2018年7月16日 (月)

図書館で2冊

図書館で予約していた2冊を受け取りました。
「倭の五王」
「大正=歴史の踊り場とは何か」

わが家の蔵書で参考文献に挙がっているのは、前者にある「倭の五王」「謎の七支刀」「研究史 倭の五王」の3冊。

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2018年7月14日 (土)

オープンキャンパス第2弾

上の子が大学のオープンキャンパスへ八王子まで。
私がついて行く予定でしたが、急な仕事が入り替わって妻が付き添うことに。炎天下に遠くまで申し訳ない。
実技の入試のことなど具体的なことを知ることができて成果はあったようです。
もうすぐ夏休みですから、入試ももうすぐです。

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2018年7月11日 (水)

図書館で3冊

図書館で予約していた3冊を受け取りました。
教養主義のリハビリテーション
明治の技術官僚 - 近代日本をつくった長州五傑
フィレンツェ――比類なき文化都市の歴史

私の蔵書で参考文献に挙がっていたものは、「ガリレオ」「イタリア・ルネサンスの文化」「メディチ家」と「フィレンツェ」で取り上げられていた3冊です。

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2018年7月10日 (火)

追悼 加藤 剛

俳優の加藤剛さんが亡くなりました。
舞台がメインですので、映画出演は40数本とそれほどは多くありません。
私が観ているのは以下の16本。

五辧の椿
影の車
戦争と人間 第一部 運命の序曲
戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河
黒の斜面
忍ぶ川
砂の器
夜叉ケ池
父よ母よ!
天城越え
この子を残して
新・喜びも悲しみも幾歳月
次郎物語
復活の朝
わが愛の譜 滝廉太郎物語
舟を編む

真面目な役ばかりですね。犯人になっても。
ただし、80年以降の作品はひねくれ者の私にはいささか気の重い物ばかりでした。
というわけで私の年間ベストテンに入っているのは『砂の器』のみです。
原作とは全く異なる深みのある犯人像となったのには驚かされました。
そのほか気弱なサラリーマンの『影の車』や栗原小巻とのラブシーンが印象的な『忍ぶ川』の主人公も忘れられません。

テレビで記憶に残っているのは「風と雲と虹と」の平将門あたりでしょうか。残念ながら「大岡越前」は観ていないもので。
端正で二枚目らしい二枚目の俳優でした。

合掌

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2018年7月 4日 (水)

図書館で2冊

いつものように図書館で予約していた2冊を受け取りました。
後醍醐天皇
日本統治下の朝鮮 - 統計と実証研究は何を語るか

わが家の蔵書で参考文献に取り上げられているのは、「異形の王権」「江戸の歴史家」「太平記「よみ」の可能性」です。

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2018年7月 3日 (火)

日本残念

ワールドカップ日本対ベルギーは2-3で逆転負け。
とてもいい試合だったと思います。試合として堪能できました。
ミスらしいミスもなくまっとうに戦ってこの結果。日本はほんとうに強くなったと思いましたが。あそこで延長戦に持ち込めないということが実力の差とも言えます。
残念ですが、後味のいい敗戦でした。

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2018年6月29日 (金)

7月の新刊新書・文庫・選書

7月新刊から気になる新書・文庫・選書を私の蔵書とリンクさせて紹介します。

◎岩波新書「戦国大名と分国法」清水克行
今川だの朝倉だの教科書的な知識のみです。当然新たな知見があるのでしょう。

◎中公新書「公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ」刑部芳則
維新の舞台が京であった以上、公家の視点もまた重要に違いありません。

◎中公新書「物語 アラビアの歴史-知られざる3000年の興亡」蔀 勇造
うちにある同じシリーズの「物語 中東の歴史」とどう違うのでしょうか。こっちの方が2000年長いですが。

◎中公新書「斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起」星 亮一
会津びいきの著者ですからお手の物の素材でしょう。

◎中公新書「仏像と日本人-宗教と美の近現代」碧海寿広
日本仏教史入門」にも仏像について触れています。

◎講談社現代新書「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済」高槻泰郎
先月も書きましたが江戸の商業については「流通列島の誕生」ぐらいです。

◎ちくま新書「世界史序説: アジア史から一望する」岡本隆司
アジア史から世界史を見直そうという試みとしては「世界史の誕生」「遊牧民から見た世界史」「文明の海洋史観」。
まあ、自画自賛でなければ幸いです。

◎ちくま新書「日本思想史の名著30」苅部 直
日本思想史では古典的ですが「日本の思想文化」があります。

◎新潮新書「悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト パガニーニ伝」浦久俊彦
楽器についてなら「ピアノの誕生」があります。

◎白水社文庫クセジュ「解釈学」ジャン・グロンダン
私の本棚で解釈学と関連するのは「文化人類学15の理論」「20世紀の思想」ぐらいです。
たぶん、あまり相性はよくありません。

◎ちくま学芸文庫「20世紀の歴史 下: 両極端の時代」エリック・ホブズボーム
先月の続きです。

◎ちくま学芸文庫「古代の鉄と神々」真弓常忠
鍛冶屋の母」が金属神についてふれています。

◎ちくま学芸文庫「隊商都市」ミカエル・ロストフツェフ
ペトラ、パルミュラについてなら「シリア」がいちばん相応しいでしょう。「ローマ帝国の神々」も関連します。

◎講談社学術文庫「日中戦争 前線と銃後」井上寿一
日中戦争」は当然として、「国防婦人会」「皇紀・万博・オリンピック」も関連するはずです。

◎講談社学術文庫「仕事としての学問 仕事としての政治」マックス・ウェーバー
ウェーバーの著作では「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」はあります。
著者については「マックス・ヴェーバー入門」でいかがでしょうか。

◎講談社学術文庫「変成譜 中世神仏習合の世界」山本ひろ子
同じ著者では「中世神話
」。
内容的には「神仏習合」「死の国・熊野」「偽書の精神史」「お伊勢まいり」など。好みの本が並びました

◎河出文庫「舞踏会へ向かう三人の農夫 上」リチャード・パワーズ
時代背景を見るなら「物語アメリカの歴史」かなあ。

◎講談社選書メチエ「実在とは何か マヨラナの失踪」ジョルジョ・アガンベン
残念ながらマヨナラについてもアガンベンについてもまったく知りませんが、本書に併載されている『偶然ゲームについての書』の著者カルダーノについては「カルダーノ自伝」があります。

◎講談社選書メチエ「近代日本の中国観 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで」岡本隆司
なぜか岡本氏の著書が2冊も上梓されます。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「細川忠利: ポスト戦国世代の国づくり」稲葉継陽
いまなぜ細川忠利なのかは知りません。熊本藩に思い入れもありませんし。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「刀の明治維新: 「帯刀」は武士の特権か?」尾脇秀和
わが家には帯刀そのものを論じたものはありません。帯刀で検索しても小松帯刀が出てくるぐらいです。


今月の目玉は、
新書では「世界史序説」。
文庫では「変成譜」「舞踏会へ向かう三人の農夫」。

おまけで一般書籍ですが、
“世界の果て"の物語: 地上の楽園をめざした34の冒険譚」ドミニク・ラニ(河出書房新社)。
大航海時代」「旅の思想史」「世界の旅行記101」「彼方への情熱」が書棚に並ぶ私としては是非とも読みたい1冊です。

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日本予選突破

ワールドカップ。日本が予選を突破しました。
それにしても、まさか負けていて時間稼ぎに出るとは。セネガルが1点取ったらどうするつもりだったんでしょう。驚きの展開でした。

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2018年6月28日 (木)

ステージ101上映会

1970年から74年まで放送されていたNHKの音楽番組“ステージ101”。
これまで最終回とごく一部のビデオしか保存が確認されていませんでしたが、最近になって数回分のビデオが発掘されたそうです。それを記念してステージ101のスペシャル上映会が行われます。

Stage101_728
日時 7月28日12:30~17:30
場所 川口市SKIPシティ・ビジュアルプラザ映像ホール
申込み NHK番組発掘プロジェクト※すでに満席だそうです

ちなみに私はそれほどのファンではありませんでしたが、高校の文化祭のクラス対抗合唱コンクールで「怪獣のバラード」を歌うクラスがあったのは記憶しています。
手元にあるステージ101出身者の関連音源では
別格の谷山浩子と太田裕美を除けば
シングルが
岸じゅん子「北国ひとりぼっち」
北美奈々「恋人の世界」
キャンディ浅田「真夜中の招待状」
小林啓子「比叡おろし」「ギターのように愛されたい」
諏訪マリー「私が子供だったときに」
西玲子「雨あがりの鎮守さま」「荷馬車にゆられて」「白い季節」
アルバムが小林啓子『あげます』
ほかにオムニバスのCDに
いづみ朱子「机の上に忘れな草を」
中山エミ「でんわ」
ザ・バーズ「或る夜の出来事」
が収録されていて、
ジュリーとバロン「ブルー・ロンサム・ドリーム」んも音源はコピーしたものがあります。

またメンバーその後の作家活動では
シングアウトの二人
惣領泰則作曲が5曲、編曲のみが2曲
樋口康雄作曲が6曲。

ザ・バロン(ワカとヒロ)の二人
芹澤廣明作曲が44曲
若子内悦郎作曲が2曲

谷山浩子も自身の歌唱以外に他のアーティストへの提供曲が7曲あります。


Kisi_junko_kitagunihitoripottiKitami_nana_koibitonosekai

Candy_asada_mayonakanosyoutaijouKobayasi_keiko_hieiorosi

Kobayasi_keiko_guitarnoyouniaisaretSuwa_mary_watasigakodomodattatokini

Nishi_reiko_ameagarinochinjusamaNishi_reiko_nibashaniyurarete
Nishi_reiko_siroikisetsu


P1020925


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2018年6月27日 (水)

図書館で3冊+1冊

図書館に行って予約していた3冊を受け取りました。
天皇陵と近代: 地域の中の大友皇子伝説
神代文字の思想: ホツマ文献を読み解く
ヴィルヘルム2世 - ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」

帰り際にふとリサイクル(除籍本)コーナーを覗いてみるとル・グィン「天のろくろ」(サンリオ文庫)があったのでこれ幸いと頂いてきました。
うちにあるル・グィンは、ほかに「闇の左手」「所有せざる人々」と妻所有の「ゲド戦記」シリーズ。

Leguin_thelatheofheaven
1984年版は表紙が竹宮恵子です。


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