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2005年5月31日 (火)

友だちは自分で作りなさい

久々の雨の一日。

ビデオで『メイ』。
ホラーです。
お母さんに「お友だちは自分で作りなさい」と
言われて育った女の子。
でも他人とうまくつきあえない。
それで本当に友だちを「作っちゃう」。
クライマックスで一気にホラーになるけど、
それまでは淡々。
痩せぎすの女の子のイライラしていて
いい雰囲気を出してます。
ただちょっとひねりがないかな?

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2005年5月29日 (日)

後楽園

みんなが元気な休日なので、
ちょいとおでかけ。
後楽園で観覧車に乗ったり昼食を取ったり。

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2005年5月28日 (土)

下手の横好き

80年代のアイドルのアルバムを聞く。
けっこう売るつもりだったのに、結果が出なかった人。
その後女優さんとして(今も)活躍してます。
スタッフもやる気がなくなった頃(?)のアルバムを2枚。
歌が下手なのにサウンドも薄い。
でも、下手好きの私としては結構楽しめたりしました。
とくにオールディーズをカヴァーしたりすると
それだけでつい一緒に歌ってしまいます。
いまも頭のなかには「タミー」がながれています。

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2005年5月27日 (金)

そろそろ更新しなくちゃね

そろそろサイトの更新をしなくっちゃね。
いろいろ考えてるんだけど、
なかなか怠けてばかりで実行できなくてね。

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2005年5月26日 (木)

日常の復活

瑞鳥も保育園へ。
これでいつもの毎日が復活です。

仕事の仲間とこの前の仕事の愚痴を言ったりしながら、
次の打ち合わせ。
またいい仕事をしたいものです。

ようやく洋画の2004年度“マイベスト10”を出しました。
たくさんの中から10本選んだというより
どんな作品を選んで観たかというところがポイントです。
ま、基本的には女の子の映画を観たいんですけど、
食指を動かされる映画が少なくて、
偏屈と云うより、滅茶苦茶な内容になってます。

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2005年5月25日 (水)

ようやく

ようやく小鳥が保育園へ。やれやれです。

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2005年5月24日 (火)

なんという毎日

みんな休み

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2005年5月22日 (日)

悪魔の無限連鎖

とうとう酔鳥も風邪に。
やはり39℃以上の高熱。

なんかみんなゲッソリです。
子供たちは38℃ぐらいに体温が下がると
もう元気のつもりになるから困りものです。

ビデオで『アンナとロッテ』。
子どもの頃に離ればなれになった双子の姉妹。
二人のロッテじゃないけどね。
それにドイツとオランダの歴史、ユダヤ人問題。
ナチスの問題。農村とブルジョア、等々、
戦後ドイツの近隣諸国との和解もふくめて、
現代史を重ねていきます。
もうちょっとリリックになりそうなんだけど、
作者は冷徹でした。
ただ、戦後の生活がにもうふたエピソードぐらい加わったら
老婆となったふたりの人生の厚みが増しただろうに。


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2005年5月19日 (木)

風邪の連鎖

次々と小鳥と瑞鳥も風邪です。
みんな高熱。可哀想。
とくに瑞鳥は明日(20日)が遠足だというのに、
コレじゃ無理でしょう。
夕方までは元気で、一緒に明日のお菓子を
買ってきたというのに。

ビデオで『隠し剣鬼の爪』。
後知恵でいうのなら、あんなことできるなら
最初に家老をやっとけよ、と、思う。
それに、いくらずっと思っていたからって、
さんざんほっとかれたあげくに
「お前と一緒ならどったら苦労もできる」と
苦労を押しつけてきたヤツでいいのかなあ。
あれは、隠し剣の話が中に入ったから
訳が分からないんであって、
永瀬ー松コンビのこじんまりとした
話に徹すれば不自然じゃなかったかも知れないのだけど。

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2005年5月18日 (水)

39.3℃

朝体温を測ったら39.3℃。
なんじゃそれ。
子供用のアイスノンをおでこに張って、
酔鳥が風邪引いたときにもらっていた解熱剤でひといき。
病院に行くが、
そんな熱が出るほど喉は腫れてないんですけどね。
と不思議がられる。
その後、熱は治まってますけど、
今度は、鼻水が止まらない。

小鳥の方は快方に向かっているみたいで、
食欲もあるし、もどさないし、良かった良かった。

DVDで『赤目四十八瀧心中未遂』。
こてっちゃんみたいなもので、
体調の良くないときに見る作品ではないな。
今のところ評価は良くないけれど、
元気なときに観直そう。

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2005年5月17日 (火)

風邪かぜカゼ

昨日の夜からあやしかったが、
朝の体温が38.3℃。
瑞鳥を送ったあと病院へ直行。
ボーっとしていると、昼頃、小鳥の保育園から電話。
2度吐いたとのこと。
迎えに行ってそのままさっきの病院へ。
ちょっと前に瑞鳥が罹ったお腹の風邪らしい。
帰宅してもボンヤリ寝ていたが、
目が覚めたらまた吐いた。
その後も3度ぐらい吐いて、何も受け付けない。
薬も吐く原因になっているみたい。
明日も病院に行かなくっちゃ。

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2005年5月16日 (月)

小鳥の災難

小鳥がケガをしたと保育園から電話。
事情を聞けば、友だちの持っていたオモチャを取ろうとして
振りほどうこうとした子の爪が
小鳥の頬にあたって小さな傷になったとのこと。
小鳥は瑞鳥と取り合いばかりしてるから、
きっとそんな調子だったんでしょう。
保育園かかりつけの小児科で診てもらったっていうから
たいしたことないんでしょう。
ついでに園庭に出るときに扉に指を挟んで
血豆が出来ちゃったって。
うーん。がんばれ小鳥。


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2005年5月15日 (日)

千夜千冊再び

前にも書いた松岡正剛の“千夜千冊”。
昨年7月に終了したと思っていたら、
今年1月からリスタートしていました。
なぜか千夜千冊に入っていなかった
『ツァラトストラかく語りき』が紹介されてました。

松岡氏はうまくまとめているようで、
なにか私とはちがうことを読んでいる気もする。
ま、私のニーチェ理解は実存哲学だからちょっと古いし、
しかも、哲学的思考の不得意な私の皮相な理解ですから、
松岡氏と比べるのもずうずうしい話なんですけど。
途中までは綺麗にまとまりすぎで、
結論はよく分かりませんでした。
永遠回帰ってそういうこと?
思考のプロセスのこと?

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2005年5月14日 (土)

病院三昧

瑞鳥の水イボがちゃんと取れてなかったのと
小鳥の乾燥肌を診てもらいにいつもの小児科へ。

今日はとっても混んでいて、
午前11時には入ったのに終わったのは2時過ぎ。
おまけに薬屋でも待たされるし、
ぐったりでした。

昼食は駅前の公園でマックをかじって終わり。

疲れる一日でした。

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2005年5月12日 (木)

お腹の風邪

瑞鳥が朝食中にもどす。
熱はないけど、顔色も優れないので保育園はお休み。

あまり悪化しないみたいなので、
自転車に乗せて一緒に図書館へ。
本を返却したり、必要な本をコピーしたり、いろいろ。

夕方、熱が出てきたので病院へ。
胃腸に来る風邪らしい。あまり心配しなくていいとのこと。

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2005年5月10日 (火)

レーベンフックvsレーウェンフク

土曜日の“世界ふしぎ発見”のルーヴェンス特集で
顕微鏡の発明者としてレーウェンフクの名前が出てきました。
以前はレーベンフックと言われていた人です。
私がときどき見る科学史のサイトでも
取り上げられてるんですけど、
オランダ語の固有名詞の表記には問題が多いらしいです。
英語読みとオランダ語の発音に近い読みの、
どちらを取るかっていうこと。
オランダの人名地名はオランダ語に従うべきでしょうね。
ちなみに検索をかけてみるとレーベンフックは100以上もあるのに
レーウェンフクは18だけ。
顕微鏡メーカーのサイトはレーベンフックでもいいけど、
東大でレーベンフックはまずいでしょう。

足がつって目が醒めました。
それから1日、ずっとぴりぴりしてます。
薬屋に張ってあった“足のつる人”状態です。

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2005年5月 8日 (日)

理由

ビデオで『理由』。
宮部みゆきの原作を大林宣彦が映画化。
映画は、ひたすら107人ともいわれる登場人物の証言だけ。
このところ期待を裏切り続けていた大林監督だが、
最後まで飽きることなく引き付ける話術に脱帽。
ただ、何が残るかというと話は別。
事件からさまざまな家族のあり方が見えてくるというテーマは
わかるけれど、それぞれの物語がちらっとかいま見えるだけで
終わってしまう。
むろん伊藤歩さんがすばらしいとか、宮崎あおいさんが
かわいいとか言えるんだけど、そんなことは当たり前。
結局、充分に楽しめたけど、
心に残る映画ではなかったってところかな。

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2005年5月 7日 (土)

水イボ

連休の谷間に瑞鳥は病院へ。
水イボだってさ。
お医者さんに、
「取るのはちょっと痛いけど、ガンバロー」と言われて
怯えて泣き出しました。
ところが、いざ、看護婦さんが水イボを
ピンセットでつまみ取ってみると、
「全然痛くないもんね」と平気。
大きいのを取っても泣かないもんだから、
看護婦さんも「ホントにいたくないの?」
とビックリするぐらい。
瑞鳥は注射も点滴も平気だから、痛みに強いのかね。
ま、眠鳥もそうだったから分かるけど。
酔鳥はダメな方みたい。

CATVで『やくざ絶唱』。
増村保造監督1970年の作品で勝新太郎主演。
勝新のわがままな演技を、そのままステレオタイプとして
自分のドラマツルギーのなかに組み込んでしまった
増村保造の力業と、そこからはみ出ようとする勝新の
エネルギーのぶつかりあい。
やくざの溺愛する異父妹を大谷直子。いいね。
この作品のあくの強さは大映テレビ、いまの昼ドラへと
引き継がれていくもの。でも、増村のパワーは
メロドラマを何か荘厳なものしてしまっています。
見て損はなし。

イギリス総選挙。
BBCのサイトで見たら、議席数の差以上に得票数は接近しているね。
議席数は労働党356、保守党197、自民党62、その他30、未定1。
得票率は労働37%、保守33%、自民22%。
わずか4%の差が158議席差。まさに小選挙区マジック。
(全有権者の20%しか労働党に投票していない!)
ついでに、獲得した選挙区を政党別に色分けした地図を見ると、
どう見ても保守党の方が面積が広い。
要するに人口の密集した都市部の選挙区(面積は狭い)を
労働党が獲得して、面積の広い田舎の選挙区を保守党が獲得した
ということ。ま、当たり前のことだけどね。
BBCの選挙サイトはいろいろ楽しめる。NHKあたりも
もう少し見習って欲しいところです。

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2005年5月 5日 (木)

ぐだぐだな日

昨日の疲れが残っているのか、
夕方にブラブラ買い物に行ったぐらいで、
家でぐだぐだ。
それにしても、小鳥は歩きたがらかない。
「歩きな」とほったらかしておくと
ずっと泣き続けている。

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2005年5月 4日 (水)

深夜のテレビ

火曜の深夜テレビは見るものがたくさんある。
日テレのアニメで“モンスター”“攻殻機動隊SAC 2nd GIG”。
そのあとにTBSで“銭形泪”。
(今日は寝ていて“モンスター”見逃したけど)。
とくに今お気に入りは“銭形泪”だね。
“ケイゾク”とか“トリック”とか“富豪刑事”系列
(うん?こんな系列ないか)の女の子が活躍する推理ドラマ。

映画館で今頃『ハウルの動く城』。
瑞鳥、小鳥とも初めての映画館。
瑞鳥は、怖いのが嫌いだから、戦争のシーンとか
顔を伏せてたり、時々寝たり(私も部分的に寝てました)
トイレに行ったりしたけど、静か。
小鳥も、酔鳥の膝の上で動き回っていたけど、
声を出しちゃいけないってことはわかっていたらしく
最後には眠ってました。
ところで映画ですけど、
面白いんだけど、いまいちコクがないかな。
荒地の魔女がもっと活躍するのかと思ったのに、
お笑い専門になってましたね。
みんないい人みたいなところが宮崎節なのでしょうか。

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2005年5月 3日 (火)

調べ屋さん

連休後半戦。
お弁当持って近くの公園へ。
小鳥は堤防の遊歩道をテクテク。
小学生たちが川に浸かってきゃーきゃー騒いでいたり、
のどかな一日。
帰りにはいつものドーナツ屋でひと休み。

友人から昔の映画の情報を確認する電話。
私は別に記憶力が良いわけではなく、
何となくいろんな資料が見やすいところにある。
そのせいか、ついつい聞かれると答えてしまう。
どうも、私はものを考えつくというよりは、
人が見つけにくいものを調べるタイプの人間らしい。

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2005年5月 2日 (月)

ベランダで歌う

瑞鳥が小鳥をしたがえて、ベランダで外に向かって熱唱。
“おかあさんっていいにおい~”とか
“僕らはみんな生きている~”とか。
滅茶苦茶な即興もふくめて歌い続けます。
小鳥も負けずに“この指パパ~”。
下を歩いている人たちもビックリしたことでしょう。

朝日新聞の夕刊の文化欄。
トルファンの古文書を解読したら、
正倉院の戸籍と似ているという。
手本にしたはずの中国(隋や唐)にはない形式だそうで、
別なオリジナルがあったらしいとか。
周辺国家の律令制がどのように形成されたのか。
模倣のひとことですまされていたものが、
まだまだ分からないことが多いって事ですね。

DVDで『揮発性の女』。
50歳ぐらいの女性が若い男性と出会って爆発しちゃう
(火気厳禁だったわけね)という男に都合のいい話。
昔のロマンポルノだったら宮下順子かな、とか、
若松孝二に松居和代主演で似た感じのがあったかなとか、
いろいろ思いましたけど、これはポルノじゃありません。
単館系の公開でしたけど、普通に楽しめる小品です。

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2005年5月 1日 (日)

風の強い日

瑞鳥がウチにいるとつまらないというので
近くの公園で蟻の見物。
蟻の巣に砂を入れて遊んでました。

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