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2005年1月 7日 (金)

キネ旬ベストテン

キネマ旬報のベストテンが発表になりました。 

【日本映画】
 (1)誰も知らない
 (2)血と骨
 (3)下妻物語
 (4)父と暮せば
 (5)隠し剣 鬼の爪
 (6)理由
 (7)スウィングガールズ
 (8)ニワトリはハダシだ
 (9)チルソクの夏
(10)透光の樹

 【外国映画】
 (1)ミスティック・リバー
 (2)殺人の追憶
 (3)父、帰る
 (4)オアシス
 (5)ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
 (6)オールド・ボーイ
 (7)モーターサイクル・ダイアリーズ
 (8)シービスケット
 (9)春夏秋冬そして春
(10)ビッグ・フィッシュ

主演男優賞 ビートたけし「血と骨」
主演女優賞 宮沢りえ「父と暮らせば」
新人男優賞 柳楽優弥「誰も-」
新人女優賞 土屋アンナ「下妻物語」
監督賞   崔 洋一「血と骨」「クイール」

想像がついたのは邦画のベスト5ぐらい。
ことに外国映画は、韓国映画が4本も入ってくるとは
思いも寄りませんでした。
なんせこのうち見たのは
「下妻物語」と「ビッグ・フィッシュ」だけ、
しかもビデオ鑑賞ですから、
最早映画ファンとは言えないです。
邦画はビデオ化されればだいたい見るでしょうが、
じゃ、洋画でこのうち何を見るかっていうと、
きっと「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」と
「モーターサイクル・ダイアリーズ」ぐらいでしょう。
ようするに洋画については、キネ旬の評価が私の好みと
随分違うところにいるってことです。


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