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2004年6月28日 (月)

ルネサンスの魔術思想

今朝は早起きした瑞鳥とお散歩。
湿度が高くてジットリしてました。

『ルネサンスの魔術思想』D・P・ウォーカー(ちくま学芸文庫)を
読んでたら、フィチーノ(ルネサンスの哲学者)の魔術思想の
源泉のもっとも重要なものは教会のミサではないか、という指摘が
ありました。フィチーノといえば、新プラトン主義という文脈で
語られる人物ですから、思想の源泉といえば影響を受けた
哲学者や本の名前が上げられるのですけど、それ以上に
見慣れているミサの儀式から影響を受けたというのは
腑に落ちるものがありました。
関係ないけど、アメリカのミュージシャンのうち
子供のときに教会の合唱隊にいた人がけっこう多いっていう
話を思い出しました。

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2004年6月26日 (土)

豊島園

蒸し暑い一日だったけど、
一家そろって豊島園。
回転木馬や列車に乗って、小鳥も瑞鳥も大喜び&大疲れ。
瑞鳥は、フロッグホッパーっていう、
椅子に乗って4~5mの高さまで上がり、
がっくんがっくんバウンドしながら降りてくる
お子様向けタワーライドに挑戦。
110㎝以下のちっちゃい子は大人同伴だから、私も一緒。
見てるときは楽しそうだったのに
動き始めたら、即、泣き出してびっくり。
腰が浮く感じが怖かったんでしょう。
豊島園の前にシネコンが出来るって。
少しは見に行こうっと。楽しみ。

ビデオで『ヴァイブレータ』。
いつもながら、廣木監督はうまい。
ただ、ちょっと期待しすぎてたから、
思ったよりも薄味って感じかな。

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2004年6月24日 (木)

選挙が始まりました

ずいぶんサボってました。
その間に台風が来て傘が壊れたりしたんですが、
とうとう参議院選挙が始まりましたね。

選挙ファンとしては、ワクワクすべきなんでしょうが、
まだちっとも盛り上がりません。
やっぱり、比例区にもっとビックリするような
タレント候補が出ていないせいでしょうか。
神取忍と喜納昌吉ぐらいかい?
なんか花のある候補者がいないとつまらないね。
島田紳助や松山千春も、
ひとの応援するぐらいなら自分が出りゃいいのに。
いや、彼らがいいっていう意味じゃなくて、
賑やかな方がいいじゃない。
俳優とか歌手とかキャスターとか良いのがいないのかな。
あっそういえば、蓮舫が東京から出ていたか。
うーん、もう一息だな。
少しは政治に興味がありそうで
人気があって、といっても、
ワイドショーでコメント言ってる人じゃしょうがないもんなあ。

地味だね今回の選挙。
ホント言うと、今の比例区が盛り上がらない
制度になっているんだね。
元の単純な比例区の方がまだましだし、
いっそ昔の全国区のほうが、タレント候補が出やすかったのに。

誰に入れようかなあ。困った問題ですよ。



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2004年6月15日 (火)

インドの不思議

アマゾンに頼んでいた本が
1カ月もたってようやく届きました。
洋書でもないのにどうしてなんでしょうね。
頼んだのは、10世紀頃のイスラムの船乗り達の冒険談。
島のような亀や空飛ぶ大蛇が登場する
シンドバッドの元ネタのような物語です。
タイトルは『インドの不思議』。
1978年出版の本ですけど、よくぞ絶版にも品切れにもならずに
倉庫に眠っていてくれたもんです。

小鳥の会話はずっと単語ばかりだったんですけど、
このごろずいぶん文章らしきフレーズになってきました。
もちろん、わけはわからないんですけど、
瑞鳥と一緒に歌をうたったりします。

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2004年6月13日 (日)

そろそろ選挙の季節?

夜半から朝方まで雨。
雨が上がったので午後から近くの公園へ。
小鳥は、ちっちゃな木のすべり台に大喜び。
手を使って階段をよじ登っては、
何度も滑り降りました。
瑞鳥は、ずいぶん大きくなるまで、
ひとりで滑るのを怖がったものですが、
怖いもの知らずの小鳥は、
ひっくり返りそうになっても
キャッキャ言いながら滑っていきます。

あちこちで参議院選挙ポスター掲示板を
見かけるようになりました。そそろそろ選挙の季節ですね。
まだ、私のなかでは、あんまり盛り上がっていません。

ビデオで「阿修羅のごとく」。
うーん。これははずれかな。
4姉妹の演技がかみ合っていない気がします。
男優さんたちは、役の作りすぎですし。

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2004年6月12日 (土)

父兄参観日

今日は瑞鳥の保育園の父兄参観日。
いつもは休みの土曜日だけど、
父親にも来てもらおうっていうことらしい。
ま、私は毎日送り迎えしてるんだけど。
瑞鳥はといえば、
なんか、ちょっとテンション高いっていうか、
朝のご挨拶でも、歌でもクラスでいちばん元気良く
大きな声を出してました。
父の日のプレゼントにお父さんの絵をもらいました。
いつもよりはリキを入れたタッチで、
髪の毛はいっぱい描いてあるし、
いつもは省略されている鼻も立派に描いていました。
しかし、なぜか鼻の下にはチョビひげが。
私はチャプリンじゃないっていうの。
それでも嬉しいもんです。

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2004年6月11日 (金)

うきゃきゃ

今月号のMOEは買いです。
まずは、ハリポタ特集~♪
ハリポタ関係の雑誌記事は、MOEが一番良いと思います。
他はいらないです。大したこと載ってません。

そしてミヒャエル・ゾーヴァー
さん特集!!
大ファンなのです。アメリで有名になったかも。
そのゾーヴァーさんとこれまた大好きなニック・パークが
ウォレスとグルミットでお馴染み~)
一緒に作品作りをしている!!
というじゃありませんかっ!
楽しみィ~♪~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
これを楽しみにだけで生きて逝けます。
期待しすぎで怖いかも・・・。

ゾーヴァーさんといえば、
モーツァルトの「魔笛」の舞台・衣装デザインの
本が出ているのですが、肝心の舞台の
ビデオやDVDが見つからず(ないのか?)今も時々探しています。
ニック・パークは、最初に観た「快適な生活」が一番すきです。
(同時上映は「幻の光」でした。良い映画だったな。)

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2004年6月 6日 (日)

荒川遊園

昨日は、みんなで荒川遊園に。
いい天気は今日までですという天気予報が浸透していたせいか
行きの都電から大混雑。
小動物園で、モルモットやサル(!)を抱っこしたり、
山羊をなでたり、大喜び。
小鳥は、モルモットをギュッとつかんで係りの人に
注意されるほどだったのに、
サルに対しては無関心。
怖くて見ないようにしていたのか、
そばに来ても見向きもしない。
ここの小動物園は、特別な動物はいないけど、
みんな気持ちよさそうで、なんかホッとします。
小さな観覧車に乗ったりしたあと、
瑞鳥は、もっともっとと泣いたけど、
適当なところで切り上げて帰途へ。
いちばん騒いでいた瑞鳥は電車でスヤスヤ。
一方、小鳥はといえば、電車が揺れるたびに、
抱っこしていた酔鳥が持っていられないほど大はしゃぎ。

ビデオで「藍色夏恋」。台湾の映画です。
親友の好きな男子に告白されて、
友情と恋愛の間で困ってしまう女子高生。
これまでに、映画や漫画で何度も見たような
シチュエーションだけど、
美しい街並木の緑のなかを自転車で走る
主演の女の子の颯爽とした清々しさに
三重丸です。

所持しているシングルの調査は一応終了。
今のところビニール盤、CDあわせて2236枚。
まだ、CDのアルバムのなかに紛れているものや、
実家の棚に埋もれているものもあるだろうから、
もう少し増えるかも知れない。

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2004年6月 3日 (木)

吟遊詩人誕生

「ぞうさん」とか「キラキラ星」を
ギターを弾きながら歌ってやったら、
瑞鳥は「自分も」といって、
ギターを適当にかき鳴らしながら
聞き取れないような小さな声で何やら歌い始めました。
何を歌っているのかと聞いたら、
「お星様が割れて、それを小鳥のお母さんがテープで貼って、
小鳥が泣いているの」
ほ、そんな内容の歌?
と、ビックリしていると、もう1曲。
今度の歌は、と聞くと
「キツネが夢を見て、そこに白いウサギが出てきたの。
ウサギは猫にお月様のお家を取られたっていうの。
それで、キツネが猫を怒ったら、猫が逃げていったの」
もうちょっと、話は込み入っていて、
意味不明の部分もあったんだけど、
だいたいはこんな感じ。
瑞鳥って天才?それとも、これどっかで聞いた話?
いやあ驚かされます。

ビデオで「blue」。
小西真奈美と市川実日子が女子高生。
それだけでOKなんだろうといわれれば、
ま、その通りなんですけど、
微妙な気持ちの行き違いをキッチリ描いている
いい作品でした。

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