2019年12月 6日 (金)

図書館サイト復活せず

練馬区のサイトは今日中の復旧はないようです。 当然、図書館もダウンです。

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2019年12月 5日 (木)

サーバーダウンの図書館で3冊

昨日から図書館のページの調子が悪いと思っていたら、練馬区のサーバーがダウンしていました。
というわけで、予約していた本が到着しているはずなので図書館に行ってみました。
何と貸し出しは手作業。延滞や冊数のチェックも出来ないでしょうね。司書の皆様ご苦労様です。
こういうことがあるから、司書は派遣じゃダメなんですよ。と正論を言っときましょう。
借りたのは
戦争の記憶 コロンビア大学特別講義 学生との対話
残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか
誰も知らないレオナルド・ダ・ヴィンチ
珍しく日本史物が1冊もありません。
そのせいでもないでしょうが、うちの蔵書で参考文献に挙がっていたのは1冊もありませんでした。

サーバーダウンは練馬区だけじゃなく全国50自治体だそうです。大変だ。

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2019年12月 1日 (日)

発表!第41回ヨコハマ映画祭

第41回ヨコハマ映画祭
2019年日本映画ベストテン
第1位「火口のふたり」  荒井晴彦
第2位「蜜蜂と遠雷」  石川 慶
第3位「愛がなんだ」  今泉力哉
第4位「宮本から君へ」  真利子哲也
第5位「半世界」  阪本順治
第6位「新聞記者」  藤井道人
第7位「ひとよ」  白石和彌
第8位「岬の兄妹」  片山慎三
第9位「よこがお」  深田晃司
第10位「さよならくちびる」塩田明彦
 次点「凪待ち」  白石和彌

2019年日本映画個人賞
作品賞「火口のふたり」
監督賞 石川 慶「蜜蜂と遠雷」
監督賞 今泉力哉「愛がなんだ」「アイネクライネナハトムジーク」
森田芳光メモリアル新人監督賞
    片山慎三「岬の兄妹」
脚本賞 阪本順治「半世界」
撮影賞 四宮秀俊「宮本から君へ」「さよならくちびる」
主演男優賞 池松壮亮「宮本から君へ」
主演女優賞 門脇 麦「さよならくちびる」
主演女優賞 小松菜奈「さよならくちびる」
助演男優賞 成田 凌「愛がなんだ」「さよならくちびる」
助演女優賞 池脇千鶴「半世界」
最優秀新人賞
 瀧内公美「火口のふたり」
 鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
 杉田雷麟「半世界」
 山田杏奈「小さな恋のうた
 特別大賞 荒井晴彦

28日の日刊スポーツ映画大賞のノミネートに感じた欠落感がこれを見ると氷解します。
私としてはこっちが納得です。

 

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決定!報知映画賞

報知映画賞の各賞が決定しました。

■作品賞・邦画部門:『蜜蜂と遠雷』(監督:石川 慶)
■作品賞・海外部門:『ジョーカー』(監督:トッド・フィリップス)
■アニメ作品:『天気の子』(監督:新海 誠)
■主演男優賞:中井貴一(『記憶にございません!』)
■主演女優賞:長澤まさみ(『マスカレード・ホテル』『コンフィデンスマンJP ロマンス編』)
■助演男優賞:成田 凌(『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』)
■助演女優賞:小松菜奈(『来る』『閉鎖病棟―それぞれの朝―』)
■監督賞:佐藤信介(『キングダム』)
■新人賞:鈴鹿央士(『蜜蜂と遠雷』)
■新人賞:玉城ティナ(『Diner ダイナー』『惡の華』)
■特別賞:『翔んで埼玉』(監督:武内英樹)

いちばん納得できるのが助演男優賞の成田 凌ですね。

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2019年11月28日 (木)

日刊スポーツ映画大賞ノミネート発表

日刊スポーツ映画大賞ノミネート作品

作品賞ノミネート
新聞記者』監督:藤井道人
『天気の子』監督:新海 誠
翔んで埼玉』監督:武内英樹
『蜜蜂と遠雷』監督:石川 慶
『宮本から君へ』監督:真利子哲也

監督賞ノミネート
石川 慶監督「蜜蜂と遠雷」
白石和彌監督「ひとよ」「麻雀放浪記2020」「凪待ち」
新海 誠監督「天気の子」
藤井道人監督「新聞記者」「デイアンドナイト」
真利子哲也監督「宮本から君へ」

主演男優賞ノミネート
池松壮亮「宮本から君へ」
GACKT「翔んで埼玉」
佐藤 健「ひとよ」「サムライマラソン
中井貴一「記憶にございません!」
松坂桃李「新聞記者」「居眠り磐音

主演女優賞ノミネート
蒼井 優「長いお別れ」「宮本から君へ」
筒井真理子「よこがお
二階堂ふみ「翔んで埼玉」「生理ちゃん」
松岡茉優「蜜蜂と遠雷」
吉永小百合「最高の人生の見つけ方」

助演男優賞ノミネート
渋川清彦「閉鎖病棟-それぞれの朝-」「WE ARE LITTLE ZOMBIES」
 「半世界
成田 凌「翔んで埼玉」「人間失格 太宰治と3人の女たち」
 「さよならくちびる」「愛がなんだ」「チワワちゃん
松坂桃李「蜜蜂と遠雷」
森崎ウィン「蜜蜂と遠雷」
吉沢 亮「キングダム」

助演女優賞ノミネート
市川実日子「よこがお」「初恋~お父さん、チビがいなくなりました
高畑充希「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
 「町田くんの世界」「引っ越し大名!」
田中裕子「ひとよ」「ねことじいちゃん
長沢まさみ「キングダム」「マスカレード・ホテル
前田敦子「町田くんの世界」「マスカレード・ホテル」
 「コンフィデンスマンJP-ロマンス篇-

新人賞ノミネート
清原果耶「愛唄 -約束のナクヒト-」「いちごの唄」「デイアンドナイト
鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
玉城ティナ「Diner ダイナー」「惡の華」「地獄少女」「チワワちゃん」
新津ちせ「駅までの道をおしえて」
YOSHI「タロウのバカ」

石原裕次郎賞ノミネート
アルキメデスの大戦』監督:山崎 貴
『おっさんずラブ LOVE or DEAD』監督:瑠東東一郎
キングダム』監督:佐藤信介
『新聞記者』監督:藤井道人
『天気の子』監督:新海 誠

外国作品賞ノミネート
『イエスタデイ』監督:ダニー・ボイル
グリーンブック』監督:ピーター・ファレリー
『ジョーカー』監督:トッド・フィリップス
『ROMA/ローマ』監督:アルフォンソ・キュアロン
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  監督:クエンティン・タランティーノ

不思議なノミネートです。
作品賞、この中から今年の1本が選ばれるの?
何か大事な作品が抜けてるんじゃないかと心配になります。

 

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12月の新書・文庫・選書新刊

12月の新刊から気になる新書・文庫・選書を私の蔵書とリンクさせて紹介します。
今月は全体に新刊の数が少ない気がします。

◎中公新書「公家源氏―王権を支えた名族」倉本一宏
源氏といっても清和源氏だけじゃない。宇多も村上もあるということでしょう。
うちにも「源氏と日本国王」というのがあります。

◎講談社現代新書「オランダ商館長が見た 江戸の災害」クレインス・フレデリック
商館長については「江戸のオランダ人」があり、
災害については「地震と噴火の日本史」があります。

◎ちくま新書「女のキリスト教史─「もう一つのフェミニズム」の系譜」竹下節子
うちにある竹下氏の著作は「ヨーロッパの死者の書
ジャンヌ・ダルク」「ノストラダムスの生涯」の3冊。
キリスト教と女性では「魔女と聖女」が
フェミニズムなら「女性の権利」があります。
商品説明を見るとやや表面的な危惧がありますが。

◎岩波文庫「ラテンアメリカ民話集」三原幸久 編訳
ラテンアメリカの民話というといつの時代の民話なのでしょう。
本棚にある民話なら「世界の民話」というのがありますし
世界の神話―万物の起源を読む」も無関係ではないはずです。
ポポル・ヴフ」を読んでも民話的な部分もあります。

◎岩波現代文庫「「鎖国」を見直す」荒野泰典
本書の鎖国=四つの出口論は「鎖国 ゆるやかな情報革命
開かれた鎖国」にあります。
逆に鎖国を再評価するようなものでは「「鎖国」の比較文明論
日本文明と近代西洋」でしょうか。

◎ちくま学芸文庫「宗教の哲学」ジョン・ヒック
宗教学を学んだことがあるものとしては当然「聖なるもの」とか
宗教生活の原初形態」「神信仰の生成」あたりと関連付けたくなりますが、いくら何でも古すぎますね。

◎ちくま学芸文庫「図説 探検地図の歴史: 大航海時代から極地探検まで」R.A.スケルトン
これは是非買いたいですが、文庫で図説は見えるのでしょうか。
わが家には「地図の歴史」や「大航海時代」「太平洋探検史」と似たテーマが揃っています。

◎講談社学術文庫「世阿弥」北川忠彦,土屋恵一郎
うちに類書はありませんが、亡き母が謡を嗜んでいたこともあり無縁な世界ではありません。

◎講談社学術文庫「民俗学」宮田 登
宮田氏の著作は「神の民俗誌」「妖怪の民俗学」「江戸のはやり神
民俗学への招待」「冠婚葬祭」、共著「日本異界絵巻」があります。
学界の第一人者による民俗学概論。分かりやすいはずです。

◎講談社学術文庫「西洋中世の愛と人格 「世間」論序説」阿部謹也
阿部氏の著作は「ハーメルンの笛吹き男」「刑吏の社会史
中世を旅する人びと」「中世の星の下で」「西洋中世の罪と罰
ヨーロッパ中世の宇宙観」「物語 ドイツの歴史」、
共著で「中世の風景
訳書「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」があります。
敬愛する中世史家ですが日本回帰して「世間」にはまってからはついて行けませんでした。

◎講談社学術文庫「英雄伝説の日本史」関 幸彦
関氏の著書では本書のオリジナル「蘇る中世の英雄たち」のほか
武士の誕生」があります。
江戸期に武士観が変容して明治以降の武士道へと受け継がれていくという構図でしょうか。

◎講談社学術文庫「イミタチオ・クリスティ キリストにならいて」トマス・ア・ケンピス
おそらくは「修道院」と関係するはずです。

◎平凡社ライブラリー「ヘーローイデス: ギリシア神話の女性たち」オウィディウス
同じ著者の「変身物語」はあります。
ギリシア神話については「ギリシア神話」が網羅的です。

◎中公叢書「前方後円墳とはなにか」広瀬和雄
タイトルはずばり日本古代史の基本です。
わが家の本棚では「王陵の考古学」あたりです。(この項12/2追加)

◎角川選書「鏡の古代史」辻田淳一郎
弥生の青銅鏡については「実在した神話―発掘された「平原弥生古墳」」、
もちろん「邪馬台国論争」でも触れられています。
最近の知見についても知りたいものです。

◎角川選書「信長と家臣団の城」中井 均
たぶん「国別 戦国大名城郭事典」でも触れられているはずですが、本書の視点はどの辺にあるのでしょうか。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「鎌倉浄土教の先駆者 法然」中井真孝
法然の著作では「日本思想大系〈10〉」に選択本願念仏集が収録されています。法然については「鎌倉新仏教の誕生」にあります。


今月の目玉は
新書の「オランダ商館長が見た日本の災害」
文庫の「図説 探検地図の歴史」
やや寂しいですが、「探検地図」は買いたいですね。

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2019年11月27日 (水)

図書館で5冊

いつものように買い物ついでに図書館で予約していた5冊を受け取りました。
人類の起源、宗教の誕生: ホモ・サピエンスの「信じる心」が生まれたとき
ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ
太閤検地-秀吉が目指した国のかたち
宮沢賢治 デクノボーの叡知
持統天皇-壬申の乱の「真の勝者」

わが家の蔵書で参考文献に挙がっていたものは、
イリアス」「オデュッセイアー」「秀吉の経済感覚
ボードレール 他五篇 ベンヤミンの仕事2」「伝奇集
ユートピアだより」「壬申の乱」「壬申の内乱
壬申の乱」「日本の誕生

「宮沢賢治」が面白いといいのですが。










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2019年11月23日 (土)

追悼 木内みどり

女優の木内みどりさんが亡くなりました。

70~80年代のテレビドラマでは欠かせない女優さんでした。
テレビ中心でしたので出演映画は少なく、およそ40本といったです。
そのうち私が観ているのは以下の22本。
「されどわれらが日々-」より 別れの詩
潮騒
絶唱
妻と女の間
ふしぎな國・日本
野蛮人のように
哀しい気分でジョーク
ひとひらの雪
玄海つれづれ節
ビリィ★ザ★ギッドの新しい夜明け
そろばんずく
ゴンドラ
木村家の人びと
死の棘
おこげ
大病人
幻の光
落下する夕方
三年身籠る
ゴールデンスランバー
陽だまりの彼女
0.5ミリ

『別れの詩』の薄幸そうな微笑みや『潮騒』(山口百恵のではありません)の赤いハイヒールが記憶に残っています。
『ゴンドラ』の母親も忘れられません。

合掌

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2019年11月22日 (金)

TSUTAYAで5本

区役所に用があったのでそのついでにTSUTAYAに寄ってDVDを5枚借りました。
キングダム
ダンスウィズミー
パラレルワールド・ラブストーリー
新聞記者
ライ麦畑で出会ったら

『キングダム』は、原作が秦の始皇帝のコミックというだけの知識。男の映画だとは思いますがどうでしょう。>まさしく戦う男の映画。私には縁遠い世界でした。唯一の救いは橋本さん。彼女にはいつ観ても引き込まれてしまいます。それだけの映画でした。
『ダンス・ウィズ・ミー』は、ついミュージカルになっちゃう女の子ということぐらいしか知りません。ヒロインがキュートに撮れてれば成功だと思います。>惜しい。テレビの予告にあった会社ミュージカルの部分はいいのに旅に出たドタバタ部分がさっぱりつまらない。あれじゃミュージカルになってないじゃん。ラストもあれでいいのでしょうか。もっとはじけた映画かと期待していました。三吉彩花さんはキュートに頑張っているのに残念。
『パラレルワールド・ラブストーリー』は、東野圭吾ですから大甘のいい話なんでしょう。そこには目をつぶって吉岡さんが目当てです。>出だしからダメでしょう。通勤電車だとか朝食シーンからシナリオを始めちゃいけませんって習わなかったのかな。吉岡さんもっと不可思議さが出ればよかったのに、ただオドオドしてるだけみたいでイライラしました。いくら秘密とは言えちゃんと喋れよバカじゃないんだから。といつもながら思うのですが、なぞがただ言葉足らずのためというのは詰まりません。
『新聞記者』は、大きな期待はしませんが、問題作ではあるようです。>真面目な映画で、言いたいことは正しく伝わってきますし、大筋首肯できるものです。でもそのことと映画の出来は別問題です。とにかく人物が詰まらないのひとことです。
『ライ麦畑で出会ったら』は、昨年度の作品です。ここのところ私の観る洋画は文学づいています。>アメリカのわがままな男の子の青春ものでした。刺激も何もなし。


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2019年11月20日 (水)

『近藤久美子/相本久美子 ゴールデン・ベスト』

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注文していた『近藤久美子/相本久美子 ゴールデン・ベスト』が届きました。
アナログ音源は持っていたのですが、今となってはCDじゃないと不便なので。奇跡の名曲「聞きたいことがあるの」をはじめ「ヒロイン」「チャイナタウンでよろめいて」などいい曲が揃っています。
Kondou_kumiko_kikitaikotogaarunoKondou_kumiko_1to5_20191123130601
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ここには収録されていませんが東芝EMIに移籍してからのシングル
Aimoto_kumiko_5tunodoukaAimoto_kumiko_summersailing
Aimoto_kumiko_easy

アルバムも2枚ありました。

Aimoto_kumiko_heroin
Aimoto_kumiko_yumenanoniiloveyou



今日は、重要な書類がまとめて届いてきました。
明日は手が離せないので、明後日一気に片付けなくてはいけません。

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