2021年1月16日 (土)

CDシングル(12)ジャケ写(さ~そ)

CDシングルのジャケ写スキャン計画。
アーティストの頭文字“さ”から“そ”まで。
今回も10枚ほど選んでみました。

Samuel_tensitatinokotobadehanasouSantara_moisugosinokounou
サミュエル「天使達ノ言葉デ話ソウ」 サンタラ「思い過ごしの効能」
Sibata_jun_bokunomikataSyaku_yukmiko_bunsinlovesong
柴田 淳「ぼくの味方」    釈 由美子「BUNSHINラブソング」

Shonen_knife_wonderwine Sweets_lolitastrawberryinsummer
少年ナイフ「Wonder Wine」SweetS「Lolita strawberry in summer」
Swinging_popsicle_satetunotou Zetubbousyoujotati_zesseibijin
スウィンギング・ポプシクル「サテツの塔」 絶望少女達「絶世美人」
Zone_daibakuhatuno1 Sono_akaihana
ZONE「大爆発No.1」     sono「赤い花」

なかじゃSweetSがいちばんかな。
サンタラやsonoも悪くない。

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CDシングル(12)ジャケ写(お~こ)

CDシングルジャケ写スキャン計画第2弾。
今回はアーティスト頭文字“お”から“こ”までです。
10枚を選んでみました。
Ootuka_rie_iiyo Okumura_aiko_koisitaiheart
大塚利恵「いいよ。」     奥村愛子「恋したいハート」
Ogura_yuuko_onnanokootokonoko Otoha_itibyounorefrain
小倉優子「オンナのコ オトコのコ」 乙葉「一秒のリフレイン」
Katou_asuka_daisakusen Calin_tadasiikoukisin
加藤あすか「大作戦」     Calin「ただしい好奇心」
Kimura_kaela_realliferealheart Kusibiki_ayaka_amenotihare
木村カエラ「リルラリルハ」  櫛引彩香「雨のち晴れ」
Kuroda_yuki_konnanitiyoubi Coca_gabrielsholiday
黒田有紀「こんな日曜日」  COCA「Gabriel's Holiday」

奥村愛子、櫛引彩香あたりがいい感じ。
Calinは楽曲的にはいまいちだけど、ジャケ写で選びました。
もちろん小島麻由美のもいいんだけどアルバムで選んでるから
遠慮しときました。

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2021年1月15日 (金)

志賀真理子ベスト

しばらく品切れとなり昨年12月に再リリースされた志賀真理子のベスト『mariko+9』を購入。 「フリージアの少年」のためです。
彼女の夭折が悔やまれます。

Siga_mariko_mariko9

Shiga_mariko_freesianoshounen

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2021年1月14日 (木)

川口図書館でDVD3枚、新書2冊。池袋三省堂で1冊。

川口図書館でDVD3枚、ついでに開架棚の新書を2冊を借りました。
DVDは日本映画ばかり。
『父と暮せば』
『かあちゃん』
『チチを撮りに』
図らずも親の話ばかりです。
なかでは『チチを撮りに』が巨匠の作品ではありません。
期待しましょう。
新書は「世界哲学史」の「7 近代Ⅱ」と「8 現代」。
これで最終巻です。はたして何が見えるでしょうか。

参考文献で手元にあったのは
「これがニーチェだ」「大衆の反逆」「新書アフリカ史」

池袋の三省堂で買ったのは「魔法」。
今の水準からすれば古い内容でしょうが、グノーシスから錬金術、
悪魔、魔女、カバラ、薔薇十字、フリーメーソンなどが満載です。
ただし参考文献は、原著のものではなく、今日本語で読める
関連文献というのなら、2021年用にブラッシュアップすべきでした。
検索で引っかかっただけと思しき書籍が散見するのは
いかがなものでしょう。

といいつつ蔵書のなかで参考文献に挙がっていたのは
「ケプラーの夢」「占星術の世界」「月の魔力」「悪魔の辞典」
「魔女」「魔女狩り」「魔女とシャリバリ」「魔女と魔女裁判」
「魔女の社会史」「夜の合戦」「カルパチアの城」「錬金術」
「錬金術」「金枝篇」「呪術」「呪術」「妖術」
哲学よりも魔術に近い世界にいることだけは確かです。

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2021年1月12日 (火)

CDシングル(12㎝)ジャケット(あ~え)

手持ちのCDシングルのジャケットのスキャンを始めました。
まずはアーティストの頭文字が“あ”から“え”まで。
気になった10枚を。

Aco_deteoide Advantage_lucy_goodbye
aco「でておいで」       advantage Lucy「グッバイ」
Amika_orangenonioi Angelique_f
Amika「オレンジの匂い」   Angelique「F」
Anzai_hiroko_andersen Anzu_sayuri_100magicwords
安西ひろこ「Andersen」   杏さゆり「100magic words」
Ayase_haruka_period Ihu_sarasa_curriculum
綾瀬はるか「ピリオド」     衣布サラサ「カリキュラム」
Indigo_blue_20210112225101 Iori_pulara
the Indigo「BLUE」        iORi「pu-la-ra」
“う”“え”がないのは偶然です。上原あずみとかエスレフノックとか
も候補にありましたから。
ジャケ写的にはamika、Angelique、iORiあたりが好きかな。
時代的には8㎝シングルからすべきでしょうが、
簡単かと思い12㎝シングルから手を付けましたが、
この調子じゃけっこう手間がかかりそう。


 

 

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2021年1月 4日 (月)

ブルーリボン賞ノミネート

ブルーリボン賞ノミネートが発表になりました。

◆作品賞 
『朝が来る』『浅田家!』『アンダードッグ』『
喜劇 愛妻物語』『今日から俺は!!』『劇場』
『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』『スパイの妻
コンフィデンスマンJP プリンセス編』『罪の声』
『泣く子はいねぇが』『初恋』『Fukushima 50』『MOTHER マザー』
『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』『実りゆく』
『ミッドナイトスワン』『みをつくし料理帖』『弱虫ペダル

◆監督賞 
 内田英治、河瀬直美、黒沢 清、土井裕泰、中野量太

◆主演男優賞
 小栗 旬、草なぎ 剛、佐藤浩市、二宮和也、森山未来

◆主演女優賞
 蒼井 優、芦田愛菜、永作博美、長澤まさみ、水川あさみ

◆助演男優賞
 妻夫木 聡、成田 凌、東出昌大、星野 源、渡辺 謙

◆助演女優賞
 伊藤沙莉、栄倉奈々、黒木華、ベッキー、蒔田彩珠

◆新人賞
 奥平大兼、小西桜子、奈緒、服部樹咲、宮沢氷魚、森 七菜

◆外国作品賞 
赤い闇 スターリンの冷たい大地で』『ある画家の数奇な運命』
『異端の鳥』『1917 命をかけた伝令』『スキャンダル
『エイブのキッチンストーリー』『キャッツ』『はちどり』
ジュディ 虹の彼方に』『TENET テネット』『2分の1の魔法
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
『ニューヨーク 親切なロシア料理店』『パラサイト 半地下の家族
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
『フェアウェル』『フォードvsフェラーリ』『ミッドサマー
レイニーデイ・イン・ニューヨーク』『ワンダーウーマン 1984』

日本映画で観てるのは『初恋』だけ。
外国映画は3本観てるというのに。

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2021年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

2021年のスタートです。
昨日の書籍に続いて日本映画、女性ヴォーカルのベストテンを選びました。
日本映画
女性ヴォーカル
もちろん暫定順位です。
外国映画はまだ4本しか観ていないのでもう少したまってから選びます。

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2020年12月31日 (木)

2020年今年の10冊

いろいろあった2020年。
今年出会った書籍のなかから10冊をピックアップしてみました。

鳥の歌いまは絶え」ケイト・ウィルヘルム/創元SF文庫
旅に出る時ほほえみを」 ナターリヤ・ソコローワ/白水Uブックス
画家たちのフランス革命 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド」鈴木杜幾子/角川選書
ナウシカ考 風の谷の黙示録」赤坂憲雄/岩波書店
中華の成立: 唐代まで」 渡辺信一郎/岩波新書
ペルシア帝国」青木 健/講談社現代新書
民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代」藤野裕子/中公新書
暴君――シェイクスピアの政治学」スティーブン・グリーンブラット/岩波新書
歴史探究のヨーロッパ-修道制を駆逐する啓蒙主義」佐藤彰一/中公新書
ユリイカ2020年12月号 特集=偽書の世界/青土社
最初の2冊とユリイカ以外はすべて図書館から借りて読んだものです。
ジャンルでは
海外文学(SF)2冊
西洋史 2冊
東洋史 2冊
評論  1冊
日本史 1冊
政治学 1冊
文化史 1冊
西洋史も政治学も文化史と言ってもよさそうな内容。
「鳥の歌いまは絶え」は、疫病により絶滅した人類の若き生き残りがかつてあった文明を探検するというジュブナイル要素も満載。ほかにもコロナ禍の影響で多く出た疫病関連SFの「赤死病」「白い病」も楽しめました。
「旅に出る時ほほえみを」もまた女性作家によるSF。
「画家たちのフランス革命」は、女流肖像画家ヴィジェ=ルブランの部分が絶品。政治に興味はなくても王室と上流階級の女性たちを華麗に描き続けた美貌の画家の評伝はまるで少女漫画のようでありました。
「ナウシカ考」は、今年も赤坂氏の評論です。ナウシカは私も愛する作品であり、赤坂氏の所説に納得するわけではありませんが、考えるきっかけにはなります。
「中華の成立」はシリーズ中国の歴史の第1巻。王朝史を離れて制度としての中華がどのように成立しているのかを詳述。
このシリーズは「江南の発展: 南宋まで」「陸海の交錯」もまた読みごたえがありました。
読書量の大半を占めている日本史は、「民衆暴力」1冊でした。「紫外線の社会史」「性からよむ江戸時代」「藤原定家 『明月記』の世界」あたりも気になりましたが、全体になるほどとは思わせても見方を変えてくれる新鮮な驚きはありませんでした。
思想史は1冊もなし。期待した「世界哲学史シリーズ」が寄せ集め感を乗り越えられず残念でした。

ちなみに、私の蔵書で昨年読んだ本の参考文献に複数回挙げられていたものは、
4回が
方法序説
3回が
王の二つの身体
ガリア戦記
社会契約論
ミリンダ王の問い
人間不平等起原論
無縁・公界・楽
室町の王権
遊牧民から見た世界史

新しい本をほとんど買っていないので、量が減って来るのはしょうがないでしょう。

2021年はどうでしょう。好奇心が衰えないようにしないと。

 

 

 

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2020年12月30日 (水)

1月の気になる新書・文庫・選書

1月新刊から気になる新書・文庫・選書を蔵書とリンクさせて紹介します。

◎岩波新書「江戸問答」田中優子、松岡正剛
田中氏の著作では「江戸の想像力
松岡氏の著作では「遊学」があります。
江戸の文化を考えるなら「江戸藩邸物語
江戸文化評判記」や「江戸の無意識」あたりで。
松岡氏の自慢話だと辟易ですけれど。

◎岩波新書「上杉鷹山 「富国安民」の政治」古関悠一郎
江戸時代の藩については「御家騒動」ぐらいしか手元にありません。
みんなが鷹山を評価するような時代にはなりたくありません。

◎中公新書ラクレ「動物園・その歴史と冒険」溝井裕一
私好みのテーマ。
蔵書なら「博物学の黄金時代」「幻の動物たち
博覧会の政治学」あたりが絡んでくるはずです。

◎講談社現代新書「晩年のカント」中島義道
カントの著作では「永遠平和のために」だけ。
カントについては「カント入門」で。

◎ちくま新書「世界がわかる比較思想史入門」中村隆文
昔読んだ中村元の比較思想とは方法が違うのでしょうか。
書棚の「現代思想の系譜学」や「日本の思想文化」が多少は関係するかも。

◎平凡社新書「古典籍の世界を旅する: お宝発掘の目利きの力」八木正自
荒俣宏の「ブックス・ビューティフル」をはじめとして
多少でも古書に関連しそうなものは
アラビアンナイト」「贋作ドン・キホーテ」あたりでしょうか。

◎白水社文庫クセジュ「ジュネーヴ史」アルフレッド・デュフール
近隣の都市の歴史では「物語 ストラスブールの歴史
都市フランクフルトの歴史」があります。
こうしてみると地域的に似通っているのかも。

◎岩波文庫「法の哲学: 自然法と国家学の要綱 (上)」ヘーゲル
本棚の「世界の名著ヘーゲル」には「法の哲学」が入っています。
同書の解説も重要。

◎講談社学術文庫「ヴァレリー 芸術と身体の哲学」伊藤亜紗
蔵書でヴァレリーに関するものは「問題群」ぐらいです。

◎講談社学術文庫「中国の歴史7 中国思想と宗教の奔流 宋朝」小島 毅
通史では「物語 中国の歴史」。
「水滸伝」を読む」あたりも関連するかも。

◎講談社学術文庫「〈名奉行〉の力量 江戸世相史話」藤田 覚
ぴったりするのはありませんが「将軍と側用人の政治」がいちばん近そうです。

◎講談社学術文庫「日本人の原風景 風土と信心とたつきの道」神崎宣武
同じ著者のものでは「物見遊山と日本人」と「盛り場の民俗史」。
内容的に関連するのは「お伊勢参り 」でしょうか。

◎ちくま学芸文庫「城と隠物の戦国誌」藤木久志
城郭 (日本史小百科)」でややかすっているのかも。

◎ちくま学芸文庫「大衆の国民化」ジョージ ・L・モッセ
国民を創造した革命の図像は「フランス革命」。
その国民を想像と喝破した「想像の共同体」。
そして国家主義と結びつく「魔女とカルトのドイツ史」。
他人事ではありえません。

◎ちくま学芸文庫「21世紀を生きるための社会学の教科書」ケン・プラマー
社会学とは何なのか。手元には「現代社会学の名著」ぐらいしかありません。

◎角川ソフィア文庫「日本古典と感染症」ロバート・キャンベル
コロナ便乗ということで。

◎角川ソフィア文庫「龍の起源」未定
おそらくは「龍の話」が最も近いはずです。

◎平凡社ライブラリー「魔法: その歴史と正体」カート・セリグマン
好きな分野ですので関連書は山ほど。
ルネサンスの魔術思想」「西洋占星術
薔薇十字の魔法」「魔女とキリスト教
錬金術」など。本書も買わねば。

◎講談社選書メチエ「地図づくりの現在形 地球を測り、図を描く」宇根 寛
地図については「地図の歴史 世界篇
測量については「近代の小道具たち
あたりで。

◎中公選書「和算-江戸の数学文化」小川 束
和算について触れているのは「日本史再発見」ぐらい。

◎中公選書「後藤新平の台湾-人類もまた生物の一つなり」渡辺利夫
後藤新平再評価みたいな話じゃつまらんでしょう。

◎筑摩選書「入門『往生要集』」阿満利麿
むしろ一遍のために買った「日本思想大系〈10〉法然・一遍」に
「往生要集」があります。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「神々と人間のエジプト神話: 魔法・冒険・復讐の物語」大城道則
エジプト神話については「古代エジプト」。そして宗教は
エジプトの死者の書」があります。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「江戸時代の瀬戸内海交通」倉地克直
江戸の物流については「流通列島の誕生」。

今月の目玉は、何といっても「魔法 その歴史と正体」
新書では
「動物園・その歴史と冒険」
「ジュネーヴ史」
文庫では
「大衆の国民化」
「和算 江戸の数学文化」
選書では
「神々と人間のエジプト神話」

 

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第33回日刊スポーツ映画大賞

第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞が決定しました。
作品賞 「罪の声」(土井裕泰監督)
監督賞 黒沢 清「スパイの妻」
主演男優賞 小栗 旬「罪の声」
主演女優賞 長澤まさみ
    「MOTHER マザー」「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
助演男優賞 妻夫木 聡
    「浅田家!」「Red」「一度も撃ってません」など
助演女優賞 渡辺真起子「浅田家!」「37セカンズ」など
新人賞は 服部樹咲「ミッドナイトスワン」
外国作品賞 「はちどり」(キム・ボラ監督)
石原裕次郎賞 「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(外崎春雄監督)
石原裕次郎新人賞 岡田健史
              「望み」「弥生、三月 君を愛した30年」
              「ドクター・デスの遺産 ーBLACK FILEー」
特別賞 渡 哲也

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