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2005年12月31日 (土)

来年もよろしく

今年も終わり。
大掃除をする気力も時間もなく、風呂場だけは掃除。
紅白を見て、年賀状を書いて、見事な大晦日。

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2005年12月30日 (金)

ようやくスターウォーズ

ビデオで『スターウォーズ シスの復讐』。
これは映画館で見る作品です。
何てったって画面の隅々までいろんな情報満載で、
出だしの空中戦もジュダイが次々やられていくシーンも
ウチのちっちゃなテレビじゃ何映ってんだかわからない。
で、ストーリーは物凄いスピードであれよあれよと進んでいく。
いやあ、ルーカスえらい。
これだけてんこ盛りを3時間もかけないだから。

年賀状のプリントに四苦八苦しているウチにインク切れ。
あわてて近くのヤマダ電気に買いに行ったら「イチゴはない」
と言われる。
ウチの古いプリンターに対応するインクは
最低の「イチゴさん」だった。
馬鹿にでも分かりやすいように、機種ごとの対応インクに
イチゴだのチョウチョだの写真がついている。
ほとんど保育園のクラス分けだ。

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2005年12月28日 (水)

『フィメール』

ビデオ『フィメール』篠原哲雄、廣木隆一、松尾スズキ、
西川美和、塚本晋也、夏まゆみによるオムニバス。
やっぱオムニバスは突っ込み不足だ。
なかでは「桃」の野村恵理と「夜の舌先」の高岡早紀がイイ。
って、ただスケベなやつがイイってこと?
雰囲気だけで訳分からんよりは、
直接的な表現があった方がグッと来るというもの。

小鳥は休んで病院へ。
いっしょに診てもらった酔鳥の方が重症らしい。

BOOK OFFで2冊。ついでに中古CDシングルも2枚。
終りなき戦い」と「シュメル」。
CDは福田沙紀「花束を下さい」と星村麻衣「EVERY」。


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2005年12月27日 (火)

うんち

瑞鳥が朝からお腹が痛いと言っていたが
それほどひどそうではないので保育園へ。
迎えに行くとウンチを粗相したとのこと。
本人はどうしてか分からないと平気な顔。
うちに帰ってからも、またウンチ。
そういえば、一昨日も、おならと一緒に
カスのようなウンチをパンツに着けていた。
夕食も進まなかったし、やっぱ病院かな。
(ココまでは月曜日)

というわけで今日は園を休んで病院へ。
またしても浣腸。

夕方、小鳥が帰ってくると今度は発熱。
かなりグッタリしてる。
こいつは風邪だ。

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2005年12月25日 (日)

クリスマス

クリスマス。
朝起きたらプレゼント。
子供たちにはプリキュアのなんたらコミューン。

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2005年12月24日 (土)

イブ

クリスマス・イブ。
子供たちに冬用のパジャマを買ってから、
酔鳥と合流して夕食用の鶏肉やケーキを購入。

夜は部屋を暗くしてツリーに点灯。
クリスマスソングを流しつつケーキを食べる。
うーん良いムード。

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2005年12月23日 (金)

天皇誕生日

ビデオ2本目は『ネバーランド』。
『ドリーム・チャイルド』みたいに
バリとピーターの家族とのふれあいと
ピーター・パンの誕生がリンクした、
もっとファンタジックな映画かと思ったら
意外としっとりとしたドラマ。
何か企んでいそうなジョニー・デップも
最後まで真面目なイギリス紳士。
期待はずれ感もありつつ、でもオールドファッションの
雰囲気はいい映画。

クリスマス連休になって忘れられがちな天皇誕生日。
テレビでもたいした扱いはないし、
影が薄いったらありゃしない。

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2005年12月22日 (木)

ヒノキオ

ビデオで『ヒノキオ』。
親子の葛藤とかゲームの話とか子供っぽいっていうか
そのまんまでこなれていない気がしましたね。
ロボットのCGはよくできてますけど、
そこを誉めてもしょうがない映画でしょう。
でも嫌いじゃないってことは、結局、
多部未華子と小林涼子と堀北真希(みんな小学生役!)を
見たかっただけってことかな。
小林涼子の役がいまいち掴めませんでしたが、
何か深い怨念でもあったのでしょうか。

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2005年12月21日 (水)

あと10日

毎日映画コンクールの候補作5本が発表された。
「いつか読書する日」(監督緒方明)
「ALWAYS 三丁目の夕日」(監督山崎貴)
「オペレッタ狸御殿」(監督鈴木清順)
「空中庭園」(監督豊田利晃)
「パッチギ!」(監督井筒和幸)

おつぎは、ヨコハマ映画祭。
ベスト10は、
第 1位 「パッチギ!」 井筒和幸
第 2位 「いつか読書する日」 緒方 明
第 3位 「ALWAYS 三丁目の夕日」 山崎 貴
第 4位 「運命じゃない人」 内田けんじ
第 5位 「リンダ リンダ リンダ」 山下敦弘
第 6位 「NANA」 大谷健太郎
第 7位 「火火」 高橋伴明
第 8位 「空中庭園」 豊田利晃
第 9位 「メゾン・ド・ヒミコ」 犬童一心
第10位 「さよならみどりちゃん」 古厩智之
 次 点 「樹の海」 瀧本智行

各賞は
作品賞 「パッチギ!」
監督賞 井筒和幸 「パッチギ!」
新人監督賞 内田けんじ 「運命じゃない人」
脚本賞 青木研次 「いつか読書する日」
撮影賞 山本英夫 「パッチギ!」「妖怪大戦争」「鉄人28号」
技術賞 山崎 貴(「ALWAYS 三丁目の夕日」のVFX)
主演男優賞 オダギリジョー 「メゾン・ド・ヒミコ」「スクラップ・ヘブン」「忍―SHINOBI」「オペレッタ狸御殿」
主演女優賞 田中裕子 「いつか読書する日」「火火」
助演男優賞 岸部一徳 「いつか読書する日」「火火」「亡国のイージス」「ヴィタール」
助演女優賞 薬師丸ひろ子 「ALWAYS三丁目の夕日」「オペレッタ狸御殿」レイクサイド・マーダーケース」「鉄人28号」
最優秀新人賞 沢尻エリカ 「パッチギ!」「阿修羅城の瞳」「忍―SHINOBI」
塩谷 瞬 「パッチギ!」
堀北真希 「ALWAYS 三丁目の夕日」「逆境ナイン」「HINOKIO」「深紅」
審査員特別賞 「運命じゃない人」

どの賞も似た傾向にあるね。
ヨコハマ映画祭らしいのは「さよならみどりちゃん」
ぐらいかな?

ビデオ105円の日だったので2本レンタル。

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2005年12月20日 (火)

オリコン年間チャート

オリコンの年間チャート発表。
<シングル>
1青春アミーゴ/修二と彰
2さくら/ケツメイシ
3四次元 Four Dementions/Mr.Children
4*~アスタリスク~/ORANGE RANGE
5SCREAM/GLAY×EXILE
6Anniversary/KinKi Kids
7OCEAN/B’z
8ラヴ・パレード/ORANGE RANGE
9ファンタスティポ/トラジ・ハイジ
10GLAMOROUS SKY/NANA starring MIKA NAKASHIMA
<アルバム>
1musiQ/ORANGE RANGE
2ケツノポリス4/ケツメイシ
3SENTIMENTALovers/平井堅
4Def Tech/Def Tech
5PERFECT BEST/EXILE
6BEST~first things~/倖田來未
7MY STORY/浜崎あゆみ
8I love U/Mr.Children
9BEST OF SOUL/BoA
10キラーストリート/サザンオールスターズ

シングルは、ジャニーズのキャラクター物が1位と9位。
中島美嘉もNANAだし、いろいろ大変です。
アルバムもあんまし気乗りしないものばかりでつらい。
ミスチルくらいかな“生まれたてのボー”。

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2005年12月19日 (月)

無言の行

ビデオで『濡れた赫い糸』。
高岡早紀と吉井怜に翻弄されるヒモの男が北村一輝。
望月六郎監督だから、当然テーマはセックスだけど、
ヌードも絡みもなし。残念。
「オ××しよう」と絶叫する吉井さんは頑張ってる。
でも、ときどき悲しくなる。
高岡さんは余裕の自然体。
男はわびしいというだけなら、神代辰巳にかなわない。

小鳥を連れて歯医者へ。
これでいちおう終了。
歯を削られても先生に「痛くない?」と聞かれても
何にも反応しない小鳥。病院を出るまで無言の行。
ま、泣きわめかれるよりはいいけど。


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2005年12月18日 (日)

日本インターネット映画大賞

毎年投票しているニフティ映画大賞が
今年から日本インターネット映画大賞と改称して、
ニフティの会員じゃなくても投票できるようになったそうです。
投票数が減少していたから、それもしかたないでしょう。
投票は20日からです。
興味がある方はこちらでどうぞ。


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2005年12月17日 (土)

インフルエンザワクチン

ふたりを連れてようやくインフルエンザのワクチン接種へ。
近くの小児科は子供1800円と格安。
助かった。
とはいえワクチンはそろそろ無くなるそうで、
2本目は別の病院でうつことになりそう。

それにしても我が家の姉妹は注射に滅法強い。
いちおう腕を押さえていたのだが、
うたれた瞬間にピクリとも反応しない。
私でも緊張するんですがね。

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2005年12月16日 (金)

阿修羅城の鶴屋南北

ビデオで『阿修羅城の瞳』。
前半はばかばかしい面白さがあって、
意外に拾いモノじゃんと思ったのですが、
後半だれました。
何故でしょうね。
宮沢りえのキャラが弱かったんでしょうか。
鶴屋南北がもうけ役でしたね。
音楽はもちろんカウボーイビバップでした。

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2005年12月15日 (木)

ごめんなさい

返し忘れていた本を図書館に。
この図書館からの電話がけっこう恐かった。
受話器を取ると、
“○○様、あなたの貸し出した図書が、
○日現在返却されていません”
と、コンピュータからのメッセージ。
一瞬ギョッとしました。

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2005年12月14日 (水)

今年のベストテン

そろそろ今年の歌と映画のマイ・ベストテンを
選ぼうかと、ピックアップしています。
音楽は、これぞという決め手に欠いています。
お気に入りといってもいつか聴いた好きな曲のパターンです。
それだけ年老いたということです。
映画は、ビデオでみてるだけなので、まだまだです。
いまのところ『パッチギ!』かなあ、という感じです。

そうだ、年賀状のデザインも考えなくちゃ。
犬だよなあ。

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2005年12月12日 (月)

本気で寒い

今朝は本気で寒いです。都心でも初雪が降ったそうです。

あ、今日小鳥を歯医者に連れていく日だった。
忘れてた。マズイ。

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2005年12月11日 (日)

『ガールフレンド』

ビデオで『ガールフレンド』。
期待が大きかっただけに惜しい。
女の子の告白大会にはちょっと引きました。
言葉による告白で癒されるのをそのまま映像化しても、
つまらないでしょう。
時制が行ったり来たりするのはいいんだけど、
最後に秘密の暴露というかオチが欲しかったような。


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2005年12月10日 (土)

HPがひらきませんでした

というわけでまたしても1日ずれてます。

眠鳥の母親のPCの調子が悪いというので大宮へ。
どうにか直りました。
というか極めて基本的なところで見落としがありました。

京極堂は終わったのだが、腑に落ちないこと夥しい。
次から次へと人物が登場。
もう人で溢れています。
エンディングの謎解きを読んでいても、
いらいらが募り、ああそうかというところなし。

入れ替え第2戦。
ヴァンフォーレ6対2で勝利。
しかも6点全部バレーが得点。
なんちゅう試合だ。
ともかくヴァンフォーレがJ1入り。
こんな事態をだれが予想しただろうか。
めでたい。他のJ2チームにも希望があるってこと。

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2005年12月 8日 (木)

本八日未明

そう。今日は真珠湾攻撃の日ですね。
そのせいか朝からジョン・レノンの曲が良く流れています。
頭が混線してます。

そろそろ今年の映画を振り返るような記事があちこちに。

報知映画賞は、
作品賞   「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)
 監督賞   内田けんじ  「運命じゃない人」
 主演男優賞 市川染五郎  「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」
 主演女優賞 田中裕子   「火火」「いつか読書する日」
 助演男優賞 堤 真一   「ALWAYS 三丁目の夕日」「フライ,ダディ,フライ」
 助演女優賞 薬師丸ひろ子 「ALWAYS 三丁目の夕日」
 新人賞   沢尻エリカ  「パッチギ!」


日刊スポーツ映画大賞は、
 監督賞=犬童一心(「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」)▽主演男優賞=市川染五郎(「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」)▽主演女優賞=小泉今日子(「空中庭園」)▽助演男優賞=堤真一(「フライ、ダディ、フライ」「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽助演女優賞=薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽新人賞=沢尻エリカ(「パッチギ!」ほか)▽外国作品賞「ミリオンダラー・ベイビー」▽石原裕次郎賞「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)▽同新人賞=該当者なし

朝日新聞の文化欄の映画回顧では、
5人の評論家のベスト5を掲載。
日本映画だけなら、
「パッチギ!」が2票で、あとは
「運命じゃない人」「いつか読書する日」
「メゾン・ド・ヒミコ」「ALWAYS 三丁目の夕日」
「オペレッタ狸御殿」「TAKESHIS`」が1票ずつ。

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2005年12月 7日 (水)

あっ、まただ

気が付いたら水曜日。

とりたてて書くこともなし。
京極堂もまだウロウロ。
深夜、仕事をしながら「銭形零」を見ていたら、
三谷幸喜の「ラヂオの時間」のパロディ(?)だった。
パロディなのか真似なのかよくわからんけど、
変な番組だ。

ビデオ2本。
1本は瑞鳥のプリキュア。
もう1本は「村の写真集」。
いい話ではあるのですけど、話の素材だけという感じ。
これをもとにもっとストーリーを練ってほしいところ。
とくに、息子のキャラが通り一遍でいやになっちゃいます。

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2005年12月 5日 (月)

塗仏、解決編

今日は図書館。
予約してた2冊借りる。
1冊は「塗仏の宴 宴の始末」。
これでしばらく楽しめそう。

もう1冊はEXCELのデータベースの作り方。
今さら何読んでだかですけど、
知りたかったことは30分も読んでたら分かりました。
助かった。

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2005年12月 4日 (日)

HP更新

ようやく珍列棚を更新しました。
気が向いたらのぞいてください。
特別付録というほどたいしたことはありませんが、
他とは違って、私が持っている本だけではないということです。
この関連で、もっと充実させて行くつもりです。

実はまたずれてます。

昨日は半額というのでTSUTAYAまで足を伸ばしてみたけど、
近くのビデオ屋に置いてないお目当ての作品は
貸し出し中でした。残念。
帰りにBOOK OFFで4冊420円。
どれも分厚い文庫。
ページ単価は安いぞ。

日曜日。
寒いし、ウチで本を読んだりしていたら、
酔鳥が小鳥と瑞鳥を連れてひいおばあちゃんの家へ
行くというので、一緒に練馬まで。
練馬のTSUTAYAに行ってみたら、昨日探してた
『ガールフレンド』(廣木隆一)があったので借りる。
もちろん半額。
ついでに、またまたBOOK OFFで1冊。
「社会契約論」ルソーを105円で。
2日続けてTSUTAYA&BOOK OFF。しかも半額&105円。
情けねえ。

ちょっと気が早いけど、瑞鳥とクリスマスツリー飾り付け。
凝り性の瑞鳥は、「もういいよ」と言っても
自分なりの美学でああでもないこうでもないと微調整。




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2005年12月 2日 (金)

師走です

またずれてます。

打ち合わせが流れたり、
酔鳥が鍵を忘れたり、
何だかんだで、師走が始まりました。

真夜中に小鳥の泣き声で起こされる。
喉はゼイゼイ、鼻水タラリ。熱は38.5℃。
風邪だこりゃ。
おいおい明日は瑞鳥の発表会じゃろ?
と思いつつ、ずっと抱っこ。

4時過ぎてようやく寝てくれたと思ったが、
5時頃またたたき起こされる。
でも、熱も下がったし、喉の調子も良さそう。
結局そのまま抱っこ。
左手が死ぬ。

で二日。
瑞鳥の保育園の発表会。
いつもながら舞台上で楽しそう。
劇じゃ、他の人の立ち位置を直したり、張り切ってました。

小鳥はといえば、酔鳥が病院へ連れていき、
しばらく自宅で待機。
歌はあきらめて、「うらしまたろう」だけ見に来ました。




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