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2004年10月29日 (金)

新しい国会図書館

久しぶりに国会図書館へ。
入館方法がタッチパネル方式に変わっていた。
新館から入ったので、本館の方はわからないけど、
もう少しタッチパネルを増やさないと、
ちょっと混んできたら大変なことになるんじゃないでしょうか。

カードで管理という割には、レコード資料室の利用方法は
そんなに変わっていませんでした。
利用可能枚数が増えていたのは、嬉しいところ。
ただ、曲目やアーティストから検索できるのは新しいCDだけで、
古いレコードは相変わらずレコード番号から
検索しなければなりません。
レコード番号を探すのは、レコード会社ごとのカタログだから、
アーティスト名やタイトルが分かっていても、
レコード会社が分からないと探すのは大変。
私も小一時間かかってしまいました。
これが改善されたらいうことないんだけどね。

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乾燥肌

小鳥の乾燥肌がひどいので病院へ。
かゆくて体をかきむしっては、毎晩泣き続け。
酔鳥がオッパイでごまかしても、すぐ起きてまた泣く。
しまいには、私が抱っこして部屋をぐるぐる回ったり、
外の空気を吸わせたりして、
ようやく明け方に疲れて寝るっていうのを繰り返していたからね。

小児科へ行ったら、
インフルエンザの予防注射の子供たちでいっぱい。
今年は流行が早いらしい。
うちの子にもそろそろうたなくっちゃ。

ビデオで『ビッグ・フィッシュ』。
『小さな巨人』『フォレスト・ガンプ』の系列の
嘘が真か真が嘘かっていうようなアメリカ・ホラ話。
迷い込んだ町やサーカスなど、
ティム・バートンの映像センスが冴えています。
いい話すぎるというのは、余計なお世話でしょうが。

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2004年10月28日 (木)



土の中の車から男の子助かったね。
ずっとテレビ見ちゃいました。
まさかね。4日間も生きていたとは、ただただ驚きです。
レスキュー隊にしがみついてる男の子見たら嬉しくなっちゃいました。
4日間だよ4日間。うちの小鳥ぐらいのが。
大丈夫なわけないよね。
後遺症とかないといいけど。
「3人生存確認」とか「女の人の声がした」とか
情報がとびかったから期待したけど、
男の子が助かってホントに良かったよ。

イラクで人質。
危険なところに行きたい人っていうのは
いつだっているだろうから、それはしょうがないけれど、
こんなときに物見遊山でイラクに行っちゃいかんでしょう。
まして、今の政府は助ける気なんてさらさらないんだからね。

あ~あ日記書いてたら、途中で消えちゃったから、
なんか最初に書いたテンションが出なかった。

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2004年10月24日 (日)

バムとケロ

隣の駅のそばにちょっと大きめの書店が出来たというので、
みんなで買い物がてら行ってみました。
入ってみたら、思ったよりも狭くて、品揃えも
雑誌と文庫だけでそのほかはイマイチ。
ま、最寄り駅には間口一間の雑誌とマンガだけの
立ち読みすら出来ない本屋しかないから、ずっとマシだけどね。
瑞鳥には、ディズニーのお姫様が載ってる雑誌、
小鳥には『バムとケロのにちようび』を買いました。
『バムとケロの・・・』は、酔鳥が前から気になっていた絵本とか。
子どもの絵本にしては、けっこう書き込んであって
情報量の多い作品。大人の方が楽しんじゃいそうです。
小鳥はバムを見て「お父さん」と呼んでいたが、
それで良しとしよう。
瑞鳥は、付録の紙のティアラや指輪で大喜び、
なんて素直なヤツなんだ。

ビデオで『キル・ビルVol.2』。
ジャッキー・チェンから北斗の拳まで出てきて
笑えますけれど、それだけです。
いや、本当は家族についての映画なのでしょうが、
妊娠検査薬を見て殺すのを諦める殺し屋なんていう
ちょっといいエピソードも含めて、
結局、笑うしかないんです。
そういう映画です。それでいいのかも。

あ、そうそう地震あったね~。
ちょうどテレビの前に瑞鳥が座っていたから、
あわてちゃいましたよ。
瑞鳥はそのあとも怖がって、ずっとしがみついてるの。
本当に怖いのか、ただ甘えてるだけなのか。
あんまり恐がりになっても困るんだけど、
そんな気分なんでしょう。

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2004年10月21日 (木)

キャッチボール

昨日は大雨のなか小鳥を連れて病院へ。
ついでに私も診てもらいました。
「うーん。お父さんも喉がちょっとはれてますね。
風邪のキャッチボールをしないように、お父さんにも
薬出しておきますね」と言われました。
先生の予言(?)通り、その晩頭痛に。
子どもは元気に。さすが、みごとなキャッチボール。

台風が通過した割には、東京はあんまりたいしたこと
なかったけれど、テレビで見てると、ひどいね。
ニュースもついつい台風の被害情報を追って各局見てしまいます。
ただの野次馬だけどね。


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2004年10月20日 (水)

銀歯です

今日は朝から雨。
瑞鳥は元気に保育園に。
よしよし。
保育園に着いたら、
玄関で同じクラスの女の子と一緒。
その子はお母さんが忙しくってひとりで朝の準備をしていたので、
「エライねえ」と誉めたら、
「(瑞鳥)ちゃん、私のこと好きなんだよね」と話しかけてきます。
「仲良しだもんね」というと、とっても嬉しそうな顔をしました。
父親が世話をしてるのが珍しいのか、
瑞鳥の友だちから良く話しかけられたり遊び相手にされます。

午前中に歯医者。
これで何週目だろう。
以前治療していた虫歯が広がって、
結局銀歯になっちゃいました。
むかしから「イイ歯をしてるんだから大事にしなきゃダメだよ」と
歯医者に云われているんですが、
ついつい歯磨きを怠けちゃうんだよね。
いや、本人は頑張ってるつもりでも、
客観的に見ると何にもしてないらしい。
銀歯の調子をみるためにあと1回は行かなきゃならない。

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2004年10月19日 (火)

また・・・台風?

瑞鳥の高熱はやや治まったけど、
用心のため病院へ。
のどの風邪だそう。
午後には食欲も出たようで、一安心。

朝起きたときにはこっちも頭痛で、
風邪がうつったかと心配したけど、
それはすぐ治まってくれました。ヤレヤレ。

小鳥は元気すぎて相変わらず寝ている瑞鳥にアタック。
このごろ口調まで瑞鳥の真似をするから
どっちがしゃべってるのかわからなくなることも。

でも台風が近づいてまた雨らしい。
ほんと子どもの体調にはつらいよ。

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2004年10月18日 (月)

高熱

久しぶりに快晴。
朝は冷えたけど、日中はポカポカでした。
近所の公園で小鳥と瑞鳥を遊ばせました。
走り回ったりブランコに乗ったり、元気いっぱい。

と思ったら、夕方になったら瑞鳥が発熱。
39℃以上になってます。
寝ていても気持ち悪いのか時々うなっています。
鼻水や咳もなかったのに、やっぱ、風邪でしょうね。
明日も高熱が続いたら病院に行かなくっちゃ。

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2004年10月17日 (日)

待って待って

近くの公園へお散歩。
予報より気温が低くて、何を着たらいいのか悩んでしまいました。
小鳥は、駅から公園まで、それから公園の中でもずっと歩き。
いちども「抱っこ」といいませんでした。
少なくとも私と散歩してるときでは初めて。
商店街では、ショウウィンドウのぬいぐるみや
絵本のディスプレイなど、一件ごとにのぞいて回って楽しそう。
酔鳥と瑞鳥が先に行ってしまうと、
「待って、待って」とトコトコ追っかけていくの。
うーん、なかなか成長してる。
帰宅後は熟睡したけど、そりゃ当然でしょう。

日本シリーズ。西武勝利。
勝ち負けよりも抗議中断のほうを面白がっている程度ですから、
たいして熱心に見ていた訳じゃありませんけど。


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2004年10月16日 (土)

ヴァールブルク?ウォーバーグ?ワールブルク?

池袋で、『異教的ルネサンス』(アビ・ヴァールブルク)を購入。
ルネサンスから近代へ移行するあたりの思想史というか文化史です。
最近、この辺の本を読んでます。
著者はドイツからイギリスへ亡命したユダヤ系で、ヴァールブルク
(英語読みじゃウォーバーグですか)研究所を作った人です。
昨今の、ヘルメス主義とか錬金術とか、ネオ・プラトニズムとか、
その辺の流行の基礎になっています(違ってたらごめん)。
ま、そんなに簡単じゃないだろうけど、図版もいっぱいあるし
薄い本だから、読んでみる価値はあるでしょう。

新番組“ミステリー民俗学者 八雲樹”。
こっちとしては当然“TRICK”や“スカイハイ”みたいのを
期待してるわけだけど、いまのところ
映像的なお遊びもないし、キャラもイマイチ弱い感じ。
へたすると安手の2時間ドラマになっちゃうよね。
もうちょっと期待してみましょう。

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2004年10月15日 (金)

トップページ改装中

トップページ改装中。
酔鳥奮闘中ですが、なんかうまく動いてくれないので、
まだ作業中です。

久々に池袋ジュンク堂。
松岡正剛「千夜千冊」のコーナーがありました。
本棚にズラーッと並ぶと壮観ですが、
日本文化的な部分が私に欠落していることに気がつきました。
歴史的な興味はあるんですけど、思想的なところがイマイチ
ピンと来ないんですね。

「鉄鼠の檻」読了。
確かに犯人探しの小説なのだけど、
アリバイだとかトリックだとかそういう謎はないわけです。
唯一の謎は動機でして、それさえわかれば
犯人は導き出せるという寸法です。
それを解き明かすために、あの分厚いページがあるのですから
たまったもんじゃありません。京極堂の説明を聞いても、
「はあ、そうなんですか」と納得するだけで、
驚きも感心もありませんでした。
上のジュンク堂の話と繋がってるんですけどね。

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2004年10月12日 (火)

オレンジの二人組

先日、撤収作業をしているテレビのクルーにうちの前で会いました。
カメラのケーブルなどをライトバンに仕舞っているので、
「ドラマですか?」と聞いたら、
「近くの○○先生のところで実験してたんです」との答え。
そこに鮮やかなオレンジ色のコックみたいな衣装を着た二人組が、
「お疲れさまでしたー」と登場。
そのときは何の番組かも聞かずにそのまま記憶の隅っこに
放っておきました。
前ふりが長くなりましたが、
今日なんとなくテレビを観てたら、
テレビ東京の“ウルトラ実験室”とかいう新番組に
あのオレンジの二人組が出てました。
よく見たらアンジャッシュ。
私でも名前は知ってましたが、酔鳥が見ていたら
その場で誰だかわかったのに惜しいことをしました。
いったい何の実験をしていたのやら。
いつ放送するのやら。

ビデオで『花とアリス』。
ふたりの女の子が成長する物語。
鈴木杏と蒼井優主演で、きれいな映像とくれば、
私が嫌いなわけはないってことを前提にして、不満を少々。
杏ちゃん演技しすぎ。
バレエ長すぎ。あれじゃ杏ちゃんかわいそう。
それに、男がぼんやりかすんで見えます。

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2004年10月11日 (月)

ぶらぶら

今日もハッキリしない天気。
みんなでビデオ屋に行ったり、ファミレスに行ったり、
近所でぶらぶら。

「ブラックジャック」がスタート。
“三つ目がとおる”が登場するのはご愛嬌でいいとしても、
ブラックな部分がなくちょっといい話みたいなのは、
子供向けとはいえいかがなもんでしょう。

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2004年10月10日 (日)

運動会

瑞鳥の運動会。
予報よりも気温が上がらず寒いぐらいだったけど、
ま、暑いよりも楽だったから良かったってことで。
私は保育係で、園児達をトイレに連れていってあげたり、
落ち着きのない子どもの遊び相手になってほかの子の邪魔に
ならないようにしてやったり、脱走した子どもを追いかけたりして、
先生のお手伝いをしました。
私は瑞鳥の迎えに行って他の子と面識があるから、
それも楽しめましたけど。
瑞鳥は相変わらず、走るのよりは踊る方が得意でした。
小鳥はほとんど寝てました。それもまた良し。
瑞鳥は、帰宅後熟睡。
疲れたんでしょう。
鬼の居ぬ間に小鳥は、瑞鳥のオモチャで遊んだり、
ひとりではしゃいでます。

朝刊見ていなかったので、帰宅してビックリ。
ジャック・デリダが死んだんだね。
ポストモダン・ブームで名前を聞きかじっただけに
過ぎないのですが、20世紀後半を代表する哲学者だって
ことは確かでしょう。

こっちも疲れたので早々に熟睡。

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2004年10月 9日 (土)

台風直撃

台風直撃で、西向きの窓は雨に洗われていました。


ビデオで「ドッグヴィル」。
あれれ、もっと人間不信になるほど衝撃的なのかと思った。
それとも私の人間性が低いんでしょうか。
どんどん醜悪になる村人たちよりも、
自分の良心を信じていると思いこんでいる
知的偽善者の弱さこそもっとも強く告発されている、
というのもわりとありきたりのような。
それに、観ている者にはヒロインの謎は
(たぶん)分かっているでしょうから、
いたぶられていてもそんなに心配しないんだよね。

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2004年10月 8日 (金)

台風接近

台風が近づいています。
また雨。
明後日の瑞鳥の運動会はどうなることやら。
去年もそうでしたが、雨ならグランドじゃなく
体育館でやります。
雨じゃなくても前日(明日のことです)に大雨が降れば、
グランドは使えなくなります。
というわけで、どちらにしても体育館ですることになりそうです。

ビデオで「女王ファナ」。
16世紀のスペインの女王の物語。
政略結婚をしたハプスブルグ家の国王が浮気者で、
嫉妬に狂ってついには幽閉されてしまうという悲劇の女王。
彼女の名前がファナティックの語源というのだから
彼女の嫉妬がいかに激しかったかわかるでしょう。
史実とはやや異なっていますけど、
当時の城郭やみごとな美術は見ごたえあります。
演出は淡々としていて、もう少しドラマチックに
仕上げても良かったのではと思わせるほどです。

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2004年10月 7日 (木)

陽気な京極堂

いろんな合間に、ボチボチ読んでる京極堂4作目は、
ずいぶんとご陽気です。
いままでと雰囲気が違うような。

久しぶりに瑞鳥の迎えに自転車で。
線路脇に新しい道が出来ていて、
けっこうスムーズに行けました。
「今日は自転車だよ」というと、
いつもは帰るまでにグダグダ言ってのに、
大喜びで遊びを切り上げて飛び出してきました。
こっちは汗びっしょりでしたけどね。

図書館で、予約していた『磁力と重力の発見』をゲット。
全3巻の科学史の本です。
評判がいい(この図書館でも待たされたぐらいです)ので
一度は読んでみようかと。
魔術と近代科学がどう書かれているか興味津々。
著者は物理学の人だから、なんでもヘルメス主義みたいな
眉唾物じゃないとは思うんだけど。
ところで、著者が山本義隆と聞いて、へえ~と思うのは
50代以上でしょうねきっと。
ついでに『ギャラリー世界の文学 ロシアⅢ』。
前に書いてた、ロシアの現代文学。
そのなかにブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」が
あったもんで。面白いといいけれど。

ビデオで「赤い月」。
常盤貴子の裸に騙された私が馬鹿でした。
大河ドラマのダイジェストみたいでした。

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2004年10月 6日 (水)

今日はいい天気

朝から晴天。

小鳥の保育園の遠足じゃなかった、
近所の公園で親子でお弁当を食べる“親子で遊ぼう会”。
酔鳥が同行。
ほかの子は歩いてたけど、小鳥はずっと抱っこだったとか。
うちじゃあんなにオシャベリなのに、
保育園じゃほとんどしゃべらないみたいとか。
内弁慶なんでしょうか。

瑞鳥は運動会が近い(10/10)のでお遊戯の練習を
しているらしい。ときどき見せてくれる。

ビデオで『イノセンス』。
本編前に設定の説明が15分もあるってのも珍しい。
それが結構良かったりもする。
本編は、うーん。。。。
ドツボにはまってる気がする。

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2004年10月 5日 (火)

懐かしのガール・ポップ

雨続き。
気温が急激に降下。
酔鳥は風邪で喉をやられる。
こういうときは瑞鳥の喘息も心配。
いまのところ平気そうだけど、
用心しとかなくちゃ。
小鳥はこのところ食欲もあって好調。

京極堂第4弾を図書館から。
相変わらず出だしうだうだで、スピードアップできず。
文句言いつつ読んでるってことは
気に入ってるのか?よくわからん。

見ちゃいないけど、
今日からフジテレビで始まったドラマ「めだか」の脚本家、
相沢友子っていうのね。
なんか聞いたことあるなと思って調べてみたら
シンガー・ソングライター(っていうかガール・ポップ)の
相沢友子と同一人物。
たしかCDS持ってます。
小説も書いてるし、すでに何本か連ドラやってる。
お見それしました。
ちょっとは見てみようかな。

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2004年10月 4日 (月)

一日雨

予想通り雨。
というわけで一日ゴロゴロ。
子どもたちもずっとウチだから、
はしゃいだり泣いたり大騒ぎ。
ついつい怒りっぽくなってしまいそう。

何となく気になっていたロシアのSFもしくは
抵抗文学について、サイトをぼちぼち探してみる。
ヴャチェスラフ・ピエツフだのリュドミラ・ペトルシェフスカヤだの
舌を噛んじゃいそうな名前がズラズラ。
翻訳もいくつか出てるみたいなので
ちょっと読んでみようかな。
近くの図書館にあればいいけれど。

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2004年10月 3日 (日)

パンツまでぐっしょり

明日からまた天気が下り坂だっていうから、
一家そろって公園にお出かけ。
パン屋でいろんなパンを買って
芝生に座って昼食。
おっかけっこをしたり水遊びをしたり、
瑞鳥と小鳥は大はしゃぎ。
パンツまでぐっしょりに。
パンツの着替えを持っていってなかったから、
瑞鳥も小鳥の紙オムツに。
帰りはぐったり寝てたけど、
とっても元気で楽しそうでした。

そうそうイチローすごいね。
簡単に打っちゃったね。
相手のピッチャーもどんどん投げてくるのね。
やっぱメジャーだわ。

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2004年10月 2日 (土)

掲示板復活しました!

長らく閉鎖していた掲示板を再開しました。
気が向いたらいろいろ書き込んで下さい。

朝、駅で赤い羽根募金。
瑞鳥は園服の胸につけてもらって大喜び。
保育園でも先生たちに見せびらかしてました。

図書館に予約していた本を借りに行ったら、
今借りてる本が返却期限を過ぎてるから、
それ返さなきゃ貸さないって言われた。
ごもっとも。
いっぱい借りてたからどれが期限過ぎてたか間違えて、
別な本を返しに行ってた。
明日返しに行こうっと。

昨日のSFの続き。
また別のロシアのSF作家、というより科学者。
死に方が破天荒。
彼の弟子がマラリアに罹って死にそうになったときに
なんと彼は、自分の血と病人の血を入れ替えた(?)。
それで弟子は助かって、本人は死んだんだって。
そりゃそうだよねっていうか、
何だそれっていう話でしょう。
半分自殺だっていう説もあるらしいけど、
彼の書いたSFには血液交換についても書かれているから、
意外と本気だったのかも。
おそるべし、ロシア革命。

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2004年10月 1日 (金)

ぞろ目でした

いま1111人でした。
おめでたい数字でなにより。

それにしても10月かあ。早いなあ。

20世紀初頭に宇宙旅行を夢みたロシアの空想的科学者
ツィオルコフスキーについてのエッセイを読んだ。
すごいんだこの人。
ほとんど独学でロケットの理論を作り上げてるんだから。
で、SF小説も書いていて、
宇宙ステーションで、はやく宇宙に出た
天使と呼ばれる優秀な人間と、後から宇宙に来た
一般の人たちとの葛藤なんかに注目してるんだそうだ。
なんか面白そうでしょう。

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