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2006年1月25日 (水)

“にほんご”と“字”

最近文字を覚えてきた瑞鳥は、
道を走る自動車のナンバープレートとか、
店の看板、電車の吊り広告を読もうとします。
平仮名も完全じゃないんですから、
当然のごとく読めません。
で、私に何て読むのか聞いてきます。
「だって“字”は難しいんだもの」
彼女にとって“字”とは漢字のことです。
「にほんごは読めるんだけどね」
この“にほんご”は平仮名のこと。
彼女の表現はときどき真実をついています。

恵比寿で打ち合わせ。
あれれ。思ったよりも締め切りが早くなりそう。
なんか、いろいろゴチャゴチャになってきた。

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