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2006年1月31日 (火)

どんより

雨模様でどんより。
運良く雨には当たらなかった。

真夜中は泣き出す小鳥をあやしながら
“ケータイ刑事”とビデオ。
“ケータイ刑事”、もともと低いという説もあるだろうが、
新シリーズになってレベルが下がってないか?
で、ビデオは『運命じゃない人』。
これが噂に違わず面白い。
登場人物それぞれの視点から、
同じ物語を重層的に繰り返し、
そのたびに謎が明らかになっていく。
あのあとの登場人物たちがどうなるかと思えば、
ちっともハッピーエンドじゃないのだけど、
幸せな気分になってくる。
何となく『殺したいほど愛されて』とかを思い出した。
ストーリーじゃなくて、語り口とかね。
内田監督はただ者ではないかも。


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2006年1月30日 (月)

映画芸術ベスト&ワースト、インターネット映画大賞

恒例の映画芸術ベストテン&ワーストテン発表
【ベストテン】
1位 リンダ リンダ リンダ
2位 パッチギ!
3位 いつか読書する日
4位 カナリア
5位 空中庭園
6位 レイクサイド マーダーケース
7位 運命じゃない人
8位 火火
9位 せかいのおわり
10位 17歳の風景 少年は何を見たのか
【ワーストテン】
1位 ALWAYS 三丁目の夕日
2位 オペレッタ狸御殿
2位 TAKESHIS'
2位 ローレライ
5位 またの日の知華
6位 北の零年
6位 容疑者 室井慎次
8位 NANA
9位 鉄人28号
10位 阿修羅城の瞳

9、10位は知らないけれど意外と普通なベストテン。
見所はワースト1位でしょうね。

2005年度日本インターネット映画大賞日本映画部門
【作品ベストテン】
1位 「ALWAYS 三丁目の夕日」
2位 「パッチギ!」
3位 「NANA」
4位 「リンダ リンダ リンダ」
5位 「運命じゃない人」
6位 「サマータイムマシン・ブルース」
7位 「メゾン・ド・ヒミコ」
8位 「フライ、ダディ、フライ」
9位 「交渉人真下正義」
10位「男たちの大和/YAMATO」
【監督賞】井筒和幸、山崎貴
【主演男優賞】オダギリジョー
【主演女優賞】中島美嘉
【助演男優賞】堤真一
【助演女優賞】薬師丸ひろ子
【新人賞】堀北真希
外国映画部門
【作品ベストテン】
1位「ミリオンダラー・ベイビー」
2位「チャーリーとチョコレート工場」
3位「オペラ座の怪人」
4位「バタフライ・エフェクト」
5位「スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐」
6位「キング・コング」
7位「私の頭の中の消しゴム」
8位「エターナル・サンシャイン」
9位「シン・シティ」
10位「ネバーランド」
【監督賞】クリント・イーストウッド
【主演男優賞】ジョニー・デップ
【主演女優賞】ヒラリー・スワンク
【助演男優賞】モーガン・フリーマン
【助演女優賞】ダコタ・ファニング
【新人賞】カタリーナ・サンディノ・モレノ

邦画6、8位がニフティらしいところ?
洋画は知らんが、私の観た2本がともに入っているので、納得?

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2006年1月29日 (日)

いろいろな犬

光が丘でお昼を食べてブラブラ。
公園じゃ犬がたくさん散歩。大きいのやら小さいのやら、
おしゃれなのやきたないの。
元気なのや、寒そうなの。

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2006年1月28日 (土)

図書館ぐらし

近所の図書館に行って資料になりそうな1冊。
ついでに瑞鳥の1冊と小鳥の紙芝居。
もひとつおまけに、子供の髪の切り方の本。
あんまりいいのがなかった。
おしゃれなヘアスタイルの本にチョコッと載っていたので
それを借りる。ええ、私が切るんですよ。
もし子供たちが許せばね。

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2006年1月27日 (金)

藤本綾in『メノット』

ビデオで『メノット』。
セクシーなサスペンス物なわけですけど、
ちょっと期待しすぎた。
サスペンス部分がもっとキッチリしてないと、
セクシー部分だけになっちゃいます。
ま、これが見納め(?)の藤本綾さんはがんばってるんだけど。

今日のお仕事のBGMは岡田有希子。
うーん。彼女の声を聞いていると心穏やかじゃいられない。
とりわけラストアルバム『ヴィーナス誕生』はいい。泣ける泣ける。

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2006年1月26日 (木)

元気な笑顔

小鳥の保育園からの連絡帳に、
“お父さんの元気な笑顔いいですね~”。
こっちは、泣き叫ぶ小鳥を叱咤激励しながら歩かせるために、
元気そうにやってるのに。
ま、確かに基本的に能天気ではあるんですけどね。

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2006年1月25日 (水)

“にほんご”と“字”

最近文字を覚えてきた瑞鳥は、
道を走る自動車のナンバープレートとか、
店の看板、電車の吊り広告を読もうとします。
平仮名も完全じゃないんですから、
当然のごとく読めません。
で、私に何て読むのか聞いてきます。
「だって“字”は難しいんだもの」
彼女にとって“字”とは漢字のことです。
「にほんごは読めるんだけどね」
この“にほんご”は平仮名のこと。
彼女の表現はときどき真実をついています。

恵比寿で打ち合わせ。
あれれ。思ったよりも締め切りが早くなりそう。
なんか、いろいろゴチャゴチャになってきた。

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2006年1月24日 (火)

深夜ふたりの子供が・・・

ビデオで『心中エレジー』。
それぞれ結婚をしていながら逢瀬を重ねる男と女。
そして彼らの妻と夫。
というストーリーの骨格はドロドロのメロドラマなのだけど、
それぞれの抱える孤独と距離感がそうはさせていません。
だから終盤のクライマックスには若干ビックリ。
どんでん返しのラストも、いい気なものという気がしないでも。
小山田サユリさんはステキでした。

なんて深夜ひとりで観ていたら、小鳥が泣いて抱っこ。
ようやく腕の中で落ち着いたと思ったら、
今度は瑞鳥がベソかいて起きてくる。
しょうがないので一時中断して、ふたりを抱っこ。
瑞鳥を寝かしつけると、また小鳥が泣き出す。
てな具合で、中断を繰り返しつつのビデオでした。

午後は、飯田橋で打ち合わせ。
面白い仕事なんだけど、
なんかまた、普段読まないような本を
いっぱい読まなきゃならなくなりそう。

小鳥は3歳児健診。
何を聞かれても照れちゃって答えられなかったそうです。
こいつは、本当に知らない人と話しをしません。
彼女曰く“はずがり屋”なのだそうです。

ビデオ屋で1本借りて、
ついでに奥村愛子「恋したいハート」の中古CDシングルを100円で。
筒美京平作曲のフレンチポップス風の歌謡曲。
C/Wは映画「さよならみどりちゃん」の主題歌で
ユーミンの「14番目の月」。

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2006年1月23日 (月)

電車止まる

朝、瑞鳥を送って行こうとすると、電車が来ない。
寒風吹きすさぶホームに30分近く待たされ、
電車に乗っても、次の駅で動かなくなる。
ずいぶん奥の方で停電があったせいらしいのだが、
全線止まった。

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2006年1月22日 (日)

インカ記?

雪が残っていて歩いてても地面から冷えてきます。
池袋へみんなでブラブラ。
買った本は『インカ帝国史』。
また帝国だ。
ところで、本書のカバー裏の解説に
“インカ帝国滅亡直後旧インカ領を兵士として広く歩いた著者(一五二一頃-五四)は,四部からなる浩瀚な記録『インカ記』を執筆。本書はその第二部にあたり,各地の首長や住民たちから集めた口述資料をもとに,大帝国の驚異の文明と人間ドラマを活写する。”とある。
ところが、この『インカ記』というのは『ペルー記』の誤り
(ちなみに岩波書店のHPでは『ペルー記』になっている)。
カバーだけ直すんだろうか、それとも次の版までこのままか。

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2006年1月21日 (土)

雪景色

朝起きたら雪景色。
嬉しくなって朝食が済んだら、早速、
小鳥と瑞鳥を連れて雪だるま作り。
昼食後に再び雪像作り。
今度は、バケツを持っていって雪をかき集めて
大きなのを作ることに。
もう、子供そっちのけで汗だくでやりました。
でも、子供たちが寒さで疲れてしまい途中で放棄。

あとで近所の子に壊されてしまったけど、
ま、それも仕方のないこと。

夜、駄々をこねる瑞鳥をきつく叱ってしまう。
こっちの理屈もかなり滅茶苦茶だったから、
途中からいやになってしまった。あ~あ。

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2006年1月20日 (金)

行きも帰りも

朝早くというより真夜中から、小鳥が起きてきてずっと抱っこ。
まだ熱は結構あるみたいでぐったり。
キーボードを打つことも本を読むこともままならず。
しょうがないので、ボンヤリ。

おかげで眠たい。
国会図書館に向かうが、地下鉄でうつらうつら。
永田町を過ぎて桜田門まで。
夕方まで資料探しとコピーに専念。
初めて憲政資料室を利用。
堅苦しい名前の割にお気軽に使えました。
帰り、また地下鉄で居眠り。
おっと、乗換駅を乗り過ごす。

ギリギリ間に合って瑞鳥のお迎え。
昨日約束していた折り紙を買って帰る。

寝不足で疲れた一日と思いつつ、
夜には「時効警察」の2回目。
今はこれがいちばんの楽しみ。
ほどほどハズし気味の面白さがいい感じ。
いちばんの難点は「時空警察」と紛らわしいタイトル。

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2006年1月19日 (木)

小鳥ふたたび高熱。

昨日の続きで、小鳥は37.5℃。
瑞鳥もお腹が痛いと苦しそう。
ふたりまとめて保育園は休み。
瑞鳥は大きなうんちをしたらスッキリ(何じゃそりゃ)。
小鳥の方は午前中から熱が上がって39.7℃。
こりゃイカンと病院へ急行。
どうやら先週の風邪とおなじようだ。
あーあ、今日は国会図書館に調べ物に行こうと思っていたのに
それどころじゃないや。

あっそうだ、今日がインターネット映画大賞の締め切りだ。
不満たらたらだけど、投票しとかなくちゃ。

てなわけで投票結果。
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「カナリア       」   5点
  「パッチギ!      」   5点
  「ラマン        」   4点
  「ユメノ        」   4点
  「姑獲鳥の夏      」   2点
  「恋は五・七・五    」   2点
  「揮発性の女      」   2点
  「ヒノキオ       」   2点
  「肌の隙間       」   2点
  「ハサミ男       」   2点
【監督賞】              作品名
   [井筒和幸       ] (「パッチギ!  」)
【主演女優賞】
   [沢尻エリカ      ] (「パッチギ!  」)
【助演女優賞】
   [吉井怜        ] (「濡れた赫い糸  」)
【新人賞】
   [多部未華子      ] (「ヒノキオ    」)
いつものように、男に興味はないので男優賞は棄権。

まだ去年の後半の作品は見てないので、
HPの年度別ベストテン発表はまだまだです。


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2006年1月18日 (水)

ビデオ連チャン

ビデオで『肌の隙間』。
母親を殺した自閉症の少年と狼少女のようなその叔母。
この叔母は聾唖者なのかと思って観ていたが、
解説によると、少年は引きこもりで、叔母が自閉症とのこと。
瀬々監督は、社会から見か捨てられたこのふたりの逃避行を、
まるでギリシア神話のように描いています。
ふたりが空き別荘にもぐりこんで、
近所の畑からトマトを盗んだりするシーンの美しいこと。
いい映画です。しかし、映画の世界は閉ざされています。

午後、小鳥の保育園から電話で呼び出し。
また発熱。
元気はありそうだから大したことはないと思うけど。

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2006年1月17日 (火)

苺の破片

ビデオで『苺の破片』。
これが苦労して借りた作品。
うーん・・・その割には・・・。
いや、決して悪くはない。しかし・・・。
宮澤美保さんは素敵な女優になっている気はするのだが、
なにか突き抜けていないというか、
スランプでわがままな漫画家を型どおりに演じているように
見えてしまう。
オカマバーで愚痴をこぼして、ママに慰められるシーンなんて
ありきたりじゃないですか。
もっとグチャグチャな人間関係のなかから再生するとか、
さらに自省的な世界に沈潜していくとか、
そういう突き抜け方が必要だったのでは?
中原俊と高橋ツトムの共同監督というけれど、
特典映像の座談会を見る限り、中原さんは桜のシーンだけの
おマケで、ほとんどは高橋ツトムだったわけですよね。
それが期待はずれの原因かな?
(そうだ今年の分から、レンタルしたビデオもamazonにリンクしておこう)

で、寝坊して、大慌てで子供たちを保育園へ送る。

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2006年1月16日 (月)

作り物の本はイヤだ!

急に暖かくなって井の頭公園へ。
池の辺でブラブラ。
ポカポカのどかな感じ。
吉祥寺の本屋で「魔術の帝国―ルドルフ二世とその世界」。
変な物好きの私にはピッタリかも。
このところ良く行くサイトの平井浩氏が解説を書いてる
というので期待したが、解説というより関連論文の紹介。
もうちょっと素人にも読ませて欲しかった。
瑞鳥も本を欲しがる。
「作り物の本じゃなくて」
おーなんと、こんな小さな子でも“作り物ではない真実の本”を
求めている。というのは全くのウソで、
彼女が求めているのは組み立て付録(これが作り物)の
付いている月刊誌ではない、単行本ということらしい。
などとゴチャゴチャいっているうちに、急におトイレタイムに
なったりして大騒ぎ。それに紛れて、彼女たちの本はなし。
グッタリ寝込んだ小鳥を抱えて帰宅。
以上日曜日。

月曜日。
図書館で予約していた本を2冊受け取る。
国会図書館の雑誌記事検索で文献を探したり、
いつもながら、ネタ探しばかり。
記事のコピーをいくつか注文しようっと。
ピッタリの資料を発見したら英文!
貧困な語学力で辞書引き引きじゃちょっとツライ。

近くのビデオ屋になかった作品を探していたら
ちょっと離れたTSUTAYAに発見。
瑞鳥を迎える途中に寄って、ビデオを2本借りる。
ついでに中古CDシングルも購入。
いつもの通りのリサイクル人生。

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2006年1月14日 (土)

雨の餅つき大会

ビデオで『ZOO』。
「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far」
「陽だまりの詩」「ZOO」 の5編のオムニバス。
うわさ通り、子供の虐待を扱った「カザリとヨーコ」が
いちばん。もちろん「ヒノキオ」の小林涼子が秀逸。
(「ヒノキオ」はきっと後になって評価されるんだろうな、
子役たちのおかげで)
「SEVEN ROOMS」は“ドレミのテレビ”のはるはるが出ていて
ビックリしたけど、ただただ不条理。あれで解決したのか
どうかもよく分からなかった。でも、このなかで長編にする
価値がありそうな唯一の1本。
「SO-far」は、幽霊映画のふりをしたいい話。
「陽だまりの詩」は、ありがちなロボット物CGアニメ。
最後の「ZOO」がいちばんスリラーなんでしょうが、監督に
そのセンスはなかったみたい。恐怖というより心の病ですよ、
あれは。
ともあれ、オムニバスとしては全体にイイできでした。

図書館に本と紙芝居を返却。
雨の予報で、地面は濡れていたけど、
運良く降っていなかったから、
風邪の治りきっていない小鳥を置いて、瑞鳥と自転車で。
帰りに小物のお買い物。
近所の商店街の餅つき大会だったけど、
午後になって雨が強くなってきて、出かけられず。
餅つきの方はどうなったんだろうか。

前に書いたインターネット映画大賞に投票するために
作品を選んでみたけれど、イマイチ納得できない。
締め切りの19日までに、見逃していてビデオ(DVD)化されている
気になる作品をチェックしてみようっと。

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2006年1月13日 (金)

13日の金曜日

というわけではありませんが、またしても寒いです。
小鳥は今日も休み。
朝の熱は7度7分。

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2006年1月12日 (木)

呼び出し

午後小鳥の保育園から電話。
昼寝から目覚めたら発熱8度5分だという。
あわててお出迎え。
事務室で先生に抱っこされていたけれど、
ボーっとして震えてる。
そのまま病院へ。
そういや昨日も、朝お腹痛いと言って保育園休んだった。
いちおうインフルエンザの検査はしたけれど、
そっちはセーフで、お腹の風邪だろうとのこと。

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2006年1月11日 (水)

女性ヴォーカルBEST10

年度別ベストテンに、
2005年度女性ヴォーカルBEST10を書き込みました。
相変わらず偏屈ですが、
1位木村カエラというのは私としては
メジャー過ぎるかなという感じです。

キネ旬のベストテンも発表されたみたいです。

 【日本映画】
1位 パッチギ!
2位 ALWAYS 三丁目の夕日
3位 いつか読書する日
4位 メゾン・ド・ヒミコ
5位 運命じゃない人
6位 リンダ リンダ リンダ
7位 カナリア
8位 男たちの大和/YAMATO
9位 空中庭園
10位 ゲルマニウムの夜

 【外国映画】
1位 ミリオンダラー・ベイビー
2位 エレニの旅
3位 亀も空を飛ぶ
4位 ある子供
5位 海を飛ぶ夢
6位 大統領の理髪師
7位 ウィスキー
8位 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
9位 キング・コング
10位 ヒトラー~最期の12日間~

個人賞は
監督賞   井筒和幸   (「パッチギ!」)
脚本賞   内田けんじ  (「運命じゃない人」)
主演男優賞 オダギリジョー(「メゾン・ド・ヒミコ」ほか)
主演女優賞 田中裕子   (「いつか読書する日」ほか)
助演男優賞 堤 真一   (「ALWAYS三丁目の夕日」)
助演女優賞 薬師丸ひろ子 (「ALWAYS三丁目の夕日」ほか)
新人男優賞 石田卓也   (「蝉しぐれ」)
新人女優賞 沢尻エリカ  (「パッチギ!」ほか)

あまりにも予想通りの邦画と、まったくお手上げの洋画でした。
しかも、このうち見たのは邦洋とも1本だけ。
それもレンタル。情けねえ。
あっ違った。邦画は2本だ。
何を見たかも覚えていないようじゃ、最低だ。



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2006年1月10日 (火)

雪です

朝起きたら、うっすらと雪が積もっていたので、
瑞鳥や小鳥を起こして見せました。

今日から保育園も始まり、ホッと一安心。
なんやかやでようやく始動です。

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2006年1月 9日 (月)

一日中室内

一歩も家を出ず。
ひたすら単純作業と子供の相手に明け暮れ。
今日のBGMは岩崎良美。うーん。歌は上手い。

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2006年1月 8日 (日)

返し忘れ

みんなで光が丘。
酔鳥の母親におごってもらう。
毎度、感謝。

瑞鳥が借りた「プリキュア」を返し忘れる。
2日で526円。しまった!
で、そのついでに『ZOO』を借りる。
『苺の破片』を探してるんだが、
近くのレンタルショップにはない。

相変わらず、地味な作業。
BGMはおニャン子関係。

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2006年1月 7日 (土)

ツララ

朝、結露した西側の出窓の水分をふき取るついでに、
小窓を開けたら窓の下に小さいつらら。
しみ出た水分が凍ったもの。
雪もないのに東京でツララ!
寒いわけだ。

昼はドーナッツ屋。

帰りにBOOK OFF。
ゼンダ城の虜」をゲット。

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2006年1月 6日 (金)

お節も良いけどカレーもね

ビデオで『イン・ザ・プール』。
面白いところもあるんだが、
基本的に「病気」をこういう風に笑っていいのかどうか、
ってところで評価できませんでした。
で、あの先生は滅茶苦茶に見えて
本当は名医だったっていう話なの?
それとも医者なんてこんなものという話なの。
やっぱ私はコメディ向きの人間ではないんでしょう。

4日は買い物に池袋。
取り立てて成果なし。

5日は、酔鳥が夜お出かけだったので、
夕食は眠鳥と子供たちで“お節も良いけどカレーもね”。
って、お節なんて1回ぐらいじゃないか。

この間、引き続き資料の打ち込み。
BGMはW渡辺。
改めて美奈代さんの曲は良くできている歌謡曲だと実感。

6日は、・・・やっぱり寒い。
子供たちは部屋のなかですっかり飽きている。
はやく保育園始まらないかな。
で、午前中はビデオ屋に返却に行き、
午後には近くのパン屋に連れていく。
ついでに100円ショップでお買い物。
ノートと塗り絵、子供用のハサミを購入。
小鳥はノートを切り刻む。

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2006年1月 3日 (火)

大宮の猫

今日は大宮へ。
眠鳥の母親の家で、子供たちは2匹の猫と大はしゃぎ。
なぜてみたり、追っかけすぎて噛みつかれたり。
いつもと勝手の違う相手に猫もとまどい気味でした。
小鳥は行きも帰りもすっかり寝て、
抱いてるこっちはあ~あ疲れた。
おかげで、外出するとナカナカしゃべらない小鳥も
すっかりはしゃいで、彼女の面白さを母親に見せられたから、
ま、いいか。

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2006年1月 2日 (月)

今日は奈保子ちゃん

寒いし雨模様だったので、部屋でグダグダ。
今日のBGMは河合奈保子。
昔聴いてたときと随分印象が違った。
見た目に騙されてたけど、
最初っからけっこう暗いんだ、彼女の歌は。

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2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

謹賀新年。
といいながら。大晦日の続きでしていることといえば、
寝ている家族を脇に見ながら、
堀ちえみのアルバムを聴きつつの正月明けまでの残務整理。
いまどき堀ちえみってなんじゃい。
いや、これがけっこうハマる。

初詣は雑司ヶ谷の鬼子母神と大鳥神社。
かなり寒い日だったけど、
酔鳥も眠鳥も大吉でいいことありそう。

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