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2006年1月14日 (土)

雨の餅つき大会

ビデオで『ZOO』。
「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far」
「陽だまりの詩」「ZOO」 の5編のオムニバス。
うわさ通り、子供の虐待を扱った「カザリとヨーコ」が
いちばん。もちろん「ヒノキオ」の小林涼子が秀逸。
(「ヒノキオ」はきっと後になって評価されるんだろうな、
子役たちのおかげで)
「SEVEN ROOMS」は“ドレミのテレビ”のはるはるが出ていて
ビックリしたけど、ただただ不条理。あれで解決したのか
どうかもよく分からなかった。でも、このなかで長編にする
価値がありそうな唯一の1本。
「SO-far」は、幽霊映画のふりをしたいい話。
「陽だまりの詩」は、ありがちなロボット物CGアニメ。
最後の「ZOO」がいちばんスリラーなんでしょうが、監督に
そのセンスはなかったみたい。恐怖というより心の病ですよ、
あれは。
ともあれ、オムニバスとしては全体にイイできでした。

図書館に本と紙芝居を返却。
雨の予報で、地面は濡れていたけど、
運良く降っていなかったから、
風邪の治りきっていない小鳥を置いて、瑞鳥と自転車で。
帰りに小物のお買い物。
近所の商店街の餅つき大会だったけど、
午後になって雨が強くなってきて、出かけられず。
餅つきの方はどうなったんだろうか。

前に書いたインターネット映画大賞に投票するために
作品を選んでみたけれど、イマイチ納得できない。
締め切りの19日までに、見逃していてビデオ(DVD)化されている
気になる作品をチェックしてみようっと。

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