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2005年1月31日 (月)

がんばれ、がんばれ

この冬いちの寒波。だそうです。

でも、小鳥は保育園までずっと歩いていきました。
途中から諦めたのか、「抱っこ」とも言わずに、
ひたすら大声で泣き続け。
保育園の先生もビックリして園庭に
見に来るぐらいの声でした。
泣いても足だけはちゃんと進んでいましたから、
断然進歩です。
がんばれ、がんばれ。

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2005年1月30日 (日)

図書館と絵本

寒いけど図書館で予約しておいた本を6冊受け取る。

ついでに瑞鳥も絵本を借りました。
せなけいこ作・絵「きれいなはこ」ですが、
起承転結の「結」がないというか、
えっそれでおしまい?という不思議な本です。
この著者のはそういうのが多いみたいです。

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2005年1月29日 (土)

結露のつづき

本棚の裏の結露は意外と大きかったみたい。
大丈夫だと思っていた下の段の本も、
何となく湿気ていた。
まずい。
乾燥させなくちゃ。
大掃除だ、こりゃ。

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2005年1月27日 (木)

猛特訓?

小鳥は歩くのが嫌い。
昨日は、保育園からの帰り、ずっと歩かせてみました。
近いんだけど、彼女にとっては大変なこと。
ずっと泣き通しだったけど、
あめ玉で騙したり、ネコだ、イヌだ、花が咲いてる、と、
気を紛らわせて、どうにか歩ききりました。
しばらく鍛えてやらねば。

2004年ニフティ映画大賞の結果が発表されました。

日本映画
【作品ベストテン】
 1位 「下妻物語」
 2位 「スウィングガールズ」
 3位 「誰も知らない」
 4位 「チルソクの夏」
 5位 「いま、会いにゆきます」
    「世界の中心で、愛をさけぶ」
    「花とアリス」
 8位 「ジョゼと虎と魚たち」
 9位 「深呼吸の必要」
10位 「ハウルの動く城」
【監督賞】  矢口史靖
【主演男優賞】中村獅童、柳楽裕弥
【主演女優賞】竹内結子、長澤まさみ
【助演男優賞】北村一輝
【助演女優賞】土屋アンナ
【新人賞(キャスト部門)】香里奈
【新人賞(スタッフ部門)】田口トモロヲ
【脚本賞】「いま、会いにゆきます」
【映像賞】「花とアリス」
【音楽音響賞】「スウィングガールズ」

外国映画
【作品ベストテン】
 1位 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
    「インファナル・アフェア/無間序曲」
 3位 「殺人の追憶」
 4位 「ミスティック・リバー」
    「マッハ!!!!!!!!」
 6位 「ビッグ・フィッシュ」
 7位 「華氏911」
 8位 「Mr.インクレディブル」
 9位 「2046」
 10位 「オールド・ボーイ」
    「スパイダーマン2」
    「LOVERS」
    「シルミド SILMIDO」
    「モーターサイクル・ダイアリーズ」
    「ウォルター少年と、夏の休日」

日本映画は「下妻」圧勝なのに、部門賞では助演女優だけ。
監督や深キョンはダメなのか?脚本は?
それもまた面白いところか。
ただニフティらしさはどこなんでしょうか。

外国映画は、ただでさえ票が分散するのに
邦画以上に票数が少ないから、10位が6作品も。
省略したけど部門賞がアジアばっかというのはビックリ。

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2005年1月26日 (水)

あんた誰?

朝から雪まじりの雨。
寒い。

アカデミー賞のノミネートが発表されてます。
作品も詳しく分からないし、
そもそも外国の俳優に興味がないから
顔を見ても????

連絡しなくちゃならない人と、なかなか繋がらない。
うーん。
いろいろやっかいだ。

気がついたら僕の本棚の後ろの壁が結露してました。
本が1冊はさまっていてしっとりとなっていました。
悲しい。
去年までは結露しなかったのにな。
本棚を一度空にして水分拭きとらなきゃダメだ。
あーあ。

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2005年1月25日 (火)

モモンガー

子供たちの着替えと一緒に、
最近小鳥のお気に入りのお人形
“ちいさいワンワン”を洗濯してしまいました。
どうりで昨日の夜いくら探しても
見つからなかったはず。
小さな洗濯物干しに両手足(?)と尻尾を留めて
窓際に吊しておいたら、モモンガーみたい。

ビデオで『スイミング・プール』。
イギリスのミステリー女流作家が、
気分転換に訪れた南仏にある編集者の別荘。
そこで・・・というストーリー。
もっとミステリーなのかと思ったけど、
あのオチでまとめた感じ。
おばさん成長物語っていうか、良くできた小品です。
でも、返却が遅れて延滞料。損した。

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2005年1月24日 (月)

ベーリング大陸?

瑞鳥を連れて昼頃病院へ。
なんか病院ばかりだ。

古本屋で見つけた変な本「ベーリング大陸の謎」。
著者のコンドラトフはロシアの科学者だけど、
「レムリア大陸の謎」だとか「イースター島の謎」だとか
怪しげな本をいっぱい書いてる人。
ベーリング大陸って知ってる?
ベーリング海が陸地だったってことでしょう。
なんか謎物にしてもムー大陸とかアトランティスとかに
比べるといまいちマイナー。
だいいち、ベーリング海に陸地があっても大陸じゃないし。
でもつい買いたくなるタイトルではある。

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寒~い

曇りから小雪混じりで寒い一日。

瑞鳥は39℃の高熱。
食欲もあるし、鼻水も咳もないから、
ようすをみて明日病院だ。
なんか瑞鳥、ずっと調子が悪いね。
小鳥は元気すぎて、寝てる瑞鳥にちょっかいばっかり。

昨日はまだって書いたけど、
2004年の日本映画ベストテン(暫定)を選んでみました。
悪くはないけど、決め球がないってかんじのベストテンです。
順位は新しい映画を観るたびに変わるでしょう。

あれ?日付違っちゃった。

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2005年1月22日 (土)

女性ヴォーカルベストテン更新

女性ヴォーカルベストテンに2004年分を追加しました。

“月詠”“忍たま乱太郎”“スクールランブル”
“忘却の旋律”と、
なんかアニメのテーマソングが多いです。
それだけ音楽情報に接してないってことかも。
で、アニメファンかっていうとそうではないんだけどね。

映画の方は、観ていないのが多いのでまだ出してません。

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2005年1月21日 (金)

お休み

今日は瑞鳥のお腹が不安だったからお休み。

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2005年1月20日 (木)

ニフティ映画大賞

瑞鳥が朝から「お腹痛い~」。
ここ3日ばかり調子がいまいちだから、
保育園の近くの病院に。
「腸炎でしょう。ウンチがやや柔らかい程度だったら、
保育園へ行ってもよし」
と言われてどうにか預けることが出来ました。
着いたらまたしてもウンチ。
呼び出されなきゃいいけど。
・・・ま、無事過ごせたみたい。

nifty映画大賞の投票の締め切りだったので、
いちおう投票。
日本映画フォ-ラムも以前はよく行ってたんだけど、
最近はすっかりご無沙汰してしまってます。
私自身が、映画館ファンから
レンタルビデオファンになっちまったこともあるし、
そもそも、フォーラムという形式そのものが
時代遅れになってしまったようです。
どこもすっかり寂れているみたい。
ブログの時代なんでしょうか。

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2005年1月19日 (水)

ひねくれ者です

ビデオで『チルソクの夏』。
これでキネ旬9位か?
いや、別に嫌いじゃないよ。
すがすがしい青春映画だし、
水谷妃里さんも上野樹里さんもでてる。
それに、サービスカットもあるしね。
でも、2004年の映画かな。
何のひねりもないこの展開、
べったりとしたこのテンポ、あのエンディング。
あんまりほめる人がいると、本気かいなと思っちゃいます。
そんな、ひねくれ者です。

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2005年1月18日 (火)

今日も朝から立派なウンチ

瑞鳥は、朝からいくら急かしてもボーっとして、
遅れて保育園に。
保育園に着くなり大きなウンチ。
そのせいだったのか。
なら、ウチでしていけよ。

「毎日映画コンクール」の受賞者が決定。
日本映画大賞 血と骨
日本映画優秀賞 誰も知らない
監督賞 黒木和雄(美しい夏キリシマ/父と暮せば)
男優主演賞 ビートたけし(血と骨)
女優主演賞 深田恭子(下妻物語)
田中絹代賞 淡路恵子
脚本賞 荒井晴彦(ヴァイブレータ)
男優助演賞 オダギリジョー(血と骨/この世の外へ クラブ進駐軍)
女優助演賞 田畑智子(隠し剣 鬼の爪/血と骨)
スポニチグランプリ新人賞 上野樹里(チルソクの夏/スウィングガールズ)土屋アンナ(下妻物語/茶の味)柳楽優弥(誰も知らない)
外国映画ベストワン賞 ミスティック・リバー

確か、「東スポ映画大賞」も「血と骨」、たけし、深キョンに
オダギリ・ジョーと田畑智子とメインは同じ。

ヨコハマ映画祭のベストテン
第1位 「下妻物語」
第2位 「血と骨」
第3位 「誰も知らない Nobody Knows」
第4位 「スウィングガールズ」
第5位 「ジョゼと虎と魚たち」
第6位 「父と暮せば」
第7位 「油断大敵」
第8位 「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」
第9位 「深呼吸の必要」
第10位 「花とアリス」
次点 「ニワトリはハダシだ」

8位がヨコハマらしい?ぐらいで、あとはこんなもんか。

上位は誰が選んでもこんなものなんでしょう。

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2005年1月17日 (月)

斜頸なんていわれてもね~

ひさびさのいい天気。
今日は小鳥の斜頸のことで療育相談。
やっかいなことにならなきゃいいけれど、
と思いつつ保健所へ。
結局、事態は変わらず。
しばらく様子を見ましょうということに。
「両親が気にならなければ、そのままでいい」だとさ。
そう言われてもね。

ポカポカしてたのでその辺をブラブラ。
小鳥は診察に緊張していたのかベビーカーでスヤスヤ。

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2005年1月16日 (日)

雨のコインランドリー

雨続き。
保育園のシーツや布団カバーを洗濯して
明日持って行かなくっちゃ。
というわけで、雨のなか重い洗濯物を担いで
コインランドリーまで行って乾燥。
ついてきた瑞鳥は、コートの上に
レインコートを着てモッコモッコ。
そうとう変な格好だったけど、ま、しょうがないか。
3つしかない乾燥機のうち1機が故障ってこともあって、
さすがに今日は混んでた。
おまけに乾燥機が止まってても取りに来ないやつもいる。
置いてある袋にそいつの洗濯物を詰め込んで、
やっとこっちの番。
もうちょっときれいなコインランドリーが近くにあると
助かるんだけどね。

夜『きかんしゃトーマス 魔法の線路』をケーブルテレビで。
景色がイギリスっぽくないと思ったらアメリカ映画。
トーマスを実写でというと無理がありそうだけど
けっこううまくなじんでいた。
ただ、ちょっと設定に凝りすぎている気も。
トーマスは日常的なところが面白いんだと思うけど。

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2005年1月15日 (土)

みぞれまじり

一日寒い雨。
予想通りの天気。
子供たちはつまらなくて、本を読んでくれとか
粘土で遊ぼうとか、かまってくる。
最近のお気に入りは『バムとケロ』シリーズ。
ふたりで交互に「今度はこっち」と持ってくる。
一緒に見ることはできんのかね。

センター試験だそうだ。
なんかいつも雨だったり雪だったりしてない?

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2005年1月14日 (金)

甘い森

小鳥も瑞鳥も無事保育園へ。
今日は、おしゃれな街でお仕事。
スウィーツのフードテーマパークで打ち合わせ。
意外と小規模で、マスコミがこぞって取り上げるほど
じゃない感じ。
でも、おみやげに買ったきび餅とシリアルマミーは
確かに美味しかった。
おかげで瑞鳥のお迎えがちょっと遅れる。

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2005年1月13日 (木)

富豪刑事・深田恭子

瑞鳥、小鳥、揃って保育園はお休み。
風邪です。
無理すれば行けそうな気もしたけど、
何も無理することはないからね。

寒いけど穏やかな天気だったから、
ふたりを連れてお散歩。
ビデオ屋でいつもの『ハム太郎』と『アンパンマン』。
小鳥はいい方に向かっているみたいだけど、
瑞鳥の喉はちょっと心配。

夜、予告編が面白そうだったので新番組『富豪刑事』。
主演、深田恭子。
筒井康隆原作がもともと、テレビドラマみたいな
作品だったから、たとえ主役が女性になったとしても
そんなに違和感なし。
深田さんは、ただものではない役しか
似合わなくなってきているみたいですね。
ただ、もうちょっと事件にこだわってくれないと、
すぐにあきちゃいそう。

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2005年1月12日 (水)

カゼの中の小鳥

小鳥が風邪で保育園お休み。
元気はあるんだけど、鼻水がひどくて、
咳も出る。熱は、朝は36.6℃だったけど、
昨日も日中は37℃以上まであがったからね。

それで、近所の病院へ。まわりはおばあさんばっかりで
小鳥はちっちゃくなってました。
普通の鼻風邪ですって。

アップルのMac miniとiPod shuffle発表。
安い。買いたい。でも買えねえだろうな。
今はWindows使ってるけど、基本的には
マックの方が使いやすいんですよ。
Windowsって、ファイルの場所が
分かりにくくないですか?
ま、私程度の使い方で、マックもWindowsもないんだけど。

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2005年1月11日 (火)

お仕事

酔鳥が今日から本格的お仕事。
これまでと違い大きな会社だったので、
相当緊張したみたい。

ビデオで『解夏』。
うーん、なんだかなあ。
石田ゆり子さんがきれいなのはわかっている。
で、それ以上何があったのか。
失明するときに見ていたのが彼女の笑顔。
それでいいのか?
映像がなくてもストーリーだけで充分な話でした。


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2005年1月10日 (月)

成人の日

つい15日のような気がしてしまします。

ちょっとでかけたら、電車の中には
振り袖の女の人がけっこういました。
といっても、以前よりは随分少なくなったような。
それに似合ってない人ばっか。
たぶん和服にはスタイルが良すぎるんでしょう。

久しぶりに珍列棚を更新。
いろいろアイディアはあるんだけど、
いざ、書こうとすると、時間がとれなくてね。

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2005年1月 9日 (日)

姉妹関係

連休だそうです。
寒い。

子供たちは相変わらず仲良くしつつ
袋の取り合い。
瑞鳥は、小鳥に髪の毛を引っ張られたり、
口のなかに手を突っ込まれたり、
瑞鳥は瑞鳥で、小鳥の遊んでいるものを
うまく言いくるめて取り上げたりしているし、
そりゃ大変。
ふたりの関係をどうしたらいいのやら、
ほっときゃいいのだろうけど、
意外と難しい。

夜、宮藤官九郎の“タイガー&ドラゴン”をテレビで。
映画の宮藤作品はいまいちだけど、
テレビで見る分には楽しい。

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物忘れ満載

今日も瑞鳥と小鳥を連れて病院へ。
瑞鳥の乾燥肌が悪化。
それにしても、また診察券が見つからない。
この前、小鳥のをなくして再発行してもらったのに、
1月もしないうちにまたか。
健忘症がひどくなってくる。
その間酔鳥は風邪がひどくて耳鼻咽喉科に。

診察後、おちあって昼食。
今度は小鳥の帽子がないことに気がつく。
病院に忘れたのかどこかに落としたのかと焦ったが、
結局、帰宅してみたら、帽子は家に置いてきたことが判明。
要するに最初からかぶってなかったってこと。
何やってんだか。

昼食に入ったマックの隣の席に
お勉強をしているふたり。
高校の数学を父親が息子に教えているんだが、
どうも息子はおバカさん。
解いてる問題のテーマは虚数なのに、
息子ときたら「二乗」とか「三乗」も分かってない。
お父さんの声はだんだん大きくなるし、
息子は父親の式の書き方がどうのと
本質と関係ないところで、イチャモンつけて、
「わかるわけないじゃん」と居直る始末。
お父さん、もっと基礎から教えなきゃムリですよ。
と、声を掛けたくなりました。

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2005年1月 8日 (土)

ふたりの送迎

小鳥と瑞鳥の保育園が再開。
ふたりを別々の保育園へ送り迎えをするのは
面倒だけど、来週からは酔鳥の勤務時間も
変わるので、今日だけのこと。
ふたりともその辺を分かっているのか、
ぐずらずに協力してくれました。

ビデオで『完全なる飼育 赤い殺意』。
人気シリーズだけど監督はベテラン若松孝二。
新潟の監禁事件をもとにしつつ、
監禁されてた女性が、逃亡中の殺人犯と出会って
人間としてめざめていくという話。
展開は予想通りだし、佐野史郎(当然変態)と
大沢樹生(当然?ホスト)というわかりやすい配役。
ヒロイン伊藤美華の演技が固いのも役柄にピッタリで問題なし。
予想以上の満足度はないけれど、失望はしない。
そんな作品です。

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2005年1月 7日 (金)

キネ旬ベストテン

キネマ旬報のベストテンが発表になりました。 

【日本映画】
 (1)誰も知らない
 (2)血と骨
 (3)下妻物語
 (4)父と暮せば
 (5)隠し剣 鬼の爪
 (6)理由
 (7)スウィングガールズ
 (8)ニワトリはハダシだ
 (9)チルソクの夏
(10)透光の樹

 【外国映画】
 (1)ミスティック・リバー
 (2)殺人の追憶
 (3)父、帰る
 (4)オアシス
 (5)ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
 (6)オールド・ボーイ
 (7)モーターサイクル・ダイアリーズ
 (8)シービスケット
 (9)春夏秋冬そして春
(10)ビッグ・フィッシュ

主演男優賞 ビートたけし「血と骨」
主演女優賞 宮沢りえ「父と暮らせば」
新人男優賞 柳楽優弥「誰も-」
新人女優賞 土屋アンナ「下妻物語」
監督賞   崔 洋一「血と骨」「クイール」

想像がついたのは邦画のベスト5ぐらい。
ことに外国映画は、韓国映画が4本も入ってくるとは
思いも寄りませんでした。
なんせこのうち見たのは
「下妻物語」と「ビッグ・フィッシュ」だけ、
しかもビデオ鑑賞ですから、
最早映画ファンとは言えないです。
邦画はビデオ化されればだいたい見るでしょうが、
じゃ、洋画でこのうち何を見るかっていうと、
きっと「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」と
「モーターサイクル・ダイアリーズ」ぐらいでしょう。
ようするに洋画については、キネ旬の評価が私の好みと
随分違うところにいるってことです。


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2005年1月 6日 (木)

紙芝居

やっぱ日付通りに書くのは難しい。
5日は酔鳥が新しい職場に初出勤。
寒いし時間的にもけっこう大変。
7日に小鳥と瑞鳥の保育園が始まるまでは、
昼間は私と。
5日は、粘土遊びをしたり、
袋にオモチャを詰め込んでのお出かけごっこ。
6日には、やっぱりお出かけごっこに
紙芝居。瑞鳥が小鳥に紙芝居を読んでやっています。
まだ字は読めないんですけど、
ストーリーは覚えていますからね。

袋の取り合いで、小鳥が瑞鳥に噛みついたとか、
瑞鳥が横取りしたとか、泣いたりすることも
あるんですけど、基本的には仲良くやってて助かりました。

それにしても寒い。
昨日はまだ日差しがあったので、窓際はポカポカしていたけど、
今日はさすがに寒い。

ビデオで『天国の本屋』。
おお甘のお涙映画です。
見どころなし。気になったのは香里奈ぐらい。

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2005年1月 3日 (月)

恐るべし渡辺えり子

二日は近くの神社で初詣。
川辺の道を散歩して、水鳥と鯉を眺め、
ドーナッツを食べて帰宅といういつものコース。

今日は、母が旅に出たため、留守宅のネコの世話に。
1匹は愛想良く迎えてくれたけど、
もう1匹はベッドの下に隠れてうなり声。
しょうがないからつき合ってその前を通ってあげると、
案の定前足でつかみかかってくる。
狩の真似をした遊びなんでしょう。
食事と水を補給、トイレの掃除をしときました。

途中で、瑞鳥と小鳥を連れた酔鳥と落ち合って
お買い物。
ふたりとも途中で疲れてしまったけど、
なんとか家までもちこたえました。

それにしても、正月のテレビは観るものがない。
平成教育委員会も解答者は小粒だし
たけしは滑りっぱなしだし、
おまけに問題も普通すぎて驚くべきものなし。
いや、渡辺えり子の理科の問題に対する
聞く耳を持たない様はすごかったですね。
「空気中に含まれる気体」とか
「ロウソクが燃焼すると出来る気体」とか
答えを間違えるとかいうんじゃなくて、
問題自体を拒否してましたからね。
あれだけは見る価値があったかも。

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2005年1月 1日 (土)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

除夜の鐘を聞きながら年賀状を書いて、
元旦早朝にポストに行くのが、
私の恒例。

残念ながら初日の出は拝めなかったけど、
今日はいい天気になりそうなので、
溜まっていた洗濯でもしよう。

家族揃って年賀の挨拶に眠鳥の親戚の家に。
眠鳥の一族は大家族的というか、子供の頃には、
お祖父さんの兄弟の娘が嫁に行った先の・・・、と
よくわからない親戚がいっぱい集まっていましたが、
今では、大きな屋敷も閑散としたものです。
(いやホント大きな家なんだそこは)
そこで一緒になった眠鳥の母と、
帰りに渋谷で食事。

すっかりお休みモードの瑞鳥と小鳥を担いで帰宅。
でも、ふたりとも途中でぐずることもなく
ずっといい子で助かった。

フー疲れた。

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