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2004年1月16日 (金)

風の谷のナウシカ

瑞鳥の水ぼうそうもようやくなおりました。
来週から保育園に行けそうです。
このところずっと子供の看病日記みたいだったので、
やれやれです。
小鳥の方は、1歳の定期健診をしました。
こちらも順調でした。
ただ小鳥は瑞鳥の1歳の頃とは違って、健診中ずっと泣き通し。
おまけに身長を測るときにオシッコをしてしまうし
そりゃもう大騒ぎ。
ま、何はともあれひと安心です。

夜、『風の谷ナウシカ』をテレビで。もう何度目でしょう。
酔鳥は「何度見ても新しい発見がある」と喜んでいました。
どんどん話が膨らんでいったコミック版の方が、
ナウシカのキャラひとつとっても混沌とした魅力があって
好きですが、スッキリしたアニメ版も悪くありません。
いまさら宮崎アニメほめてもしょうがありませんけどね。

昨日、タイトルに惹かれて
夷狄を待ちながら」を買ってしまいました。
なんか、前にも紹介した「タタール人の砂漠」みたいな
感じがするでしょう。
家に帰って本棚を見たら「敵あるいはフォー」と
同じ作家の作品だということに気づきました。お恥ずかしい。
これは「ロビンソン・クルーソー」の手の混んだパロディで、
簡単に言ってしまえば、デフォーの植民地主義的な視点を
ひっくり返している作品です。
ならば、この「夷狄を待ちながら」も一筋縄ではいかない
面白さがあるはず。楽しみ楽しみ。

                         眠鳥



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