2018年4月17日 (火)

図書館で2冊

図書館で予約していた2冊を受け取りました。
「藤原氏」
「ナポレオン」

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2018年4月15日 (日)

誕生日が投票日

今日が下の子の18歳の誕生日。しかも今日は区長選と区議選補選の投票日。ピッタリ今日が18歳ということで、選挙権を有したその日が投票日となりました。中学生の頃から選挙結果の予想をしていた私とは違い選挙に興味はさらさらないようですが、母親と一緒に投票したようです。

で結果ですが。
区長選は
前川あきお 101,887
松村友昭   46,514
田中まさゆき 19,782
大木武夫    9,578
で、予想通り自公推薦の現職が共産党元都議に圧勝しました。

区議補選(定員5)は、
柴田さちこ 自由民主党 38,486
野沢なな 立憲民主党 28,444
のむら 説 日本共産党 22,758
高口ようこ 市民の声ねりま 22,369
たかはし慎吾 自由民主党 20,709
高松さとし 都民ファーストの会 20,084
はしぐち奈保 都民ファーストの会 14,611
松田わたる NHKから国民を守る党 8,483
つちどいみつお 無所属 3,025
渋谷 誠 環境党 1,185

政党別では自民2、立憲民主1、共産1、市民の声ねりま1です。
都民ファーストが1人に絞っていれば自民と入れ替わっていたかもしれませんが、前にも書いたように今回の補欠には都民ファーストの議席3が含まれていたのですから、出戻りの一人だけというわけにはいかなかったのでしょう。
実を言えば立憲民主がもっと取るのかと思っていました。

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追悼 ミロシュ・フォアマン

映画監督のミロシュ・フォアマンが亡くなりました。
チェコ出身で、のちにアメリカに亡命しています。アカデミー賞を2度も獲得していますが寡作で渡米後に監督した作品はすべて日本でも公開されていますが、全部で10本。
私が観ているのはそのうち3本
『ヘアー』
『ラグタイム』
『アマデウス』
ほぼ80年代前半に限られています。
ジャンルは違うとはいえ、すべて音楽映画(『ラグタイム』は無理やりですが)で、3本すべてが私の年度別ベストテンに入っています。つまりお気に入りの監督なはずなのですが、なぜかほかの作品は『ラリー・フリント』もおそらくは代表作といえる『カッコーの巣の上で』も観ていません。

合掌


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2018年4月14日 (土)

バースデーケーキ

本当は明日が上の子の誕生日なのですが、私が不在となるためケーキを買って帰りました。
18歳おめでとう。もう18歳なのですね。彼女の成長を思えば、何もせずのうのうと生きている私の怠惰には呆れるばかりです。

Birthday18415


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2018年4月13日 (金)

期日前投票

今度の日曜は仕事で戻らないので、本日期日前投票に行ってきました。
練馬区長選挙と区議補選です。
区長選はまあ現職でほぼ決まりでしょうが、補選は定員5で立候補者10ですからけっこうおもしろい戦いになっているのかも知れません。欠員は自民から都議選に2、衆院選に1(ともに都民ファーストでの立候補)の3議席。共産は都議選で1議席、無所属が(民進から立候補した)都議選の1議席の計5議席です。
立候補しているのは自民2、立憲民主1、共産1、都民ファースト2、市民の声ねりま1、諸派無所属3となっています。普通に考えれば公明が出ても当選できるのでしょうがここで当選してしまうと普通選挙の時に現職が多すぎて困るということなのでしょう。また、逆に都民ファーストが2人というは多くないかと思うでしょうが、欠員のうち3議席が都民ファーストの議席ですからやむを得ないでしょう。
ちなみに期日前投票者数は13日現在36,902で前回を1万人ほど上回っています。国会で加計問題が盛り上がっているせいでしょうか。

そのあと、私の机を子供たちに明け渡すために部屋の片付け。結局本棚は未整理のまま机の上だけスペースを確保。道はまだ遠い。

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2018年4月 9日 (月)

入学式

下の子の入学式。
自由な校風というか気ままな感じは、今までに経験したことのない新鮮な驚きでした。

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2018年4月 8日 (日)

図書館で7冊

図書館で7冊
ひとり空間の都市論
こころは内臓である スキゾフレニアを腑分けする
近代日本一五〇年―科学技術総力戦体制の破綻
マルクス 資本論の哲学
王政復古 天皇と将軍の明治維新
オッペケペー節と明治
古代韓半島と倭国

それぞれ詳細な参考文献が挙げられていますが、いつもの読書傾向とは違うタイプのテーマを扱ったものが多かったせいか、うちの蔵書中で挙がっているのは下の5冊だけでした。
ニューロマンサー」「ボードレール 他五篇
マルクス遺稿物語」「新哲学入門
天皇の肖像


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2018年4月 6日 (金)

追悼 高畑 勲

アニメ作家監督の高畑勲氏が亡くなりました。
東映アニメ映画『わんぱく王子の大蛇退治』で演出助手をしてTVアニメ“狼少年ケン”が氏の監督デビュー。
私が子供のころ大好きだった作品に関わっていたんですね。
劇場用の監督作品としては
パンダコパンダ
パンダ・コパンダ 雨降りサーカスの巻
火垂るの墓
平成狸合戦ぽんぽこ
ホーホケキョ となりの山田くん
かぐや姫の物語
の5本を観ています。
宮崎アニメっぽい『パンダコパンダ』を除けば地味すぎたり悲しすぎて私には向いていませんでした。

合掌


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2018年4月 5日 (木)

LANケーブル交換

昨日から家庭内Wi-Fiがたびたび切断されて調子がおかしい。
いろいろ確かめてみると、どうやらルーターからWi-FiへのLANケーブルの接続に問題があったようでした。断線しているのかコネクタが甘いのかよくわかりませんが。
そこで近所のヤマダ電機でケーブルを購入して付け替えてみました。
いまのところWi-Fiの接続は順調なようです。

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2018年4月 4日 (水)

TSUTAYAで邦画4作

石神井公園のTSUTAYAで日本映画を4作レンタル。
ユリゴコロ
亜人
氷菓
家族はつらいよ2

『ユリゴコロ』は、殺人犯吉高さんに期待します。>あれれ、期待外れもいいところ。犯罪日記ものですが、緊迫感がないというか、あれじゃ普通に捕まりそうな犯罪ですものね。ミステリーになっていません。それに殺人マニアだからって戦闘能力が高いわけじゃないんだから、複数のやくざ相手に単独で勝てるのかっていう疑問は残るでしょう。
『亜人』は、『東京喰種』などと同じ吸血鬼物のヴァリエーションでしょう。微妙な設定が効いてくるコミックやアニメと違い俳優が演じると似てくるような。>結局はただのアクションもの。亜人の悲しみは微塵も伝わってきませんでした。
『氷菓』は、普通の学園ミステリーでしょう。広瀬さんがキチンと撮れていればいいと思いますが。>残念です。キチンと撮れてません。高校生じゃなくたって高校生に見えるように撮ることぐらいできるでしょうに。浮世離れしたお嬢様というよりも気持ちの悪いお姉さんにしか見えませんでした。話もどこがミステリーなのやら。グダグダでした。
『家族はつらいよ2』は、第1作がつまらなかったから観るのよそうかと思っていたけど、蒼井さん観たさですね。>これは意外と面白い。山田監督の言いたいことはしっかりと伝わってきます。オーロラを見たらいつ死んでもいいという妻と、別れたとはいえみんなの憧れの美人を奥さんにした友人はパラレルです。おそらく彼はもはやオーロラを見てしまったのに違いありません。彼の一生は決して不幸ではなかったはずです。だからこそ彼を死を粗略に扱ってはいけない。そう、人の尊厳の問題は老いた主人公の運転免許問題へと繋がります。悪くはありません。でもいまいち好きになれないのは、たぶんこの作品をコメディーとして作っていることにあるのでしょう。死体をめぐるドタバタなど見ていて恥ずかしくなります。

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