しないでしょう。
原作をなぞったといえば「蝉しぐれ」も同じ。
こっちのおとぎ話はリアリズム風なだけにもっと嘘臭い。

2005年度邦画ベスト10をようやく作成。
まだ見ていない作品が多いので暫定順位ですが、
それにしても、あんまり満足いくベストテンではありません。
1位にしても「運命じゃない人」「パッチギ!」「ラマン」どれとも置換可能ではあるけど、
どれもイマイチで、結局いちばん魂を感じた「カナリア」にしました。
9位10位もとうてい納得できませんが、期待していた「さよならみどりちゃん」や
「タッチ」がハズしたので居残ってしまいました。
ベストテンに入り損なったのは「ハサミ男」「ヒノキオ」「濡れた赫い糸」
「苺の破片」「レイクサイドマーダーケース」あたり。

これから見る予定で期待してるのは、「リンダリンダリンダ」「ALWAYS」
「メゾン・ド・ヒミコ」「空中庭園」「ニライカナイからの手紙」あたりかな。

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2006年4月16日 (日)

瑞鳥はもう6歳

15日は瑞鳥の誕生日。
もう6歳です。早いねえ。
酔鳥に仕事が入ったので、昼間は大宮のお祖母ちゃん(眠鳥の母親です)と一緒にお食事。
デパートのファミレスみたいな所で、瑞鳥も小鳥もお子様カレーセット、
こっちはハンバーグで、お祖母ちゃんがオムライス。
なんか子どもの好きなメニューばかりです。
そのあと、ペット売場で子犬やハムスターを眺めて、喫茶店でアイスクリーム。
最後に本屋で付録がいっぱいついた幼児雑誌を買ってもらって、ふたりは大満足でした。

酔鳥がケーキを買ってきて、
夕食後にハッピバースデー。

このところ酔鳥の体調が思わしくない。
咳と微熱と、胸痛。風邪とアレルギーなんだろうか。


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2006年4月14日 (金)

朝も自転車

遅れそうになったので自転車に二人を乗っけて保育園に直行。
駅まで歩いたり電車の乗り降りや待ち時間を思えば、自転車の方が早い。
ただ、朝から疲れるんだけどね。

あいかわらず時代小説。「遠山の金さん」「佐々木小次郎」など。

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2006年4月11日 (火)

まだまだ続くぬかるみ

時代小説行脚の旅はまだまだ続きそうです。

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2006年4月10日 (月)

手を振る小鳥

小鳥はすっかり馴染んでます。保育園で朝の準備をしたら
さっさと絵本を読んでくれてる保母さんの前に座って、
こっちに軽く手を振ってバイバイ。
この先生がお気に入りみたいで良かった良かった。

ビデオで「NANA」。
宮崎あおいのモノローグを聞いていたら「高校教師」を思い出しました。
「あの頃の僕は・・・」みたいなやつ。
この物語は、宮崎ナナによる中島ナナの回想っていう構成だよね。
ってことは当然悲劇は中島ナナに待ってるってことか。
でも、もうちょっと何かが欲しい。
何だろうな。ストーリーも映像も書き割りみたいなんだよね。
奥行きがないというか、それもまたコミックの映画化というところでの
狙いなのかも知れないけれど、これで成功してるんだろうか?
単にこっちがおやじってことなのか。
続編に期待しようっと。
フーム。せっかくの期待作が連続して微妙にずれてる。
決して嫌いなわけではないのだが・・・。

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2006年4月 9日 (日)

コープスブライド

ビデオで「ティム・バートンのコープスブライド」。
体調が悪かったので眠いまま観ました。
美術がいい。とくに人形のデザインが素晴らしすぎる。

時代小説巡りは、「雪之丞変化」だの「南国太平記」だの。
普通じゃ絶対読まないなこんなの。
それにしても昔の流行作家っていっぱい書いてるね。
同時に5本も連載小説、そのうち新聞小説も複数、かかえてるんだから、
呆れるばかりの筆力です。
待合いで酒飲みながら書いてたっていうしね。
参っちゃいます。

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2006年4月 8日 (土)

さよならみどりちゃん

ビデオで「さよならみどりちゃん」。
おしい。っていうか、期待してたのにはずしたなあ。
西島秀俊のダメぶりは凄いねえ。
あれは、わざとなんだろうか。な、わけはないとは思うけど。
彼にひかれるところがイマイチね、伝わらないんですよ。
いくらなんでも星野さん可哀想すぎる。
せっかくの裸にも乗り切れません。
貧弱な体も魅力なんだけどね。
星野さんの歌、ワザととは思うけどびっくりしました。

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2006年4月 6日 (木)

入園式でした

4月5日は小鳥の保育園の入園式で、
瑞鳥が在園生を代表してご挨拶。うちじゃ自信満々だったけど、
さすがに少し緊張したのか、ちょっとつっかかっていました。
小鳥のほうは、月曜から鳴らし保育といって午前中だけ預かってもらってつので、
親がいないと平気らしいのだけど、
そばに親がいるとすぐ「抱っこ」といって泣きそうになる。
しょうがないので、ずっと手をつないでいてやりました。
甘い親だねえ全く、

新しい保育園で興奮してるのか、このところ小鳥はめちゃくちゃ
陽気でおまけによく食べるし元気です。

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2006年4月 2日 (日)

アッという間に1週間

すんませんまた日曜日です。
おまけに4月。
桜の花も盛りを過ぎるし、
プロ野球は開幕するし、
高校野球は知らぬ間にベスト4。

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