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2004年9月29日 (水)

きょうのできごと

台風接近。
本州縦断とかいっていて、やっぱ関東平野は避けてるの。
でも風雨は強い。うるさい。
保育園からの帰り、雨のなかを歩いていたら、
瑞鳥が「雨にテレビ映していたね」。
何かと思えば、ちょっと前に“鉄腕ダッシュ”でやってた、
スコールにプロジェクタでテレビを映すことができるか
っていう実験のこと。
そこに映ってたのが野球だったとか、
蛙を使って雨の接近を探知していたとか、
そんなことも覚えているの。侮れん。

ビデオで『きょうのできごと』。
田中麗奈と池脇千鶴のふたりが出てるというだけで
じゅうぶん贅沢な作品。
とりとめのないオシャベリが延々と続いて
ときにはウンザリもするけれど、
なんかいいことあったネ、みたいな
ほんわかした気分にはさせてくれる。
いまいち甘すぎないか?ってところだけど、
それが監督の狙いなんでしょう。
私としては、たぶん自殺しに来てクジラを助けてしまった
女子高生にもっと突っ込んで欲しかったけどね。

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2004年9月28日 (火)

zzzzzzzzzzzzz

酔鳥もようやくまともに食事が出来るようになって
めでたしめでたし。

最近、気がつくと小鳥が私の机の上の
コンピュータをいじってます。
椅子にちょこんと座ってとても自慢げ。
ま、やんちゃな小鳥にしては
私の机回りだけは触らないみたいだし、
ほとんどワープロ用の古いマックだから
あんまり問題なんだけど、
私のテキストの間にzzzzzzzとか00000000とか
並ばせて喜んでます。
でも昨日はどうやったのか新しい書類を作ってました。
何しでかすかわからないから、
保存だけはしっかり取らなくちゃ。

内閣改造。
コイズミカイゾウっていう名前に聞こえて笑っちゃいます。
幹事長があんなんで大丈夫なんでしょうか?
民間人はゼロだし、女性も減ったし、
ま、若手を抜擢したあたりが目玉?

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2004年9月22日 (水)

こまごまと手直し

酔鳥の手足口病は相当悪そうで、
口の中の水疱が痛くて食事もままならないみたいです。
柔らかいものしかダメで、
ジュースもしみるといっていました。

あ、そうそう、ちょっと前に
眠鳥関連のリンク集を追加しておきました。
それから、珍列棚の古いシングルについても
収録されているアルバムを
amazonにリンクしておきました。
それにしても、偏屈な曲ばかりですから
CD化されてないものもけっこう多いです。

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2004年9月19日 (日)

大人も手足口病??

子供の病気のことばかり書いていたけど、
どうやら私自身が風邪かも。
微熱が続いています。
うん?手足口病か?
おまけに歯医者にも行かなきゃならんし。
なんか集中力ががた落ち。

小鳥はようやく機嫌が良くなってきた。
快方に向かっているみたい。
彼女は調子がいいときは
絵に描いたような可愛らしい表情をします。
瑞鳥は、なんか困っていたり、
眠かったりしていると可愛いかったんですけどね。
微妙に違うもんです。

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2004年9月17日 (金)

スト

プロ野球がストだそうです。
結局、問題は巨人なんだけどね。
放送権料にしてもドラフトにしてもFAにしても、
コミッショナーにしてもさ。
その点を避けていくら議論しても
何も進まないような・・・。

小鳥は調子悪そう。
口の中にも水疱があるらしく、
食べると泣いちゃいます。
痩せちゃってかわいそう。

ビデオで『アイデン&ティティ』。
バンド・ブームに流されまいと
踏みとどまるミュージシャン。
これは田口トモロヲしか描けないでしょう。
何かを表現しようとして、
万分の一でも自分に才能がある
かも知れないと思ったことのある人なら、
泣けること請け合いです。
これを見ると『あの頃ペニー・レインと』の
ダメな部分が際だちます。

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手足にポツポツ

瑞鳥と小鳥がそろって手足口病に。
なんて単刀直入な病名なんでしょう。
名前の通り手足と口に水疱が出ました。
それほど痛くもかゆくもないようなので
保育園は休まなくてもいいそうです。

資料探しに近くの図書館巡り。
そんな大きな図書館はないけど、そこそこの成果。
それにしても、休館日がいろいろだから
チェックしとかないと無駄足になってしまう。

深夜テレビで『あの頃ペニー・レインと』。
70年代青春追憶もの。
ロックが産業化する時代(もちろんロックなんて
最初から産業だっていってしまえばそれまでなんだけど)の
一面は表しているんでしょう。
甘すぎるけど、悪くはない。

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2004年9月13日 (月)

替え歌は嫌い

このごろ小鳥のお気に入りの歌は「ゆりかごの歌」。
眠れなくてぐずっているときに
抱っこしながら歌うと、
かすかな声で“ゆーり”とか“ね~んね”とか
部分部分を歌いながらぐったりしてきます。
何回も歌ってこっちが飽きたときには、
“ゆーりかごのなかで 小鳥がねーむるよ”
なんてときどき歌詞を変たりしていたんですよ。
で、昨日は“ゆーりかごのうたを 瑞鳥が歌うよ”
と歌ったら、隣にいた瑞鳥がチェック。
「歌わないもん!」
そういえば、彼女は赤ちゃんのときから
替え歌とかすると怒ってたなあ。

京極堂第3弾。
オイオイ。そんな闇の組織出すなよ。
推理しようがないじゃない。
えっそういう小説じゃないの?

村上春樹『アフターダーク』。
こっちも謎多し。
つながりをもう一回再確認しないと。
で、女の子は悪くない。

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2004年9月11日 (土)

梨狩りと花笠踊り

昨日は瑞鳥の保育園の遠足で梨狩りに。
バスに酔ったのか瑞鳥は吐きまくり。
行きに1回。帰りに3回。
じつは酔鳥は、その名の通り(?)乗り物酔いをする
たちなので、瑞鳥もその遺伝?
でも、梨は美味しかったし、弁当も食べたし、
観光農園+遊園地みたいなところで観覧車にも乗ったし、
楽しめたみたいでまあOK。

小鳥は風邪でお休み。
鼻水ダラダラ、熱も37.3℃。

今日は小鳥を病院へ。
風邪を診てもらうのと食物アレルギーの検査。
風邪はたいしたことなさそうで安心。
検査は保育園の給食用。
卵白がだめなんだって。これは瑞鳥もいっしょ。

午後は近所の商店街で花笠踊りを瑞鳥と見物。
阿波踊りやよさこいソーランに対抗してるのか?
それにしちゃしょぼい。
小さな商店街を延々といったりきたりして、
小学生のグループなどはやけになって
“ヤッショーマカショ”。
それでもお祭り娘の瑞鳥はノリノリで“ヨイヨイ”。

歯の詰め物が抜けたみたいです。
2,3日前からズーンと痛くなることがあったんだけど、
今日完全に無くなったみたい。
舌で歯の穴が分かる。
あーあ、月曜に行かなくっちゃ。

そういえば、村上春樹の新作が出てたんだね。
今朝“王様のブランチ”で紹介されていてビックリ。
あわてて買いましたよ。
まさか“王様のブランチ”の情報が役に立つとはね。
前だったら即読んでいたんだけど、
今日は子供とつき合ってたからおあずけ。
夜にでも読もうっと。

手持ちレコード&CDの調査、一応終了。
シングルレコード1346枚。
LP 429枚
12インチシングル 13枚
CDシングル 915枚
CDアルバム 591枚
これで女性ヴォーカルだけ。
調べてみてベスト・アルバムがけっこう多かったのに
われながらビックリ。

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2004年9月 8日 (水)

台風一過

台風一過で暑い!

保管してもらっている資料を取りに実家に。
ついでに山積みになっていた段ボールを整理する。
やっぱ疲れていたのか、
ソファに座ったとたん眠ってしまう。
ほっといたら夜までそのままだったかも。
あぶねえ、あぶねえ。

行き帰りの電車で京極堂第3弾をボチボチ。
ふむふむ。作者のネタフリにも慣れてきたぞ。
まだわかんないけど、あれとこれとが一緒かも?

ビデオで『ジョゼと虎と魚たち』。
これがいい。
ジョゼがもっとイヤな娘なのかと心配していたら、
全然そんなことない。可愛いの。
そりゃ池脇千鶴だもんネ。
いや、そんなことだけじゃなくってさ。
ちょっと声は作りすぎで笑えるけど。
妻夫木くんはいつものちょっといい人。
泣いちゃうけど、ひよって上野樹里にいっちゃう。
あれ?最初の彼女どうしたっけ?
ま、そんなモテモテの彼も嫌いじゃありません。

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2004年9月 7日 (火)

竹村健一だってそうに違いない

台風だ。
なにか飛んできそうで若干ビクつきながらの外出だ。
駅までの道のりに取れかけの看板が3つ。大変気になる。

それより気になる、というかイラっとさせるのはグロスをつけた
唇に髪の毛がペターっと張り付いて手で払わないと取れないこと。
何もぬらなけりいいんだが、わしは唇が荒れやすいので
これは譲れん。ビタミンが足りないんだかなんだか知らないが
一年中リップクリーム(有効成分がたっぷりなやつ)が
手放せない。不便だ。
「これがないと生きていけないもの」なんて少ないに超したことはない。
因みに納豆をよく食べていると荒れが少ない。

抱っこしている子の髪の毛も貼り付く@酔鳥

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2004年9月 4日 (土)

阿波踊り

中村橋の阿波踊りを見に。
これで3度目。
瑞鳥は、2歳のときに
地元のケーブルテレビのニュースに映されるぐらい
ノリノリで踊ってたほどだもの、
今年もずっと楽しみにしてました。
小雨模様だったけど、まあ大丈夫だろうと
みんなでお出かけ。
ところがいざ中村橋に着いたら、
雨足がやや強くなったと思いきや、
雷鳴が鳴り響き、
一気に土砂降りへと急展開。
早く止めさせてあげなよ、などと思いつつ、
我慢できずに早々にレストランに避難してしまいました。
結局、ねり踊りは中止になり
ガード下で地元の連が踊っていただけでした。
それでも瑞鳥は大喜び、目をキラキラさせて
一緒に手を動かしていました。
小鳥の方は、それほどでもなく、
とくに鳴り物が近づくと怖がってしがみついていました。

京極堂第2弾読了。
やっぱり思うんだが、これでいいのか。
これで納得できるのか?
京極堂、もったいぶらずにちゃんと話せよ。
と、わたしゃ関口と同じ気分になっちゃいました。
でも、どこか気になるので
このシリーズはもうちょっと読んでみることにしようっと。

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2004年9月 3日 (金)

近所にカレー屋

酔鳥は『ハリー・ポッター』新作に没頭中。
私は京極堂第2弾をボチボチ。
うーんいつまでたっても伏線ばっかり。事件が見えない。
もっと根を詰めて一気に読まないといけないのかも。

今日はネタ探しに古書店にいったけどハズレ。
収穫はややかすった1冊だけでした。
途中で酔鳥と合流してお昼にネパール料理。
だけど、今日のランチはほとんどインドカレー。
おいしいから問題なし。

そういえば、近所の肉屋が店舗の一部を改装して
カレー屋を始める。
2階でやってる焼き肉屋は評判良いみたいだから
おいしいといいけれど。

ビデオで『陰陽師Ⅱ』。
前半はまあ面白かったけど、
中井貴一との対決が始まってからは失速。
どことも知れぬ場所で
わけの分からぬ戦いが繰り広げられても、
緊張感なんてありません。

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